メモリー・オブ・グローバル今回は三角関係そっちのけで、グレイスの陰謀を食い入るように見てました。
というかアルトとランカのやり取りは可愛かったけど特にモえなかった・・・。
・・・もしかして私、シェリル派??(気づくの遅いだろ)
アルト機が故障したので、森の中で二人っきりのアルトとランカ。
泉で水浴びするのは・・・姫の方ですか!
んー、期待が外されたような むしろおいしかったような複雑な気分ですw
というかランカさん、半裸の男を目の前にして恥じらいが少ないんじゃない?
アルトの髪を梳きながら、ランカはお礼を言います。
ここまで来れたのは、アルトが背中を押してくれたからだと。
やっぱりランカの魅力って素直なことだと思います。
自分の気持ちを素直に言えるってのは、シェリルには難しいようですし。
なんか抱き寄せちゃったりして、いーい雰囲気ですねぇ。
ところでアルトって、いつも自分で髪を結ってるんでしょうか。
あれだけ長いとポニテにするのは大変なんですが。
つーか風にあおられると頭かっくーん、ってなると思います。重くて。
一方のシェリルは、アルトたちがガリア4から出ていないことを知り、探しに行きます。
できることがあるならやる、というシェリルは格好いいね。
後半の、ランカのことはなんとかする、と言い切るのも素敵です、お姉さま。
シェリルは強そうに見えるから、恋愛においては損するかもしれません。
さて。
グレイスがガリア4に来たのは、前回アルトたちが見つけた昔のマクロス、
マクロス・グローバルの起動が第一目的だったみたいです。
マクロス・グローバルは第117調査船団・・・11年前(だっけ?)に遭難した、ランカが乗っていた船でした。
現在はバジュラの母艦になっています。
そもそも、バジュラを研究していたようでしたね。
ランカはその船に囚われてしまいます。
そして、でっかいバジュラ(女王バジュラ?)と痛みを共有しているようでした。
前にもランカのお腹が光る演出はありましたが、何か埋め込まれてるんでしょうか?
恐らく、ランカはなんらかの研究対象だったみたいですし。
グレイスも、まだ可能性の段階としてでしたが 気づいています。
愛しのあの子はエイリアン?
また、グレイスは戦争の火種を作っていきました。
「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。憎しみは、燃え上がる」
恐ろしいこと言いますね。
シェリルの病気も作為的なものでした。
ミハエルが見つけた薬が何の薬か分かりませんが、何かの特効薬かな?
それにしてもミハエルっていい表情するよなー惚れるわー。
そして、ディメンション・イーター、ルカの実家が作った兵器でガリア4を消滅させました。
それに伴って「グレイス」も消滅しましたが、あれは自由に動かせるパーツの一つにすぎないんでしょう。
フロンティア政府(というかレオンだけ?)とLAI、グレイスはとりあえず何らかの利害が一致して協力してるんでしょうけど、最終目的が同じとは限りません。
なーんかレオンって、そのうち裏切られそう。
アルトもミシェルもランカを助けようとしましたが、結局ランカは囚われのまま。
追い討ちをかけるようにガリア4が消滅してしまい、非常に緊迫感のある引きで見事でした。
状況的にそんな場合ではないですが、ランカ、コンサート間に合わないの確定だね・・・。
それより ちゃんと用を足せてたのかが気になって仕方ないとかどうなんだろう。。。いや、だってあの卵っぽい場所明らかにトイレないし。次回は大規模な戦闘になりそうです。
どなたかお亡くなりにならないか非常に心配です。
ミハエルとかミハエルとかミハエルとか・・・!!
だってシェリル一人でも操縦して帰ってこれるんだもん。
そういえば幼いランカが映っていたクリスタル(?)、あれってシェリルのイヤリングの素材と同じに見えました。
実はシェリルの出身はグローバルだったりしてーとか ちらっと思いました。ちらっとね。
次回の戦闘ですが、シェリルの死で憎しみが燃え上がるのなら、死んでいないことを証明すれば終わるでしょうか。
復活コンサート(&新EDお披露目)で、銀河の妖精の面目躍如、とか。
すっごい見てみたいです。そうだといいのに。

ルカの立場って微妙だったんだなぁ。