悪夢の真味
千影が新しくアンティークの店員に加わることになった。
その日、千影は小野と飲みに行くが、キス寸前で帰ってしまう。
翌日、小野と関係のある男がアンティークに乗り込んできて、思わず小野は、千影とは何もなかったと言ってしまう。千影さん可愛い。
もう何してるの見ても可愛い。
どうやらすっかり小野さんにお熱になってしまった千影さん。
車の中で
体育座りしながら思い出すのは雨の中くるくるしたこと。
そんな彼に、新たな仕事が与えられました。
それは、アンティークでの、パシリとかパシリとかパシリとかw
・・・正直、それもこなすのは危ういでしょ、と思ってしまいました。
お店が終わったら、小野さんとの秘密のデートです。
橘さんにばれたらクビかもしれないし、千影さんに手は出さないでおこう、と思ってたはずなのに。
思いっきり魔性 全開です。
じっと見つめてみたり、サングラス取ってみたり、ガンガン揺さぶりかけてます。
それでも橘さんのところに帰ろうとする千影さんにビックリ。
やっぱり千影さんは
若 一筋!だったのね!と小躍りしそうになったんですが。
小野さんは酔ったフリして千影さんをホテルに連れ込みました。
なんだかイケナイ展開になってしまうのかしら、とすごいドキドキしちゃいますよ。
顔が、顔が近いです・・・このままイってしまうんですか!
サングラスを外すのに超エロさを感じてしまいましたw
と思ったら急に千影さんが謝りだしました。
酔っている人に無理やりキスしようとするなんて・・・とかなんとか。
あら?
千影さんって、小野さんの魔性にはしっかり引っかかってるのに、魔性で誘われてるのには全く気づいていなかったの?
奇特な人ですねぇ。
翌日、小野さんと千影さんのデートのことが恋人(?)にばれて修羅場になりました。
小野さん的には何もありませんでしたが、千影さんはその言葉にショックを受けて、お店を出て行ってしまいました。
なんていじらしいんだ千影さん・・・!
でも泣いたところは「来るぞ来るぞ・・・」と思ってやっぱり来たので笑いました。すまん。
そして橘さんが格好よかったです。
過去のことをきっちり謝って、その上で謝りに行け、というのが もう。
あと、千影さんのためとはいえ、自分の家に小野さんを入れさせるってのは、二人の距離も縮まってるんじゃないでしょうか。
体育座りで凹んでいる千影さん。
飲みに行ったこと、雨の中くるくるしたこと、キス寸前まで行ったこと、あったことを一つ一つ確認して、何もなくはなかった、と二人。
千影さんって40近いんじゃないかしら・・・それなのに なんでしょ、この純情さは。
小野さんが抱きしめたくなっちゃうのも分かります。
とりあえず二人は、ただのお店の仲間として付き合うことになりました。
千影さんはギャルソン姿で働くようです。
紐が結べてないのに喜ぶのが可愛すぎる。
でも橘さんと並んでるとめちゃ格好よく見えました。これは何のマジック?
さて、ついに橘さんがケーキ屋を始めた本当の理由が明かされました。
昔 誘拐された時、毎日犯人が買ってきてたケーキを食べていたのだと・・・。
この誘拐事件は今後どう絡んでくるんでしょう?
・・・申し訳程度に今回のサブタイのことも書いてみましたが、私がどこに、というか誰に重点を置いて見てるのか丸分かりですね。
千影さんが画面に出てれば、面白いくらいにテンションがあがります。

「カシス」食べてみたい。おいしそう・・・。