箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 22話

ノーザン・クロス

シェリル派の自分としては喜んでいいのかどうなのか悩む展開でした。
どうなんだろう。

ランカはアイ君を仲間のところに返すこと、そして11年前の真実を確かめるために旅立ったようでした。
バジュラの巣に、何か手がかりがあるのでしょうか?
一方シェリルは、再び歌うことを決意しました。
その歌は、前とは違うと、愛があると言われます。

レオン(とルカ)に呼び出されたシェリルは、V型感染症について聞きます。
なんでも、末期になったシェリルの歌声から微弱なフォールド波が発せられているとか。
しかし末期ということは死が近いということ。
子どもの頃から罹患しているので初期ってことはありえないですが、悲しいものがあります。

レオンはランカの代わりにシェリルを利用しようという腹づもりです。
以前はランカの力に、「どうして自分じゃなくてランカなのか」と感じていましたが、いざ自分がその立場になると聞くと戸惑っているみたいでした。
そりゃあ、命と引き換えにって言われれば戸惑いますよね;
こういうのは、幸せとはいいがたいと思うし。
どうして、今になって。

ランカとシェリルは本当に対照的だなー、と思います。
ランカは愛ゆえにみんなの歌姫にはなれず、シェリルは愛ゆえになれてしまう、というか。
その分、シェリルは誰か一人のための歌姫、にはなれなさそうです。
シェリルを支えているのは歌、歌こそが彼女の生きた証。
歌に生きることはできても、愛に生きることはできないような気がするのです。。。

アルトはクランからシェリルの病気のことを聞き、会いに来ました。
涙を流すシェリルを、アルトは抱きしめます。
初めて見せるシェリルの弱音と涙。
それを受け止めて、「最後の瞬間まで側にいる」と伝えました。
そして二人はキス・・・しちゃったんでしょうか。ドキドキ。
このシーンは二人の心が重なりあっているようで、見ていて涙が出そうになりました。

が、しかし。
素直になれ、の答えがあれならいいんですけど、どうにも私は喜べませんでした。
なんというか、最近のアルトにはイライラさせられることが多くて;
「やっぱりランカが好きなんだ」とか言いそうで冷や冷やしてます。
なんて信用のない主人公なんだろう(汗)

オズマとキャシーは無事帰還し、本当の敵を見極めるために動き出しました。
フロンティアの人々はバジュラ憎し、でバジュラを滅ぼそうとしてますが、本当の敵はバジュラじゃありませんものね。
どちらかというとバジュラは利用されているだけでしょう。

SMSメンバーにオズマからの連絡があり、7割ほどが集まってくれました。
SMSの皆さんは結束が固いですね。
「海賊だ!」と宣言する艦長が格好よすぎですよ!
集まった彼らも、オズマの計画に加わらなかったクランも、自らの進む道を選んで歩みだしました。

SMSの皆さんの行為は反逆、ということでレオンは撃墜を決めました。
追っ手の中にはアルトとルカがいて、かつての仲間達と戦闘をすることになってしまいます。
ここでオズマがびしっと決めてくれました。
アルトは、状況に、その場の感情に流されているだけではないのか?
全くもって同感です(笑)だからシェリルのことが不安。

同じく政府側についているルカですが、彼はなんだかんだで覚悟をきめてます。
アルトだけが、何も決断していない。

それでも、今までの出来事の積み重ねは、アルトに自分の道を選ぶという成長を与えてくれると思います。
ランカが変わり、シェリルが変わり、そして自分の道を選んだように。
アルトが出す答えは、アルトを幸せにしてくれるといいですね。

ブレラと旅立ったランカは、アイ君の故郷?の星を見つけました。
そこにはバジュラの真のクイーンがいるとのこと。
次回、ランカの過去がついに明かされるみたいです。
それを受けて、ランカがどう行動するかが楽しみです。

マクロスF(フロンティア) 3 新曲、「妖精」も良かったv
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スレイヤーズREVOLUTION 10話

Judgment 蘇る白銀!

ジョコンダたちと戦闘になったリナたち。
苦戦を強いられたが、すんでのところでポコタが助けに来た。
ポコタとデュクリスは、ジョコンダが祖国への救援物資を掠めていたことを知り、リナたちに手を貸すことになったようだ。
ジョコンダを問い詰めると開き直り、怒ったデュクリスは彼女の鎧を壊す。
それはザナファアーマーで、魔獣(?)が蘇ってしまった。


前回に引き続いて戦闘からスタートです。
リナvsズーマ、ガウリィvsジョコンダ、アメリア&ゼルvsオゼル。
そしてポコタvsデュクリス。

なんか、戦闘メインだとあんまり書くことが思いつかないですね;
思いのほかジョコンダが戦える人で驚きました。
コロシアムが自分が楽しむために作らせたもので、今までの夫はことごとく彼女に殺されてきたらしいです。うーわー。
ガウリィがプロポーズ(?)されてましたが、さて公爵として暮らせるのは何日なんでしょうね。

最後、鎧を壊されて驚いてるのが何に驚いてるのか分からなくて、
「鎧がはがれたら実は男でした」ってオチだったらどうしよう、とか考えてました。
だってあの人あんまり女の人に見えないんだもん。

ポコタとデュクリスが戦ってる場所に、ワイザーが落っこちてきました。
さすがに しぶといです。
本当は切れ者でさりげなく(?)情報を流してみたり、いい役どころのはずなのに微妙にむかつくのは何故でしょうw
ワイザーのおかげでデュクリスは寝返ってくれたんですが・・・。

まさかの赤法師・レゾが登場してしまいました。
レゾも相当しぶとい気がしますw もういーよww
ポコタたちが今の姿になった経緯が語られたのですが、なぜにポコタはあの姿を選んだんでしょう。
小動物っていうか、一歩まちがえたら魔物ですよ;

ラグナブレードやガウリィが久々に光の剣で戦う、といった見せ場はあったものの、少しだれました。
戦闘シーンがどうにもこうにも もどかしかったというか・・・
妙に長く感じたというか。

ラストで魔獣が復活しちゃいましたが、どうなるんでしょう。
何してくれやがる虎さん、と思いつつ、次回の戦闘は楽しいといいなぁと期待してます。

スレイヤーズREVOLUTION Vol.1 提供でゼルが切れちゃうのが切ないw
[ 2008/09/05 11:52 ] スレイヤーズREVOLUTION | TB(0) | CM(0)

夏目友人帳 9話

あやかし祓い

夏目は、あやかしが見えるという名取と知り合った。
彼は妖怪祓いをやっていて、夏目を助手として誘う。


そんなわけで、(ようやく)名取さんの登場です。
表向きは俳優、裏の顔は妖怪祓い。
声の威力もあいまって(笑)、もの凄く胡散臭いです。
「きらめいててご免」にエコーがかかってて吹き出しましたw

同じ妖が見える存在の名取さんは、夏目のことを仲間だと言います。
思えば夏目の周りに、完全に「見える」人っていませんでしたね。
田沼はちょっと感じるくらいだし、レイコさんは故人だし。
だから初めて出会った、感覚を共有できる人、なわけです。

けれど、妖に対する感情は全く違いました。
夏目は、不器用ながらも理解して歩み寄ろうという姿勢が見えますが、
名取さんは、すべからく排除しようとします。
そして、夏目の妖への対応が甘っちょろく感じるようです。
で、夏目は名取さんに反発を感じます。

名取さんは、夏目が昔の自分にそっくりだったから話をしてみたかった、っと言ってました。
もし夏目が友人帳を受け取らず、ニャンコ先生にも会ってなかったら、名取さんみたいになったのかもしれませんね。

「優しい、ただの子どもだよ」という言葉。
かつて名取さんが柊に言われ、夏目に言った言葉です。
きっとこの言葉は名取さんをすごく救ったと思います。
柊のことは妖怪だと気づいてたでしょうが、かつてもらった優しさを捨ててしまうほど、辛い目にあってきたんだろうなぁ、とも思います。
だから やさぐれちゃったのね。

柊は、昔包帯を巻いてもらったお礼に、と名取さんの手柄になるよう自ら祓われようとしました。
それを知った夏目は、名取さんを止めようとします。
雷を受けてまで柊を助けようとするのは、不器用な彼らしいというか。
夏目は「助ける」ことしか考えてないんだろうなーと思います。
そしてどうするか、には多分思い至っていない。
やっぱり夏目は甘いです。
でもその体当たりなところに共感し、惹かれます。

同じものを見てる人だって、思ってることは違います。
だけど、認め合い、分かり合うことはできます。
夏目は名取さんと友人になれました。
名取さんとの関係は、みんなと違ってる、という言い訳ができない分 夏目を成長させてくれる気がします。

前回はあんまり気にしませんでしたが、今回はニャンコ先生がとってもプリティーでしたw
犬を「うふーんv」と追っ払ってしたり顔をしたり、バッタを逃がして舌打ちしたり。
もしや食べる気だったのかしら!
笹後との対戦(格ゲー風?)は笑えました。
その後は夏目の拳骨を食らったんでしょうねw
普段こんななのに大事なところではキッチリ締めてくれます。
夏目を雷から守ってくれました。
ああ、私の萌えどころを外さない完璧な仕事っぷりを再確認しました(笑)

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
[ 2008/09/05 07:54 ] 夏目友人帳 | TB(4) | CM(0)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 9話

芝の女王

お涼さん、追い詰められる?の巻き。

今回ようやく、ずーっと謎だった白髪(銀髪?)のお姉さんが動き出しました。
その正体は「芝の女王」と呼ばれる、警察内の裏側を牛耳る人だったらしく、
不利益な存在と判断したお涼さんを社会的に抹殺しようとしてきました。

さらっと「社会的に抹殺」なんて言うあたりが怖いですねー。
どうしてこの人は牛耳っていられるのでしょう。
どうやら凄い実権があるみたいですが、何が権力を支えているのだろう。
この辺は今度のお楽しみですかね。
ところであの髪は染めてるのかしら?(どうでもいいよ)

冒頭の泉田くんの夢には笑わせてもらいました。
なんちゅー夢を見てるんだw
どうも正夢っぽい展開になりましたが、次回の泉田くんの奮闘に期待です。
棺桶から引きずり出して蘇ってしまえ。

前半お涼さんは海外に行ってたので、出番は少なめでした。
その分登場の仕方が格好よかったかな。
芝に対抗するために何かやってたんでしょうか。
次回は珍しくピンチのようですが、何か隠しだまが出てくると面白いのになぁ。

あ、あの世界にお涼さんに対抗できる組織があったことに何故か感激しました(笑)
日本はまだ終わりじゃなかったよ!(ぇ

さて、ラストに出てきた小さいお涼さんは一体ナニモノなんでしょうね。
クローンとか?
お涼さんは、存在よりも何故子どもなのかが引っかかってるみたいでしたが。
なんていうか、まだ幼いお涼さんを見せられると、おしとやかな淑女に育ててみたくなりました。

とりあえず、たまには泉田くんの活躍も見たいかなーと。
せっかくお涼さん御自らお迎えにあがったわけだしねw

Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji3 薬師寺涼子の怪奇事件簿 3

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