箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 24話

ラスト・フロンティア

内容てんこ盛りで、最終回に向けて盛り上がりました!
正直なところ最近モチベーションが下がってたんですけど、今回は面白かったです。

ランカは全てを思い出しました。
ランカの歌がバジュラを呼び、船団を全滅させたのでした。
全てを忘れても、ブレラの「言っちゃだめだ」という言葉をずっと守り続けてたんですね(ほろり)
3話だっけ、オズマが負傷した時に言ってた約束ってこのことだったんだ。

過去に向き合う決意をしてランカは旅立ちましたが、受け止めるには あまりに辛く重い記憶です。
弱った心につけこまれて、グレイスに操られることになってしまいました。
ブレラまで操ってフロンティアの人たちと敵対させるなんて、グレイスほんと鬼畜。

さて、前回本当に始まったらしいアルトの物語。
なんだかいきなり答えを見つけていて、イマイチついていけませんでした。
どういう経緯で「人は一人じゃ飛べない」に到ったのか分かんない・・・
家のことも、父親の「それがお前の舞か」の一言で片付けられちゃったみたいだし、この辺りはもう少し描写がほしかったです。

ともあれ、成長しちゃったアルトとシェリルの決別のシーンは、切なくも美しい ひとときでした。
作画も気合が入ってて、姫と呼ぶにふさわしく麗しかったですしw

シェリルのそばにいたのは決して同情だけではないと信じたい。
けれども、恋愛感情でもない。
歪な関係にも見えてしまう二人の時間は、シェリルがはっきり終わらせました。
誇り高い彼女らしい、かな。
その上で、ランカを助けるように、アルトが無事に帰ってくるように言うなんて。
どれだけの想いをのみこんで言ったのかと思うと本当に切ないです。

「こんないい女、滅多にいないんだからね!」
本当だよ!アルトには勿体ないくらいだよ!
でもアルトが好きなのはランカなんだよね(そうよね?)こればっかりはどうしようもないもんね。
私としては、歪かもしれない関係でも一緒に過ごしていけば、いずれは愛に変わるかもだし そうなればいいのに・・・とも思うんですが。
でもシェリルには時間がないんですよね・・・(涙)

イヤリングを渡したのはきっと願掛けでしょう。
生きて帰って来れますように、との最後の願い。
思い残すことはない、なんて言わないでほしいです。
ランカの体から血清とか作れないのかな。

シェリルの歌によりフロンティア軍は、バジュラを圧倒します。
このまま押し切れそうな雰囲気のなか、ランカの歌によってあっさり形成逆転?
ランカの歌はシェリルの歌を簡単にのみこんでしまいました。
しかも歌は「愛・おぼえていますか」
これって初代マクロスで人類を救った歌らしいですね。
それが今度は人類を滅ぼす歌になる、なんて皮肉。

ラストでアルト機が被弾して爆発しちゃいましたが・・・
笑えるくらい動じませんでしたw
いやまあ主人公だし、多分生きてるでしょう。
サブタイがアナタノオトだし。

ランカも操られたままでは終わらないだろうし、破滅を呼ぶ歌が希望の歌に変わることを期待してます。
次回はきっと、アルトもランカも絶望的な状況のなか奇跡のような逆転をすると信じてます。
だからシェリルも生きることを諦めないで。

次回のキーアイテムはシェリルのイヤリングだと予想してみます。
フォールドクォーツは因果律、時を越えるものらしいです。
これを使って格好よくきめてくれるといいなぁ、と思います。
最後に主人公を好きにならせてください。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 待ち遠しいね。
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