箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 25話

アナタノオト

ついに迎えた最終回!
いろいろ思うところはありましたが、個人的には満足です。
戦闘も歌もこれでもか、ってくらい熱かったですね!!

アルト機も撃墜され、フロンティアは絶体絶命。
彼らを颯爽と救ったのは、SMSのメンバーでした。
もう主人公はオズマでいいじゃない、と思ったよw

レオンにとうとう最後がやってきました。
しかし、すぐに銃を向けられるなんてよっぽど信用なかったんですねぇ。
で、やっぱり只の小物だったようで。
ちっ つまらん(ぇ  まだ裏があれば面白いと思ってたんですよ。
うん、まあ今更レオンでひっくりかえす展開なんて望まれてないし、最終回の尺を削ってまでやる価値はありませんね。

アルトはランカの目を覚ますため、助けるためにシェリルに歌ってくれるよう頼みます。
ランカとの歌の力の差をまざまざと示されたシェリルにとっては、一番嬉しい言葉だったかもしれません。
果たしてアルトの想いとシェリルの歌は、ランカをグレイスの支配から解き放ちました。

思わざれば花なり、思えば花ならざりき。
アルトは、役者の血も受け入れて飛ぶことを決意しました。
感じるままに飛ぶ姿は、さぞかし美しいのだろうと思います。
それだけに、前回の父親のセリフ(それがお前の舞か、ってやつ)は今回入れて欲しかったです。

フォールド波の空間(?)で、シェリルは「もう出来ることはない」と立ち上がることができなくなってしまいましたが、ランカが渇をいれました。
今まではシェリルがランカの背中を押していましたが、今回は逆です。
これは見たかった展開。
ついでに細菌を腸に移してくれたので、V型感染症は治ったようなものでしょうか。
ランカはリトルクィーンなので、何かしら働きかけることができるのかしら?
何にせよシェリルが死ぬことがなくなって良かったです。

アルトもやってきて、ランカとシェリルが自分の翼だと言いました。
三人で飛ぼうってことですね。
二股宣言とか思っちゃいけませんか、そうですか。

ここからの戦闘は本当に熱かったです。
ずーっと見たかったブレラとの共闘も見れましたし。
クランが「ミシェル、私に力を!」と言うところと、バジュラが身を挺してアイランド1を守ってくれたところは、思わず泣きそうになりました。
グレイスを撃ったのがミシェルのライフルというのも泣かせますよー。
20話ではミシェルの手をつかめなかったけど、今度は・・・というかんじでした。
これまでの曲がメドレーで歌われるという演出も素敵。

物語の果てにアルトが見つけた答えは、「人は一人だから誰かを愛せる」というもの。
どんなに繋がったと思ったとしても、所詮は幻想。
でも、だからこそお互いに理解しあい、愛し合おうとすることができます。
・・・とかいいつつ、アルトに愛を語られるとちょっと違和感だったりします。
姫の中に、誰かへの愛を感じないので(台無しだ!

最後の瞬間、グレイスはどうして微笑んだんでしょうね。
あるいは、彼女自身 暴走していたのを自覚してたのかもしれません。
誰かに止めて欲しかった、という心もあったのかもしれません。
・・・ていうか、あれはグレイス本体だったのかしら?
まだ私の野望は終わらないわ、な微笑みには見えませんでしたが。

バジュラの母星に降り立ったランカとシェリルは、再会を喜び合いました。
私はシェリル派ですが、ランカも可愛くて好きです。
二人はこれから、恋と歌のライバルとして切磋琢磨していくんでしょう。
もっともっと魅力的になっていく姿が見えるようです。
トライアングラーの、「私 それとも 」がいいかんじ。

結局アルトはランカとシェリルのどちらかを選ぶことはしませんでした。
きっと、「どちらかを選ばない」ことに意味があったんだと思います。
どちらかを選ぶということは、選ばれなかった方を切り捨てるということです。
物語のなかで、アルトは色々な選択を突きつけられました。

ランカをとるか、シェリルをとるか。
役者をとるか、パイロットをとるか。
果ては人類か、バジュラかということさえ。

アルトが悩んで出した答えは「両方受け入れる」なんでしょう。
だから、バジュラの星で暮らす・・・バジュラと共存する道を切り拓けたんだと思います。


総括は別に書こうかな。どうしようかな。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) ミシェルは本当いいキャラでしたね。
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