箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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鉄のラインバレル 2話

疾走する正義

こいつ最っ低ー。
迷走を続ける困ったちゃんの浩一は一体どこへ向かうんでしょ。
サブタイを変換するとき「失踪」する正義になっちゃったけど、こっちの方が合ってる気がします。
自分だけが正義であとは悪、と考える人は確実に悪だと思うんですけどねぇ。

前回死んでいると宣告されてしまった浩一。
ラインバレルが落ちてきたときに下敷きになってしまったらしいです。
責任を感じたエミは、浩一をラインバレルのファクターにすることで復活させたそうな。
浩一はラインバレルと一蓮托生、それに伴い超人的な力も手に入れましたとさ。
そんなわけで調子に乗っちゃってます。

しかし翌朝学校へ行くと、浩一の活躍はなかったことにされていました。
自分の力、自分が正義であることを誇示しようとしてラインバレルを呼ぼうとしますが、浩一だけの呼びかけでは来てくれません。
残念だったね。ははは。

でも身体能力は飛躍的にアップしたからパシリも半分の時間でできるようになりました。
おめでとうw

エミをラインバレルの落下地点に連れて行き、弱い自分を殺してくれてありがとう、と言います。
弱い浩一は死に、強い浩一が誕生した、と。
その強い力は借り物にすぎないし、強さに見合った中身を持ってないと、結局は意味なんてないと思います。
どんどん曇っていくエミの表情にまるで気づかないのが痛いです。

そんななか、加藤機関のアルマが現れました。
JUDAからもマキナが出動して応戦します。
今度はラインバレルを呼び出した浩一は、加藤機関もJUDAもお構いなしに攻撃を開始。

自分を脅かそうとするものは全て敵、全て悪だそうです。
みみっちい正義の味方だこと。
加藤機関を撃退したけどJUDAも追い払い、コンビナートは廃墟。
「今日の正義、完了」と高笑いする姿は、どう頑張っても次回やられる予定のかませ犬に見えます(笑)

またしても盛大に痛い子だった浩一ですが、彼の暴走はいつまで続くのでしょう。
なんかもー次回、新たな「正義の味方」が現れて浩一を成敗、主役交代!でもいい気がしてきました。
・・・とまあ、これは冗談ですけど、単純な力ではラインバレルにかなうものはなさそうで、どうなるんでしょう。
あと、加藤機関に比べてJUDAの戦力は不足しているみたいなのも気になりました。

今回も予告で言われちゃってましたね、「最低です。」
これって毎回言われ続けるのでしょうか。
そして私は毎回太字で浩一をののしり続けるのでしょうか;

鉄のラインバレル 3 (3) (チャンピオンREDコミックス) この子 浩一ぶちのめさないかな~(ぇ 
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[ 2008/10/12 06:35 ] 未分類 | TB(9) | CM(0)

黒執事 2話

その執事、最強

シエルがマフィアに誘拐された。
セバスチャンは単身シエルを迎えにあがる。
とくとご覧あれ、セバスチャンの華麗なる救出劇。


ファントムハイヴ家は、イギリス王室の汚れ仕事を引き受ける「女王の番犬」と呼ばれる存在なのだとか。
今回は麻薬密売人を一網打尽にしてしまおう、というお話でした。
冒頭のビリヤードの会話がそのまま当てはまってました。

お客さまとして招かれていたシエルのおば様・マダムレッドと謎の人・ラウ。
セバスチャンをうろたえさせられる人って彼女ぐらいなのでは(笑)
一分の隙もなさそうに見えてセクハラされちゃうなんて、セバスチャンもまだまだ?
ラウはシエルとセバスチャンの関係を知ってるみたいですが、一体何者なんでしょう。

強欲で身を滅ぼした哀れなマフィア。
シエルに手を出すべきではなかったです。
なんといっても、セバスチャンは あくまで執事、なのですから。

狙撃をされてもあっさり回避、車で逃げるマフィアに走って追いつく、
更にはアジトに一人で乗り込んで大暴れ!
シルバーを武器にして戦うのは確かに執事っぽいですね。
お屋敷のものを持ち出して使っていいのかどうかは置いといて。
もう強すぎて笑うしかなかったです。
彼は悪魔なのだから、人間のように戦わなくてもやっつけちゃったりできないんでしょうか?
あれか、そんなことすると萌えがないのかっ!(笑)

さくさくシエルのもとに辿り着いたセバスチャン。
ところが、マフィアの罠によってまともに銃で撃たれてしまいました。
あれ、やられちゃった?と思ったら、タヌキ寝入りだったようで。余裕だな!

「おねだりの仕方は教えたでしょう?」
「命令だ、僕を助けろ!」
一連の会話がなんだか妙に艶めかしくってちょっとドキドキしました。
シエルの右目にはセバスチャンとの契約の印があり、セバスチャンはシエルを守る代わりに魂を貰い受けるのだそうです。
そうまでしてシエルが求めるものってなんなのだろう。

さて、1話2話と見ましたが、このアニメが今後どういう展開になるのかさっぱり読めません。
セバスチャンの人間ばなれした大活躍(人間じゃないもんねぇ)には大笑いできるので、しばらくはそれを楽しめばいいのかな。

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) メイリンって何気においしい気がする。 
[ 2008/10/12 05:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ロザリオとバンパイア CAPU2 2話

妹とバンパイア

心愛は、萌香を亡き者にしようと戦いを挑んできた。
バンパイアの力の前に、月音たちは逃げ出すしかない。
しかし、いつまでも逃げているわけにもいかず、萌香は心愛を止めに行く。
心愛の攻撃的な態度は、すべて裏萌香への愛情によるものだった。


なんだかシリアスなかんじで始まったロザパン2話でしたが、心愛の肩の上で「フフン」って顔してる謎コウモリに笑ってしまいました。
そんな謎コウモリには秘められた力がありまして。
心愛ににぎられることで、武器に変身、あらビックリ。
むしろ規制のおかげで増殖してたことが気になりましたがw

心愛はとっても粘着質だそうで、人間界に行った萌香の前にもたびたび現れたとか。
みぞれより年季の入った立派なストーカーだったんですね!
前回みぞれに言った言葉をそっくりそのまま返して差し上げたいです。

持ち前の粘着質にバンパイアの力が加わって、表の萌香には手におえません。
そんなわけで胡夢と紫が戦隊チックに撃退しようとしてみたり、みぞれが凍らせようとしたりしますが、なかなか上手くいかず。

そこへ現れたのがギンと瑠妃!って、なんで撮影会をはじめてるんですか。。。
相性ぴったりみたいで良いのだけど、瑠妃ってこんな人だったっけ;
半年の間に何があったんでしょ。
まあ、色々あったんでしょうね・・・イロイロ^^;
ギンはなんて役に立たないんだろう、と思ったら意外と役に立ってて驚きだわ。

萌香は心愛を止めようとしますが、封印を施されたままでは相手になりませんでした。
そこへ月音があらわれて、萌香のことが好きだから追いかけてきたんだよ、とかなんとか言います。
萌香はそうだったのか、と心愛を抱きしめて メデタシメデタシ。

・・・にはなりませんでしたね、やっぱり。
だって月音のポーズも顔も適当にかかれてたもんw

ところが裏萌香になったとたん、心愛の態度が急変しました。
そもそもの萌香の人格は裏萌香の方で、心愛が愛してやまないのもそちらだったのでした。
裏萌香は、心愛の知ってる萌香はもういない、と言って封印の内側に戻りました。
そして心愛は、大好きなお姉さまが腑抜けたのは月音たちのせいに違いない、と思い・・・。

今までなんとなくスルーしてきましたが、現在の萌香の人格ってどうなってるんでしょうね。
表の萌香の存在はどういうものなのか、そのうち語られるんでしょうか。

当面はいかに心愛が月音ハーレムに加わるかを楽しみにしようと思いますw
そうそう、謎コウモリの職務怠慢は許せませんね!次回はちゃんと時間はかってね。

ロザリオとバンパイアCapu2 キャラクターソング1

とらドラ! 2話

竜児と大河

晴れて竜児を犬にした大河は、北村との距離を縮めるべく作戦を決行する。
しかし作戦は失敗続き。
そのうえ、竜児と付き合ってるという噂もできてしまった。
一応誤解をとき、なんとか北村に告白をしたのだが、振られてしまった・・・?


竜児がミノリとお近づきになるには、まず大河と北村の仲を取り持たなければなりません。
犬だからね!

しかしロクな作戦をたてません この人たち。
北村とペアになった人にボールをあてて大河と北村を無理やりペアにしようって。
血の気が多いよお二人さん。

次の作戦は調理実習で作ったクッキーを渡そうというもの。
これはマトモですね。
でも大河が足を滑らせた拍子に落っことしてしまい、粉々になってしまいました。
北村には渡せませんでしたが、竜児が食べてなぐさめてくれます。
竜児は大河にフラグをたてた!とか思っちゃうわけですが。

そう思ったのはクラスメートも同じらしく、さっそく噂になってました。
ある意味注目の二人ですし、お似合いといえばお似合い。
ミノリや北村にも誤解されたあげく、大河をよろしくと言われたり祝福されたりしちゃいました。
ファミレスでぼへーっとしてる二人がなんか可愛かったです。

大河は北村に告白することを決意し、翌日 登校してすぐに北村と校舎の裏手へ向かいます。
いざ告白、の前に、北村に竜児をどう思ってるか聞かれました。
その質問に、竜児がいたから勇気を持って北村に好きだと言える、と答えました。
大河の目の前にいるのが竜児でも違和感がないようなセリフ・・・。
というか大河が好きなのは竜児じゃないかと思うようなセリフですね。

果たして本当に北村にはきちんと伝わったのでしょうか。
いい友達になれると思う、ってどんなかわし方よ・・・。
でも、慌てる大河は愛らしかったし、あの告白は好印象だと思うし、まだチャンスはあるかな?

そしてオイシイところを掻っ攫う男・竜児の登場です。
竜になって大河の側にいる、と宣言。
大河は相変わらず犬扱いしますが、名前で呼ばれたことをコッソリ喜ぶのでした。

・・・あぁもう。
甘酸っぱい甘酸っぱい甘酸っぱいよーー!!
お前ら付き合っちゃえよ、と思わなくもないのですが、
決して恋人にはなりえない関係だからこそ、安心感があって見てて心地いいのかもしれないとも思います。
ノーマークでしたが想像以上に雰囲気が良いです。
次回からも楽しみだー。

とらドラ!オープニングテーマ プレパレード 
[ 2008/10/11 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

9月終了アニメまとめ

今更感ただよいますがやってしまいましょう。

ピッコロさんのブログ、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画に便乗させていただきました。
企画の詳細はコチラからどうぞ。

ここ2ヶ月、体調が悪くて途中で切ったアニメが結構多かったのが残念^^;
ちなみに私の採点は甘いです。

Read More

ef-a tale of melodies 1話

ever

本物の街の偽りの影、偽りの街の本当の自分
くりかえす思いと、時間と空間をへだてたその先に求める それは――


想えば、それが始まりだったのかも知れない

Aパートは、火村さんと優子の過去のお話。
10年ぶりに会った優子は、今でも火村さんを憎んでいると言いました。
しかし、火村さんをつけてみたり、お兄ちゃんと呼んでみたり、親しげに振る舞います。
そんな優子に、火村さんは自分に近づくなと、昔のことを思い出させるなと言うのでした。

いきなり紙ひこうきのシーンからでテンションが上がりました。
「雨宮優子」と「火村夕」の出会いのシーンですからね!
新キャラが出てきましたが、今回は顔見せといったところ。
最初からイヤ~な匂いをプンプンさせている雨宮明良に笑いました。

広野凪のあのシーンは、公式でトレーラーを見たときから気になってました。
凪はいいキャラしてるよなぁ。
ちなみにゲームでは見えていたはずw

AパートとBパートの間にOPでした。
ちょっとドキッとするような始まりの曲・・・かな。
囚われている火村さんが印象的です。
Bパートの始まりのドイツ語は悠久の翼の歌詞だと思われます。
「遠く空 窓の向こう 届かない雲見ていた」ってやつ。

で、Bパートは現代。
ミズキが従兄の蓮冶少年の家に遊びに来ています。
久瀬さんを紹介してもらい、まったりと過ごしますが、久瀬さんは病気を抱えていました。
制服とか生とかでごまかされましたがw

何も無いって言うのもステキなんだ

というミズキの言葉に、久瀬さんは驚いたみたいでした。
なんというか、別の考え方を見つけたというか足りないものを補えたというか。
久瀬さん一人では至れない答えもミズキが見つけてくれるというか。
この言葉以降、久瀬さんの表情が和らいでた気がします。

人は誰でも仮面をかぶって生きてます。
確かにそうだけど、かぶらなくてもいい相手がいたら、それは楽かもしれないです。
ミズキは自分と居る時は素顔で、と言ってましたが さて。
ミズキがかぶってたのは犬耳かと思いました。だってワンコじゃないか!

冒頭の火村さんのモノローグや、初っ端からオーストラリアの音羽のことが明かされてて、「本物」と「偽り」の対比がはっきりしてるなー、と感じました。
優子の話とミズキの話をいっしょに進めていくみたいですね。

今期の大本命で、待ちに待ってたアニメです。
優子や久瀬さんへの思いが爆発しそうだわw
ebullient future / ef - a tale of melodies. OPENING THEME それにしてもどう書こうか悩みます。 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : ef - a tale of melodies.

[ 2008/10/09 03:35 ] ef-a fairy tale of the two | TB(1) | CM(0)

スキップ・ビート! 1話

そして箱は開けられた

上京してから、毎日バイト三昧のキョーコ。
そんな彼女の唯一の生きがいは、最近人気の歌手、不破尚。
キョーコは幼なじみの縁で彼と一緒に暮らしていた。
ひたすら尚に尽くすキョーコだが、ある日尚の本心を聞いてしまう。
いいように使われていたと知ったキョーコの心の中で、禁断の箱が開くのだった。


日々バイトに明け暮れ、尚のCDは発売日に開店前から並んで買い、ポスターをもらいそこねればお店に自転車で突っ込み、尚に会ったらひたすら持ち上げ褒めそやし・・・
尚に尽くす、というか仕えてるかんじです;

しかし、尚を「王子様」と思い、いつかお姫様になれることを夢見ていたキョーコに突きつけられた現実。
尚はキョーコのことを家政婦としか思ってませんでした。
中学を卒業後、キョーコといっしょに上京してきたわけですが。

あのまま地元にいたら自分の才能が埋もれたまま、そのへんのつまんない女と結婚させられる!
それが我慢ならなかったらしいです。
で、そのへんのつまんない女=キョーコww
これは傷つきます。

そしてキョーコは復讐に目覚めました。
髪を切ってブリーチをかけ、服やバッグを新調して。
もはや別人です。
キョーコの復讐物語の幕開けですよーってとこまでが1話でした。

とにかく尚がひどい奴です。
自分が一番じゃないと怒るオコサマのくせに!
とりあえずプリンを食べれなくなったことに後悔すればいいよ!!
・・・と言いつつ嫌いじゃないです。

原作は読んでます。
かなりハイテンションな漫画なので、そこをどう見せてくれるかが楽しみです。
ドラマCDからキャスト一新なんですね。長沢さんのキョーコ聞きたかったな・・・

スキップ・ビート! 1 (1) (花とゆめCOMICS) 
[ 2008/10/07 05:47 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

10月開始のアニメ1話いろいろ 前半

なんとなく感想を書き逃したものたち。

とらドラ!

原作は気になってますが未読です。
でもなんだか雰囲気が良さそう。
目つきが悪くてキレイ好きで妄想大魔王(笑)な竜児が良いです。
意外とドジな大河に、これから犬のようにこき使われてしまうんでしょうかw
虎とドラゴンがタイトルの由来なんですね。

ヒャッコ

なんだか不思議な空気のアニメ。
広すぎる学園で迷子・・・ってそんな!
ちょっと探検してみたいです。
キャラクターがはっきりしてて、これからのお話が楽しみです。

夜桜四重奏

前情報が何もナシの状態で見たので、いきなり妖怪とか出てきてびっくりしました。
普通に学園ものかと思ってました^^;
それぞれの能力を駆使しての戦闘は面白かったです。
主人公?がチューニングすると髪が伸びるのは何故?
裏で何かが暗躍してそうなので、その動きに期待です。

CLANNAD~AFTER STORY~

突然 みんなで野球することに!
ことみの計算や芳野さんの演説には笑わせていただきましたw
野球の最後が物語の行く末を暗示させていいかんじでした。
絵としてもきれいな締め方でよかったです。
それにしても隣町のチーム名、スメルライクティーンスピリッツが嫌すぎるww

[ 2008/10/06 06:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

地獄少女 三鼎 1話

奪われた少女

というわけで一年半ぶりの地獄少女です。
二期があの終わり方でしたので、もう続きはないと思ってました。
あっても閻魔あいは出てこないかなーと思ってたのに。

とりあえず、お帰り お嬢!

普通に人間界で働いていた三藁たち(笑)
彼らは、それぞれ呼ばれて とある学校に集まってきました。
今期はこの学校がずっと舞台のようですね。

今回は、微妙な年頃の中学生と先生の不幸なすれ違いが地獄送りにつながってしまいました。
完全に逆恨みじゃん!と思うのは、もう私は先生の立場に近いところにいるからでしょうか。
でも非は学生の側にあるわけで。
内申をちらつかせて押さえつけるようにしちゃった先生にも問題はありますが。
けど実際のところ自分のクラスから高校浪人なんて出したら責任問題になりそうですよね。
内申が原因で高校浪人って話はいかにもな中傷だし、表面的な行動だけ見て人を決めつけ、勝手に悪人に仕立て上げて排除しようと考える・・・
ちょっとのことでも揺れてしまう年頃だということを加味しても、幼稚すぎると思います。

なんとも後味の悪い話でしたが、舞台が学校で固定となると、これからも不信とすれ違いから起こる悲劇は続くのかもしれません。

さて、新キャラの山童と御景ゆずき。
山童は あいが如何にして帰ってきたかに関わってそうです。
ゆずきは一期のつぐみに近いポジションで、あいと視点を共有してます。
というか あいは ゆずきと同化しちゃった?
ともあれ、つぐみと違うところは、依頼主とターゲットの両方に働きかけられる位置にいることです。
ゆずきと一緒に、地獄送りの是非を問うていくのかしら。

ゆずきとは別の立ち位置で重要そうなのが、ゆずきの友達の高杉秋恵。
不信が地獄送りの発端なら、彼女はその対極にいるキャラクターといえそうです。

今期はなんと原案のわたなべひろしさんが監督を務めてらっしゃるそうですね。
より視覚的なイメージを大事にされてるのかもしれないです。
お風呂のシーンは本当に美しかったです。
現実に起きたら恐怖体験でしかないですがw
感想は書きづらいので書かないつもりですが、視聴はもちろん続けます。
一期からずっと見てますからねv

地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月 ちょっと欲しいかも・・・
[ 2008/10/06 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

鉄のラインバレル 1話

クロガネと少年

なんだろうね、この痛い子は。
というのが全てだった気がします、鉄のラインバレル第1話。

主人公の早瀬浩一は、強い自分を夢見ながら、実際にはパシリ扱いされても何もできないただの子ども。
そんな彼が唐突に、自分に不釣合いな力を手に入れてしまいました。
結果、おれが正義だと有頂天。
もう印象最悪ですよ(笑)

でも、過剰なほど尊大に振る舞うのは、大きすぎるコンプレックスの裏返しでもあります。
幼なじみにかばわれる度に大きくなるコンプレックスや、
弱いもの扱いされて傷つくプライド、
いつかは正義の味方になれると嘯いてても、心の底では逃避にすぎないことを自覚してたりする複雑な心理は、分からなくもないです。
まあ、浩一は極端だと思いますけど。

世界観が分かりづらかったですが、とりあえず
・ラインバレルをはじめとするマキナというメカが存在する
・マキナにはファクターと呼ばれる操縦者が必要
・JUDA と 加藤機関 は対立してて、両陣営がマキナを欲している
みたいなことを分かってればいいんでしょうか??

1話目にして、主人公が死んでしまって わぉびっくり!な引きでした。
ラインバレルが落ちてきた時、パンや携帯の心配してましたが、そんなことより血に気づいて!
みんなしてスルーだったので、認識されなくなってたんですかね。
多分 浩一がぴんぴんしてたのはラインバレルから力を与えられてたからでしょうが・・・
その力は長続きしないんでしょうか。
この先どうやって主役をはり続けるんでしょうね!

主軸は浩一の成長だと思われるので、最終回では彼がどんなふうに変わっているか期待していようと思います。
近いうちに痛い目みることは確定でしょう。
早々に幼なじみの男の子が退場に一票(ぇ

鉄のラインバレル 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) 
[ 2008/10/06 03:37 ] 未分類 | TB(2) | CM(0)

黒執事 1話

その執事、有能

執事のセバスチャンと主人のシエルの、ほんのりダークなお話・・・?
原作は未読です。
どんな話かも全く分からなかったですが、1話の時点でもよく分かりません(笑)
とりあえず様子見といったところ。

なんかセバスチャンって聞くと白髪のお爺さんな執事を思い浮かべてしまいます。
そう、タナカのような・・・!
黒髪の見目麗しい執事さんでしたね。
そして微笑みが胡散臭いというか黒いというか。いいですねw

彼が仕えるのは、英国一の製菓・玩具メーカーを経営しているファントムハイヴ伯爵(12)。
まだ子どもだけど、どこか暗い雰囲気を持ってます。
一度失ったものは二度と戻ることはない、という言葉が印象的でした。

さて、ファントムハイヴ家に客人がやってくるので、使用人はそろって準備に勤しみます。
ところが、セバスチャン以外はまるで役に立たない人たちばかり。
庭に除草剤をばらまく庭師、ドジで食器棚を倒すメイド、肉を火炎放射器で焼くコック・・・
なんで雇ってるのかが不思議でなりませんw

客人がやってくるまであと二時間、このピンチをどう凌ぐのか。
セバスチャンは庭を石庭に、晩餐は牛のたたき丼に、と和風にしちゃいました。
無駄に熱い丼の説明が笑えます。
えー、丼ってそういう意味合いの食べ物だったの?w

客人は工場をまかせている人物で、お金を貸してもらいに来たのでした。
が、工場は既に売り払っており、シエルをだましてお金を手に入れようとします。
そんなことはお見通しだったシエル、セバスチャンにファントムハイヴ流のおもてなしをするよう命じました。
客人がシエルとやったスゴロクが現実になるというおもてなし・・・

あわれ客人は足を折られ、オーブンで焼かれることに。
セバスチャンがコックたちに振舞ってたパイの中身はあのおっさん!?(グロい!)
・・・とか思ったんですがそうではなかったようで。一応無事(?)のようでした。
とにもかくにも恐ろしいおもてなしでしたとさ。

「あくまで、執事ですから」が決め台詞らしいセバスチャン。
アバンの契約のシーンや「おもてなし」を見ると、「悪魔で、執事ですから」ってことなのかしら?

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス) EDがすごい可愛かったv 
[ 2008/10/04 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ロザリオとバンパイアCAPU2 1話

再会とバンパイア

春、月音たちは、陽海学園の二年生になった。
女の子たちは後輩の女子から「お姉さま」と慕われ、なかでも萌香の人気は絶大。
ファンレターもどっさり届くが、そのなかに脅迫状(?)が交じっていた。


ロザパン二期の始まりです。
といっても普通~に一期14話っていっても良いくらい。
あのノリは全く変わらず帰ってきました。
月音のみんなとの再会シーンは、ああロザパンだなぁ、としみじみしました。
結構ロザパンのこと好きだったんですね、私w

今期は 朱染心愛 という、オレンジツインテールの女の子が仲間入り。
萌香以外と少しずつニアミスしていきます。
どうもかーなーりキツイ性格の女の子らしいです。

学校に着いたらいきなり百合百合でびっくりしました。
紫は小さいのに頭が良くて可愛い、みぞれはクールビューティ、
で、胡夢は胸が大きい・・・との理由でお姉さま~と言われてるらしいです。
胡夢だけ外見にしか触れられてなくて吹きましたw

萌香のファンレターに、謎こうもりの封筒のものがありました。
一瞬 謎こうもりの哀れな姿かと思いましたよw 「ひどい目にあったでちゅー」みたいな。
あの封筒は手作りなんでしょうか。かなり可愛いですw
さて、その中には「入学式の日に命をもらう」と書いてあります。
怯える萌香をあざ笑うかのように、次々にあらわれる謎こうもり封筒・・・
10分おきに届けられるとか かなり怖いです。

その差出人は、萌香の妹の心愛でした。
萌香を嫌って命を狙ってたみたいですが、一体どういう展開になるんでしょうか。
なんか嫌よ嫌よも好きのうち、というかんじで、実はお姉ちゃん大好きだったりしないかなーとか思ってますが。
どうでしょうね。

萌香はすっかり怯えて月音に抱きつき、血を吸ったところで1話は終了。
・・・ちょっと待て萌香、実は怖がってないだろうw 余裕を感じますよw

Trickster

薬師寺涼子の怪奇事件簿 12話 13話

東京デッド・オア・ラブ

モナミは瑠璃子によって作られた生きた人形でした。
というのは予想通りですが、まさか材料が死体で、西行法師の怪しげな儀式(?)と現代のクローン技術をあわせて作られました、というのは・・・なんというか、ねぇ。
今までで一番オカルトじみてます。

ともかく、瑠璃子はモナミをお涼さんに取って代わらせてJACESを乗っ取ろうと画策。
それが薬師寺家に対する復讐なんですね。
そのためにまずはお涼さんを殺さないといけません。
爆弾を仕掛けますが、泉田くんが身を挺してかばったので失敗。
しかし、そんな泉田くんをモナミに見せつけ嫉妬を煽り、お涼さんを殺すよう誘導します。

客観的に考えると、瑠璃子のやってることってすごくひどいんですが、何故だかあんまり瑠璃子が嫌いだとか思いません。
別に好きでもないけどさ。

お涼さんは芝をぶっ潰すことを決め、単身乗り込みます。
多勢に無勢でさすがにピンチ。
なんとか落ち着くところを見つけたお涼さんですが、すっかり疲れている様子が痛々しいです><
でも、泉田くんから電話がかかってくると、シャワーを浴び服と靴を新調し、いつものお涼さんに早変わり。
泉田くんの前では、いつでも最高の自分を見せてたいんですね。 乙女だ~v

絶対的に不利な状況でも不敵に微笑んでいる、それが薬師寺涼子。
だから泉田くんは負ける気がしません、と言います。
けどそれは泉田くんが側にいるから。
それを言えないお涼さんがかわいいなぁっ!と思っちゃいます。

さて、あらためて瑠璃子のところへ向かうお涼さんたち。
東京タワーに近い場所で、ついに瑠璃子とモナミを見つけました。
周りにいた護衛(?)に銃を向けられ、お涼さん絶体絶命?というところで、なんとミサイルが飛んできて東京タワーを破壊しました。
やることなすことが豪快すぎますw

タワーの崩壊に泉田くんとモナミが巻き込まれますが、モナミは泉田くんがかばってくれて無事でした。
泉田くんはお涼さんだけじゃなく、モナミのことも守りたい存在だと思ってるということ。
それを実感できたのは良かったんじゃないでしょうか。

お涼さんはモナミに、手を組まないかと持ちかけます。
恋のライバルとしても受けて立つから、ウチに来い、と。
これからモナミはビシビシ鍛えられそうですねw
薬師寺涼子が二人になったら、もう誰にも彼女は止められないですよ(笑)
あたしはあんた、あんたはあたし、というセリフが小気味良かったです。

タワー崩壊に巻き込まれたと思ってた瑠璃子と野長瀬はちゃっかり生きていて、まだ戦おうとします。
そこでお涼さんが取り出したるは、いつぞやメイドさんに取りに行かせていた香水。
その香水のビンを泉田くんが拳銃で撃ちぬき、香水が瑠璃子たちに降りかかりました。
するとアラ不思議、瑠璃子たちの体が溶けてなくなってしまいました。
なんでも死体から作ったヒトは、とあるお香に弱いとかで、西行法師はそれで失敗してしまったそうな。
西行法師の話がこう生きてくるとは思わなかったです。

瑠璃子はともかく野長瀬も作られた存在だったとは驚きでした。
しかも自分ではそうだと知らなかったとは、なかなか残酷です。
瑠璃子は「また遊びましょう」と言って消えていきました。
全てはゲームでしかない、といったかんじの言葉は空恐ろしいものがあって なんとも不気味。

とりあえず瑠璃子による一連の事件は解決しましたが、本物の瑠璃子の所在は不明。
また「遊び」にやってくるかもしれません。
最後に泉田くんが見たのは瑠璃子だったのか・・・?
ほんのり余韻の残る終わり方でした。


ありえそうな ありえなさそうなお話でしたが、意外に楽しかったです。
いつでもどこでも豪快に傍若無人なお涼さんの事件解決は爽快でしたし、
女王様と下僕の関係の裏でそこはかとなくロマンスが漂ってるのも私好みでした。
続きがあるならまた見てみたいかな~

Le recueil des faits improbables de Ryoko Yakushiji3 薬師寺涼子の怪奇事件簿 3

スレイヤーズREVOLUTION 13話

Misty 振り下ろされる刃!

リナ・インバースを支配できるのは、ただ一人リナ・インバースのみ。
ガウリィと力を合わせ、伝説の魔獣ザナッファーを打ち倒すことができた。
そしてポコタを手助けするため、リナたちの旅はまだ続く。


そんなわけで1クール目最終回です。
打ち切りマンガの最終回みたいでしたねw

デュクリスは、リナたちがザナッファーを倒せるか、それとも止められずに食われるか、全て運命に任せると言いました。
タフォーラシアのことも、ジョコンダのことも全て運命だと冷めた様子です。
ずいぶん勝手な言い草、というか自分には何もできないと諦めてるみたいです。
デュクリスは既に運命に屈してしまったのかもしれません。

ザナッファーアーマーを纏ったものは、ザナッファーに取り込まれてしまうらしいです。
すっごい呪いのアイテムだったんですね。
一度纏ったら脱ぐことはできないんでしょうか。
背中かゆい時とか大変そうです。
どうせ自分がいなくなるなら先のことなんて、と尚更 諦めモードだったのかしら。。。

だけどリナは諦めないし、運命なんてものがあるなら自分で切り拓けばいいんです。
ラグナブレイド+光の剣でぶった切って、そこにすかさずドラグスレイブを打ち込みます。
凶悪だw
もやもやとか閉塞感とかその他もろもろ巻き込んで、全部まとめてぶっ飛ばしちゃうのがスレイヤーズらしさ・・・かなぁ?
やっぱりザナッファーを倒すところは爽快でした。

ガウリィにも見せ場があってよかったです。
なんかリナだけでも倒せたような気がしなくもないですがw
ゼロスとワイザーは相変わらず高みの見物でした。
ゼロスはともかく、ワイザーは何者ですか。

無関係の人を運命という名でたくさん巻き込んだデュクリスの罪はきっと重いでしょう。
でも、ポコタは裁くことができず、彼は人を見守る役目を負って、たった一人で生きていくことになりました。
この辺りのやりとり・・・10年前だったら熱くなれたかも(ぇ

ザナッファーはサイラーグで作られたものだった、ということは2クール目に絡んでくるんでしょうか。
レゾの壺やらオゼルのことやらゼロスやワイザーの目的やら、色々棚上げの状態でオアズケってのはちょっとストレスがたまるかも・・・。
本来2クールのものを半分で区切ってしまうと、イマイチ盛り上がりに欠ける感じがします。
ザナッファーは必然的に中ボス扱いなので、そんな危機感がありませんでしたし。

話の面白さも、盛り上がりも熱さも2クール目に期待したいと思います。

スレイヤーズREVOLUTION Vol.1 
[ 2008/10/02 16:43 ] スレイヤーズREVOLUTION | TB(0) | CM(0)

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