箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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10月開始のアニメ1話いろいろ 前半

なんとなく感想を書き逃したものたち。

とらドラ!

原作は気になってますが未読です。
でもなんだか雰囲気が良さそう。
目つきが悪くてキレイ好きで妄想大魔王(笑)な竜児が良いです。
意外とドジな大河に、これから犬のようにこき使われてしまうんでしょうかw
虎とドラゴンがタイトルの由来なんですね。

ヒャッコ

なんだか不思議な空気のアニメ。
広すぎる学園で迷子・・・ってそんな!
ちょっと探検してみたいです。
キャラクターがはっきりしてて、これからのお話が楽しみです。

夜桜四重奏

前情報が何もナシの状態で見たので、いきなり妖怪とか出てきてびっくりしました。
普通に学園ものかと思ってました^^;
それぞれの能力を駆使しての戦闘は面白かったです。
主人公?がチューニングすると髪が伸びるのは何故?
裏で何かが暗躍してそうなので、その動きに期待です。

CLANNAD~AFTER STORY~

突然 みんなで野球することに!
ことみの計算や芳野さんの演説には笑わせていただきましたw
野球の最後が物語の行く末を暗示させていいかんじでした。
絵としてもきれいな締め方でよかったです。
それにしても隣町のチーム名、スメルライクティーンスピリッツが嫌すぎるww

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[ 2008/10/06 06:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

地獄少女 三鼎 1話

奪われた少女

というわけで一年半ぶりの地獄少女です。
二期があの終わり方でしたので、もう続きはないと思ってました。
あっても閻魔あいは出てこないかなーと思ってたのに。

とりあえず、お帰り お嬢!

普通に人間界で働いていた三藁たち(笑)
彼らは、それぞれ呼ばれて とある学校に集まってきました。
今期はこの学校がずっと舞台のようですね。

今回は、微妙な年頃の中学生と先生の不幸なすれ違いが地獄送りにつながってしまいました。
完全に逆恨みじゃん!と思うのは、もう私は先生の立場に近いところにいるからでしょうか。
でも非は学生の側にあるわけで。
内申をちらつかせて押さえつけるようにしちゃった先生にも問題はありますが。
けど実際のところ自分のクラスから高校浪人なんて出したら責任問題になりそうですよね。
内申が原因で高校浪人って話はいかにもな中傷だし、表面的な行動だけ見て人を決めつけ、勝手に悪人に仕立て上げて排除しようと考える・・・
ちょっとのことでも揺れてしまう年頃だということを加味しても、幼稚すぎると思います。

なんとも後味の悪い話でしたが、舞台が学校で固定となると、これからも不信とすれ違いから起こる悲劇は続くのかもしれません。

さて、新キャラの山童と御景ゆずき。
山童は あいが如何にして帰ってきたかに関わってそうです。
ゆずきは一期のつぐみに近いポジションで、あいと視点を共有してます。
というか あいは ゆずきと同化しちゃった?
ともあれ、つぐみと違うところは、依頼主とターゲットの両方に働きかけられる位置にいることです。
ゆずきと一緒に、地獄送りの是非を問うていくのかしら。

ゆずきとは別の立ち位置で重要そうなのが、ゆずきの友達の高杉秋恵。
不信が地獄送りの発端なら、彼女はその対極にいるキャラクターといえそうです。

今期はなんと原案のわたなべひろしさんが監督を務めてらっしゃるそうですね。
より視覚的なイメージを大事にされてるのかもしれないです。
お風呂のシーンは本当に美しかったです。
現実に起きたら恐怖体験でしかないですがw
感想は書きづらいので書かないつもりですが、視聴はもちろん続けます。
一期からずっと見てますからねv

地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月 ちょっと欲しいかも・・・
[ 2008/10/06 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

鉄のラインバレル 1話

クロガネと少年

なんだろうね、この痛い子は。
というのが全てだった気がします、鉄のラインバレル第1話。

主人公の早瀬浩一は、強い自分を夢見ながら、実際にはパシリ扱いされても何もできないただの子ども。
そんな彼が唐突に、自分に不釣合いな力を手に入れてしまいました。
結果、おれが正義だと有頂天。
もう印象最悪ですよ(笑)

でも、過剰なほど尊大に振る舞うのは、大きすぎるコンプレックスの裏返しでもあります。
幼なじみにかばわれる度に大きくなるコンプレックスや、
弱いもの扱いされて傷つくプライド、
いつかは正義の味方になれると嘯いてても、心の底では逃避にすぎないことを自覚してたりする複雑な心理は、分からなくもないです。
まあ、浩一は極端だと思いますけど。

世界観が分かりづらかったですが、とりあえず
・ラインバレルをはじめとするマキナというメカが存在する
・マキナにはファクターと呼ばれる操縦者が必要
・JUDA と 加藤機関 は対立してて、両陣営がマキナを欲している
みたいなことを分かってればいいんでしょうか??

1話目にして、主人公が死んでしまって わぉびっくり!な引きでした。
ラインバレルが落ちてきた時、パンや携帯の心配してましたが、そんなことより血に気づいて!
みんなしてスルーだったので、認識されなくなってたんですかね。
多分 浩一がぴんぴんしてたのはラインバレルから力を与えられてたからでしょうが・・・
その力は長続きしないんでしょうか。
この先どうやって主役をはり続けるんでしょうね!

主軸は浩一の成長だと思われるので、最終回では彼がどんなふうに変わっているか期待していようと思います。
近いうちに痛い目みることは確定でしょう。
早々に幼なじみの男の子が退場に一票(ぇ

鉄のラインバレル 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) 
[ 2008/10/06 03:37 ] 未分類 | TB(2) | CM(0)

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