箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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鉄のラインバレル 2話

疾走する正義

こいつ最っ低ー。
迷走を続ける困ったちゃんの浩一は一体どこへ向かうんでしょ。
サブタイを変換するとき「失踪」する正義になっちゃったけど、こっちの方が合ってる気がします。
自分だけが正義であとは悪、と考える人は確実に悪だと思うんですけどねぇ。

前回死んでいると宣告されてしまった浩一。
ラインバレルが落ちてきたときに下敷きになってしまったらしいです。
責任を感じたエミは、浩一をラインバレルのファクターにすることで復活させたそうな。
浩一はラインバレルと一蓮托生、それに伴い超人的な力も手に入れましたとさ。
そんなわけで調子に乗っちゃってます。

しかし翌朝学校へ行くと、浩一の活躍はなかったことにされていました。
自分の力、自分が正義であることを誇示しようとしてラインバレルを呼ぼうとしますが、浩一だけの呼びかけでは来てくれません。
残念だったね。ははは。

でも身体能力は飛躍的にアップしたからパシリも半分の時間でできるようになりました。
おめでとうw

エミをラインバレルの落下地点に連れて行き、弱い自分を殺してくれてありがとう、と言います。
弱い浩一は死に、強い浩一が誕生した、と。
その強い力は借り物にすぎないし、強さに見合った中身を持ってないと、結局は意味なんてないと思います。
どんどん曇っていくエミの表情にまるで気づかないのが痛いです。

そんななか、加藤機関のアルマが現れました。
JUDAからもマキナが出動して応戦します。
今度はラインバレルを呼び出した浩一は、加藤機関もJUDAもお構いなしに攻撃を開始。

自分を脅かそうとするものは全て敵、全て悪だそうです。
みみっちい正義の味方だこと。
加藤機関を撃退したけどJUDAも追い払い、コンビナートは廃墟。
「今日の正義、完了」と高笑いする姿は、どう頑張っても次回やられる予定のかませ犬に見えます(笑)

またしても盛大に痛い子だった浩一ですが、彼の暴走はいつまで続くのでしょう。
なんかもー次回、新たな「正義の味方」が現れて浩一を成敗、主役交代!でもいい気がしてきました。
・・・とまあ、これは冗談ですけど、単純な力ではラインバレルにかなうものはなさそうで、どうなるんでしょう。
あと、加藤機関に比べてJUDAの戦力は不足しているみたいなのも気になりました。

今回も予告で言われちゃってましたね、「最低です。」
これって毎回言われ続けるのでしょうか。
そして私は毎回太字で浩一をののしり続けるのでしょうか;

鉄のラインバレル 3 (3) (チャンピオンREDコミックス) この子 浩一ぶちのめさないかな~(ぇ 
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[ 2008/10/12 06:35 ] 未分類 | TB(9) | CM(0)

黒執事 2話

その執事、最強

シエルがマフィアに誘拐された。
セバスチャンは単身シエルを迎えにあがる。
とくとご覧あれ、セバスチャンの華麗なる救出劇。


ファントムハイヴ家は、イギリス王室の汚れ仕事を引き受ける「女王の番犬」と呼ばれる存在なのだとか。
今回は麻薬密売人を一網打尽にしてしまおう、というお話でした。
冒頭のビリヤードの会話がそのまま当てはまってました。

お客さまとして招かれていたシエルのおば様・マダムレッドと謎の人・ラウ。
セバスチャンをうろたえさせられる人って彼女ぐらいなのでは(笑)
一分の隙もなさそうに見えてセクハラされちゃうなんて、セバスチャンもまだまだ?
ラウはシエルとセバスチャンの関係を知ってるみたいですが、一体何者なんでしょう。

強欲で身を滅ぼした哀れなマフィア。
シエルに手を出すべきではなかったです。
なんといっても、セバスチャンは あくまで執事、なのですから。

狙撃をされてもあっさり回避、車で逃げるマフィアに走って追いつく、
更にはアジトに一人で乗り込んで大暴れ!
シルバーを武器にして戦うのは確かに執事っぽいですね。
お屋敷のものを持ち出して使っていいのかどうかは置いといて。
もう強すぎて笑うしかなかったです。
彼は悪魔なのだから、人間のように戦わなくてもやっつけちゃったりできないんでしょうか?
あれか、そんなことすると萌えがないのかっ!(笑)

さくさくシエルのもとに辿り着いたセバスチャン。
ところが、マフィアの罠によってまともに銃で撃たれてしまいました。
あれ、やられちゃった?と思ったら、タヌキ寝入りだったようで。余裕だな!

「おねだりの仕方は教えたでしょう?」
「命令だ、僕を助けろ!」
一連の会話がなんだか妙に艶めかしくってちょっとドキドキしました。
シエルの右目にはセバスチャンとの契約の印があり、セバスチャンはシエルを守る代わりに魂を貰い受けるのだそうです。
そうまでしてシエルが求めるものってなんなのだろう。

さて、1話2話と見ましたが、このアニメが今後どういう展開になるのかさっぱり読めません。
セバスチャンの人間ばなれした大活躍(人間じゃないもんねぇ)には大笑いできるので、しばらくはそれを楽しめばいいのかな。

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) メイリンって何気においしい気がする。 
[ 2008/10/12 05:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ロザリオとバンパイア CAPU2 2話

妹とバンパイア

心愛は、萌香を亡き者にしようと戦いを挑んできた。
バンパイアの力の前に、月音たちは逃げ出すしかない。
しかし、いつまでも逃げているわけにもいかず、萌香は心愛を止めに行く。
心愛の攻撃的な態度は、すべて裏萌香への愛情によるものだった。


なんだかシリアスなかんじで始まったロザパン2話でしたが、心愛の肩の上で「フフン」って顔してる謎コウモリに笑ってしまいました。
そんな謎コウモリには秘められた力がありまして。
心愛ににぎられることで、武器に変身、あらビックリ。
むしろ規制のおかげで増殖してたことが気になりましたがw

心愛はとっても粘着質だそうで、人間界に行った萌香の前にもたびたび現れたとか。
みぞれより年季の入った立派なストーカーだったんですね!
前回みぞれに言った言葉をそっくりそのまま返して差し上げたいです。

持ち前の粘着質にバンパイアの力が加わって、表の萌香には手におえません。
そんなわけで胡夢と紫が戦隊チックに撃退しようとしてみたり、みぞれが凍らせようとしたりしますが、なかなか上手くいかず。

そこへ現れたのがギンと瑠妃!って、なんで撮影会をはじめてるんですか。。。
相性ぴったりみたいで良いのだけど、瑠妃ってこんな人だったっけ;
半年の間に何があったんでしょ。
まあ、色々あったんでしょうね・・・イロイロ^^;
ギンはなんて役に立たないんだろう、と思ったら意外と役に立ってて驚きだわ。

萌香は心愛を止めようとしますが、封印を施されたままでは相手になりませんでした。
そこへ月音があらわれて、萌香のことが好きだから追いかけてきたんだよ、とかなんとか言います。
萌香はそうだったのか、と心愛を抱きしめて メデタシメデタシ。

・・・にはなりませんでしたね、やっぱり。
だって月音のポーズも顔も適当にかかれてたもんw

ところが裏萌香になったとたん、心愛の態度が急変しました。
そもそもの萌香の人格は裏萌香の方で、心愛が愛してやまないのもそちらだったのでした。
裏萌香は、心愛の知ってる萌香はもういない、と言って封印の内側に戻りました。
そして心愛は、大好きなお姉さまが腑抜けたのは月音たちのせいに違いない、と思い・・・。

今までなんとなくスルーしてきましたが、現在の萌香の人格ってどうなってるんでしょうね。
表の萌香の存在はどういうものなのか、そのうち語られるんでしょうか。

当面はいかに心愛が月音ハーレムに加わるかを楽しみにしようと思いますw
そうそう、謎コウモリの職務怠慢は許せませんね!次回はちゃんと時間はかってね。

ロザリオとバンパイアCapu2 キャラクターソング1

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