箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その10

まきのんはへタレだヘタレだと言われていますが、よく考えたら
「丸腰で、武器を持って襲ってくる屍人がいる中を歩き回る」
って、ものすごーく勇気がいる行為じゃないかと思えてきました。

「お前らごときの相手なら、武器なぞいらんわ。はははは」
みたいなことを考えてたりして、なんて妄想してみたり。
実際へタレで間違いないでしょうけどね。
だってヘタレじゃない牧野は牧野と言えないですよ?
可愛くなくなっちゃうじゃん。

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[ 2009/07/14 03:14 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

CANAAN 2話

邪気乱遊戯

少ーしずつですが、人間関係が見えてきました。

マリアは、2年前の渋谷で起きた生物テロの被害者でした。
中東の武装集団に誘拐され、人為的に感染させられたとか。
蛇がマリアを捕らえている絵が出てきましたが、その中東の武装集団とは、そのままアルファルド率いる「蛇」のことでしょうかね。
マリア自身は当時の記憶を失っているらしいですが、彼女の記憶は鍵になりそうです。

御法川はマリアを当てに一発あてようとしてたみたいですが、記憶がなくて残念。
しかしカナンと友達だったり、やっぱりキーパーソンであることに変わりはなく。
原作ゲームをやってれば、御法川の事件への思い入れなんかを知ることができて楽しいかもしれません。
でもプレイ可能なハード持ってないんですよね。

御法川とマリアが外で食事をとっていたら、いきなり車が乱入してきました。
二人を狙って銃を撃ってきます。
乗っていたのは先日御法川が追いかけていた老人と孫(便宜上)。
あわやというところでカナンが格好よく助けに来てくれますが、カナンいわく、「蛇ににらまれた」とのこと。

ということは、あの老人と孫は蛇の一員?
カナンと敵対してるみたいですし。
なぜ狙われることになったのでしょう。
御法川が追いかけていたから?写真をとっていたから?痣に気づいたから?マリアがいるから?

老人はカナンとの戦闘中、電線に絡まって感電死してしまいました。
それを見て孫は「お兄ちゃん・・・」とつぶやきます。
この二人、兄弟だったの?!ホンモノの?
UAウイルスをばらまいたのが蛇だとしたら、何か新しいウイルスを作ってることもありえます。
老人(あるいは孫)はその実験台だったのでしょうか。
それより孫は男性だったみたいです。女の子だと思ってたのに。ショック。
(そんなとこでショック受けんなw)

リャン・チーとカミングスがアルファルドを救出しました。
リャン・チーはアルファルドを「姉さま」と呼び、激しく慕ってますが、当のアルファルドは無視。
カミングスと冷静に打ち合わせをします。
会社の社長はカミングスだけど、実質共同経営なのかな?

夏目はカナンを監視しているそうです。
夏目の仲間の男性も日本人っぽい?日本の組織??
蛇とは敵対してカナンと協力体制にあるようですが、カナンの味方ではないです。
相打ちして死んでくれないか、とは物騒なこといいますね。

サンタナも蛇と敵対してるようですがカナンとの関係は謎。
着ぐるみを保護してたから、夏目の組織とは近しい関係なのかもしれません。
でも守るもの=ハッコーができたことで、手を引こうとします。
すんなり引けないんでしょうがね。

最後に、御法川とマリアはハッコーに出会いました。
サンタナはハッコーを大事に思ってますが、ハッコーの方はどうなんでしょ。
前回サンタナが保護した着ぐるみは、ハッコーと入れ替わりにやってきた老人と孫に殺されてしまいました。
なんかどうも怪しく思えてしまって。
猫耳は狙いすぎな気がしなくもないんだにゃー。

いろいろ書いてみたものの、今回一番インパクトがあったのはタクシーの運転手w
あの後どうやってタクシー降ろしたんだろう。

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き
428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き PSP版。もうPS2は過去のものなんですね・・・ ショボーン 
[ 2009/07/13 22:57 ] CANAAN | TB(7) | CM(0)

SIREN プレイ日記その9

ステージが始まると、まずは視界ジャックで屍人の動きをチェックします。
徘徊が何人かいると、彼らが一通りルートを巡るまでずっと見てるので、結構時間がかかることも。
時折はいる声にびくっとしながら、意外と楽しい屍人ウォッチング。

なので、スタート地点が安全でないステージはちょっと困ります。
ずっと屍人視点で見つかるのも乙な気がしますが・・・
しないかな?

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[ 2009/07/13 20:36 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

Suaraさんと上原れなさんを見てきた。

うたわれるものOVAのOP・ED発売記念イベントに行ってきました。
今日のが最後で、兵庫県の塚口で行われました。

日本橋の方に行こうか迷ったんですけど、家から近いし多分マイナーな場所だし、とか思ってこっちにしました。
観覧フリーだしねw
寝坊したせいで着いたのが始まる20分前くらいになってしまったけど、混雑しててステージが見えない、なんてことはなくて一安心。
会場・・・といっても半野外ですが、ほぼ男性で占められてました。
あとちらほらとおばちゃんの姿が・・・。

最初に登場したのは上原れなさん。

・夢のつづき
・birdcage
・コスモスのように
・虹の架け橋

の4曲を披露。
夢のつづき以外は初めて聞けたので嬉しかったです。
birdcageからはキーボードとギターを加えてアコースティックライブになりました。
特にbirdcageは、上原さん本人がティン・ホイッスルの演奏をしていました。
結構息を吹き込まないといけないみたいで、ちょっとしんどそうでした(笑)
でもお上手でしたよ~

曲紹介などが一生懸命で、初々しくて可愛らしかったです。
一番グッときたのが「コスモスのように」でした。
曲紹介の時に上原さんが言ってたような、甘酸っぱい思い出とか皆無なんですけどね!
さよなら さよなら、を歌い上げるところがとても素敵。。。


次はお待ちかねSuaraさん。

・adamant faith
・夢幻の丘
・明日へ~空への手紙~
・トモシビ

の4曲を披露。
上原さんと同じく夢幻の丘からはアコースティックに。
場数を踏んでるからか、トーク慣れてるなーと感じました。
サポートメンバー紹介のときも、実家が和菓子屋のギターの方と、実家が洋菓子屋・・・だったらいいな、のキーボードの方というかんじで、場をあたためてました。
生Suaraチョップもしっかり見ましたよw

adamant faithはエルルゥっぽいと思ってましたが夢幻の丘もぽいかも。
ラスボス後あたりの。
切ない曲だけど沁みます。

トモシビが歌われたのが意外でした。
うたわれ関連かアルバム関連の曲かなーと思っていたので。
誰かの心にトモシビを灯していけるように、という言葉。
Suaraさんの原点みたいな曲なのかもしれないです。
私もすごく好き。1番は目をつぶって聞いてしまった。
会場の反響のせいか、直に響いてくるようでした。
最後のサビの部分は二回歌ってくださって、なんだか癒されました・・・


お二人を間近で見られて感激でした。
ホントあんなに近いと思わなかった。
今度は本当のライブに行きたいです。

Suaraさんは来月に、上原さんは秋にアルバムを出すそうです。
要チェックですね☆

キズナ
キズナ 花詞が気になる~ 痕ほしい 鎖でSuaraさん好きになったし
[ 2009/07/12 21:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

大正野球娘。 2話

春の長日を恋ひ暮らし

小梅たちは、朝、学校が始まる前に集まって野球の練習を始めた。
クラスメイトの巴は、それが気になって仕方ないが、仲間に入れてくれと言い出せない。
しかし、アンナにスカウトされ、晴れて仲間に入ることに。
彼女の影響で一気に3人集まり、さらに雪が幼なじみの環を連れてきた。
仲間が9人集まり、これで野球ができるようになった。


グローブを女の子の手に合わせるため、小学生の従兄弟のためと偽って直してもらったり、朝錬のため家を早く出る口実に補習と言ってみたり、うっかり窓を割ってしまった犯人を架空の小学生にしてみたり、みんなして嘘をつきまくりですw
女の子が野球をするのは大変そう。
9人集まって、次回から本格的に練習するようだけど、そうしたら家や学校にばれてしまいますよね。
事後承諾で大丈夫なのかしら。

雪以外は、全く野球の経験がないために英語のアンナ先生に指導してもらうことになりました。
小梅がキャッチャーをやることになりましたが、小梅にとって、その場でしゃがむ=その場で正座、だったようです。
軽くカルチャーショックを受けました(笑)
小梅にとってもそうでしょうが。スカートはいてる子はできんよな。
後でキャッチボール中、トンネルして「ころん」ってなってるのが可愛かったですv

巴は下級生女子の憧れの存在。
確かに、いかにもモテそうな容姿ですよね。(静もモテそうなんですが皆スルー?)
黙ってればキリリとしたお姉さま然としてるのに、意外と分かりやすい人でした。
小梅が紹介を頼んだりアンナがスカウトに来た時、あからさまに期待したり落胆したり喜んだりしてました。
あれだけ表情に出てるのになんで仲間に入りたいって気づいてもらえないんでしょうw

巴の魅力が炸裂の今回ですが、妹の静にもニヤニヤしました。
巴も素直じゃないけど、静も意地っぱりみたい。
ツンツンな彼女が今後どう小梅たちと接していくかを、個人的見所にすることにします。

さて、今回のダークホース・環。
やけに雪が気にかけてるなと思ったら、幼なじみでした。
しかも野球経験者。
でも彼女の可愛さは、なんといってもその不器用さです!

みんなと野球をしたいとちょこっと思ってるのに、一緒に仲間としてやっていけるか分からなくて素直になれなかったり、ぽろりと出た本音がすげー可愛かったり、タマちゃんと呼ばれて赤くなったり、可愛いといわれて赤くなって半泣きで逃げ出したり。

それまで双子いいなーと思って見てたんですが、一気に環に心奪われました。
「どうしてこうなるかなぁ・・・」とこぼす巴。
ごめん。 

浪漫ちっくストライク
浪漫ちっくストライク 最終回では9人全員で歌ったりしないかな。 
[ 2009/07/11 23:26 ] 大正野球娘。 | TB(2) | CM(0)

SIREN プレイ日記その8

ようやく宮田先生に出番が来ました。
ああ・・・本当に長かった。特に恭也の刈割が;

実をいうと、最後の最後、サイレンを購入に踏み切らせたのは宮田さんの存在だったりします。
ストーリーの大まかな流れは知ってるんですが(おい)、宮田さんの・・・なんだろう、生き様?をものすごーく見たくなってしまったのでした。

肝心なところはプレイ動画でも見てないので、今から楽しみです。
でもこのステージ、クリアするのに3日かかりました。
先は長い・・・。

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[ 2009/07/11 22:22 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 1話

狼とふとした亀裂

ホロとロレンスは、クメルスンへ向かう途中、アマーティという魚商人に出会う。
なんとアマーティはホロに一目ぼれをしてしまったようだ。
また、ホロはクメルスンでヨイツを思い出させる酒を飲み、上機嫌になる。
そんなホロに、ロレンスは失言をしてしまう。


話はちょうど一期の続きから始まりました。
リュビンハイゲンでの騒動のあと、二人は再び北を目指して旅を続けていました。

お金がないからってベッドが一つしかない宿は困るというホロに、好みじゃないからと返すロレンス。
そんなこと言っちゃっていいの?
まあ結局、ロレンスはホロにやり込められちゃうんですけどね。
二人の軽快なやり取りを聞くと、ああ、狼と香辛料だなぁって思います。
私のにやにやタイムが帰ってきた!っていうかんじ(笑)

アマーティは一目でホロの魅力に堕ちてしまいました。
彼の目の前では一貫して楚々とした振る舞いをするホロ。罪なことをしますw
猫をかぶらせたら右にでるものはいません。
・・・猫をかぶる狼って、想像すると不思議な絵面だ。
そしてギャップに泣けますw まあ、それが面白いんですけどね。

さて、ホロの目的はヨイツへ帰ること。ロレンスはその間の同行人です。
しかしホロはヨイツの場所を明確には覚えてませんでした。
温泉が有名な町からホロの足で二日、というアバウトな情報だったため、ロレンスは頭を抱えます。
で、温泉の町からは一人で帰れないか、と言ってしまいました。

孤独は死に至る病。
一期で印象的だった言葉です。(でもこれ、今期から見始める人には微妙に分かりづらいかも)
一瞬で酔いがさめたようなホロの表情が・・。

冒頭のホロの夢で、ホロが駆け寄るとロレンスは骨になってしまいました。
のっけから衝撃的。
ロレンスは行商人で、ホロの故郷を探すためだけに何年も仕事を放り出せません。
ホロと一緒にいたいけど、それだけでは生きていけないという現実。
それに、ホロとロレンスは生きられる時間が圧倒的に違います。
二人の間の絶対的な壁を感じるシーンでした。

二人が一緒にいたいと願うからこその、もどかしさ、
互いを大切に思っているのに起こるすれ違いが辛いです。

しかも次回のサブタイは、嵐の前の静寂。
もっと大きい嵐が来ちゃうんですね;
二人のにやにやな会話は聞けるでしょうか。

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫) 素敵なおじさんが出てくるといいな。
[ 2009/07/10 23:50 ] 狼と香辛料 | TB(6) | CM(0)

うみねこのなく頃に 2話

episodeⅠ-Ⅱ  first move

庭でベアトリーチェに傘を借りたという真里亞。
実際、真里亞に傘を貸した人間はいないようだった。
さらに、ベアトリーチェからの手紙も預かっていた。
その場では手紙の内容を信じることができなかった一同。
だがその晩、第一の惨劇が起こってしまう。


なんか、早いですね。
もう事件が始まっちゃうんですか。
ひぐらしだったらまだ疑いが出始める頃だよねーなんて話してしまった。
そして読んだはずなのに、戦人の推理とか、episodeⅠの重要なところをキレイさっぱり忘れてることに気がついた。
ダメダメだ。

とりあえず気になったところ。

・手紙の封の蝋
・留弗夫の言葉
・絵羽と秀吉の行動
・魔女っぽい演出
・動機

当主の証である指輪を使って封をしてたとのことだけど、金蔵は指輪を投げ捨てちゃったんだから、誰か拾ってても不思議じゃないかなぁ、と。
これって不可能だ、って書いてあったっけ?

留弗夫の、今夜殺されるだろうっていう発言。
どういうことでしょうか。
何かを知ってたのか、何かを企んでいたのか。
それを戦人に告げるときの顔が、恐怖ではなく自嘲だった気が。

絵羽と秀吉は、なんとしてもお金が欲しかったはずです。
なのに、眠かったという理由で話し合いを抜けるでしょうか。
ちなみに、鍵のかかった部屋にいた金蔵、お守りがあった夏妃、絵羽と秀吉以外で本館にいた人が死んでますね。
さらに補足として、留弗夫、霧江、楼座は顔を全部つぶされてました。

魔女の存在を思わせる手紙、夏妃の部屋の扉の血の跡、倉庫にかかれてあった魔方陣。
なんかこう、魔女!ってアピールされすぎてかえって怪しい気がしてきちゃいます。

いきなり6人殺されたわけですが、そんなことをして犯人に何の得があるのかしら。
まさか犯行は全て魔女の仕業でした、ってことにはならないと思うので。
まず思いつくのは邪魔なやつを排除して財産を手に入れるってことだけど。

しかし魔女の存在を裏付けるように、金塊が出てきてしまいました。
や、魔女は存在してるんだろうなーとは思ってるんですけど。
蔵臼が夏妃に見せたのは一つだけでしたが、それ以外は使い込んでたんですかね。
金塊をみせつけられて落ち込んでいた夏妃ですが、金蔵に認められたことで報われて良かったです。

次回は何人脱落してしまうんだろう。

うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス)
うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス) そういや紗音に一切触れてないw
[ 2009/07/10 23:23 ] うみねこのなく頃に | TB(3) | CM(0)

SIREN プレイ日記その7

アクションの腕が絡むゲームって、キャラクターの設定はあるものの、画面上での行動はすべてプレイヤーに一任されます。
したがって、設定と全く違う行動をとることも可能です。

某巨像と戦うゲームでは、「臆することなく立ち向かう」って取説に書いてあるのに、巨像の大きさにビビって一回逃げましたし。
丸腰で戦えないサイレンのキャラ(某へタレのこと)は、チキンな自分と近い設定なので、動かすのがとても自然なのですが・・・。

折角だから設定と真逆のこともやってみたいワガママな私。
扉コントは楽しかったです。
失敗したときは異常に悲しかったけども。

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[ 2009/07/09 23:51 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 1話

天文部へようこそ!

朔は、小学生の時過ごした土地に、7年ぶりに帰ってきた。
そこは、幼なじみの美星がいるトラウマの場所。
静かな高校生活を送るはずだったが、天文部の勧誘をする美星にうっかり見つかってしまう。
美星の熱烈な勧誘により、天文部へ入ることになった。


思い立ったら一直線!どこまでも突き進む!!
美星はそんな女の子。
正直に言って、美星みたいな子は苦手だったりします(笑)

朔の中では「振り回された嫌な思い出」としてインプットされてるのに、美星の頭の中では「二人の楽しい思い出」になってて、何度もクラスにやってきたり、勝手に星が好きってことにされて天文部にしつこく勧誘されたり、ぶっちゃけイラッとしましたww
だもんで、逃げ回る朔をとっても応援してたのですが。

朔が美星を避けていたのは、引っ越す時に見送りに来てくれなくて寂しかったからだったようでした。
あらまぁ。
お主、裏切りよったな!と思ったのはここだけの話;
ていうか朔が突っぱね続けても話が進みませんしね。

天文部は人数が少ないので、このままだと廃部になってしまうとか。
同好会でもいいじゃないか、と言う朔に対する美星の真剣な思いが印象的でした。

部として残れば、美星たちの卒業後も、誰かが星を見てくれる、
星を見る楽しさを、たくさんの人に味わってほしい。

以前うちの部(チャリ部)を作った方とお会いする機会があって、その方は部に対する思い入れがとてもある方だったんですが、その気持ちがちょっと分かったかも。
私自身はあんまり星をみる機会はないですが、流れ星を見つけただけでも嬉しくなったりしますしね。
真剣に見たらきっと楽しいんだろうなぁ、と思います。

当初こそ美星のキャラに引っかかりを覚えてましたが、1話が終わるころには気にならなくなりました。
苦手といいつつ結局は、惹かれてしまうんでしょうね。
圧倒的なエネルギーを持った女の子ですから。

なんだかんだで好感触。
視聴継続です。
ところで、天文部って漫画やらでは時々見かけますが、実在するんでしょうか?
朔と同じ本好きの文芸部員な生徒会長がこれからどう絡むか楽しみです。

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1) 帯で隠されちゃってる人が気になるw 
[ 2009/07/09 23:23 ] 宙のまにまに | TB(2) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 14話

白の精霊

ゲール族が帝国と戦うために必要なもの、それは先立つもの―お金だった。
そこで、アロウンが葬られていた墓に収められていた財宝を取りに行く。
一方、ガイウスは元老院に呼び出され、反逆の汚名を着せられようとしていた。
もはや一刻の猶予もなくなり、アロウンたちに総攻撃を仕掛けようとする。


お話が核心へと動き出したようです。
アロウンとミルディの関係、「落ちこぼれ」という13人目の精霊(多分アロウン)、アルサルの父を殺した犯人に似ているという精霊、などなど気になる要素が出てきました。
あとは壁画でアロウンの左上に描かれている爺さま。OPにちらっといる人ですよね。

リアンノンが過去を見てましたが、何故でしょう。
巫女だからそういう力があるのかしら。
プィルはアルサルと違って大分しっかりしたかんじの人でした。
将来アルサルもああなっちゃうのかなぁ・・・。(不満げw)
一緒にいた女の子はOPとEDの子?で、やっぱ妹?

リアンノンが夜、アロウンの部屋を訪れました。
ぎょぎょっ、てっきりアレなイベントが発生したのかと思いましたが、違いました(笑)
竜の話をしてなぐさめようとしましたが、残念ながらうまくいかず。
伝承でしか知らないリアンノンと、実際に知っているのだろうアロウンの対比がなんだか切なかったです。

ガイウス様は窮地に立たされました。
なんでも、元老院子飼いのスパイが見てきたアロウンは、およそ魔王らしくない振る舞いしかしてなかったと。
豚を追っかけたり酒盛りをしたりねw
間抜けなとこばかり目撃されてるアロウンに、ガイウス様八つ当たり。
でも、リディアを破った、ってのは伝わってないの?
これって、ガイウス様はアロウンじゃなくて元老院にはめられちゃったのでしょうか。

ともかく、私財を投げ打って兵を集めることにしました。
近いうちにガイウス戦ですかね。
ガイウス様がとびきり格好いいことを願います。
あとは「レギアス」の意味が気になるかな。

今回の戦闘は迫力があってよかったです。
アルサルの走り方が変わる細かさに脱帽。

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- アクアプライス2800
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- アクアプライス2800 アクアプライスってw 
[ 2009/07/08 23:55 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その6

アクションゲームの上手さってのは、要は慣れなんでしょうか。
それとも元々持ってるセンスが全て?
私は下手っぴなので、アクションゲームで最後までクリアできたのは少ないです。

兄と007のゲームで対戦するとまず負けるし。
レーダーで相手の位置を探ってライフルで倒すとか無理。
絶対に無理。

そんなわけで打撃系の武器と銃だと、銃の方が苦手かなと思ってました。
意外でした。

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[ 2009/07/08 22:21 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 1話

馬車と姫君

普通の高校生だった哲平は、両親を亡くし、母方の祖父に引き取られる。
祖父は大富豪で、なんとその後継者になってしまった。
そんな哲平を待ち受けるのは、一国の王女、可愛いメイドさん、凛々しい女騎士の許婚などなど。
哲平の明日はどっちだ!


舞台は現代日本・・・でいいんですよね。
えーと、どこからツッコめばいいのやら。

馬車が車道を堂々と走ったり、単なるチンピラかと思えばなんか銃をもってたり、絶対死ぬだろコレっていう状況でも大した怪我がなかったり、シャルロットが意外と食わせ者だったり、シルヴィアといきなり手合わせしてみたり、そうしたら許婚だったり、なのにメインヒロインじゃなさそうだったり。

いかにもギャルゲーな状況なのですが、一方で両親が死んだのは、大富豪である祖父の正当後継者だったからだと匂わせてきました。
哲平を後継者にしたのは犯人を炙り出すためだとか。
ちょっとキナ臭いです。
これ最後まで絡んでくるんでしょうか。
犯人が何故かシルヴィアの親父とかだったら笑う。冗談ですけどね。

シャルロットは、ただの清楚系お嬢様なキャラではないようで好感がもてます。
シルヴィアとメイドの優さんは・・・ちょっとありがちかも?
今のところシャルロットが一番面白そうです。

同じ日に見た「かなめも」より、こっちの方が気に入ってしまったってどうなんだろう。
だんだんギャルゲに対応できるようになった・・・というか、順応した!?
何それ、微妙!

Princess Primp!
Princess Primp! マリア可愛い。二次元! 
[ 2009/07/07 21:55 ] プリンセスラバー! | TB(5) | CM(0)

CANAAN 1話

洪色魔都

原作ゲームは未プレイ。
話がまったく見えませんでしたが、掴みは上々。これからも見たいです。

今回はとりあえず顔見せといった印象。
登場人物が多くて覚えきれませんでした。
顔を覚えるのって苦手なんですよね・・・。
当面は人間関係の把握に努めたいと思います;

気づいているのに気づかないふり、見えているのに見えないふり。
人が死んでも知らんぷり、ってのは極端ですが、多かれ少なかれ私たちもしてることです。
マリアはカナンと出会ったことで、見ていないものを見たいと思うようになったのでしょうか。
御法川とマリアという、記者とカメラマンのコンビがどういった役割を果たすのか楽しみです。

着ぐるみをかぶっていること、お面をしていることは何の象徴なんでしょう。

戦闘シーンは迫力があって魅入られました。
カナン格好いいです!
お祭りの躍動感もステキ。

舞台は、活気があって明るいイメージの表側と、怪しい取引で物事を動かしている裏側がまざって混沌としたかんじ。
蛇という裏組織がカナンとどう関わってくるのかも気になります。
対立してるっぽい?でも首領とは何やら因縁がありそうです。

true tearsのスタッフが再集結、おまけにシナリオ・キャラデザの原案がTYPE-MOONコンビ。
これは期待するなっていう方が無理です。来週も楽しみ♪

mind as Judgment
mind as Judgment あのお爺さんと孫は何者?? 
[ 2009/07/07 21:29 ] CANAAN | TB(5) | CM(0)

化物語 1話

ひたぎクラブ 其ノ壹

主人公・アララギは、偶然クラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。
そこで軽く情報を集めてみたら、いきなり彼女に脅される。
ところが、彼女に協力できると思ったアララギは自分から巻き込まれにいく。
で、怪異に詳しいメメという人物に引き合わせてみた。

そんな1話。

土木関係の用語が名前の由来の女の子って、十分珍しい気がします、ひたぎ。
ツンデレならぬツンドラ。極寒ですか。
そして文房具=武器という物騒な女の子。どこにあんな仕込んでたんだろう。
淡々としながら「ツンデレ」だの「萌えキャラ」だの暴言の成分(笑)だのを喋るのはかなり笑いました。

彼女は「蟹」に体重のほとんどを奪われてしまったらしいです。
変なもん奪っていくのな。

勝手に巻き込まれていったアララギは、元バンパイアで今は不死身に近い状態とか。
お人よしというかお節介というか。基本的にはいい人なんでしょうか。

メメさんは胡散臭くていい味を出してました。
お姉さんじゃなくてがっかりしたのは内緒です。
彼は委員長さんとも知り合いなんですかね。
被害者面するなってのは「キッツー」と思いつつ、彼の話によるならばひたぎの方にも何か蟹を寄せ付けるものがあったのかしら?
本来は不干渉、みたいなこと言ってたような。

原作は未読。
西尾維新の作品は一つも読んだことないです。
そんなわけで、この話がこれからどういう方向に転がっていくのかさっぱり分かりません。
視聴は継続の予定ですが、好みの話だといいなぁ。

計算された画面構成には惹きこまれました。
「スタッフがおいしくいただきました」に吹いたw
あとは、アララギ兄妹の「右・真ん中・左」が揃うのを期待しときますw

アニメ化物語オフィシャルガイドブック
アニメ化物語オフィシャルガイドブック バナナで滑って階段から落ちたなんて、そんなバナナ(寒
[ 2009/07/05 23:31 ] 未分類 | TB(3) | CM(0)

SIREN プレイ日記その5

自分と物の距離感ってどこではかってるんでしょう。
どうも私は昔からその部分の機能がヘッポコみたいです。
自転車でポールとポールの間をすり抜けようとする時なんか、いつもぶつかりそうでドキドキします。

そのヘッポコぶりはゲームの中でも発揮され、敵と自分の距離がつかめない!
・・・慣れてないだけかもしれません。

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[ 2009/07/05 22:29 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その4

ゲームをやる時は部屋を明るくしましょう。
という言葉ってよく聞きます。

が、サイレンをやる時、私は暗くしています。
これで雰囲気抜群ですね!
という理由じゃなくて、明るい中で暗いステージをプレイすると画面の細かいところが見えなくなるからです・・・。

テレビの設定変えればいいんじゃね?

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[ 2009/07/04 23:23 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

大正野球娘。 1話

男子がすなるという、あれ

時は大正。
女学生の小梅は、同級生の晶子に一緒に野球をしてくれるよう頼まれる。
晶子は、岩崎という人物から「女に学歴はいらない」と言われ、野球をしている彼と対決しようというのだ。
まだ女性が走ることすら、”はしたない”とされた時代。
小梅たちはどのように野球に取り組んでいくのだろう。


とにかく可愛らしいお話でした。

制服がセーラー服と袴と両方あるということ、
言葉使いが丁寧であること、
出てくる女の子たちがどことなく おっとりしていて雰囲気がいいこと、
「浪漫」という言葉が似合います。
やっぱ大正時代に浪漫はつきものですよねっv
(つーか私の浪漫の概念ってどんなんよ・・・)

冒頭の小梅の歌がとても愛らしかったです。
「あ・・・歌いだしちゃった・・・」みたいにならず、ごく自然に話に入っていけたのは小梅の可愛さのおかげ。
背景も細やかで、雰囲気作りに一役買ってると思いました。

さて、晶子と一緒に野球をすることになった小梅。
ところがどっこい、二人ともルールすら知りません。
道具についての知識もなし。
しかも道具はすべて男性用ということで、まずは女の子に合うように作り直す、っていうのがリアル。
前途多難な道のりですが、仲間も二人集まったし、これからの過程も楽しみです。

今はまだ野球の知識がちっともない小梅ですが、これから野球の魅力にはまっていくのでしょう。
見る専門ですが、野球は好きです。
OPで目を輝かせてる小梅と晶子に「そうだよね!燃えるよね!」と熱く共感する私・・・。
タイムリーなことに今日ナイターを見てきましたw
阪神ーヤクルト戦。
勝ったぜ!いえー!ジェット風船も飛ばしてきたぜ!!
矢野が見れたら最高だったんですけどね。。。

事前に情報は仕入れてませんでしたが、これは期待大です。
かもし出される雰囲気がとても好き。
次回も期待しています。

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)
大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge) 地味に納豆屋さんがツボでしたw

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[ 2009/07/03 23:55 ] 大正野球娘。 | TB(4) | CM(0)

SIREN プレイ日記その3

ゲームの現在位置の表示機能って、すっごく便利なのであると頼りきりになってしまうかもしれません。
サイレンではそのような手ぬるいプレイは許されません。
地図はあるけどそれだけ。
きっと難易度の高さの一因なんでしょうね・・・。

暗くてどこにいるか分かんなくて彷徨って、何度リトライしたことか。

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[ 2009/07/03 23:26 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その2

ホラーゲームはすごく苦手、と思っていました。
というのも、その昔バイオ1をやった時、一人目のゾンビでやられてしまったからです。
というか、一人目のゾンビが食ってた仲間の首を見た時点でアウトでした。
小学生にはきつかった;

以来ホラーゲームに興味をもっても、
怖そう→できそうにない→やっぱり諦める→でも気になる→・・・
みたいなループにはまりこんでましたw

しかし、いざサイレンをプレイし始めると、おやおや?そこまで怖くないです。
ハラハラはするんですが、プレイ可能な怖さ。
何故だろう。

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[ 2009/07/02 23:58 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

うみねこのOPとED

OP、「片翼の鳥」は原作に引き続き志方あきこさん。
やったー。新曲だ♪
「泣かないで~」の入り方が好き。

最初と最後のイタリア語を聞き取りたかったんですが、無理orz
でも字幕を発見したんで訳してみました。

Il giudizio vien dal mare e sta per essere emesso.
Nessuno puo' liberarsi dal peccato che scorre nelle vene

が最初のところ。合ってるかは知りませんw
「判決は海からやってきて、今まさに下されようとしている。
誰も血に刻まれた罪から逃れられない」 なぜか微妙に意訳w

Tu sei senza pieta' ,ma quanto sara' pesante il mio castigo?

が最後。
「君に哀れみはないけれど、私の罰の重さはどれくらいになる?」・・・かな?
前半のしっくりくる訳が思いつかん・・・。
英語に直すと「You are without pity」になるんだけど。

メインは戦人たち子どもなんでしょうが、正直大人の方が写るの一瞬だけど素敵に描かれてた気がしました。
特に金蔵。マントをはためかしてる姿に惚れそうです(笑)
雨に濡れる紗音とか、にやりとする絵羽?とか重要そうだけど今はまだどんな意味を持つのか分かりません。

ED、「la divina tragedia~魔曲~」はじまんぐさん。
初めてちゃんと歌を聞きました。
なんつーか、怪しさ大爆発(笑)

冒頭のチェス盤を駆け抜ける描写が格好いい。
夕方→夜→魔女の世界、みたいなかんじでした。
最後に戦人とベアトリーチェが並んで座ってて、その後忽然と消えてしまいますが、これは何を示唆してるんでしょう。
全体的に怪しいんですが、サビの部分は力強さも感じさせて熱いです。


余談ですが、ベアトリーチェの名前ってダンテの神曲から取ってるんでしょうか。
(一応補足:
 ベアトリーチェはダンテの初恋の人で、神曲の天国編でダンテを案内する人。
 神曲の原題は「la divina commedia」で、EDの曲名は明らかにもじってますよね。
 ちなみに神曲を直訳すると聖なる喜劇、EDは聖なる悲劇、になります。)

片翼の鳥 TVアニメーション「うみねこのなく頃に」OPテーマ
片翼の鳥 TVアニメーション「うみねこのなく頃に」OPテーマ 発売が楽しみだー!
[ 2009/07/02 18:41 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 1話

episode Ⅰ-Ⅰ opening

六軒島を丸ごと所有する大富豪・右代宮家。
右代宮家では年に一度、親族が集まって会議が開かれる。
内容は、現当主・金蔵の遺産分配について。
魔女・ベアトリーチェから授かった金塊が存在するというのだ。
そして、魔女を信じる真里亞のもとに、ベアトリーチェが現れたという。


原作は体験版だけ読みました。
実はEpisode4までちゃんと買ってあって、なおかつインストールまでしてるんですが放置・・・
アニメに合わせて読めるといいんですが・・・無理かも;

最初は人物、設定の紹介で終わってしまったかんじ。
碑文はちゃんと読んでほしかったかも。
ていうか登場人物おおいです。
一応原作1話は読んでるので人間関係は頭に入ってるのですが、初見の人は辛そうです。

大人たちは遺産を巡って争います。
みなさん黒いですなぁ。
蔵臼の弱みをにぎり、絵羽、秀吉、留弗夫は(楼座も?)結託して交渉を持ちかけますが、
蔵臼のほうも彼らの弱みをにぎっていたり。
3人と対峙してかわしちゃう蔵臼の方が上手なのかしら。
でもあの条件、別に悪くないと思ってしまった。なんでだろう。

また、夏妃の辛い立場も描かれていました。
蔵臼の奥さんである彼女に、右代宮の血は流れていません。
で、右代宮家では服に「片翼の鷲」が描かれていることが大事だそうで。
ついでに序列もあるんですね。タイヘン。
どうでもいいけど絵羽は服じゃなくて腕じゃないですか?鷲が描いてあるの。刺青?

蔵臼をかばっても絵羽に罵倒されるし、肝心の蔵臼には追い出されるし、ほんと可哀想・・・。
熊沢さんは「家政婦は見た!」をやってますが、そんなことしてないで慰めたげて。
あ、使用人は「家具」扱いなのも気になります。

一方、子どもたちは素直に再会を喜び合います。
しかしいきなり乳もませろって、そりゃーただの変態だ戦人。
譲治がすごくイケメンになっててびっくり。
真里亞はやっぱり怪しいというか危ない(?)というか。
朱志香には特に何も思わず(ぇ

真里亞は9歳にしてはちょっと幼いですね。
その割に魔術に詳しかったりと、なんだかアンバランス。
さそりのお守りはものすごく伏線くさいので、後々活躍するんでしょう。
真里亞をぶってしまって後悔する楼座の表情がいいかんじでした。
子育てって難しいね。。。特に彼女は頼れる人がいなさそうですから。

雨のなか一人きりの真里亞に、誰かが傘を貸してくれました。
それは、魔女・ベアトリーチェだと真里亞は主張しますが、果たして本当に魔女は存在するのでしょうか。
後ろから近づいてくる人物はベアトリーチェの格好してましたが。

かなり駆け足で展開が進んだような気がしました。
特に大人たちの普段の様子が描かれなかったのは残念です。
絵羽の気さくなところや、留弗夫のお茶目(?)なところがなかったのが痛い。
あれじゃ、絵羽はひどい人としか思えません。
でもまあ、来週からはお話も動くみたいだし面白くなっていくといいなぁ。

ナビゲーションドラマCD「うみねこのなく頃に」 Vol.1:黄金のカケラたち
ナビゲーションドラマCD「うみねこのなく頃に」 Vol.1:黄金のカケラたち 予告、web限定でもないかしら。

[ 2009/07/02 18:16 ] うみねこのなく頃に | TB(7) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話

ブリガンテス

帝国と戦うため、アロウンたちは、この一帯で有力な部族、ブリガンテス族に協力を要請に行く。
そこに現れたタリエシン。彼は、ブリガンテス族の人間だった。
アルサルとタリエシンが一騎打ちすることになるが、アルサルは負けてしまう。
しかしそれは、腕を怪我しているタリエシンと同等の条件で戦うため、わざと肩をはずしたからだった。
アルサルの真っ直ぐ(愚直?)な様に心を打たれたらしいタリエシンとブリガンテスの面々。
こうしてブリガンテス族との協力に足がかりができた。良かったねアルサル。


なんというか・・・アルサルって本当に直情というか純粋というか馬鹿というか(ぇ
わざと負ける気はなかった、と言っても、族長の首がかかってる時にそういうことをしてしまうのは如何なものか。
アルサル自身のことも「殺せ」とか言っちゃうし。
族長と一の戦士がいっぺんにいなくなったらどうするんだ。
ゲール族を潰すつもりですか。

まあ、結果的にうまくいってよかったですけども。
「弱った奴から奪った勝利なんて、俺たちゲール族の中で誰一人望むものなんていない」というアルサルの言葉。
気持ちは分からなくもないけど、よく今までゲール族は生き延びられてきましたね。

とはいえ、ブリガンテス族も元は同じ一族。
アルサルの言葉にしっかり共感してくれたみたいです。
本来なら、アロウンの言うとおり全力で殺りにいくのが一番な気もしますが。
実際タリエシンの怪我は相手の油断を誘う作戦だし、それくらいの策は弄してしかるべき。
ただ、信じるに足る人物というのはアルサルみたいな人なのかもしれません。

今回はタリエシンがいっぱいでした。
表面上にこやかでも腹の中ではなに考えてるか分かんない、ちょっとなよっちいキャラ、という印象でしたが、今回はきりっとした表情が多くて、しかも剣の腕も立つという意外な面も見せてくれました。
そういえば前回タリエシンがガイウス様に呼ばれたのは、彼がブリガンテス族だったからなんですね。
ガイウス様が急に吟遊詩人の唄が聞きたくなったとかいうわけでは勿論なかったです。
先に手を回してみたものの、ゲール族と手を組んじゃうんでしょうね。

族長はいないらしいブリガンテス族ですが、タリエシンが代表っぽくなってること、彼が帝国に呼ばれたことを考えると、前の族長の息子とかなのかもしれないです。
ただの吟遊詩人がどう絡むのかと思ってましたが、そう来たか。
とにかく、タリエシンの好感度が大幅アップでした。
なよっちいキャラはあまり好きじゃないんですが、こいつ意外と格好いいじゃないかと思・・・

・・・・あれぇ?
あの凛々しさ(?)はどこへ消えた。
えっと、一応エポナは女の子・・・ですよね?


ティアーズ・トゥ・ティアラ【2】 [DVD] アロウンの言う、リアンノンの心の中の「彼女」も気になります。
[ 2009/07/01 23:49 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その1

夏といえばスイカ。
夏といえば花火。
夏といえばひまわり。

そして、夏といえばホラー。

そんなわけで(?)SIRENを買ってきてしまいました。
数年前からずーっと気になってたんですけど怖そうでプレイに踏み切れませんでした。
が、とある方のプレイ動画を見てたらできそうな気がしてきて(怖さ的に)、つい。

ネタばれには配慮しないつもりですので続きは追記で。

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[ 2009/07/01 23:10 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

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