箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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プリンセスラバー! 1話

馬車と姫君

普通の高校生だった哲平は、両親を亡くし、母方の祖父に引き取られる。
祖父は大富豪で、なんとその後継者になってしまった。
そんな哲平を待ち受けるのは、一国の王女、可愛いメイドさん、凛々しい女騎士の許婚などなど。
哲平の明日はどっちだ!


舞台は現代日本・・・でいいんですよね。
えーと、どこからツッコめばいいのやら。

馬車が車道を堂々と走ったり、単なるチンピラかと思えばなんか銃をもってたり、絶対死ぬだろコレっていう状況でも大した怪我がなかったり、シャルロットが意外と食わせ者だったり、シルヴィアといきなり手合わせしてみたり、そうしたら許婚だったり、なのにメインヒロインじゃなさそうだったり。

いかにもギャルゲーな状況なのですが、一方で両親が死んだのは、大富豪である祖父の正当後継者だったからだと匂わせてきました。
哲平を後継者にしたのは犯人を炙り出すためだとか。
ちょっとキナ臭いです。
これ最後まで絡んでくるんでしょうか。
犯人が何故かシルヴィアの親父とかだったら笑う。冗談ですけどね。

シャルロットは、ただの清楚系お嬢様なキャラではないようで好感がもてます。
シルヴィアとメイドの優さんは・・・ちょっとありがちかも?
今のところシャルロットが一番面白そうです。

同じ日に見た「かなめも」より、こっちの方が気に入ってしまったってどうなんだろう。
だんだんギャルゲに対応できるようになった・・・というか、順応した!?
何それ、微妙!

Princess Primp!
Princess Primp! マリア可愛い。二次元! 
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[ 2009/07/07 21:55 ] プリンセスラバー! | TB(5) | CM(0)

CANAAN 1話

洪色魔都

原作ゲームは未プレイ。
話がまったく見えませんでしたが、掴みは上々。これからも見たいです。

今回はとりあえず顔見せといった印象。
登場人物が多くて覚えきれませんでした。
顔を覚えるのって苦手なんですよね・・・。
当面は人間関係の把握に努めたいと思います;

気づいているのに気づかないふり、見えているのに見えないふり。
人が死んでも知らんぷり、ってのは極端ですが、多かれ少なかれ私たちもしてることです。
マリアはカナンと出会ったことで、見ていないものを見たいと思うようになったのでしょうか。
御法川とマリアという、記者とカメラマンのコンビがどういった役割を果たすのか楽しみです。

着ぐるみをかぶっていること、お面をしていることは何の象徴なんでしょう。

戦闘シーンは迫力があって魅入られました。
カナン格好いいです!
お祭りの躍動感もステキ。

舞台は、活気があって明るいイメージの表側と、怪しい取引で物事を動かしている裏側がまざって混沌としたかんじ。
蛇という裏組織がカナンとどう関わってくるのかも気になります。
対立してるっぽい?でも首領とは何やら因縁がありそうです。

true tearsのスタッフが再集結、おまけにシナリオ・キャラデザの原案がTYPE-MOONコンビ。
これは期待するなっていう方が無理です。来週も楽しみ♪

mind as Judgment
mind as Judgment あのお爺さんと孫は何者?? 
[ 2009/07/07 21:29 ] CANAAN | TB(5) | CM(0)

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