箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その7

アクションの腕が絡むゲームって、キャラクターの設定はあるものの、画面上での行動はすべてプレイヤーに一任されます。
したがって、設定と全く違う行動をとることも可能です。

某巨像と戦うゲームでは、「臆することなく立ち向かう」って取説に書いてあるのに、巨像の大きさにビビって一回逃げましたし。
丸腰で戦えないサイレンのキャラ(某へタレのこと)は、チキンな自分と近い設定なので、動かすのがとても自然なのですが・・・。

折角だから設定と真逆のこともやってみたいワガママな私。
扉コントは楽しかったです。
失敗したときは異常に悲しかったけども。

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[ 2009/07/09 23:51 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 1話

天文部へようこそ!

朔は、小学生の時過ごした土地に、7年ぶりに帰ってきた。
そこは、幼なじみの美星がいるトラウマの場所。
静かな高校生活を送るはずだったが、天文部の勧誘をする美星にうっかり見つかってしまう。
美星の熱烈な勧誘により、天文部へ入ることになった。


思い立ったら一直線!どこまでも突き進む!!
美星はそんな女の子。
正直に言って、美星みたいな子は苦手だったりします(笑)

朔の中では「振り回された嫌な思い出」としてインプットされてるのに、美星の頭の中では「二人の楽しい思い出」になってて、何度もクラスにやってきたり、勝手に星が好きってことにされて天文部にしつこく勧誘されたり、ぶっちゃけイラッとしましたww
だもんで、逃げ回る朔をとっても応援してたのですが。

朔が美星を避けていたのは、引っ越す時に見送りに来てくれなくて寂しかったからだったようでした。
あらまぁ。
お主、裏切りよったな!と思ったのはここだけの話;
ていうか朔が突っぱね続けても話が進みませんしね。

天文部は人数が少ないので、このままだと廃部になってしまうとか。
同好会でもいいじゃないか、と言う朔に対する美星の真剣な思いが印象的でした。

部として残れば、美星たちの卒業後も、誰かが星を見てくれる、
星を見る楽しさを、たくさんの人に味わってほしい。

以前うちの部(チャリ部)を作った方とお会いする機会があって、その方は部に対する思い入れがとてもある方だったんですが、その気持ちがちょっと分かったかも。
私自身はあんまり星をみる機会はないですが、流れ星を見つけただけでも嬉しくなったりしますしね。
真剣に見たらきっと楽しいんだろうなぁ、と思います。

当初こそ美星のキャラに引っかかりを覚えてましたが、1話が終わるころには気にならなくなりました。
苦手といいつつ結局は、惹かれてしまうんでしょうね。
圧倒的なエネルギーを持った女の子ですから。

なんだかんだで好感触。
視聴継続です。
ところで、天文部って漫画やらでは時々見かけますが、実在するんでしょうか?
朔と同じ本好きの文芸部員な生徒会長がこれからどう絡むか楽しみです。

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1) 帯で隠されちゃってる人が気になるw 
[ 2009/07/09 23:23 ] 宙のまにまに | TB(2) | CM(0)

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