箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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CANAAN 2話

邪気乱遊戯

少ーしずつですが、人間関係が見えてきました。

マリアは、2年前の渋谷で起きた生物テロの被害者でした。
中東の武装集団に誘拐され、人為的に感染させられたとか。
蛇がマリアを捕らえている絵が出てきましたが、その中東の武装集団とは、そのままアルファルド率いる「蛇」のことでしょうかね。
マリア自身は当時の記憶を失っているらしいですが、彼女の記憶は鍵になりそうです。

御法川はマリアを当てに一発あてようとしてたみたいですが、記憶がなくて残念。
しかしカナンと友達だったり、やっぱりキーパーソンであることに変わりはなく。
原作ゲームをやってれば、御法川の事件への思い入れなんかを知ることができて楽しいかもしれません。
でもプレイ可能なハード持ってないんですよね。

御法川とマリアが外で食事をとっていたら、いきなり車が乱入してきました。
二人を狙って銃を撃ってきます。
乗っていたのは先日御法川が追いかけていた老人と孫(便宜上)。
あわやというところでカナンが格好よく助けに来てくれますが、カナンいわく、「蛇ににらまれた」とのこと。

ということは、あの老人と孫は蛇の一員?
カナンと敵対してるみたいですし。
なぜ狙われることになったのでしょう。
御法川が追いかけていたから?写真をとっていたから?痣に気づいたから?マリアがいるから?

老人はカナンとの戦闘中、電線に絡まって感電死してしまいました。
それを見て孫は「お兄ちゃん・・・」とつぶやきます。
この二人、兄弟だったの?!ホンモノの?
UAウイルスをばらまいたのが蛇だとしたら、何か新しいウイルスを作ってることもありえます。
老人(あるいは孫)はその実験台だったのでしょうか。
それより孫は男性だったみたいです。女の子だと思ってたのに。ショック。
(そんなとこでショック受けんなw)

リャン・チーとカミングスがアルファルドを救出しました。
リャン・チーはアルファルドを「姉さま」と呼び、激しく慕ってますが、当のアルファルドは無視。
カミングスと冷静に打ち合わせをします。
会社の社長はカミングスだけど、実質共同経営なのかな?

夏目はカナンを監視しているそうです。
夏目の仲間の男性も日本人っぽい?日本の組織??
蛇とは敵対してカナンと協力体制にあるようですが、カナンの味方ではないです。
相打ちして死んでくれないか、とは物騒なこといいますね。

サンタナも蛇と敵対してるようですがカナンとの関係は謎。
着ぐるみを保護してたから、夏目の組織とは近しい関係なのかもしれません。
でも守るもの=ハッコーができたことで、手を引こうとします。
すんなり引けないんでしょうがね。

最後に、御法川とマリアはハッコーに出会いました。
サンタナはハッコーを大事に思ってますが、ハッコーの方はどうなんでしょ。
前回サンタナが保護した着ぐるみは、ハッコーと入れ替わりにやってきた老人と孫に殺されてしまいました。
なんかどうも怪しく思えてしまって。
猫耳は狙いすぎな気がしなくもないんだにゃー。

いろいろ書いてみたものの、今回一番インパクトがあったのはタクシーの運転手w
あの後どうやってタクシー降ろしたんだろう。

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き
428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き PSP版。もうPS2は過去のものなんですね・・・ ショボーン 
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[ 2009/07/13 22:57 ] CANAAN | TB(7) | CM(0)

SIREN プレイ日記その9

ステージが始まると、まずは視界ジャックで屍人の動きをチェックします。
徘徊が何人かいると、彼らが一通りルートを巡るまでずっと見てるので、結構時間がかかることも。
時折はいる声にびくっとしながら、意外と楽しい屍人ウォッチング。

なので、スタート地点が安全でないステージはちょっと困ります。
ずっと屍人視点で見つかるのも乙な気がしますが・・・
しないかな?

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[ 2009/07/13 20:36 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

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