箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その19

落ち目のアイドルが芸能界で盛り返す手段というと、お芝居で頑張っていくのと、バラエティではっちゃけていくのとの二つが思い浮かびます。
スキャンダルで耳目を集めるってのは好きじゃないからナシ。

で、美浜におすすめだと思うのはバラエティ方面。
けっこう強烈なキャラっぽいので、やり方によっては受けそうです。
さらに、意外とおバカさんなことも後に発覚するので、今であれば芸能界に帰り咲けるかと。
ただ如何せん、サイレンの世界は2003年なんですよねぇ。

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[ 2009/07/26 23:31 ] ゲーム感想 | TB(1) | CM(0)

大正野球娘。 4話

これから

朝香中学に惨敗してから、晶子は学校を休んでいる。
残りのメンバーも辞めたり練習に来なかったりと、桜花會は早くもピンチ。
晶子は表面上は元気そうだったが、実際はとても落ち込んでいた。
屈辱を晴らすには、やはりもう一度野球で対決するしかないと小梅は言い、おかげで晶子は立ち直ることができた。
みんなで真剣に野球をやる覚悟を決め、桜花會は新たなスタートを切った。
・・・はずだったが、そういえばメンバーが一人足りなかった。


記子さんって影が薄いのかしら^^;

言いだしっぺの晶子が学校を休み、記子が新聞部との両立が無理だから、とメンバーから抜け、鏡子はエラーを気にして練習に来ず。
おまけに雨でグラウンドがずぶ濡れだから、と結局練習はやめになってしまいました。
雨でも練習することはできるから教えてあげればいいのに、と大口先生が言いますが、アンナはそれを良しとしませんでした。
雨でも練習をしようという気合、真剣さがないってことですね。
まだまだみんな甘かったです。

岩崎が小梅のもとを訪ねてきて、晶子がどうして野球を始めたか聞いてきました。
やはり「女のするものではない」という認識は変わらず。
小梅にも晶子と同じ気迫(?)を感じてちょっとたじろいでました。
本気で野球をやろうとしていることは伝わったかな?
対等でありたい、というのがそもそも理解不能なかんじ。
そのうち分かってくれるのでしょうか。いい人そうではあるのだけれど。

岩崎と一緒に高原も来てました。
小梅の理解者ぶって岩崎をだめだなぁ、とかやってましたが、「女だてら」とか言ってる時点で駄目なことに気づきましょう。
あの時代の認識では仕方ないのかもしれませんが。
それにしたって人の神経を逆なでしすぎだと思います。
どうしよう。すごくウザイんですがww

晶子が落ち込んでいたのは、自分が屈辱を味わったからではなく、仲間にも同じ屈辱を味合わせてしまったと思っていたからでした。
全てを自分で背負い込もうとしてたんですね。
責任感が強いのは悪いことじゃないけど、一人で抱え込む必要はないです。
そこを小梅がびしっと正しました。
屈辱ではなく、悔しさ。
そしてその悔しさは、みんなで背負うもの。
いったん立ち直ってしまえば、晶子は強気で進んでくれます。

宿題を見せてとねだる巴に、静はやれやれといったかんじで見せてあげようとします。
その後、鏡子をチームに戻らせるため、小梅は巴にけしかけますが、静が涙目になってました。
なんだかんだで静は巴に甘いこと、巴が好きなことがよく分かりますw
それにしても、小梅にああいうところがあるとは思いませんでした。
あなたが必要だ、とか抱きしめろ、とか巴と鏡子の関係を正確に理解して利用するなんてw

アンナはみんなに、本当に野球をやる覚悟があるのか問います。
小梅と晶子が二人で手をつないでラインを越えたのが良かったです。
今回のことで、より良いバッテリーになれそう。
静は渋々でしたが、巴がいるから、といったかんじでニヤニヤしてしまいました。

一致団結したはいいものの、次回はまたメンバー探しみたいです。
陸上部に探しにいくとか。
記子さんがなんで辞めたか考えてください。
どうしてかけもち前提の人を探しに行くのーー?
ともあれ、9人目がどんな子か楽しみです。
公式で誰かは分かりますがw

大正野球娘。 第1巻 [DVD]
大正野球娘。 第1巻 [DVD] 一番左端。
[ 2009/07/26 22:41 ] 大正野球娘。 | TB(1) | CM(0)

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