箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その22

小学校のころの校長先生ってほとんど覚えてません。
たぶん話したことがないのではないかと。
というか名前すら分からな・・・
うわ、ちょと申し訳なくなってきた。

中学、高校は受け持ちの授業があったから印象深いのだけれど。

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[ 2009/07/30 23:55 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 4話

夜明けまで

夏休みを間近に控え、姫はなんとか朔と親密になろうと話をふる。
しかし美星に邪魔され、さらに朔と親密な空気を作り出されて怒鳴ってしまう。
そして迎えた夏合宿。
朔と姫はモヤモヤを抱えつつも、合宿は素晴らしいものだった。


朔にファンがいるらしいことに驚きました。
しかも美星とつきあってることがステータスになっているとは。
まあ確かに、ちょっと押しに弱いけど朔は好青年ですしね。
彼女が美星と思われてることも、普段は物静かなのに美星と一緒にいると色々な面が見れるから、端から見てるだけならオイシイかもしれません。
朔の地味に学生生活を送ろうという目標はもはや達成不可なようですw

夏休みは恋する女の子にとって絶好のチャンス。
そんなわけで、朔と一緒に勉強できるよう話をふりますが、美星がいるときに話をふるのがそもそもの間違いです。
あ、でも部活だけじゃなくクラスにもやってくるから美星がいない方が珍しい?
・・・前途多難。

姫にとっては邪魔な言葉でも、美星は善意から言っているんですよね。
往々にして悪気がない方が始末におえませんが。
美星も朔も、姫の恋心に気づいてなさそうでいつも空回りなのも辛いところ。
小さい頃の思い出を話されては入り込む隙がないし、激昂してしまうのも仕方ないかも。
しかしあれ、ほとんど好きだって言ってるような。

「大好き」という美星の言葉が波紋を呼んでしまいました。
いま現在、美星は全く朔に恋心を抱いてないようですが、いざ抱いてしまった時はどうなるんでしょう。ちょっと見てみたいです。
朔は美星を恋愛という意味では好きじゃないという態度をとりながらも、しっかり動揺してました。
脈あり?本格的に三角関係に発展してしまったりするんですかね。

前半はラブコメでしたが、後半はしっかり天文部でした。
合宿所はぼろい所というか廃墟同然・・・。
ここに泊まらせようとすること自体ひどいような気がするんですけど。
しかし美星の掃除によってキレイになりました。
美星にそんな特技があったなんて驚きです。

天文部の活動は夜が本番。
したがってお昼は寝る時間。普段と違う行動が合宿ならではでいいですね。
夜はロウソクの灯りだけで過ごし、目を闇にならせます。
星を見るためですが、ロマンチックで雰囲気抜群です。ビバ合宿。
そのまま夜明けまでみんなで星を見続けました。
EDの入り方も最高。

あーーーなんか青春ってかんじでいいなーぁ。
きっとこの先何年たっても、合宿で見た星空は忘れないでしょう。
仲間とそんな思い出を一つ一つ積み上げていく。
キラキラしてます。眩しすぎるくらい^^;

姫は合宿前の発言で気まずくさせてしまったことを朔に謝りますが、なんと朔は聞いていませんでした。
うっそ!蛙の恐怖で忘れ去ったって何ソレw
ある意味告白のチャンスだったのに、またしても振り出しに戻る。
最後はみんなで雑魚寝してるのをフーミンが見つけて不潔です!とばかりに怒ってました。
あれぐらい何てことないよ?

かえるの国へようこそ! ケロッコ村のゆかいな仲間たち
かえるの国へようこそ! ケロッコ村のゆかいな仲間たち やばい本気で欲しいw かえるは可愛いよね!
[ 2009/07/30 23:35 ] 宙のまにまに | TB(3) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 17話

友のために

アヴァロン城の攻防は激しさを増していくばかり。
ゲール族は善戦するも、徐々に追い詰められていく。
一方、アルサルはブリガンテス族に協力してくれるよう頼みに行く。
アルサルの戦う理由を聞いて、ともに戦ってくれることとなった。
しかし、アヴァロン城の城門がついに破られてしまう。


アロウンは未だに眠りについたまま。
夢(?)の中に、ミルディンが出てきました。
アロウンを息子と呼んでたけど、どういうことでしょう。
確かミルディンは禁忌をおかして罰せられたから、その後継者となったのがアロウン?
アルサルは今回自分なりの答えを導きだしましたが、アロウンも何か答えを出す必要があるみたいです。
過去に何があったんでしょうか。
精霊となったはずのアロウンが魔王と呼ばれてる理由も気になります。

また、プィルとプリムラも出てきました。
EDの女の子はプリムラっていうんですね。ようやく分かった。
二人はアロウンを再び立ち上がらせようと来たようでした。
アロウンの目覚めにはアルサルが必要。
次回、王子様アルサルがお姫様アロウンをキスで目覚めさせるんですねw

走れメロスをしていたアルサルは、アヴァロンに向かっているのかと思いきや、ブリガンテス族のところへ行っていました。
ゲール族のみんなはかけがえのない仲間、生死を同じくする友。
そんな友のために戦う、それがアルサルの出した答えでした。

以前会った時から変わったアルサルの様子や、彼の出した答えを聞いて、タリエシンはブリガンテス族の族長になることを決意しました。
アルサルが誓約に縛られていたのと同様、タリエシンも予言や伝承に囚われていて愚かだった、と。
そして友、アルサルのために一族をあげて協力してくれることになりました。
タリエシンがアルサルを友だと思ってくれるのは、一騎打ちをしたときのアルサルの真っ直ぐさに心惹かれたから、でいいですよね。
色々ありましたが、アルサルがここまでたどり着けたことは、素直に評価したいです。
木漏れ日がスポットライトみたいになってる演出がなんだか素敵でした。

プィルがアロウンの夢にやってきたことがアルサルの答えだということ、タリエシンの台詞、アヴァロン城に住む許可はアルサルに求めるのも可能、などなど。
これまでのことから、プィル=アルサルでいいんでしょうか。
でもって、プリムラ=リアンノンなんでしょうね。
ますます過去が気になります。

ガイウス様は、この戦いが終わったら皇帝を目指す、と言いました。
確かに今の帝国は腐っていそう。
ガイウス様ならもっとマシな国にできるというのも納得。
けれど、ゲール族を踏み台にしてできた国は、もはや寛容な国とは程遠くなってしまう気がします。
ゲール族を滅ぼした時点で、理想が変質してしまいそう。
第一、敵ばかりで味方が少なすぎです。
戦いに勝ったところで敵が増えるだけでしょう。

次回はOPにもあるアルサルvsガイウス様みたいですね!
予告だけでテンションが上がってしまいました。
ついでにアロウンがようやく起きてくれるみたいだし、楽しみでなりません。

ティアーズ・トゥ・ティアラ  花冠の大地 リアンノン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)リアンノンは想像以上にしっかりしてて好感度アップ。 
[ 2009/07/30 19:26 ] tears to tiara | TB(1) | CM(0)

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