箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
月別アーカイブ  [ 2009年09月 ] 

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SIREN プレイ日記その39

マニアックス買っちゃった・・・・!

ちょっと小さいけど役者さんが実際に着てた服の写真ものってるし、全員分のタイムテーブルもついてるし、全部ではないけどアーカイブの鮮明な写真もあるし、もちろんスタッフインタビューもあって、読み応え抜群です。
異聞も全部のってて便利。
やー、あれは公式ページでも読めるけど、一定時間おきに入る屍人の声?が怖いんですw

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[ 2009/09/30 23:26 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 25話

メルカディス

アロウンたちは、真の敵・レクトールのもとへたどり着いた。
レクトールは、アルサルの父を殺した張本人だった。
世界の終わりが始まってしまい、先の大戦でアロウンの命を奪ったメルカディスが出現する。
メルカディスの暴走で塔が崩れ、絶体絶命のアロウンたちを救ったのはタリエシンだった。


まさかのタリエシン復活に吹いたw

やー、以前生きていて欲しかったよ、とか書いたくせに、いざ出てくると吹いたってどういうことですか。
そういえば竜族には出会ってたんだから伏線は張ってありました。
ただ、精霊であったミルディンですら消滅してしまう歌を歌ったのに生きてたのには驚きです。
規模が桁違いだったとはいえ・・・なんで生きてんの?(ひどいw)

アルサルの父を殺したのがレクトールだったことを、アルサルは思い出しました。
アロウンの墓の場所を聞き出せなかったから殺されたそうです。
で、暗示をかけて仇をアロウンだと思い込まされてたんだとか。
それほどまでにレクトールはアロウンの存在が邪魔だったんですね。
恐れていると言い換えてもいいかもしんない。絶対認めないだろうけど。

ダーンウィンは、思いに反応する剣みたいです。
真実を照らせ、というアルサルの言葉で、白い花の咲き乱れる庭園の本当の姿が暴き出されました。
本当は、人間の骸がごろごろしている場所でした。
たしかパラディウムが建てられたのはそんなに前でもないはずなので、あんな埋め尽くすほどに人が死んだなんて、ここで何があったのか気になります。
レクトールの言う、人間の心の影につけこんだ結果なのかしら。

今回の世界の危機?は、レクトール一人だけが動いているんでしょうか。
他の11人の精霊は一体何をしているんでしょう。傍観?
それまで放置してた人間を、なぜ急に滅ぼそうとしたのか、その理由ってあったんですかね。
ただの気まぐれです、って言われたらショボーン。

レクトールは、骨となり、もうこれ以上変化することのなくなった人間の姿を美しいと言います。
全てが静止した世界は完全なのだそうです。
変化しないことを美しいと見るか、変化するからこそ美しいと見るか、ただの考え方の違いな気もしますが、それに巻き込まれて滅ぼされたらたまったもんじゃないです。
アロウンとレクトールの考えの違いを明確に描いてくれましたが、悪くはないんだけど予想範囲内というかんじ。
やっぱり一番盛り上がるべきところだと思うので、もっとガッツン来てほしかったな、と。

さて、レクトールに総攻撃を仕掛けますが、ちっとも攻撃があたりません。
天上と地上がつながって世界の終わりが始まってしまったりと、状況はどんどん悪化しています。
それでも、何度倒れてもアルサルは立ち上がります。
アルサルたちの武器は希望だものね。
レクトールがどんなに絶望を示してみても、アルサルは希望を失わず向かっていきます。
少しだけど傷をつけることができたのは、ダーンウィンがそんな思いに答えてくれたのかもしれません。

ずっと余裕ぶってたくせに、ちょこっと傷をつけられただけで激昂してしまうレクトール。
あらまぁ・・・。
骨と違って生きている以上、完全な存在になんてなれないのかもね。
浄化の炎からメルカディスが現れ、レクトールを吸収してしまいました。
そのせいか、杭のように刺さってたオベリスクが溶けて、暴走状態になります。

そこでまさかのタリエシンだったのでした。
竜の角を掴んで空を飛ぶ絵面・・・どっかで見たことがあるような気がするのですが・・・
にほん昔話かな?(笑)

ラスボスは白の精霊じゃなくてメルカディスなようです。ちょっと意外。
いよいよリアンノンが力を発揮するのですね。

Free and Dream
Free and Dream 今更だけどOPの映像はいろいろ詰まってて燃える。
[ 2009/09/30 02:13 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その38

シナリオの途中でタイトルに戻ると、タイトルデモが変わるんですね。
知らなかった。

通常のに比べて若干ネタバレ気味?
いきなり「グズ」って言われましたw

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[ 2009/09/29 23:57 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 12話

プリンセスラバー!

列車から落とされた哲平は、シルヴィアに助けられて事なきを得た。
再び列車に乗り込み、ハルトマンと対峙する。
両親を殺したのがハルトマンだったと判明するが、哲平は許し、やり直せと言う。
シャルロットとは愛を確かめ合い(?)、最後はダンスパーティで大団円。


微妙にやる気のないあらすじ(笑)

前回、哲平が絶体絶命!?ってところで終わりましたが、生きてることは丸分かりでしたねw
それでも走行中のバイクに乗ってるシルヴィアたちに受け止められて無事・・・には驚愕です。
線路脇の海?湖?に落ちてたところを引き上げられた、の方が自然だと思います。
だって哲平が落ちたのは列車の左側で、線路の左側は水辺で、バイクが走ってたのは列車の右側でしたから。
そんなとこにこだわってどうする、と自分でも思いますがw

バイクに3人乗ったままでは列車に追いつけない、と誰が降りるかジャンケン。
なんて緊張感のない人たちなんだ。
結局哲平とシルヴィアで追いかけて、優さんがナビをします。
救出作戦が始まってからそんなに時間がたってなさそうなのに、なぜに優さんは眠りかけだったのかしら。。。
でも優さんは頼りになります。好きです。

一方列車の中では、こちらは生きていると思っていなかったジョセフィンが生きていました。
そしてシャルロットはハルトマンに、彼女を助けてくれるよう頼みます。
なんだか初めてシャルロットのお姫様っぽいところを見た気がします。
一緒に遊んでたテロリストが実は医大に通ってたってのは、ちょっと出来すぎですよねぇ。
それに、「一緒に遊べば分かり合える」というシャルロットの持論が証明されたわけでもないのが気になるところ。
あの二人は最初から好意的だったので、むしろそうじゃなかったリーダーっぽい人(?)がここにきて協力、の方が良かったと思います。
あの人は一緒に遊んでくれなさそうだけどね。

さて、哲平は再び列車にやってきましたが、やっぱり人間離れした動きを披露しますw
そこにつっこんだら負けだ、と思いつつ、悲しいかな私はつっこみ体質のようです。

哲平の両親を殺したのはハルトマンで、それは有馬グループの全てを奪うためでした。
そういえば既にメールで自白していたような。
女の子たちから学んだことを糧に、ハルトマンを許すと言い切ったのは、これまでの集大成、さすがは最終回でした。
ただまあ、その内容が、わりと序盤でさらっと流されてたところからだったのがちょっと・・・ね。
シルヴィアと優さんは主役回がなかったんですもの。不公平だよ、この二人好きなのにー。

ハルトマンがどうしようもなく小者なのに対し、哲平には器の大きさを感じました。
さすがはあの祖父の孫。有馬グループの命運を任されるだけのことはあります。
祖父が幼少のハルトマンを叱責したのは、這い上がってくることを期待したから、と伝えます。
さらに哲平も、もう一度這い上がってこいよ、と言います。
ちょっと格好いいぞ哲平。
自分がここに存在してる意味を問い続けろ、というセリフは深いです。
けっこういいセリフがあるんだよなぁプリラバ。

アルフは最後までいいキャラでした。
この先の哲平とのやり取りを想像すると楽しいですw
あと、水に投げ捨てられたハルトマンが、上から差す光を見て微笑んだのは良かったです。
今度はちゃんと正しく這い上がってこれそうね。
ところで国境の軍事施設で何がしたかったんでしょ。

最後にダンスパーティをもってくるのはこのアニメっぽさが出てたと思います。
「踊りましょう、この奇跡の舞台の上で」というのも美しかったです。
とりあえず優さんにはドレスを着せてあげたい。


最終回なので一応総括っぽいものを。
前半はラブコメ、のはずですが女の子との絆を深める過程があんまりなく、いきなりみんなが哲平を好きになってたのはちょっと拍子抜け。
後半は急にシリアスになったのに、いまいち踏み込んだ描写がなかったのが残念でした。
特にハルトマンのバックボーンは詳しく描写してほしかったです。
うーん、でもそれをやっちゃうともはや別の作品?
哲平の哲平らしさを描こうとしてたのは分かりますが、ラブコメにしてもシリアスにしても中途半端感は否めません。
でも、なんだかんだで楽しく見させてもらいました。
シャルロットの性格がいい味を出してたし、マリア可愛かったしw

というわけで、スタッフ&キャストのみなさまお疲れさまでした。
また、ここまで読んでくださった方に感謝を。

TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva!
TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva! 
全てあなた次第、は今までの哲平を一言で表した言葉ですね~
[ 2009/09/29 06:46 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

CANAAN 12話

忌殺列車

超人のカナンと極限のアルファルド。
決して越えられない壁、それが絶望でした。

才能と努力、と置き換えると分かりやすいかな。
どんなに努力しても、それを軽々と越えていく才能を見せつけられるのは辛いものがあります。
まして、自分が大切に思ってる人がその才能に希望を見出したとあればなおさら。
シャムにとって、カナンは「自分の性能をはるかに越えた絶望」でしたが、だからこそ希望でもあったのだと思います。
だってカナンって名づけたのはシャムですから。

アルファルドが自分を取り戻す方法は、カナンの絶望を殺し、シャムの亡霊を撃ち抜くこと。
そうすることで過去と決別できるのかしら。
カナンは守るべき光、今ならマリアですが、それがある状態が最も強く恐ろしいのだそうです。
シャムを失ったときと似た状況を作り出し、カナンの守りたい、という思いを煽った上で、マリアを危険にさらしてカナンの真の力を引き出そうとしました。
前回夏目がカナンを恐ろしい、と言ってたので、頃合だと思ったんでしょうか。

けれどカナンは揺れていました。
写真にとられた顔は、マリアの知らない顔。ただ強かっただけの時は過ぎ去りました。
赤ちゃんみたい、ってのは、情緒的な面でもそうなんでしょうね。
そしてマリアも戸惑っていました。
無意識でも、カナンがずっと自分の「光」であり続けることを望んでいたようです。
カナンが普通の女の子になったら受け止めきれない、と感じてしまいました。
最初にカナンを探しにいったシーンで、ずっと手を握り返さないのがちょっと寂しいです。

マリアがアルファルドの写真をとったのは、自分の目で、逃げずにアルファルドを見つめるためでした。
ひいてはこの先もカナンの隣を歩くため。
これは、カナンを受け止めようとした決意の表れとみていいのでしょうか。
ラストでカナンに謝っていたのは自分が死んでしまうから一緒にいられない、と思ったから?それともやっぱり受け止めることはできないと思ってしまったから?
前者も悲しいけど後者も嫌だ・・・。

カナンはアルファルドは互角に戦っていました。
なんせ前に戦ったときは一方的にやられちゃったんで、なんか感慨深く見てしまった^^;
戦ってるとき流れてた曲はカナンやアルファルド、シャムが歌ってた鼻歌のアレンジ・・・でしたよね?
こういう風に使われると燃えます!

マリアはお腹を撃たれて閉じ込められ、しかもその車両には爆弾が仕掛けてありました。
抜かりないなぁアルファルド。
ユンユンには自分を見捨てることを頼んだんでしょうか・・・。
車両を切り離して、マリアは一人取り残されました。
そして爆弾が爆発するまで残された時間はわずか。
このままマリアが死んじゃうのは嫌です。
どちらかというとユンユンの死を警戒してたので、マリアは不意打ちでした。
でも車両を切り離したってことは止まるってことだし、マリアの体でも脱出可能だったり・・・とかないかな?

だってだって愛なんだよ。
カナンの愛がどういう結末を見せてくれるのか期待しつつドキドキです。
シャムのアドバイスは、ありのままを見つめろ、というものでした。
そうしたら見えるシンプルな真実って何なのでしょう。

もう最終回は放送されてるんですよね~
早く見ないと。

チャイナ気分でハイテンション!
チャイナ気分でハイテンション! みのさん車で助けに来てくんないかな! 
[ 2009/09/29 05:09 ] CANAAN | TB(0) | CM(0)

大正野球娘。 11話

そゞろに胸の打ち騒ぐ

ついに両親に野球をしていることがばれてしまった。
激昂する父を振りきり、それでも試合へ向かうと、晶子の姿がなかった。
晶子も野球をやっていることがばれて軟禁されていたのだ。
晶子を救出(?)した小梅は急いで学校へ向かい、ギリギリ試合に間に合った。


朝香中との試合を翌日に控えたある日。
高原が店にやってきて、明日の試合に勝ったら小梅にプロポーズする、と宣言します。
それによってばれてしまうのでした。
全く、高原ってどこまで迷惑な男なんでしょう。
小梅が高原を好きでないと知っている三郎が今回は睨んでたのでちょっと笑ってしまったw

小梅のお父さんは、親に黙って野球をやってるとは、と怒ってしまいますが、多分お父さんが怒っているのは野球をやっていることじゃなくて黙っていたことです。
野球をどれだけ真剣にやってるか話し、心から謝ったら許してくれそう。

晶子もとうとうばれてしまいました。
小梅の場合は高原だったけど、はてどこからばれたのかと思いましたが、よく考えたら合宿は晶子の別荘で行う予定でした。
別荘には泊まらなかったけど、近くに別荘の使用人がいたわけで、あれでばれない方が不思議な気がします。
で、部屋の前に屈強な書生を立たせて閉じ込められてしまいました。

放棄試合の危機のなか、運転手さんに手引きされ、小梅が晶子を迎えに行きます。
そのとき晶子は窓から脱出しようとしていました。
すれ違いにならなくて良かったねw
そして大急ぎで車に乗って学校へ向かいますが、よもや事故を起こすとは思わなんだ^^;
その後は走ることになり、試合中に晶子のスタミナが切れないことを祈るばかりです。

小梅と晶子を欠いて、練習にも身が入らない残りのメンバーの焦燥がこっちにも伝わってくるようでした。
絶対間に合うと分かっていてもなぜかハラハラしてしまいます。
正午を告げる音がなる演出も、ゆるやかで焦りを誘われました。

さて、試合にあたって乃枝がたてた作戦は、審判に晶子の制球力をアピールしておくこと。
これによって、際どい球でもストライク判定をとってくれます。
読みどおりで素晴らしいですが、あの審判も甘いなぁ、と思ってしまいました。
晶子の魔球は何なのか不明ですが、きっちり小梅がとれる魔球を習得した模様。
カウントを稼いだあとに魔球、あるいは際どい球で次々アウトをとっていきました。

攻撃もずいぶん上達して、先制したのは桜花會でした。
もう数ヶ月も練習をしてたんですね。
小梅の素振りも様になって格好よかったです。
でも勝てるかどうかは別問題。
晶子の魔球に相手が気付きました。
ここからは朝香中の反撃がきそうで、桜花會はどう立ち向かうのでしょう。

正直なところ、たかだか数ヶ月で、体格も練習期間も勝る相手に勝とうというのは無謀な気がします。
それでも、小梅たちの努力がなにかしらの実を結ぶことを期待しています。
岩崎は、試合が終わったら晶子に話があると言いました。
二人が和解すればいいのになぁ。
あと、小梅も両親に認められてほしいです。
三郎が試合に連れてきてくれたりしないかしら。
ついでに両親&三郎の前で高原をこっぴどく振ってほしいww

TVアニメーション「大正野球娘。」マイクロファイバーミニタオル 小梅は着物の方が可愛いと思う・・・。 
[ 2009/09/23 12:14 ] 大正野球娘。 | TB(1) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 11話

狼と別れの決意

ホロには銀貨2000枚の価値がつけられた。
全額現金で支払ってもらえることになり、あとは成功を待つばかりだ。
そんななか、ホロがロレンスに別れを切り出す。
リゴロの家へ本を返しに行っていると、エーブが来て、武装蜂起が起こったと告げる。


ホロが怖がっていたものが分かりました。
ロレンスとの楽しい時間を失うこと、過去の楽しい記憶をも失ってしまうこと。
一緒にいると楽しい、けれど慣れると飽きがくるため、そうならないよう刺激を求める。
やがては求めても満たされず、過去は風化してしまうだろう、と。

出会いは金で買えるが、その良し悪しまでは決められない、だっけ?エーブの言葉が印象的でした。
かつて商人に金で買われたという彼女がうらやましいと漏らしてしまうホロとロレンスの関係。
ホロは、ロレンスとの出会いを良いものにしたいと考え、それにはここで別れるのがいいと言います。
確かに、ひどい別れ方をしたら相手のことを思い出すのも嫌になるかもしれません。
そうじゃなくても、出会った頃は楽しかったのに、と辛く苦々しい気持ちになるかもしれません。
たとえ想像でも、ホロとロレンスがそうなってしまうなんて考えたくないですが・・・。
関係ないけど花嫁衣裳(?)のエーブが綺麗でしたv

ロレンスの優しさは楽しさを加速させてしまう。だから怖いのだそうです。
ホロが言いたいことは分かるけど、必ずしも関係が破綻するって決まってるわけじゃないし、連れ添って50年、でも仲がいいよ、みたいな夫婦だっているじゃないですか。
今ここで別れることを決めるのは早いと思っちゃいます。
で、なんでロレンスは納得しちゃうかなぁ、もう!

ただ、ホロとロレンスは時間の流れが違うため、人同士のようにともに人生を歩いていこう、とはなりません。
もしかしたら、ホロは前にもロレンスみたいな人がいて、ずっと楽しく幸せにいられると信じていたのに、辛い別れを経験したのかもしれませんね・・・。
別れを切り出されたあとの、いつも通りに見える会話でも、ホロの耳は下がりっぱなしでした。

さて、リゴロ宅で石像を見ていたロレンスは、その石像が塩で作られていることに気づきました。
あれは多分塩だって気づいたんですよね?
ということはどういうことなんだろう。

いつまでも見たいと思ってるうちが一番楽しいのかも、というメルタの言葉。
リゴロのことですが、そのまんまロレンスにも重なります。
そして今から3期を期待してしまう私にもw
実際のところ、「いつまでも見れるという状況」になってみるまでどうなるか分かんないかな。
だから幸せであり続けられるかも、と思っていたいです。
でもって原作は続いてるから二人は別れないよね!(そんな根拠持ち出すなよw)

エーブが武装蜂起が起きたことを知らせに来ました。
50人会議の結果に対して不満が爆発ってことかしら。
儲け話は無事に成功するんでしょうか。まだエーブには裏があるみたいだし。
次回、どうしてホロは泣いちゃうのか激しく気になります。

狼と香辛料II【2】 [DVD]
狼と香辛料II【2】 [DVD] あっという間に次回最終回。早かったなぁ。
[ 2009/09/21 23:28 ] 狼と香辛料 | TB(1) | CM(0)

SIREN プレイ日記その37

13回ぶりに宮田さんのターン。
多聞の二日目10時の条件2をクリアしないと出てこないようです。
多聞を続けてやるのもなんだなーと思って別のキャラのシナリオをやってたから全然宮田さんが出てきてくれなかったのね・・・。

行き着いたときには思わず喝采をあげましたw

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[ 2009/09/20 23:37 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 11話

それは白い雪のように

高見女子と合同の冬合宿を行うことになった。
現地はとても寒く、装備が薄くて凍えそうだ。
姫は防寒着を買おうと出かけるが、吹雪で帰れなくなってしまう。
いよいよ命の危機というときに、美星が迎えに来てくれた。
美星に恋のライバル宣言をするが、正しく伝わらないのだった。


星萌え~な高見女子の皆さんと合宿です。
どういう経緯で合宿が決まったのかすごく気になりますw

さて、現地は雪が積もっていて、冬をなめてた一年生トリオは寒いを通り越して痛い状態になってました。
確かに「やまねこ座たん」では本気に見えないw
でも現地の気温くらい調べてこないと駄目だよー。まじで死ぬよー。

なかでも姫はスキニーをはいてきていました。
雪の中ではスキニーははいてないも同然なのだそうです。
重ね着をしようと下にタイツやらをはいてみたりしたものの、スキニーが細いせいではけません。

合宿でも可愛い格好をしていたいという恋心(?)が仇になってしまいました。
なんというか、こういう割とサバイバルな合宿に慣れると、服装とかどうでもよくなってきます。
そのうちに。姫はいつそうなるのかなー。
それとも恋してる限りならないのかしら。
はっ!私が早々に合宿での服装を気にしなくなったのは枯れてるから!?

美星が心配して服を貸してくれようとしても、つい意地をはって断ってしまいます。
そして来る途中にあったコンビニを思い出し、誰にも言わずに一人で出かけてしまいました。
ちょうど広間(?)では、出かけるときは誰かに行き先を告げること、などの注意事項が伝えられていたのに・・・タイミングが悪かったです。
それにしても初めての土地、しかも雪が積もってるなかでの単独行動は無謀すぎます。
まあ、そもそも合宿で無断で単独行動は厳禁ですけどね。

運が悪いことに、姫が出かけてから吹雪いてきました。
しかもコンビニは24時間営業じゃなく、すでに閉店後。
なんか・・・姫ってこういう星のもとに生まれてる気がします。
本格的に遭難しちゃって、幻覚や走馬灯まで見えてきてしまいました。
そこに助けにきてくれるのが朔じゃなくて美星なとこがまた報われませんw

でもこういう状況で美星と二人っきりになれたから、いつもより素直になれたのかもしれません。
自分だけが意識して空回って、意地をはってなのに助けに来てくれて。
もう美星に対する感情がキャパオーバーだったのかも。
美星がいつも雲の上で、ふわふわ掴めない存在なのをすごく辛く感じていました。
明らかに同じ土俵にのってないですからねぇ。

美星が雲なら、姫は雪なのだと。どんどん積もって硬くなっていくのだと。
そんなふうに等身大で精一杯に恋してる姿は可愛いと思うのだけどね。
ライバルとして認めて欲しいと訴え、美星も真剣なまなざしで答えました。
が、しかし。
美星は恋ではなく星のライバルだと思っていたのでした。
姫・・・w

吹雪がやんだあとの星空を見て、星がありすぎて結べないという姫のセリフが印象的でした。
空気が澄んで、気持ちも晴れて見た星空はきっと格段に美しかったのだろうなぁ。
次回がもう最終回です。
もっと美星や姫たちを見ていたい。

宙のまにまに キャラクターソング&挿入歌集 星空とハルモニア
宙のまにまに キャラクターソング&挿入歌集 星空とハルモニア オリオン座はあえて親父派w 
[ 2009/09/19 23:02 ] 宙のまにまに | TB(1) | CM(0)

うみねこのなく頃に 12話

episode Ⅲ-Ⅰ  castling

また新たなゲームが始まった。
六軒島へと向かう途中、絵羽は昔の夢を見ていた。
家督を継ぐのを諦めかけていた時、昔の自分が現れ、絵羽の怒りを魔法に変えろという夢。
ベアトリーチェからの手紙は今回も届き、親たちは内容について話し合う。
それを家督を継ぐ取り引きの手紙と読み、昔の絵羽は家督を継ぐチャンスだとささやく。
しかし、楼座がベアトリーチェはもう死んでいると告白した。


OPが変わりました。新キャラも出てきていいかんじ。
肖像画の人物は子どもの絵羽・・・でしょうか。

ベアトリーチェは元は人間だったと明かされました。
先代のベアトリーチェ(?)に弟子入りして魔法を習ったのだと。
楼座が言ったように、人間として死んでから魔女になったのかしら。
人間のベアトリーチェは告白どおり死んでるのか、本当は生きてるのかが気になります。

魔法の根源は信じる力。そして奇跡は信じるものの前でしか起こらない。
最終的には、今回いとこたちがやってたように、みんなが幸せを信じあうのかな。
ぬるいって言われちゃったけどw
エピソード3では、絵羽が当主になると信じる力が事件を引き起こしそうなかんじです。
そういえば戦人って、現実の世界とメタ世界を行ったり来たりしてるんですかね。
状況がいまいち分かりません。

今回の新キャラは、ロノウェ。
あくまで執事(笑)な彼は、源次と何か関係があったりするの?

真里亞が手紙を読むまでは、大体エピソード1をなぞってるみたいです。
その後、今度は手紙の内容を検討していました。
金蔵の愛人だったベアトリーチェが財産と家督を手に入れようとしてるのでは、と考えます。
霧江さんの説だと、ベアトリーチェはすでに黄金を手に入れていて、その黄金で家督を売り渡させようとしているのだと。
で、手紙に潜む感情は、圧倒的優位な立場からきた驕りだそうです。
魔法だろうと人の仕業だろうと、碑文をとけという挑戦はリスクにしかならないですから。

金蔵の愛人の存在を知り、戦人はベアトリーチェに復唱要求をします。
「この島には18人しかいない」
「この島には19人以上がいる」
の二つ。ベアトリーチェはどちらも拒否しました。
真相はどうあれ理論上は親族以外に犯人を仕立てられそうです。
親族を疑いたくない戦人にとってはいい情報だったのですが、ベアトリーチェはただ拒否したわけでもなさそう。
これからどう反撃にでるんでしょう。

親たちの話し合いが何かの糸口になればいいのになぁ。

TVアニメーション「うみねこのなく頃に」キャラクターソング vol.1
TVアニメーション「うみねこのなく頃に」キャラクターソング vol.1 ほっぺぷにーっていいよねv
[ 2009/09/19 01:40 ] うみねこのなく頃に | TB(3) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 24話

グラヴィタス

パラディウムで分断されてしまった仲間たち。
懸命に戦うが、グラヴィタスの影響で苦戦していた。
しかし、エドラムとダーンウィンが共鳴し、オベリスクが破壊されたことで力を取り戻す。
仲間たちは無事に合流し、ついに精霊のもとへとたどりついた。


モルガン&オクタヴィア組・・・
大量のゴルメスを、なんと全て倒してしまいました。
前回見たときあんまりにもゴルメスが多いものだから、ピンチに陥ってるんじゃないかと思ってましたが意外と楽勝だったようで。
この二人強い、というか体力が半端ないんですね。
しかし市長の力によって、倒したゴルメスが復活してしまいました。
しかも倒す前よりもパワーアップしています。
再生の大釜の力を使えるのかしら?この人何者。

スィール&ラスティ組・・・
久しぶりに「私ってば不幸です」のセリフが出ました。
今書こうとしたらラスティの名前をド忘れしてたんですが、スィールじゃないのが惜しいw
再生の大釜を目の前にして、しかし止め処なく湧き出てくるゴルメスのせいで辿り付けません。
おまけにグラヴィタスの影響で、大分力が弱まっている様子。

アルサル&リアンノン組・・・
ドルゥクの魔法にアルサルが捕らえられてしまいました。
そのまま巨大な杭?で貫こうとしますが、リアンノンが立ちふさがります。
ドルゥクはずいぶん強いみたいで、魔法を止めるとかできないようです。
しかし杭がアルサルではなくドルゥクに刺さるよう空間転移魔法を使いました。
リアンノン賢いな。
とりあえずアルサルは解放されましたが、ドルゥクは怪物と化して襲ってきます。
キモいよ!

アロウン&オガム組・・・
オベリスクの前に到達し、さっそく壊そうとしますが、バリアが張られていました。
オガムは初源の炎を吐いてバリアを破ろうとしますが、それは命を削る行為なのだそう。
アロウンは止めようとしますが、オガムの戦いはここなのだと譲りません。
こんな場面で先の大戦の回想をはさむと死亡フラグみたいで嫌ですよ。
お茶目(?)なオガムに突っ込むアロウンの顔は非常に笑えたのだけど。

みんなを守りたいとアルサルが強く思うと、ダーンウィンが反応しました。
そしてエドラムと共鳴します。
思いに呼応する剣なのかな。
で、共鳴でオベリスクのバリアが弱まったりとかしたんでしょうか。

ともかくオベリスクが破壊されたので形勢逆転です。
スィール&ラスティが大釜を破壊、それに伴ってゴルメスも活動停止。
モルガン&オクタヴィアが市長を倒し、この二組は勝利。
アルサル&リアンノンも、アルサルがダーンウィンでドルゥクを斬って勝ちました。
本来熱いシーンのはずなのに、なんだか淡々と見てしまいました。
むしろオベリスクが破壊される前の方が楽しく見てたような。何故かしら。

パラディウムの最上階で、仲間たちは合流を果たします。
ね、一緒に入った他の人たちは本当にどこへ行ってしまったの^^;
空中庭園の玉座に座っていたのは、帝国の皇帝でした。
すでに白骨化しています。つーかなんで連れてきたん?
その姿をあざ笑うのが、最後の敵、レクトール。

次回はみんなで総攻撃ですね!
メルカディスというのも出てくるみたいですが、それを弱体化させる歌を歌うのがリアンノンの役目とみた。
先の大戦では確かアロウンはメルカディスにやられたんだったかな。
今度は大丈夫でしょうか。

TVアニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」オリジナルサウンドトラック Vol.2
TVアニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」オリジナルサウンドトラック Vol.2 vol.1は昼、vol.2は夜なのね
[ 2009/09/18 23:55 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その36

最近やけに日がたつのが早いです。
年かな・・・。

・・・・・。

自分で書いててショック受けんなw

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[ 2009/09/18 23:36 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 11話

騎馬隊と列車

哲平たちは、シャルロットを救出するため動き出す。
列車がフィルミッシュ公国に入ったときを狙い、中に侵入して助け出す手筈だ。
無事にシャルロットと再会を果たすが、哲平は列車から落とされてしまう。


ハルトマンが有馬を潰そうとするのは、哲平の祖父に恥をかかされたから、でした。
貧乏だった子どものころ、スリをしようとしたところを捕まり、大勢の前で説教されたのが屈辱だったのだと。
へーぇ。ふーん。そうですか。
ずいぶんちっさい男だな。アホか。

ところで気になったのですが、高級ホテルに貧乏な(こう言っちゃなんだが)小汚い子どもがいたら目立つと思うのですが。
そもそも入れないと思うのですが。
警備員は何やってたの。

哲平は祖父に会いに行って、シャルロットを助けに行くことを伝えます。
財の価値は人の生き様の価値であるのだと。
財があふれるほど人は本来の姿を失うとも言ってました。
深いなぁ。ただこの場合、ハルトマンを指すのだろうけど、ハルトマンは最初から駄目な人ですよ。
別に財があふれたから狂ったわけじゃないです。

哲平はすっかりシャルロット一筋。
優さんや聖華、シルヴィアから寄せられる好意もなんのその。
女の子たちは最後の見せ場、かな。
優さんはメイドという立場だから、と引いてしまいます。
哲平にとっては母か姉みたいなものなのが切ないね。

聖華は出国する哲平をお見送りです。
さすがに国外では活躍できませんからね。
あんまりツンデレってかんじがしないのは何故でしょう。

シルヴィアは哲平との一騎打ちに勝ったことを理由に、婚約破棄を申し出ました。
哲平にシャルロットが好きだと言われる前に身を引いたのが、なんだか誇り高い彼女らしいと思いました。
哲平がモテモテなのは理解はできるんですけど、やっぱりそこに至るまでのプロセスが欠けてると思うのでいまひとつ共感しづらいです。
女の子たちが哲平に惚れるのも、哲平がシャルロットに惚れるのも予定通り、というかんじで。

シャルロット救出作戦は、まずシルヴィア率いる騎馬隊とバイクに乗ったアルフが接近し、その隙に大砲で壊したところから哲平が乗り込む、というもの。
ハルトマンの憎悪がチープでがっかりでしたが、あんまりそう感じませんでした。
なぜなら哲平が人間離れしていたからw
速度をあげた列車の壊れたちょっとした隙間を狙って飛び乗るとか、普通に自殺行為だと思いますよ?
平然とそんな作戦をたてる優さんに驚きだぜw

シャルロットを亡きものにしようとしたジョセフィンが裏切られて殺されてしまいました。
やっぱり・・・という感想しか出てこないのが何ともいえない;
車外に放り出されてしまったシャルロットを助けようとした哲平ですが、ハルトマンに撃たれて列車から落ちてしまいました。
落ちたんだよね?そしてハルトマンはいつの間にシャルロットを引き上げていたんでしょ。
普通の人間なら死んでしまうでしょうが、何事もなく帰ってきそうな予感w

次回で最終回かしら。
ハルトマンの陰謀の末路、一緒に遊べば分かり合えるというシャルロットの思いはきちんと着地するんでしょうか。
期待半分、不安半分ってとこかな^^;

Double Flower
Double Flower
個人的にはシャルロットよりシルヴィアか優さんをお勧めしたい
[ 2009/09/18 22:38 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

CANAAN 11話

彼女添

最終決戦じゃなかった。

夏目はNGOの一員として動いてましたが、本当は情報部の人間でした。
ボナーのデータを入手し、UAウイルスを武器に軍事外交ゲームに参戦するつもりだとか。
核兵器は無理だから生物兵器ってことですか。
どす黒いねぇ。

私の城という言葉や、リャン・チーの裏切りやがった、っていうセリフの意味は一体。
夏目も消えた村の事件に関わってたってことかしら。
消えた村の事件って、原作ゲームよりも後なのかなぁ。
だとしたらマリア父がワクチン(だっけ?)作ってるし、プロデュースしようと考えてるなら積極的に関わってても不思議じゃない・・・かも。
で、サンディ田中って誰だ。

共感覚の因子を持つ人がUAウイルスに感染すると、髪の色が抜けるらしいです。
前回のカナンのそっくりさんはそんなボナーの一人でした。
なんだ、別にクローンとかじゃなかったw
右腕の痣が刺青に見えて、つい妄想たれ流し。そういやカナンの刺青は左腕か。
たまたまカナンに似てしまっただけ、それでもアルファルドの心は囚われてしまっていました。

主役を食う勢いで活躍(?)していたリャン・チーは今回で退場です。
アルファルドは、愛がどんなもんか見せてみろ、とカミングズを連れてきます。
カミングズの愛は、リャン・チーが蛇に戻ってくるよう説得すること。
殴られても説得を続けました。カミングズって尽くすタイプだね。

一方リャン・チーの愛はアルファルドが見てくれる存在となることでした。
開発中のウイルス?を飲んで、無理やり共感覚を得ようとします。
しかし髪の色が抜けた自分をカナンと思い込んでしまいました。
無理やりだったから体に負担がかかりすぎて狂ってしまったのかな。
もう長くはない、というアルファルドの言葉に、カミングズ自ら手を下しました。
カナン=リャン・チーを殺せっていうのを実行するのも一つの愛の形なんでしょうか。

なんとなく、リャン・チーってひどい人だから「愛してる」なんて言わないと思ってました。
お前なんか愛するわけないだろ、バーカ、とか言うと思った^^; ちょっと意外。
カミングズの慟哭がぴしゃりと遮られてしまうのはなんだか無情でした。

もう一組の愛、サンタナとハッコー。
ハッコーはサンタナに殉じてしまいました。
ああ・・・。悲しいね。サンタナへの愛の証明、なのかしら。
今回の愛はどちらも悲しかったです。幸せな結末も見たいよ。

アルファルドは過去に囚われています。
シャムをかたったリャン・チーからの手紙にほいほい呼び出されて捕まっちゃったり。
彼女の目的は、自分を取り戻すこと。
そのためにカナンの存在を消そうとしている?

シャムは、カナンのことを絶望と呼びましたが、でもそんな思いも越えていく、とも言いました。
カナンがカナンという名前なのは、シャムの希望だから、じゃなかったっけ。
想像もつかないところへ辿りつく可能性、それが希望なのかしら。
そしてアルファルドもそれを見たいと望んでいたりしないかな。
だからシャムと同じ色をしていた、とか。

再びファクトリーに戻ったカナンを、マリアは当然帰ってくるものとして待ち、帰ってきたカナンの写真を撮りました。
カナンとマリアの間に存在するもの、友情も広い意味では愛になりうるよね。
ようやくカナンとアルファルドの対決。
主役の存在感を見せ付けてねw
失われたマリアの過去がどう関わってくるかも楽しみです。

figma CANAAN カナン
figma CANAAN カナン (ノンスケール ABS&PVC製塗装済み可動フィギュア) 今回はユンユンの薬があったのがせめてもの救いかなー
[ 2009/09/17 15:10 ] CANAAN | TB(0) | CM(0)

大正野球娘。 10話

私は何をする人ぞ

朝香中との試合に備えて、合宿が始まった。
鏡子は何とかして巴と親しくなろうとするが、ことごとく失敗に終わる。
すっかり落ち込んでしまうも、アンナ先生のアドバイスで努力が欠けていたことに気づいた。
それからは野球に真剣に取り組み、努力はちゃんと報われた。


いよいよ朝香中との試合が決まり、みんなで一丸となって頑張っていこう、と合宿に行きます。
そんななか、鏡子は野球そっちのけで巴のことを考えてましたw
どうすればお姉さまにアピールできるか、関係を進められるか、頭の中はそれでいっぱい。
帰りのバスでは隣に座れない、とまだ合宿が始まってもいないうちから胡蝶に謝ります。
はぁ?って胡蝶の反応がw

思えば鏡子は巴を追ってきただけであって、野球に対する思いは大してありませんものね。
静もそんなかんじだけど、真面目そうだから真剣に取り組んでそうだし。
鏡子のポジションはレフト。
フライを取る練習をしますが、取れない球に最後まで食らいつこうとせず、諦めてしまいます。

何もアピールするのは野球じゃなくてもいい、と今度は人間力でアピールすることにします。
しかし、枕投げでは障子を破壊し、洗濯ではワンピースをボロボロにし、勉強でも役に立たず。
お風呂ではチャンスをものにできなかったしね。
合宿の定番・肝試しでは、胡蝶のはからいで巴とペアになれたけど、アンナ先生にびびって巴を踏んづけて一人逃げてしまいましたw
次から次へと行動していくので、立ち直り早っ・・と思ってましたが、さすがにやることなすこと全て空回りでへこたれてしまいました。

合宿の醍醐味は寝食をともにすることだと思うのですよ。
せっかく同じ部屋で寝てるわけだし、
お姉さまの寝顔を拝見~♪ とか、
寝相と言い張って一緒の布団にもぐりこんじゃえ♪ とか。
そういうことも狙っていこうよ!(ぇ

夢の中で、巴に別れを告げられてうなされてしまいます。
またそれがみんなの眠りを妨げる結果になって落ち込みのスパイラル。
トライアングルをちりんちりん鳴らしてる胡蝶が妙にツボでしたw
しかし胡蝶が出てくるってことは、胡蝶に見放されるのも怖いってことかしらね。

川原で一人落ち込んでいると、アンナ先生が来てアドバイスをくれました。
そして、小梅と晶子が密かにランニングをしているところを見せます。
今の鏡子に必要なものは努力。
それに気づいて、野球に打ち込もうと決意しました。
アンナ先生は本当にいい先生だなーと思う。

地道にランニングをし、練習も真剣にやり、それでもそんな簡単にはうまくなりません。
しかし合宿最終日、やっとフライを取ることができました。
なんとしても取ろうと懸命に走ってスライディングまでした姿に、成長したなーとしみじみ思いました。
そうやって頑張って、巴にも認めてもらいました。
当初の目的は達成したけど、でもそれよりももっといいものを手に入れられたはず。

自分の中の目標に向かってストイックに努力した結果得られたものって、きっと何よりも強いものだと思います。
くじけそうになっても、負けない気持ちや自信をくれるんじゃないかと。
鏡子はこれをキッカケに、野球を好きになっていくんでしょうか。
いろいろ悩んだけど、最後は野球でアピール。頑張ったね。

大正野球娘。 野球乙女手帳
大正野球娘。 野球乙女手帳 みんなの私服も可愛かったですv 
[ 2009/09/16 23:52 ] 大正野球娘。 | TB(1) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 10話

狼と孤独な微笑み

50人会議の結果、毛皮は現金でのみ取り引きされることになった。
そこでエーブはホロを質草に現金を用意したいと言う。
ロレンスは情報を集め検討する。
ホロの後押しもあって、話を受けることに決めた。


毛皮は現金でのみ取り引きされる、それは外地商人の買い付けを阻止する目的です。
でもそれは表向きの話で、あっという間に買い占められるだろうというのがエーブの見解でした。
レノスから鞍替えしたいと思ってる金持ちが資金を出すのだと。
利益は原価の倍ということで、成功すればかなり大きな商売になります。
問題は、早急に現金を用意しなければいけないことでした。

なんとエーブは貴族でした。
そこで、ホロをエーブの家の人間といって売ろうと考えていました。
本当に売るつもりではなく、また、ただロレンスだけにリスクを負わせるのではなくて、宿屋の建物を譲り渡すとも言ってきました。
宿屋のおじいさんも組んでの儲け話なんですね。

教会の近くで、浮浪者の男性に話を聞きます。
持たざるものの喜び、でしょうか。
おじさんの話はなんだか考えさせられました。足るを知るって大切よね・・・。
教会はあちこちに金をばら撒いてること、エーブが塩商人ではないかということを教えてくれました。
石像と一緒に塩も扱ってるのかしら。
でも曲がこれは大事な情報だぞ、と告げていますw

しっぽ屋の女の子にも会いに行きました。
この前はどうもキャピキャピ(死語?)しててちょっと苦手、と思ったんですが、今回はやけに魅力的でした。どうしたんだろう。
狼がそばにいると、羊なロレンスはおいしそうに見えてちょっかいを出したくなるそうな。
なんせホロは本物の狼ですからね。効果は抜群でしょうw
二人でしっぽ屋に行ってみてほしいです。ぜひバトルが見たいよ!

女の子から、エーブの話の確認をし、教会についての情報を手に入れました。
話を総合すると、教会は司教座をおきたがっているそうです。
司教の任命権を与えられるから、賄賂もらいほうだいでウッハウハってことかしら。
エーブとこのまま取り引きをしてると、厄介な頼まれごとをされるので手を切ったってことらしいです。
どっちにしても群がってくる商人はいるだろうし、別に切らなくてもいい気もするんですが。
・・・エーブのこと嫌いだったとか?(ぇ

ホロには全て包み隠さず伝えました。
うなされるほど悩んで尻込みしていましたが、ホロは背中を押してくれました。
ホロはロレンスの相棒、というのはなんだかくすぐったいです。幸せな響きv
二人の信頼関係はずいぶん深まりましたね。

でも、釣った魚の話をしているときのホロの反応が変でした。
いつもなら、すぐに切り返してくるような気がするんですが。
虚をつかれたような表情も罠かと思えばそうでもないし。
その後はいつも通りのやり取りに戻りましたが、サブタイの孤独な微笑みってのは、その時にホロが見せた微笑みでしょうか。

次回は狼と別れの決意。
なんで別れ??

狼と香辛料 ドラマCD「狼と桃のはちみつ漬け」
はちみつ漬けだけに糖度高めなお話でしょうか~♪
[ 2009/09/13 07:38 ] 狼と香辛料 | TB(1) | CM(0)

うみねこのなく頃に 11話

episode Ⅱ-Ⅵ  back rank mate

譲治たちも殺され、第八の晩まで終わってしまう。
戦人は金蔵の部屋に呼び出され、そこでベアトリーチェに屈服した。
ベアトリーチェが復活し、誰も生き残れはしなかった。
しかし楼座が粘ったおかげで、戦人は再び戦う気力を取り戻す。
そして新しいゲームの幕が開く。


紗音の健闘むなしく、譲治と紗音も殺されてしまいました。
どうやら紗音はバリアを使うようで。
そりゃー防御一辺倒では辛いものがあります。
まあ、この辺はどこまで真剣に見ればいいのか分かりませんが。
それでも、交わされた会話、二人の想いは真実だったらいいと思います。

にしても、ベアトリーチェの口調が変わったので驚きました。
かなりあけすけな^^;
ベアトリーチェじゃなくて、大原さんすごい、と思ってしまった;
衣装チェンジもありましたが、ドレスの方が好きです。

熊沢と南條の死体も発見されました。
二人は第七と第八の晩に見立てられて杭が刺さってました。
なんで順番入れ替えたんでしょうか。
何か深い意味でもあるのかしら。
あと嘉音の死体が出てこなかったのは何故だろう。

ついに戦人まで楼座に狼と疑われ、すでに魔女も認めたため一人ぼんやりしていました。
覇気がないよ・・・。
金蔵に呼び出されると、そこにはベアトリーチェもいました。
戦人を屈服させるために呼んだんだとか。悪趣味ですねw
屈するならば、密室の謎とか動機とか話してやろう、と言われます。

次に戦人が現れると、すでに屈して魔女の家具となってました。
ていうかすっぽんぽんで吹いた。ちょw戦人さん・・・!w
結局呼び出されてから屈するまでは描かれませんでしたが、ベアトリーチェは色々と話してくれたんでしょうか。
それとも屈服した時点で色々と聞こうとは思わなくなっちゃうのかな。
話しちゃったら物語が続かない気もするので話してないかもしれないです。

金蔵と戦人は山羊にたかられてバラバラにされ(グロい)、楼座と真里亞は善戦するも殺されてしまったようです。
楼座が真里亞に「一緒に行こう」と言うのは、真里亞を愛したから言えた言葉なんでしょうか。
楼座自身もあまり愛されてなかったようなので、真里亞が愛されることは大きな意味がある気がします。

楼座が粘ったってのは、魔女を認めるのに時間がかかったってことかしら。
真里亞の生首でようやく、だから?
ベルンカステルは戦人に気力を取り戻させる手伝いをしたのかも。
ベアトリーチェの意識が楼座に向いてる間に武力介入、みたいな。

戦人が復活して、改めてベアトリーチェと対峙するシーンって、多分いいシーンなんだろうけど、どこの格闘アニメですか、みたいな雰囲気ぷんぷんでちょっと笑ってしまいましたw
魔女の空間では、ラムダデルタという新たな魔女も出てきました。
今後はベルンカステルら魔女も積極的に関わってきそうだし、どうなるんでしょうか~。

TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.02 (仮) [DVD] ベアトリーチェは思ってたのとだいぶ雰囲気が違いましたねぇ。。
[ 2009/09/12 23:45 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その35

10歳の小学生と14歳の中学生って面識あったんでしょうか。
小さな村だと子どもはみんな知り合いってイメージがありますけど・・・。
4つ離れてると結構違うからなぁ。
知り合いなら、それはそれで切ない光景の春海シナリオ1つ目。

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[ 2009/09/11 23:28 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 10話

いっしょに

美星と草間が休日に一緒に出かけた。
気になった1年生トリオが後をつけると、美星の父親の墓参りだった。
美星の父が亡くなっていたことを知らなかった朔は、美星とどう接すればいいか悩む。
何かできることはないかと考え、観測会を開くことにした。


美星と草間が二人でお出かけは、どう見てもデートには見えないような^^;
姪っ子を預かったので遊んであげてます、にしか見えませんでしたw
というか朔と姫はともかく、江戸川は完璧に覗きですw や、3人とも覗きだけどね
3人を不審に思ってついてきた小夜も加わってしまいました。
よく美星にばれなかったね、尾行w

タイミングを外すと言えなくなることってあります。
別に隠してたわけじゃなくても、なんとなく言いそびれたままのことって案外多いんじゃないかと。
美星の父は、観測会の帰りに事故で亡くなったそうです。
今まで知らずにいただけでも心苦しいのに、邪推して尾行した罪悪感やら美星がいつも通りでいじらしさを感じたりやら、かな。
朔は居たたまれなくて美星を避けてしまいます。
美星自身はもう乗り越えてるんでしょうけど。

フーミンは修学旅行のおみやげを朔に渡せないでいました。
ここにもタイミングを外した人が一人。
眼鏡が割れてしまったので朔と一緒に帰ることになり、無事渡すことができました。
フーミンはものすごく目が悪く、朔と間違えて全然別の物に話しかける始末。
普段きっちりかっちりしてる分、ギャップでさらに可愛く見えてしまいましたv
朔にとって、フーミンはよき相談相手です。
天文部の外の人だから、状況を客観的に見れるのかしらね。

朔は、町も人も、引っ越した時のまま変わっていないように感じていました。
また美星が全く変わってないように見えてしまうので。
でも、父親が星を見に行って亡くなったのに、その死を乗り越え、ずっと星を好きでい続けました。
星に対する思いは前より深く強くなったことでしょう。
寂しいことがあってもいつも通り振るまう姿に、美星の強さを見た気がしました。

フーミンに頼んで、夜の学校で観測会を行いました。
双子座の流星群って何月ごろ見れるんでしょう。
たぶんこれから季節ですよね。うちからでも見れるのかな。
姫や江戸川も美星のために何かしたいと思って手伝い、文芸部も招待します。
変わらないものなんてないけれど、そのなかで大切だと思えるものを積み重ねていくのはとっても素敵なこと。
みんなで手をつないで星をみつめる美星が、なんだか羨ましくなっちゃいました。

そういえば部長はあゆみさんとデートもどきをしてました。
模試を受けただけだそうですが、待ち合わせして、いっしょにご飯を食べて、とかしてたら立派にデートな気がする。
でも嫉妬の視線を受験のストレスだと思っちゃうくらいだから、部長も相当にぶいんだろうなぁ。

次回は姫回?楽しみです。

宙のまにまに 4 (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 4 (アフタヌーンKC) おみやげに北海道の香りって・・・w
[ 2009/09/11 13:30 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(2)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 23話

パラディウム

アルサルはパラディウムでアロウンたちに合流した。
パラディウムの最上階に真の敵がいるのだという。
内部には罠が仕掛けられていて、仲間がばらばらに転送させられてしまった。
オベリスクが発動しグラヴィタスが満ちていくなか、アルサルたちの最後の戦いが始まった。


パラディウムの門を開いたのはダーンウィンでした。
なるほど、だから前回取りに行かせたんですね。
結界で吹っ飛ばされた巨人族の人がちょっとかわいそう・・・アロウン、分かってるなら最初からアルサルにやらせればいいじゃないのよ。
ダーンウィンが抜かれたから、アロウンのエドラムもパワーアップしたらしいです。
両方とも「神殺し」の剣なのかしら。

中へ入ると、溶岩で追い詰められたあげくにそれぞれ別の場所へ転送されてしまいました。
あのまま転送されなかったら全滅だったんじゃ・・・。
敵は優しいんだか優しくないんだか。
ところで転送後はまるで出てこなかった他のゲールの人はどこへ消えたの?^^;

モルガンとオクタヴィアは闘技場で大量のゴルメスと戦うことになり、スィールとラスティは再生の大釜を発見し破壊しようとします。
ゴルメスは妖精族や人間の死体を使って、再生の大釜で作られるそうです。
遺体を辱めるっつーか、どこまでも精霊は地上に生きるものを馬鹿にしてるかんじ。
いったい精霊って何なのだろう。

アロウン、オガムと兄妹は、まさかのドルゥクに遭遇しました。
アロウンを復活させ、ゲール族を帝国の反逆者にした元凶がここで現れるとは思ってませんでした。
というかすっかり忘れてました。
アルサルたちはちゃんと覚えてましたけど、こっちはそんな奴いたっけ状態w
なんかFFを思い出すなぁ・・・。

ドルゥクがオベリスクを発動させたので、アロウンとオガムは先に行ってオベリスクを破壊することになりました。
グラヴィタスは妖精の力を奪うって言われてましたが、魔力をもつもの全てを蝕むみたいです。
アロウンやオガムも影響受けてました。
別行動になっちゃうけど、アロウンとアルサルは、すっかり互いを信頼しあった頼もしい友になってますね。
そして何故か「わが妻、リアンノン」にキュンとしたw

リアンノンは真の名を知られているので、ドルゥクが受けたダメージを共有するようにされてしまいました。
こいつ本当に卑劣。
自分の力では何一つ勝ち得ていないっていう啖呵も良かったし、自分もゲールの戦士だと、一緒に戦うのだと言ったリアンノンの強さが際立ちました。

さて、リアンノンの中に眠る力って一体なんでしょう。
みんなを助け、悲しい結末を避けられる力だそうです。
いよいよ最終決戦で盛り上がってきましたし、ハッピーエンドで終えられるよう頑張ってほしいです。

ティアーズ・トゥ・ティアラ【4】 [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【4】 [DVD] 今回はリアンノンが格好よかったです。 
[ 2009/09/10 17:06 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

あかあか体験版

mikoto2.png
「出番があるじゃと・・・!?」みたいな。

HaccaWorks*さんの新作、「あかやあかしやあやかしの」の体験版です。
待ってましたー♪
今回は舞台が日本で、それも神社だからか、塗りが和テイストでした。
なんというか、和紙のようなかんじ。
初期設定資料集も読み返して今からウキウキです。

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[ 2009/09/09 13:37 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 10話

喪失と再生

迎えが来たシャルロットを見送った哲平たちを、祖父たちが迎えにきました。
優さんが抱きついちゃいました。あらあら。
シャルロットを迎えに来たのがアルフじゃなかったことで、さらわれたことに気が付きます。
この辺のやり取りがもどかしくてしょうがなかったです^^;

ハルトマンはジョセフィンと合流したところで、シャルロットに正体を明かします。
死んだふりしたり運転手したり、黒幕のくせに働くなぁ。
人員不足?というか、信頼できる手ごまはジョセフィンしかいないようです。
どうでもいいけど、正体明かしたとき、メガネの下にメガネ!?に見えました。
とったのは帽子でしたねw

ハルトマンたちはヘイゼルリンク公国へ向かっているそうです。
そのため王室御用達の列車でロシアを横断中とか。
すでに日本を出た後、それに表向きは王女とその婚約者だからかな、哲平が助けにいくのは国際問題になるかもしれないと止められました。

自分の無力さを痛感するとともに、シャルロットへの気持ちを自覚しました。
すっかり意気消沈してしまった哲平とは対照的に、女の子たちは元気です。
聖華はキスをして、それでも自分が好きになった有馬哲平かと言い、シルヴィアは平手打ちして、シャルロットは自分が助けると言います。
で、哲平はさらに凹み(笑)、優さんが膝枕をして甘えさせてあげました。

そのおかげで哲平はシャルロットを助けにいくことを決意します。
やー、見事ですなぁw
女の子のそれぞれのキャラを生かしたいいシーンでした。
ただ、どうしてもシャルロット対その他ってかんじがして切ないです(´・ω・`)
なんでシャルロットを選んだのかっていう説得力には欠けると思う。

ハルトマンの陰謀ですが、有馬に恥をかかせ、最終的には潰すつもりだそうです。
出資してもらってる相手をどうして潰そうとするのでしょう。
ハルトマンがチープだと陰謀もチープに見えるので、納得できるような描き方をしてほしいです。
ジョセフィンはハルトマンを愛するがゆえに行動をともにしてるのかな。
なんか裏切られそうな気がする。
そうなったときにどんな行動をとるかちょっと楽しみとか・・・ひどい?

プリンセスラバー! Vol.2【セレブエディション】 [DVD]
プリンセスラバー! Vol.2【セレブエディション】 [DVD] シャルロット人質なのに余裕だなぁw
[ 2009/09/09 13:19 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

CANAAN 10話

想執

愛する人を失った心は、想いに囚われる。
毎回サブタイはすごいですが、今回のはうまいと思いました。

ファクトリーに潜入したカナンたちを待ち受けていたのは、もはや手遅れになったアンブルームたちでした。
感情を失うと手遅れらしいですが、侵入者を攻撃するように洗脳(?)されてるのかしら。
彼らを見て、ハッコーはその場から逃げ出してしまいます。
そうしてたどり着いたのは、リャン・チーがモニターから語りかける部屋でした。

全ての元凶はカナン、だからカナンを殺すよう言います。
けれどハッコーは、たとえカナンが元凶だとしても、悪いのは蛇だと突っぱねました。
カナンを殺そうともしましたが、出会ったことは無駄ではなかったんですね。
ところが、リャン・チーはそんなハッコーに罠を仕掛けていました。
どっちに転んでもいいように用意してたようです。
リャン・チーって、人を絶望に陥れることに関してのみ、すごい頭がまわりそうな気がする・・・。
今回ものすごく生き生きしてました。面白いキャラだよなぁ。

サンタナをリャン・チーと思い込み、ハッコーは声を使ってしまいました。
生きて決着をつけてほしいって書いたそばからこれだよ!(涙)
二人の出会いは、逃げ出してきたハッコーをサンタナが保護したというもの。
消えた村を忘れることを条件に、アルファルドから見逃してもらいました。
なんでアルファルドは見逃そうと思ったんだろう。
UAとは別に、なんか実験してそうです。愛の?w

多分、サンタナもハッコーも互いに向き合えてなかったんじゃないでしょうか。
サンタナは他の村人も救わずにハッコーと逃げることを選んだせいで、ハッコーに愛される資格はないと思ってました。
ハッコーは、人を殺したこと、普通の体じゃなくなってしまったこと、まだ村の人は捕らわれていることから、誰かを愛し誰かに愛される資格はないと思ってたかもしれません。
それでもサンタナが大事な存在だったことを悟って、守りたいと思いました。
なのに・・・。リャン・チーの馬鹿ーー!(つд`)

気持ちがすれ違ったまま死に別れるのも悲しいけど、死の直前になってやっと通じ合うのはかえって残酷な気がします。
サンタナはある意味幸せでしょうけど、残されたハッコーが辛すぎます。

ハッコーの心は壊れかけ、うわ言のように「愛してる・・・」とくり返し、カナンとみのさんの前に現れました。
リャン・チー特製の、声を無効化する装置のせいで、カナンだけハッコーの声の影響を受けてしまいます。
共感覚は聴覚を別の感覚に置き換えてしまうからだそうで。
カナンが動けないので、ここはみのさんの出番です。
ハッコーに銃を向けられても歩み寄り、そっと抱きしめました。
怯えている状態の緑色から、赤→金?へと変わっていったのは不思議な光景でした。
赤や金はどういう感情なのかしら。

マリアとユンユンは別行動。
氷づけの少女を見つけました。
アンチエイジングって氷づけにすること?
あの女の子がカナンに見えますが、今動いてるカナンはクローンだったりとかするんでしょうか。
ウイルスと抗ウイルス薬はカナンの体から作られたりとか?
絶望ってのはそういう意味?

カナンはウイルスで共感覚が強化されたらしいですが、それはいつのことなんでしょう。
どういう経緯で感染したのか、どうして蛇が知ってるのか、ついでに氷づけにされたのはなんでなのか。
シャムの死後、ずっとアルファルドと敵対してたんじゃないの?
鍵を握るのは2年前のマリアの記憶のような気がします。
カナンに関わる重大な記憶を忘れてて、だから欺瞞に満ちているって言われたとかね。

夏目に銃を向けられてしまったマリアとユンユンはどうなるんでしょう。
出待ちをしてるアルファルドはどう動くのか、夏目の目的はなんだのか。
次回のサブタイ、彼女添、でシーソーとはまた。
抱き合って眠れ、って不吉なんだけど;;

CANAAN【2】 [DVD]
CANAAN【2】 [DVD] みのさんが格好いいと思うのは声補正のせいだけじゃないと思う
[ 2009/09/09 11:03 ] CANAAN | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その34

すっごく久しぶりのサイレン日記。
久しぶりすぎるけど、忘れてたわけじゃないですよ?


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[ 2009/09/07 03:51 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

大正野球娘。 9話

誤解の多い料理店

小梅はいまだ野球をやっていることを両親に言えずにいた。
そんななか、資料としてもっていた高原の写真が両親に見つかってしまう。
両親はどうにか諌めようとするが、小梅は意志を貫き、三郎の賛成も得た。
夏休みあけに朝香中と試合をすることが決まり、合宿をすることになる。


前回の乃枝の取り引きの映像はやっぱり朝香中だったみたいです。
それ(と多分記子さんが持ってきたスコアブック)を使って、さっそく資料を作ったようです。
ストライクゾーンを分割してどこが得意か、とかすごい分析してる・・・!
別に選手それぞれの写真はいらないんじゃないかと思うんだけど^^;

寝坊した小梅は、枕元にあった資料と写真をあわてて机にしまいますが、高原の写真がこぼれ落ちてしまいました。
つーかなんでよりにもよって高原なんですかーーー!
お母さんが見つけてしまい、ここから誤解が始まりましたとさ。

野球をやってるのがばれたー!と思ってる小梅と、三郎がいるのに高原とつきあってると思い込んだ両親たちの、かみ合ってないのに成立しちゃってる会話がこんなに面白いとは。
とっても笑わせていただきましたw

「何も言わずに許してください!」
「私の気持ちは変わらないわ。説得しようとしても無駄よ!」
「あんなことする女の子って、やっぱりおかしいかしら」
「本気です。もう後へは退けません。この先、どんな苦難の道が待ち受けているかは分からないけど、必ずやりとげるつもりです」
「私がんばる!絶対に負けない!」

小梅のセリフをいくつか抜粋してみました。
野球のことにも、高原が好きだとも聞こえてしまいます。なんともはや。
でも三郎の反応で誤解に気づいてもよさそうなのに、小梅はけっこうお鈍さん。
三郎は半泣きになりながら小梅を応援し、三郎に理解してもらえたと思った小梅は上機嫌で練習をします。
そのころ三郎は抜け殻になっていたのよ、小梅w

高原がやってきて、小梅に賭けを申し込みます。
いわく、桜花會が試合に負けたら高原と小梅がランデブーする、と。
なんでやねん。
呆然としてる小梅に、いつものように勝手に勘違いして帰っていきました。
三郎が目撃してしまい、さらに落ち込んでしまいます。

ようやく小梅が誤解に気づき、三郎の誤解もとけました。
三郎って住み込みじゃなくて通いなんですね。
というか、お母さんに相談してたんですね。
お嬢さんがあの男と会ってました、今度ランデブーするそうです、みたいな?
今回の三郎は乙女すぎる・・・。

(一方的に)すれ違ってた分、この後の会話はニヤニヤ倍増でした。
小梅は恥ずかしくて三郎と手がつなげないので、ハンカチごしにつなぐことに。
デートみたいデスネー、デートなんデスネー♪
三郎は小梅が今度の試合に勝ったら、小梅さんと呼ぶという賭けをもちかけます。
とっとと名前で呼んじゃえばいいのに、このこのー!

甘酸っぱさだけでもお腹いっぱいですが、野球のことも一応。
朝香中のデータをもとに、プレイ時間の短縮をはかることになりました。
送球と走塁の時間をはかって検討して、と乃枝の頭が大活躍。
手探りでうまくなっていくようで楽しいです。

朝香中との試合は、当初向こうの校長が女だから、という理由で断ってきました。
晶子は岩崎に電話で猛抗議します。
せっかく岩崎が嬉しそうに電話に出たのに、ちょっとは話聞いてあげようよ。
岩崎は女は家に入るべき、との考えの持ち主かもしれませんが、真剣に向かってくる相手には性別関係なく、真剣に向き合うべきだと考えているみたいです。
晶子が対等でありたいと望むなら、対等でいようとしてくれる人だと思います。

むしろ悪いのは、女性差別は改めるべき、とか言ってるくせに、女だからこれは、と何も考えずに口から出てきちゃう高原のような人だと思います。
岩崎と高原は対照的ですね。

7話で泥棒から助けたおじいさんが、実は朝香中の後援会長で、その人のはからいで試合ができることになりました。
数少ないかもしれないけど、男だとか女だとかに囚われず、していることをキチンと見て理解してくれる人もいます。
そしてそれは、小梅たちが今まで積み上げてきた行動のおかげです。
逆風もあるけど、してきたことは無駄にならない、というかんじで良かったです。

大正野球娘。 第1巻 [DVD]
大正野球娘。 第1巻 [DVD] 笑い声が部屋の外まで漏れてたらしい;
[ 2009/09/06 23:59 ] 大正野球娘。 | TB(1) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 9話

狼と無謀な商談

ロレンスとホロは、エーブの紹介でリゴロと会う。
リゴロによると、50人会議はちょうど終わったところらしい。
それを聞いたエーブから、ロレンスは商談を持ちかけられる。


前回エーブと話していたら、いつの間にか明け方になっていたようです。
ずっと放っておかれたホロはすっかりおかんむり。
独占欲をどう扱えばいいか、ロレンスの意見は「どうにもならない、ただし自己嫌悪がともなう」だそうで。
要するにロレンスはホロがエーブに嫉妬していてほしかったってことですねw

その前に、ロレンスの魂はホロ色に染まってるけど、ホロは色々だと言ってましたし。
二段構えでロレンスを絡め取ったってことでしょうか。
さすがホロw
リゴロの家に着いて、何人なんだと聞かれたときの顔も卑怯すぎますw

リゴロは気難しい人だと聞いていましたが、気さくなお兄さんでした。
自慢の庭に感嘆の声をあげていたから、気をよくしてくれたんでしょうか。
あの庭の真ん中にあったのはリンゴの木?
欲しいって言ったらおみやげにくれたかしら。

なんとリゴロは複数の人の表情変化を瞬時にとらえて、相手の考えを読み取るという特技をもってました。すごーい。
50人会議が終わったというのを聞いたロレンスの考えをあててしまいました。
ただこれは、あてることよりもロレンスの反応を見るのが狙いだったんでしょうか。
一応無表情をたもってたロレンスを見る目つきが意外と鋭かったです。
ここで会議の内容に食いついてくるようなら、多分追い返されたんでしょうね。
いかにもいいとこのお坊ちゃん然としてますが、なかなか侮れない人のようでした。

でも本は快く貸してくれました。
何冊か持つといったら当然ロレンスが全部持つことになるわけでw
立つ瀬がないのに、腹ばかり立つと。
今回は二人のやり取り、というか言葉遊びのようなもの?が面白かったです。

宿に帰るとホロはベッドへ直行。酔っ払いですから~
今のところは順調にいっているはずですが、ホロは怖いといいます。
ホロが怖いものといえば、孤独を思い浮かべますが、怖いのは旅が終わって一人になることではないんだそうです。
じゃあ何だろう。
少し困ったような笑顔がすごく儚く見えてしまいました。

ロレンスに成果を聞いてくるエーブに、逆になぜ会議の話を気にしてるか聞き返しました。
エーブは教会を相手に石像の商売をしていたらしいのですが、北の大遠征が中止になって突然取り引きを終了させられたそうです。
それで毛皮で一儲けできないか狙ってるのだと。
そんなわけで、ロレンスはエーブに金を貸してくれないか、と言われました。
これはエーブと手を組もうって話と考えていいんですよね。

今回も出てきちゃいました。
一騒動おこりそうな儲け話が。
それにしたって、ホロを売らないか、なんて。
平和そうに眠ってるホロの姿がかえって不吉ですよー。どうなるんでしょう・・・。

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫) シスター可愛かったなーv
[ 2009/09/06 07:26 ] 狼と香辛料 | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 10話

episode Ⅱ-Ⅴ accept

熊沢と南條の死体が消えてしまっていた。
楼座は相変わらず使用人を疑い続け、使用人はマスターキーを差し出した。
親族と使用人とで別れて行動することになったが、譲治は使用人側についた。
紗音が霊鏡を割ったことを打ち明け、夏妃の部屋の魔よけの鏡を取りにいく。
だがベアトリーチェの召喚した山羊(?)に襲われてしまう。


「使用人室の鍵は全て使用人室の奥のキーボックスにおさめられている」
「出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能」
「そしてそれらはいずれも施錠されていた」
「扉も窓も施錠時には如何なる出入りもできない」
「扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能」


なんと戦人が魔女を認めてしまいました。
「観客」の戦人と「舞台上」の戦人は、別の思考で動いてるのかしら?
ともあれ、今回は早々に負けが決まっちゃったみたいですね。

熊沢と南條の死体は消えてしまいましたが、代わりにベアトリーチェからの手紙が置いてありました。
その中には、熊沢と嘉音の分のマスターキーが入っていました。
生残っている使用人3人の鍵と、手紙に入ってた2本で、マスターキーは全て楼座に集められたことになります。

今回も密室から死体が消えた、ということになりますが、今回は前回の朱志香の部屋と違って手がかりがあるような。
赤文字の1つめ、使用人室の鍵は、みんなが使用人室にやってきた時点ではキーボックスにあったことになりますが、それ以前はあってもなくても構わない文になってます。
で、赤文字の5つめ、施錠は使用人室の鍵とマスターキー以外でも可能、ってことになります。
いや、あえてベアトリーチェが施錠に触れなかっただけかもしんないけど。

誰かが使用人室の鍵を取っておく→郷田が施錠する→楼座たちを呼びに行ってる間に使用人室の鍵を使って中に入る→鍵をキーボックスに戻し、熊沢と南條の死体を持ち去る→なんらかの方法で施錠

とか、なしですかね。
熊沢か南條が生きているってのも捨てがたいですが。
戦人も確認してくれればいいのに。
熊沢と南條は使用人室で殺された、復唱要求って。
簡単に諦めないで、とりあえず何かしら情報を得てみれば分かることもあるかもなのにさ。

紗音は霊鏡を割ったことを後悔し、夏妃の部屋に似たような鏡があることを思い出しました。
エピソード1で夏妃が最初の晩の生贄に選ばれなかったのは、もしかして真里亞のお守りじゃなくてこの鏡のおかげだったんでしょうか。
エピソード1が蔵臼以外の兄弟の犯行と仮定すれば、夏妃が選ばれなかったのは絵羽の嫌がらせかなーとも思ってるw

もし鏡を祠におさめなおせれば、魔女は力を失ってくれるのかしら?
あと、戦人が碑文について考え始めてくれました。
どうなるか分かりませんが、先につながるような推理を見せてほしいです。

礼拝堂でベアトリーチェが現れたとき、「三人でちょうどいい」みたいなことを言ってたけど、なんのことでしょう?
紗音はベアトリーチェに会ったことがある(?)はずなのに、ベアトリーチェをさも初めて見たような反応をしてたことも気になります。

夏妃の部屋で、鏡が入っている箱を見つけましたが鍵がかかっていました。
こじ開けようとしますが、山羊がどんどん迫ってきて、部屋の鍵もかかりません。
郷田が懸命にドアを押さえてましたが、ベルゼブブの杭に貫かれてしまいます。
本当に鏡に効果があるのか分からなくなってきたぞw
山羊たちに取り囲まれ、譲治と紗音、絶体絶命!続くっ!
なんてとこで終わるんだw

うみねこのなく頃に Episode.1 オリジナルサウンドトラック Essence
うみねこのなく頃に Episode.1 オリジナルサウンドトラック Essence そういえばまだ金蔵生きてたんだった
[ 2009/09/05 05:32 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 9話

高校天文ネットワーク

秋期観測会に誘われ、蒼栄高校天文部は野木城高校へやってきた。
今回のテーマは、夜空の明るさ観測。
自由観測や神話の解説、野木城高校の望遠鏡で月を見たりと、充実した観測会になった。


今回は新しい登場人物がやたら多かったですが、とりあえずあゆみさんともちもち子を覚えとけばいいと思いました。
あゆみさんはきっとまた出てくるだろうけど、もちもち子も是非!出てきてほしいですw
マフラーが猫で可愛いよもち子。

初めて校外の人と一緒に星を見るので、美星はいつもにましてハイテンション。
まだ見ぬ星猛者に心を躍らせ、同志を目にしてからは暴走一秒前状態です。
小夜に書かれた注意を見て、辛うじて暴走を制御する美星w
さすが小夜、美星マスター!

エリア法というのを用いて、夜空の明るさを観測します。
決まったエリア内で見える一番暗い星がどの等級か調べることで分かるそうです。
光害の影響も知ることができるとか。
天文って、ただ星を見るだけじゃないんですねぇ。
ラジオで天気図を描く部長のアナログさにも驚きましたが、そういうこともするんだ。

神話の解説は部長の担当です。
部長のちゃんとした顔、初めて見た気がしますw
星の名前が神話から名づけられてるのはこれまでも出てきましたが、きちんと物語として成立するよう配置されてるとは知りませんでした。
それを「絵巻物みたい」と言わせるのが素晴らしかったです。

漠然とした印象のところに、よく分かる具体的な例をもってきて、魅力をさらに引き立ててるというか。
夏合宿の回もそうでしたが、視覚的なイメージを伝えるのがすごくうまいと思います。
ただの光の集まりが星として、神話の登場人物として、舞台として、物語として、と段々見えてくるのがとても面白いです。
これまで大して星には興味なかったのに、夜空には常に物語が存在すると考えると、なんだかすごくドキドキします。

野木城高校には、20センチ屈折望遠鏡がありました。
レンズを組み合わせた望遠鏡で、高い倍率にしても視野が狭くならないとか。
一口に望遠鏡って言ってもいろいろあるんですねぇ。

あゆみさんは、せっかく機材があるんだから、天文部員じゃなくても星をみてほしいと思い、合宿や観測会に部員以外の参加を認めていました。
それが、自分に星の見方を教えてくれた人への恩返しなのだと。
いつか美星が、天文部を作りたいのは、自分たち以外にも星を見てほしいからだと言ってました。
思いは、一緒。

で、あゆみさんに星の見方を教えた人は、なんと部長でした。
挨拶のとき、「初めまして?ほんとーに、初めまして?」と突っ込んでたのはこのせいだったんですね。
前回ビデオレターを送ってきたのは部長に思い出してもらうためでしたか。残念w
でも、昔の出会いが巡り巡って、こうして再び星の観測をともにできるなんてちょっとロマンチック。
あゆみさんはゲストなのが勿体無いです。制服かわいいし。
「私たちの瞳が、宇宙へ届いた」は今回のお気に入りのセリフでした。

おまけの今回の姫。
他校の男子に口説かれていました。
武佐は普通にイケメンというよか、キモカッコイイと言うべきでしょうか。中の人的にw
震えながら朔のシャツを握る姿が非常に可愛かった・・・武佐グッジョブ!(ぇ
さりげなく朔がジャケットをかけてあげるのもいいよね。
でも別に進展というわけでもないのが残念です。
朔はこういうことナチュラルにしちゃう子だもんなぁ。だから姫は好きになったんだけど。

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宙のまにまに Vol.3 (初回限定版) [DVD] 姫の水着がよく見えないよ!?
[ 2009/09/04 23:58 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(0)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 22話

ダーンウィン

戦いに決着をつけるための武器、ダーンウィンを取りに行くことになりました。
かつてプィルが使っていた剣で、今はゴルセズ・アロウンにあるそうです。
以前オガムがアルサルに行くようすすめた場所ですね。
そこに行くと世界の真実を知ることができるそうな。
前回世界のことを知りたいと思ったアルサルだからこそ、行く価値があると思います。
誓約にしばられたままでは、知ったところでどうにもならなさそうだもの。

ゴルセズ・アロウンに突き刺さっているダーンウィンに触れると、過去のお話がスタート。
触れると見えるようになってるのかしら。それとも流れ込むってかんじ?
今回はアロウンとプィルの出会いと別れが語られましたが、多分タリエシンのほうで語られたお話もアルサルは知りましたよね。

過去の状況を整理すると、
・春が来たことで辛うじて人間は生き延びたが、精霊によって祈りの言葉しか口にできないようにされ、許しがなければ笑うことも泣くこともできない
・人間はアヴァロンに集められ、そこに閉じ込められている
・人間を監視しているのが妖精族で、彼らは自由に言葉を使えるが、やはり精霊によって絶滅の危機に瀕していた

こんなかんじで、プィルはみんなに祈ろうと言っていたものの、精霊が助けてくれるはずないことを知っていました。
しかし精霊に逆らっては生きていけない、とどうすることもできません。
そこにアロウンが現れて、ともに王道を進むことになりました。

アヌーブンっていうのは、天上のように「完全」な世界ではなく、天上には住めないものたちが暮らす世界、という認識をされていたんでしょうか。
完全な天上に対して不完全な地獄、みたいな?
(アロウンが魔王とされてるのはアヌーブン出身って言ったから?)
多分共通の認識があると思うんだけど、ちょっと分かりません。
とりあえず、アロウンは完全でなくても生きていける世界という解釈で使ってたと思います。

プィルがアロウンにお導きください、って言ったのを制して対等にあろうとしたのは、それでは支配するもの、されるもの、の図式が崩れず変わらないからでしょうね。
人間も妖精族も、支配されて生きていくのではなく、自分の意志で主体的に生きていってほしいということ。
生命は自身のもの、懸命に生きようとすること自体、ここにいることを許しているってのがアロウンがミルディンから受け継いだ思いなのかしら。

レギアスとは、プィルの真の名でした。
それがアルサルの時代では王道を意味しているとは、歴史ですねぇ。
「友とは、こんな時は殴り合うものなのか?」っていうアロウンに吹いたw

先の大戦の終盤、アロウンは精霊の攻撃を受けて深い眠りにつきました。
その直前、プィルとともにゴルセズ・アロウンにダーンウィンを突き刺します。
ダーンウィンは神殺しの剣だそうです。
もともとアロウンが持ってたから、天上の剣なのかな?
それでもって、天上と地上のつながりを完全に断ちました。
ゴルセズ・アロウンは天上からの命令を受信(?)するところだったのかしら。

ゲール族VS帝国は、人間たちVS精霊、の縮図になってたんですね。
始まりは自分の一族を守るためだったが、人間の存在をかけた戦いへと発展していくってのは、王道ですが熱いです。
で、そんな王道を進むには、アルサルみたいな真っ直ぐさが好ましいのかなーと思ったり。
戦いが終わった後には、ガイウス様が寛容な国を、って言ってたのを思い出してあげてくださいw
そいえば前に当たり前のようにいたデキムスが今回はいませんでした。

ダーンウィンを引き抜いたことで防壁が消え、いよいよ精霊と全面対決、といったところ。
なんだか盛り上がってきました。

TVアニメ「ティアーズ・トゥ・ティアラ」オリジナルサウンドトラック Vol.1 プィルはアルサルより気品があるなぁw 
[ 2009/09/04 23:47 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 9話

赤と青

有馬ヒルズに爆弾が仕掛けられていた。
哲平&シャルロット、シルヴィア&聖華は爆弾を解除しに向かう。
優はヒルズのコントロールを取り戻そうとする。
みんなの頑張りのおかげで、なんとか爆発の被害はまぬがれることができた。
シャルロットに家からの迎えが来るが、それは偽装だった。


爆弾は最低でも5つ。
けっきょく5つだったようです。見落としがなくて良かったね;
爆弾を解除するには、ヒルズのコントロールを取り戻す必要があります。
優さんがコントロールを取り戻したあと、哲平たちが解除に向かうという手筈。

爆弾のうち3つは、SPが近くにいるので彼らに任せられますが、残りの2つは哲平とシルヴィアが解除することになりました。
なんでヒルズにいるSPより有馬家にいるシルヴィアの方が早くたどり着けるんだろう?
聖華もついてきたけど、足手まといでは^^;

コントロール回復のために、有馬グループの全データを消さなくてはならなくなりました。
さすがに優さんも躊躇するのですが、そこにゴーサインを出したのが爺様。
たとえデータが消えても、自分や有馬で働く人の頭に残っている、とコントロール回復を優先させました。
爆弾を解除した後の態度もふくめ、さすがは財閥総帥といった堂々とした風格でした。
かっこいいなぁ・・・。

サブタイの「赤と青」は爆弾の導線のどっちを切るかってことですが、意外なことに哲平じゃなくてシルヴィアの担当でした。
時間ギリギリまで悩んで、赤を切りました。
理由は今日のラッキーカラーだったからで、今日の下着も赤だそうでw
聖華の反応に笑ったw

哲平は爆弾の前で、シャルロットを見張ってた男と遭遇します。
またなんかウダウダと自己中なことを言ってましたねぇ・・・。
あの人にとってさぞこの世は生き辛かろう。同情するよ。
こぶしで殴ったのには少しスカッとしました。

ところが爆弾は解除する時間がなく、ダストシュートに放り込むという荒業。
ヒルズのダストシュートとシャッターは震度7の地震でも耐えられるよう設計されてるから大丈夫なんだそうです。
ちなみにもし爆発してたら、ダストシュートとシャッターだけが残るんだと。
意味ねーw しかもハヤシライス屋さんって何故w

シルヴィアからシャルロットに、ハルトマンの死が伝えられました。
シャルロットは、今までどうしても好きになれなかったが、哲平の祖父やシルヴィアの父を守ろうとしたことで、やっと好きになれる、と言います。
車の中では涙も見せ、まさか本当にハルトマン死んだのかと思ったら、運転手がハルトマンでしたーw
あんな迂闊な行動をとって死んでしまうなら、正直裏切られててもさもありなんってかんじだし、実業家ってのも疑わしく思えていたのでよかっ・・よかった・・のか?

何を企んでるのか知りませんが、哲平の両親の死にも一枚かんでると見ていいんですよね。
じゃあ今後は陰謀を暴いて、ハルトマンの野望を潰す方向に行くのかしら。
ならばシャルロットを見張ってた男とかを、もうちょっとマシに描いてほしかったです。
すごい小者に見えちゃって、目的も薄っぺらく感じてしまいました。
シャルロットとの絆も大事なら、それもきちんと描いてほしかったし。
いきなりくっついたようにしか見えないです。
ちょっと中途半端に思えます。

コメディとしてなら好きなんだけどなぁ。
シャルロットの緊張感のない行動はかなり楽しかったし、お馬鹿さんな二人のテロリストもいい味出してたしね。

プリンセスラバー! Vol.2【コレクターズエディション】 [DVD]
プリンセスラバー! Vol.2【コレクターズエディション】 [DVD] シルヴィの割烹着もいいと思う・・・ 
[ 2009/09/03 03:43 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

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