箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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大正野球娘。 8話

麻布の星

小梅は水泳ができるという理由だけで、映画に出ることになってしまった。
主演女優の代役で、小梅のまわりの人は盛り上がる。
三郎と台本を読んだりと、準備は完璧、さあ迎えた本番当日・・・。
一方乃枝は、小梅が映画に出る代わりに野球の試合の映像を見せてもらっていた。


今日も今日とて小学生と試合。
だいぶいい勝負になってきました。
9回裏2アウト満塁、晶子は魔球を覚えたので使ってみたくてウズウズです。
しかし小梅は受け取れなくて、結局振り逃げでサヨナラ負けでした。
どうやら晶子の魔球はナックルだそうで。
わぉ。まさに魔球。小梅が取れなくても無理ないかも・・・
いい武器になりそうなんですが、取れないと意味がないのが辛いですねぇ。

さて、試合を覗き見していた吉村という男が、映画の代役を頼みにやってきました。
条件は美人、おしとやか、知性あふれる、スポーツ万能、などなど。
みんな女優をやってみたいのね。
おしとやか、と聞いて腕組みをやめる環が可愛かったです。
女学生であることも条件なので、アンナ先生が凹んでましたw

小梅以外泳げる子がいなかったので小梅が代役を務めることに。
さっそく乃枝が手をまわして、学校も家も納得させてしまいました。
説得というよりかはゴリ押しでしたがw
小梅が帰宅すると、近くの商店街ではもう知らない人はいないほどになっていて、麻布からスターが誕生だともてはやされてしまいます。
気が早い。

気が早い人は他にもいて、鏡子と胡蝶はさっそく花束を持ってきて、最初のファンだと一緒に写真をとります。
巴は小梅が遠い人になってしまった、と一人落ち込む始末。
まだ何も始まっていないばかりか、小梅は乗り気じゃなかったですよ。

本番は代役を引き受けてからわずか二日後。いくらなんでも早すぎます。
それでもセリフ覚えちゃったんだから、小梅には才能があるのかも。
しかもただ覚えるだけじゃなく、どんな風に言うかに悩んでいるとは・・・おそるべし。
そこで三郎を相手に、実際にセリフを音読することになりました。
どさくさまぎれに三郎が告白してるのに、見事に小梅スルーw

本番当日、小梅の出番を待つ観衆が大勢集まりました。
桜花會のメンバーも応援に駆けつけます。晶子はまだ不満げでしたがw
青いドレスに長い髪のかつらを身につけ、見た目はすっかりお嬢さまです。
小梅は今でも十分かわいいけど、やっぱり黒髪ロングは私の中で別格のようでしたw

待望の小梅の出番は・・・・主演女優が水に飛び込むシーンの代役でした。
それだけ。顔も映りません。そりゃー話から二日後でも納得です。
その一瞬のためなら美人とか知性あふれるとかスポーツ万能とかの条件いらないじゃないの。
ていうか人形でもよさそうですよ。
早とちりした乃枝も困ったさんですが、吉村もどのシーンの代役か事前に言っておかないと。
無表情で落ちていく小梅の顔がなんともいえませんでしたww

もう商店街歩けないよ・・・と引きこもってしまった小梅。
でも三郎が、小梅が遠い人にならなくて良かった、とチャーハンを差し入れ、小梅はそれを食べてまあいっか、と立ち直りました。
なんて可愛いんだろうこの二人。ういうい。

乃枝は吉村と密かにかわした取り引きで、野球の映像を見ていました。
あれはもしかして朝香中の試合かしら。
スコアブックと合わせて解析するつもりと見ました。

次回はとうとう野球をやってることがばれてしまうようで。
三郎が泣きながら認めてくれたって、ぜったい婚約破棄だと思ってるよ!

大正野球娘。 ~乙女達乃青春日記~(限定版)
大正野球娘。 ~乙女達乃青春日記~(限定版) ゲーム・・・?
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[ 2009/09/01 23:44 ] 大正野球娘。 | TB(1) | CM(0)

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