箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その38

シナリオの途中でタイトルに戻ると、タイトルデモが変わるんですね。
知らなかった。

通常のに比べて若干ネタバレ気味?
いきなり「グズ」って言われましたw

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[ 2009/09/29 23:57 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 12話

プリンセスラバー!

列車から落とされた哲平は、シルヴィアに助けられて事なきを得た。
再び列車に乗り込み、ハルトマンと対峙する。
両親を殺したのがハルトマンだったと判明するが、哲平は許し、やり直せと言う。
シャルロットとは愛を確かめ合い(?)、最後はダンスパーティで大団円。


微妙にやる気のないあらすじ(笑)

前回、哲平が絶体絶命!?ってところで終わりましたが、生きてることは丸分かりでしたねw
それでも走行中のバイクに乗ってるシルヴィアたちに受け止められて無事・・・には驚愕です。
線路脇の海?湖?に落ちてたところを引き上げられた、の方が自然だと思います。
だって哲平が落ちたのは列車の左側で、線路の左側は水辺で、バイクが走ってたのは列車の右側でしたから。
そんなとこにこだわってどうする、と自分でも思いますがw

バイクに3人乗ったままでは列車に追いつけない、と誰が降りるかジャンケン。
なんて緊張感のない人たちなんだ。
結局哲平とシルヴィアで追いかけて、優さんがナビをします。
救出作戦が始まってからそんなに時間がたってなさそうなのに、なぜに優さんは眠りかけだったのかしら。。。
でも優さんは頼りになります。好きです。

一方列車の中では、こちらは生きていると思っていなかったジョセフィンが生きていました。
そしてシャルロットはハルトマンに、彼女を助けてくれるよう頼みます。
なんだか初めてシャルロットのお姫様っぽいところを見た気がします。
一緒に遊んでたテロリストが実は医大に通ってたってのは、ちょっと出来すぎですよねぇ。
それに、「一緒に遊べば分かり合える」というシャルロットの持論が証明されたわけでもないのが気になるところ。
あの二人は最初から好意的だったので、むしろそうじゃなかったリーダーっぽい人(?)がここにきて協力、の方が良かったと思います。
あの人は一緒に遊んでくれなさそうだけどね。

さて、哲平は再び列車にやってきましたが、やっぱり人間離れした動きを披露しますw
そこにつっこんだら負けだ、と思いつつ、悲しいかな私はつっこみ体質のようです。

哲平の両親を殺したのはハルトマンで、それは有馬グループの全てを奪うためでした。
そういえば既にメールで自白していたような。
女の子たちから学んだことを糧に、ハルトマンを許すと言い切ったのは、これまでの集大成、さすがは最終回でした。
ただまあ、その内容が、わりと序盤でさらっと流されてたところからだったのがちょっと・・・ね。
シルヴィアと優さんは主役回がなかったんですもの。不公平だよ、この二人好きなのにー。

ハルトマンがどうしようもなく小者なのに対し、哲平には器の大きさを感じました。
さすがはあの祖父の孫。有馬グループの命運を任されるだけのことはあります。
祖父が幼少のハルトマンを叱責したのは、這い上がってくることを期待したから、と伝えます。
さらに哲平も、もう一度這い上がってこいよ、と言います。
ちょっと格好いいぞ哲平。
自分がここに存在してる意味を問い続けろ、というセリフは深いです。
けっこういいセリフがあるんだよなぁプリラバ。

アルフは最後までいいキャラでした。
この先の哲平とのやり取りを想像すると楽しいですw
あと、水に投げ捨てられたハルトマンが、上から差す光を見て微笑んだのは良かったです。
今度はちゃんと正しく這い上がってこれそうね。
ところで国境の軍事施設で何がしたかったんでしょ。

最後にダンスパーティをもってくるのはこのアニメっぽさが出てたと思います。
「踊りましょう、この奇跡の舞台の上で」というのも美しかったです。
とりあえず優さんにはドレスを着せてあげたい。


最終回なので一応総括っぽいものを。
前半はラブコメ、のはずですが女の子との絆を深める過程があんまりなく、いきなりみんなが哲平を好きになってたのはちょっと拍子抜け。
後半は急にシリアスになったのに、いまいち踏み込んだ描写がなかったのが残念でした。
特にハルトマンのバックボーンは詳しく描写してほしかったです。
うーん、でもそれをやっちゃうともはや別の作品?
哲平の哲平らしさを描こうとしてたのは分かりますが、ラブコメにしてもシリアスにしても中途半端感は否めません。
でも、なんだかんだで楽しく見させてもらいました。
シャルロットの性格がいい味を出してたし、マリア可愛かったしw

というわけで、スタッフ&キャストのみなさまお疲れさまでした。
また、ここまで読んでくださった方に感謝を。

TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva!
TVアニメ「プリンセスラバー!」キャラクターソングアルバム Princess Diva! 
全てあなた次第、は今までの哲平を一言で表した言葉ですね~
[ 2009/09/29 06:46 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

CANAAN 12話

忌殺列車

超人のカナンと極限のアルファルド。
決して越えられない壁、それが絶望でした。

才能と努力、と置き換えると分かりやすいかな。
どんなに努力しても、それを軽々と越えていく才能を見せつけられるのは辛いものがあります。
まして、自分が大切に思ってる人がその才能に希望を見出したとあればなおさら。
シャムにとって、カナンは「自分の性能をはるかに越えた絶望」でしたが、だからこそ希望でもあったのだと思います。
だってカナンって名づけたのはシャムですから。

アルファルドが自分を取り戻す方法は、カナンの絶望を殺し、シャムの亡霊を撃ち抜くこと。
そうすることで過去と決別できるのかしら。
カナンは守るべき光、今ならマリアですが、それがある状態が最も強く恐ろしいのだそうです。
シャムを失ったときと似た状況を作り出し、カナンの守りたい、という思いを煽った上で、マリアを危険にさらしてカナンの真の力を引き出そうとしました。
前回夏目がカナンを恐ろしい、と言ってたので、頃合だと思ったんでしょうか。

けれどカナンは揺れていました。
写真にとられた顔は、マリアの知らない顔。ただ強かっただけの時は過ぎ去りました。
赤ちゃんみたい、ってのは、情緒的な面でもそうなんでしょうね。
そしてマリアも戸惑っていました。
無意識でも、カナンがずっと自分の「光」であり続けることを望んでいたようです。
カナンが普通の女の子になったら受け止めきれない、と感じてしまいました。
最初にカナンを探しにいったシーンで、ずっと手を握り返さないのがちょっと寂しいです。

マリアがアルファルドの写真をとったのは、自分の目で、逃げずにアルファルドを見つめるためでした。
ひいてはこの先もカナンの隣を歩くため。
これは、カナンを受け止めようとした決意の表れとみていいのでしょうか。
ラストでカナンに謝っていたのは自分が死んでしまうから一緒にいられない、と思ったから?それともやっぱり受け止めることはできないと思ってしまったから?
前者も悲しいけど後者も嫌だ・・・。

カナンはアルファルドは互角に戦っていました。
なんせ前に戦ったときは一方的にやられちゃったんで、なんか感慨深く見てしまった^^;
戦ってるとき流れてた曲はカナンやアルファルド、シャムが歌ってた鼻歌のアレンジ・・・でしたよね?
こういう風に使われると燃えます!

マリアはお腹を撃たれて閉じ込められ、しかもその車両には爆弾が仕掛けてありました。
抜かりないなぁアルファルド。
ユンユンには自分を見捨てることを頼んだんでしょうか・・・。
車両を切り離して、マリアは一人取り残されました。
そして爆弾が爆発するまで残された時間はわずか。
このままマリアが死んじゃうのは嫌です。
どちらかというとユンユンの死を警戒してたので、マリアは不意打ちでした。
でも車両を切り離したってことは止まるってことだし、マリアの体でも脱出可能だったり・・・とかないかな?

だってだって愛なんだよ。
カナンの愛がどういう結末を見せてくれるのか期待しつつドキドキです。
シャムのアドバイスは、ありのままを見つめろ、というものでした。
そうしたら見えるシンプルな真実って何なのでしょう。

もう最終回は放送されてるんですよね~
早く見ないと。

チャイナ気分でハイテンション!
チャイナ気分でハイテンション! みのさん車で助けに来てくんないかな! 
[ 2009/09/29 05:09 ] CANAAN | TB(0) | CM(0)

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