箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 4話

方舟は湖水に揺蕩う・・・

蘇芳は黒たちとともに日本へやってきた。
黒は任務で、蘇芳を契約者として鍛え上げる。
そんななか、蘇芳は偶然出会った少年・ノリオにニカと似た雰囲気を感じる。
それは、恋をしている人間がもつ雰囲気だった。


蘇芳は鯨を見て写真をとろうと思い、しかしそんなことに意味はないと思いなおしました。
その一瞬を切り取る写真という媒体は、合理的な考えのもとでは、単に感傷を誘うだけのものにすぎないのかもしれません。
けれど、ニカやターニャと撮った写真は、もう二度と撮れないものです。
OPの、水着を着て駆けてくターニャたちは、舞台がロシアであったことを考えればありえない場面といえます。
多分もう手の届かない、でも大切だった過去の象徴。
もう戻らない過去のことだけど、それは確かにあったのだと証明してくれる写真は、きっと契約者の蘇芳にとっても意味のあるものだと思います。
存在を残せるものがあることは、意味のないことだとは思いません。
でもこれってやっぱり感傷なのかしら。

写真家である蘇芳の母は、写真を撮らなくなった娘にどういう考えをくれるでしょう。
というか母と会うことはそもそもあるのでしょうか。

とりあえず日本へやってきた一行。
着いた場所は北海道・・・かな。ロシアから船だし。
しばらくはここで暮らすことになるみたいです。
おかまバーのママのレバノンに挨拶していました。
黒たちが兄弟ってのも無理がありますが、あなたのほうこそ日本にいながら国際色豊かな名前ですね。なんでレバノン(笑)
ちなみに髪型が一期に出てきたキコに似てるのはわざとなようで。
にこやかに挨拶する黒を胡散臭げに見つめる妹と弟が最高でしたw

黒は蘇芳を鍛えることを任務だと言ってました。
流星核の入手という任務の変更があったのは蘇芳が契約者として目覚める前です。
蘇芳が契約者になったことって筒抜けなのでしょうか。
黒がきちんと報告してれば任務の可能性は高いですが、もしかしたら蘇芳がこれから生きていけるように、との親心(いや兄心?)的なかんじでは・・・なんて。
契約者は戦いに巻き込まれることが多そうですから。
その割には扱いがかなり乱暴ですが^^;

さて、新キャラ・ノリオ。
第一印象は、「なんだこいつ」でしたw
どうやら彼は蘇芳に一目ぼれしてしまったらしいのですが、ね。
彼から逃げているとき、蘇芳に初潮が訪れました。
期限切れラーメンはなんら関係がなかったということで、蘇芳のお腹は丈夫ですw
お腹が痛くて苦しんでいるところをレバノンに助けられます。
彼女(彼?)の、「男でも女でもない」という話に、契約者でも人間でもない黒を思い浮かべました。
そんな黒が救われる日がくるといいな、と思います。

蘇芳はノリオがどこかニカと似ていると言います。
二人の共通点は、恋をしていること。
ニカがターニャに告白したときにはキュンとしたのに、ノリオが自分に告白したときには何も感じなかったのだと。
もしかしたら、蘇芳は無自覚にニカに恋をしていたのかもしれません。
ノリオを通して、ニカへの恋心に気づいたり、とかね。
間違ってもノリオへの恋は認めないw 今のところは認めたくないもん、ノリオww
恋は蘇芳に何をもたらすでしょうか。

今期の主役はやっぱり蘇芳なんですね。
蘇芳の目を通して契約者という存在に切り込む、というような印象。
一期でも契約者にも感情はあるんじゃないか、という話はありましたが、より具体的に。
あくまで蘇芳が中心にいるから、黒と銀の過去は本編ではなく特典映像なのかなーとも思いました。

契約者には感情がない。夢も抱かない。
けれど蘇芳は黒が嫌いだと思いました。
1話では紫苑がばっさり切り捨てた恋も経験するかもしれません。
夢だって見るかもしれません。
(夢というと、一期最終話のサブタイを思い出します。死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か、だったかな。)
紫苑と蘇芳が夢を共有することだってあるかもしれません。
そもそも合理的な判断って言うけれど、その判断を支えてるのは感情じゃないかと思うんですよね。

うっかり忘れかけてましたが霧原さん。
三号機関に所属することになりました。
しかし三号機関というのは本当に底の見えない組織のようです。
一応同僚という扱いになるはずの霧原さんにも、内部の情報を明かしてません。
黒が能力を失ったのは三号機関の謎の装置のせいでしたよね。でも知らんぷりでした。
情報屋にも詳しいことはさっぱりという。

霧原さんは、三号機関に所属しながらも三号機関をぶち壊す役目なのかもしれないです。
ほら、だって元公安だしさw
三号機関について調べていたのも怪しいところがあるなら暴いていこうという心意気なのかも。
そんななか、天文台でマダム・オレイユに会いました。
霧原さんに何か情報をくれるのかしら。
願わくば彼女の信念が曲がらないことを。

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
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昔は大飯ぐらいだったのにな、という猫の一言が切なくて仕方ありません・・・
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/10/30 23:54 ] DARKER THAN BLACK | TB(13) | CM(0)

うみねこのなく頃に 18話

episode Ⅲ-Ⅶ swindles

ベアトリーチェは本当の魔女として朱志香を守り、エヴァと対決する。
ベアトリーチェの「無限」の前に、エヴァは手が出せず、戦人はエヴァを倒すべき相手として勝負をしかけた。
エヴァを追い詰めていくが、決定的な赤文字を使われ窮地に陥る。
そこを、ベアトリーチェが魔女を否定することで切り抜けた。
そして戦人は黄金郷へ招かれ、サインを求められるが・・・。
一方、ベルンカステルが手助けをする縁寿がついに動き出す。


「朱志香負傷後、絵羽は常に戦人の監視下にあった。よって、絵羽には南條殺しの完全なアリバイがある」
「南條の殺人事件発生時、戦人、絵羽、朱志香は生存している」
「犯行時の使用人室には南條と朱志香しかいなかった」
「右代宮朱志香は殺人を犯していない!」
「絵羽と戦人も南條殺しには関わっていない!!」
「この島には19人以上の人間はいない!」
「南條は他殺、トラップもなく、犯人は真正面から至近距離から殺した!」
「赤は真実のみ語る」


残念!壮大なドッキリでした。

一時の間だけ嘉音の魂を呼び戻し、朱志香はエヴァから逃げることができました。
しかし逃げ込んだ部屋って譲治と紗音の死体がある部屋ですよね。
なんでわざわざそこに?その部屋である意味があるのでしょうか。

ともかく、ベアトリーチェは心臓を貫かれてもなお、朱志香のいる部屋を守り続けました。
最後には心臓だけになり、それでも生きている(?)のにシエスタは怯え逃げ出します。
ベアトリーチェはエヴァに魔力のほとんどを渡してしまったはずですが、この無限の力は無限の魔女の力そのものに思えます。
どうしてエヴァを凌ぐほどの力を持てたのでしょう。

さて、そんなベアトリーチェを戦人は認めたみたいです。
本当の魔女として誇りを守ったと評していました。
そしてエヴァと戦人が対決することに。
絵羽犯人説で攻めますが、南條殺しで反論できなくなってしまいました。
生き残ってる3人が犯人じゃないなら、ストレートに考えると誰かが実は生きてたってことになりますね。
そうじゃなくても、人以外はいてもいいんだから何故か野犬に食い殺されたとか何故か熊が襲ってきたとか・・・さすがにこれはひどいけどさw
つまり戦人簡単に諦めすぎじゃないか、ということです。
もっと考えられる手はあると思います。尺の都合なのか、あまりにヘタレすぎる・・・。

そこを救ったのがベアトリーチェでした。
赤を使ってエヴァ=魔女を否定しようとします。
そうすると魔女である自分も消えてしまうそうですが、戦人の前では魔女でいたいと言い、どんな赤を使ったのかは不明です。
なんて言ったのかすごく気になる。
直後に絵羽が犯人だったのか、ってシーンが入るから犯人は絵羽、という赤ですかね。

結局エピソード3では、第二の晩以降は絵羽が直接手を下してたってことでいいんでしょうか。
ということは、秀吉も絵羽が殺したことになりますねぇ。
一番まっとうに良好な関係を築いている夫婦に見えていたのですが、エヴァの言ったとおり鬱陶しかったから殺しちゃったのでしょうか。
どうやら秀吉は楼座殺しの件は知らないふりをして絵羽をかばっていたようですが、留弗夫たちにばれたのが分かって絵羽に自首かなにかするよう説得をしたのかしら。
ベアトリーチェになること=右代宮の当主になることなら、ベアトリーチェである自分が消えたくないと言っていたエヴァ=絵羽は当主であることに固執したままだったと考えてもいいかも。
自首したらまず当主になるなんて不可能になるから殺した?

12年後の時点で絵羽は当主だから、捕まってはいないんでしょうね。
あれだけ死人が出ていながら事件の犯人として捕まらないのは、事件と判断されてなかったからでしょうか。
そもそも絵羽が生還しているのは何故?
なんか何を書きたいのか自分で分からなくなってきた^^;

今回一番の見せ場は、ベアトリーチェの豹変でしょうw
しおらしく振舞っていたのも、自分を犠牲にして戦人の戦いを後押ししたかに見えたのも、ぜーんぶお芝居だったのでした。
ワルギリアが北風と太陽のたとえを出したとき、どうしてそのたとえなのか疑問に思ったのですが、こういうわけでしたか。
あー、見事に騙されてました。
しかしこの転換は見ていて面白かったです。

ただ、有限であるからこその強さをベアトリーチェは学びました。
それを教えてくれた戦人にも、何がしかの感情は抱いている・・・・かもしれません。
戦人がベアトリーチェに騙してたのか、と詰め寄ったときの彼女の表情の変化の解釈は悩みどころ。
でもやっぱり戦人の行動が全て無駄で、ベアトリーチェは何も変わらなかった、というわけではないと思います。というか思いたい。
ラムダデルタとベアトリーチェの会話で、ベアトリーチェは勝っても負けてもいいと思ってるんじゃないのか、と言われてましたが、案外それは当たってるんじゃないかと。

とうとう縁寿が登場しました。
ベルンカステルは一応戦人に協力という形をとっているから、魔女否定側ですよね。
でも縁寿を魔女であるベアトリーチェにしちゃうんだ。
ベアトリーチェに勝てるのは最後のベアトリーチェだけ、というのは一体。
最後=現在のベアトリーチェが一番魔力を持っているから、ということかしら。

次回からはいよいよエピソード4です。
縁寿も出てくるし、次に最後まで残ってる大人は霧江さんかな?

うみねこのなく頃に 特装限定版ゴールドエディション Note.02 [DVD]
うみねこのなく頃に 特装限定版ゴールドエディション Note.02 [DVD] 兄妹の会話が楽しみ。
[ 2009/10/29 23:24 ] うみねこのなく頃に | TB(1) | CM(0)

SIREN プレイ日記その49

知子はSIRENで1、2を争う不幸なキャラなかんじがします。
出会ったまきのんはヘタレで知子をおいて逃げちゃうし、次に会った比沙子はもう覚醒済みで助けてくれないし、ようやく両親のもとへたどり着いたと思ったらもう手遅れだし。

それに対して幸運なキャラというと、依子でしょうか。
多聞は頼りになるし、志村には助けてもらえたし、撃たれても助かったし、ちゃんと多聞と再会できたし。
いやまあ、村の人間じゃないのに異界に迷い込んでる時点で幸運とは言いがたい気もしますが。

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[ 2009/10/28 23:59 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

11eyes 4話

仮面の微笑 ~a doboz mögött maszk

赤い夜で雪子が出会ったという5人目の仲間、賢久と顔をあわせる。
駆は美鈴に剣の稽古をつけてもらっている最中、美鈴の取ろうとしていた行為を、行動より先に映像として知覚した。
おそらくそれが駆の能力なのだろうが、まだ覚醒はせず、再び赤い夜に飛ばされる。
雪子の超人的な能力と異常な治癒の早さを目の当たりにするが、駆たちは雪子を受け入れた。


雪子が部長をつとめる、考古学ならぬ考現学部に入ることになった赤い夜メンバー。
何を目的とする部活動なのかさっぱり分かりませんでしたw
眠かったのか私?
そもそも部員が一人で部活動と認めれれてることが気になって仕方ないけど気にしちゃだめ。
考現学って11eyesの造語かと思ったら本当に存在してるんですね。おどろき。

仲間がついに5人揃いました。あと1人。
しかし賢久は、駆たちが誰も赤い夜の詳細を知らないため、行動をともにしないようです。
弱い奴ほど群れる、とか言ってたけど、別に君も特別強いわけじゃーないよね。
もう少ししたら一緒に戦うことになるのかな。
雪子は以前賢久に助けられ、彼をいい人だと評していたし、実際赤い夜ではヒーローっぽく助けてくれました。
でもなんで1話では「会いたくない奴に会っちまった」みたいな態度をとってたんでしょうか。
照れ隠し?
そういや彩子先生とはどういう関係なのかしら。

なんだかんだで駆は美鈴に、実戦に近い形で稽古をつけてもらっていました。
本当にそんなんで強くなれるのか不安です。
雪子が言ってたし、前回ゆかも言ってたけど確実に殺されそう・・・。
それを補うのが駆の能力でしょうか。
美鈴はゆかに刃を向けようと考えていて、その映像を駆は見ました。
未来が見えるってこと?でも不確定であると。
使えるような使えないような能力です。
ともあれ次回覚醒するようなので、本当にそういう能力かは見てのお楽しみ。

栞はどういう役回りの子なのでしょうか。
毎回ちゃんと出てくるけど、赤い夜でともに戦うメンバーではないっぽいし。
それにしても匡のイタリア語はひどかったぜw
元気?のあとにいくら?って値段を聞いてると栞を買いたいようだw
で、arrivederci はアリーヴェデルチではなくアリヴェデルチと発音するのではないかと・・・。
だってイタリア人の先生はそう言ってたよ?
妙にこだわってしまう。ついな。

今回のサブタイは雪子です。
というわけで雪子メインで戦闘でした。
メガネを外すと目つきが変わり、殺気を放つようになりました。
どうやら普段の明るさは本当のものではなく、演じているようです。

武器は普通のナイフですが、超人的なスピードで黒騎士を圧倒します。
しかしもう一人いた黒騎士にお腹を貫かれ、絶命したかに見えました。
それでも彼女は生きていました。
死にそうな怪我でもあっという間に治ってしまうみたいです。
だから死ねない体なのだと。でも一瞬で燃やされる、とかだとさすがに死んじゃうのかな。

性格に加え身体的な特異性は、雪子を孤独にさせていました。
明るく振舞っててもどことなく腹の底が見えないかんじがするのは、他人と距離をおいているからでしょうか。
そう思うと考現学部でいっしょに青春しようよ!って気分になります。
雪子の真実を目の当たりにしても、駆たちが彼女を受け入れてくれて良かった。

次回のサブタイは「友のために」だったかな。
赤い夜メンバーの絆がどう育っていくかも楽しみです。

11eyes CrossOver (イレブンアイズ クロスオーバー)
11eyes CrossOver (イレブンアイズ クロスオーバー)(通常版)

羽っぽいのがついてる、デザイン的に一番格好いいと思ってた黒騎士が女性だったことにショックを受けてみたりw
[ 2009/10/28 23:31 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 4話

誓約-promise

アリアは、黒衣の男をおびき寄せる囮だった。
果たして、競売会で老戦士が黒衣の男によって悪魔とさせられ襲ってくる。
一度はアリアを奪われながらも、セシリーはルークの助けのもと、悪魔を撃退することに成功した。
そして、セシリーとアリアは誓いを交わす。


セシリーは朝早くから剣の稽古をしていました。
幼いときから一日も欠かしたことがないそうです。
ルークの刀を手に入れたときのため、ルークの動きを真似ていました。
本当に手に入れられる日は来るのでしょうか。
なんか永遠にお金を用意できる日は来なさそうですが、それでも作ってくれるかしら。

セシリーとアリアは、互いに友達になれ、と愛の告白のように言い合います。
とても微笑ましいですねv
男の友情にも憧れますが、最近は女の子同士の友情も可愛らしい上に燃えて良いではないか、と思っています。
セシリーの言葉使いがより可愛さを引き立てています。

大切な人を危険な目にあわせなければならないとしたらどうするのか。
アリアを守ると言ったセシリーですが、あくまで彼女は競売会までの護衛です。
アリアをどうするか、という自由はありません。
守りたいのに、という矛盾をかかえ、ルークに質問してみました。
ルークは、危険な目にあわせることはしない、と言います。
もう二度とごめんなのだと。過去に何があったというのでしょう。
現在のルークがあーんな斜に構えてるのは、その大切な人が原因でしょうか。

どうしても危険な目にあわせるならば、命に代えても守り抜く。
それがルークの答えで、セシリーも気持ちを新たに、必ずアリアを守ろうと決めました。
本当は口止めされていた囮のことをアリアに喋っちゃいましたが、セシリーがそういう人だからアリアも信じられるわけで、つくづく型どおりの騎士では駄目なんですね。

老戦士は炎をまとった悪魔となりました。
精霊祈祷という悪魔を抑える方法もありましたが、わりとあっけなく潰され、騎士団は防戦一方です。
ハンニバル団長かっこいい・・・!畳かえし(違)は吹いたけどw

アリアを奪われて、何もできない自分に歯噛みするセシリー。
ルークに助力を求めるも、すげなく断られてしまいました。
それでも諦めることはせず、アリアを守るという約束のため何でもささげる、とまで言いました。
セシリーの真っ直ぐなゆえの向こう見ずさ、というのかな、こういうところがちょっと危ういかんじがします。
もちろんここがセシリーのいいところですが、命がいくらあっても足りない気がする。

最終的にはルークが折れて協力してくれることになりましたが、とどめはセシリーが刺すことになりました。
セシリーの頭の中にあるのは父のお墓、かな。信念を守れと刻まれています。
命を奪わなければ、誰かを救えないという騎士の現実。
それでも、理想を掲げ続けて戦い抜いてみせる、とセシリーは宣言しました。
アリアの風の力が強まったのは、そんなセシリーに共感してくれたからかしら。

老戦士の遺言のシーンは印象的でした。
悪魔と成り果て塵と消えていくものにも、人として敬意を払うという姿勢。
まさに騎士といっていいでしょう。これもセシリーの理想の一環と見ていいですよね。
現実を見ずに理想だけを追っている人はちょっとどうかと思うけど、セシリーのように現実を理解しながらも理想を掲げ続ける、というのは強さを必要とすると思います。
心の強さね。これこそが折れない信念ですかね。

引き続きアリアは街にとどまり、セシリーの護衛も継続になりました。
セシリーと、傷つける剣ではなく街を守る剣となることを誓います。
そうして二人は戦友となったのでした。
今回アイキャッチがこの二人で、あれリサじゃないんだーと思ってたのですが、ピッタリでしたね。
やっぱり女の子同士は燃えも愛らしさもあっていいわぁーv
ルークが倒したい「奴」とは何者か、リサが言いかけた「アリアさんは私と・・・」の続きが気になりつつ、セシリーの更なる成長に期待です。

みらくるハッピーディ
みらくるハッピーディ 次こそはリサくるかな?
[ 2009/10/27 15:42 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その48

今回はステージがステージだし、終了後のデモムービーがあれだし、で終盤に来たんだなーと感慨深くなりました。
EDらしきものは流れるけどまだEDじゃないという不思議仕様。

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[ 2009/10/26 23:58 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 4話

ラグの相棒

ラグはニッチを無事に届け終えるが、届け先が見せ物小屋だったと知る。
ニッチの身を心配して戻ると、ちょうどニッチがテントを破壊して逃げていくところだった。
そこで鎧虫に襲われていたのを守るため、ラグの左目が光り、心弾が発射される。
ニッチとの別れが寂しいと答えると、ニッチはラグの相棒<ディンゴ>になると言った。


ニッチの届け先は、いかにも見せ物小屋といった風情のテントでした。
中には檻に閉じ込められた傷だらけの動物がたくさん。
どう見ても孤児院じゃないでしょうに。
もっと早く気づこうよラグw

見せ物小屋だとは、偶然見に行こうとしていた人と会って知りました。
そのときにニッチの素性(?)も一緒に知ります。
伝説のマカという生き物の血をひいているのだとか。
龍に似た生き物だそうですが、ニッチも龍みたくなれるのかしら。
そもそもどうやって人との間に子を作ったのか。

ニッチの服はなんだか拘束衣のようです。
鋭い爪を隠すための服のようで、しかしマカ特有の金色の剣は彼女の髪が変化したものでした。
その剣で、自分と他の動物の檻やテントを切り裂き逃げていきます。
きっと前にいたところでも似たようなことをして厄介払いされたんじゃないかと・・・。
高く売れるみたいですしね。
でも檻に閉じ込めて服すら着せず、なんて人間扱いじゃないです。逃げるのも当然。

見せ物小屋に戻ったラグは、ニッチが逃げていくのを目撃します。
団長(だっけ?)は、金をやるから逃げた動物を捕まえなさい、と命令しました。
言葉の端々に人柄ってにじみ出るものですね。あんた何様。嫌な人です。

ニッチが逃げた先はブッコロリの森という、鎧虫の住みかになっているところでした。
つーかブロッコリーじゃないかw
なんだかんだで強いっぽいので、鎧虫が出てきても動じませんが、ラグは慌てて助けようとします。
ラグが来たせいでかえって状況が悪化した気がしなくもないですw
怪我をしてしまったニッチを守るため、ラグは心弾を使いました。
精霊琥珀さえあれば、別に心弾銃じゃなくても心弾は撃てるんですね。
ついでにあの銃、弾がきれてたような気がしますが、それでも撃てちゃうのは心が材料だからでしょうか。

内部に心を撃ち込まれた鎧虫は、内側から破裂しました。
それにともなって、膨れ上がった心が外に光となってあふれ出るようです。
ニッチがみたラグの心は、ラグが寂しいと思ってた別れでした。
その中にニッチとの別れもあって、ニッチはディンゴになることを決めてくれました。

君は自由だ、もうただのニッチなんだ、と言うラグに、ただのニッチではなくラグのディンゴのニッチだ、と切り返すところは気持ちよかったです。
多分最終回まで見てもかなり好きなシーンになってるのではないかと。

次回はいよいよユウサリへ。
ステーキは・・・一緒に入れるのでしょうか?
もしステーキが生でもうまそうだったら、サシミとかいう名前になってた可能性もあり?w

はじまりの日 feat.Mummy-D(期間生産限定盤)
はじまりの日 feat.Mummy-D(期間生産限定盤) らくだ(?)はどうなったんだろう。
[ 2009/10/26 22:58 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その47

王○の紋章を読んだのは割りと最近だったりします。
読んだといっても最初の10巻くらいですが^^;
現在も連載が続いてるんですよね?すごい・・・

次から次へと事件に巻き込まれるキャロルがすごいというか。
メンフィス頑張れw

件の依子のは、キャロルがイズミル王子から逃げようとしたときに使った方法でしたっけ。

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[ 2009/10/24 22:52 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 3話

氷原に消える・・・

黒は蘇芳によって助けられた。
ニカはターニャと再会することができたが、それは蘇芳の居場所を突き止めるためだった。
軍用列車で逃亡をはかろうとする黒と蘇芳だが、そこには蘇芳を狙うものたちが待ち構えていた。
蘇芳は二度と見たくないと思っていた光景を再び見せられ、契約者として覚醒してしまう。


アバン見損ねたのですが、前回のラストから何がどうなったんでしょう^^;
現場に残された黒の仮面と血痕。誰の血?
追記:見ました。オーガストでした。お早い退場でしたね・・・。

蘇芳に助けてもらったのに彼女を縛り上げる黒(笑)
恋人でも平気で殺せるんだろって言われて激昂して平手打ちまでしました。
しかしそれで激昂するってことは、思い当たる節があるということでしょうか。
銀・・・銀との間に何があったというの。

蘇芳が持ってた写真集の新宿のページに、紫苑からのメッセージが残されていました。
いつの間に紫苑は写真集に折り紙を挟んだんでしょう。
黒はおそらく紫苑が新宿にいると考えます。
新宿は地獄門に近く、封鎖区域だそうです。おお、怪しいな。
確か流星の欠片は地獄門に近づくと反応してませんでした?
流星核ではどのような現象が起きるか全く読めません。
蘇芳のペンダントでなければ紫苑が持ってるんだろうし、双子と流星核がそろったときに何が起こるのか怖いながらも楽しみです。

ニカはターニャに会おうとFSBの前(?)で待ち伏せしますが、バレバレです;
いやまあ、一国の情報局がたかが中学生に出し抜かれたら困りますけどね。
FSBはニカとターニャを使って、蘇芳の居場所を知ろうとします。
でもまだ紫苑だと思ってるんですよね?
ニカが蘇芳に電話をかけましたが、多分ターニャがそう仕向けたんじゃないかと。
携帯の電波を通じて、蘇芳が秘密基地にいることがばれてしまいました。

列車に乗り込むため、警備兵を倒そうとする黒。
しかし、能力が使えなくなっていました。
やっぱり前回の装置は能力を消す力があったみたいです。
気になるのはこの状態がずっと続くのかってこと。
でも黒は元々能力なしで戦ってた人ですからねー。簡単にやられはしないと思いますが。

FSBは蘇芳を紫苑と勘違いして捕らえようとします。
三号機関は蘇芳を殺そうとしてましたか?
他の組織の手に渡るくらいなら抹殺してしまおうということでしょうか。
ターニャはFSBと合理的な取り引きのもと、蘇芳を捕らえようとしますが、ニカが割って入ったため彼を殺してしまいました。
・・・たぶん、死んじゃったよね。
恋人が急に契約者になって、その能力を行使されても好きでいつづけたニカ。
どこまでも真っ直ぐな分、すごい辛いシーンでした。
幸せだった二人の記録は写真として残ってるわけですが、いつかターニャの心が戻ってくることはあるんでしょうか。
うーん、でもそれはそれで酷よね。好きな人を自ら手にかけたなんてさ。

鎮目が起こした列車の暴走で辺りはひどい有様です。
蘇芳は人が死ぬのを見たくないと強く思っていたのに、自分のせいで死が引き起こされてしまう。
周りの惨状、ニカを襲うターニャを見て、父やエイプリルの死がフラッシュバックしました。
「契約者なんかみんな死んでしまえばいい」
そう願うと、ペンダントが光って、そして蘇芳は契約者となりました。

ライフルを生み出す能力?
ちょっと葉月と似てますね。
ターニャに照準を向けたときには、涙を流しました。
契約者を否定したいのに契約者となり、人が死ぬのを見たくないのに合理的判断のもと人を攻撃する、そんな矛盾に彼女はどう対処していくのでしょうか。
ちなみに対価は折り紙を折ることでした。

黒、猫、蘇芳と、なんとジュライも一緒に行動することになりました。
オーガストの指示じゃないのに、蘇芳の行方を観測霊をとばして追ってたのはなぜ?
蘇芳の射撃を助けたり、どういう意図のもと行動してるのか分かりません。

黒は猫に銀のことを聞かれ、「銀を殺す」なんて言ってました。ええぇー。
しかし殺そうとしているってことは生きているということですよね。
これから為そうとしていることのために銀の思い出を消す、とかじゃないことを願います。
黒と銀には二人で幸せになってほしいんだよー。

書き忘れてましたが猫、祝☆復活!
すごい嬉しいです。現在はペーチャに乗り移っているよう。
ペーチャが蘇芳を助けるシーンは、曲と一緒にこっちのテンションもめっちゃ上がりましたw
で、だ。
猫は黒と同じところに使われていて、黒がCIAかと返すと違うと答えました。
ということは、例の組織、ですかね。
命令の変更を伝えに来たらしいです。
しばらく泳がせるようにってことかな。

霧原さんはBK201のことを調べようとしますが、今は三課を離れているので情報をもらえません。
八丈島って書いてあったよな。文字通り島流しかよ。
彼女のもとに三号機関の人間が訪ねてきました。
斉藤は三号機関を信用しないよう言いますが、黒への思いを断ち切れないことを利用して、一緒に来るよう誘います。
どう考えても霧原さんの望まないことをやらされそうですが、それでも黒に会いたい一心で三号機関に所属してしまうのでしょうか。
なんて甘い罠。

なんで島流しにされたかは、三号機関の人が言ってた「匿名で契約者の情報をリーク」したからでしょうか。
都市伝説っぽくても契約者の存在が知られていたのはそのためだったんですね。
しかし警察としては、本当か嘘か分からない、とされてる情報で霧原さんを処分することはできず、やむなく島流しにしたと見ました。

ここから先はただの想像。や、妄想もいいとこです。
タイトルが流星の双子なので、もしかしたら蘇芳と紫苑は同時に契約者になったのではないでしょうか。
1話を見直してみると、紫苑の部屋には折り紙が飾られていました。
紫苑の対価も蘇芳と同じ、折り紙をおることだったりして。
契約者になる前に作ったものかもしれないけど、手がかりになりはしないかしら。

えーと、つまり車椅子生活は紫苑自身の能力とは無縁だった、とか。
紫苑はずっと蘇芳が覚醒するのを抑えてたのではないでしょうか。
車椅子はその対価だったのでは。
パブリチェンコ博士が、蘇芳が紫苑の部屋に行くのをやめさせようとしてたのは万一覚醒したら困るため。
でもそんなことができるなんて思えないしー。ただ、博士の研究はもしかしたらそういう、契約者の覚醒を防ぐ、とかだった可能性もあるかな、なんて思いました。
MEの研究だけでは狙われる必要がないですから。
どうして紫苑だけが犠牲になったのかは、そうやって蘇芳を守っていたのでは、と。
紫苑が契約者になったとき、あれだけ近くにいた蘇芳の描写がないのがちょっと気になってます。
外れてても色々考えるのが楽しいです。

マダム・オレイユが謎すぎるとか、イザナギを狙う組織ってあの組織なのかとか、イザナギって紫苑?とか、イザナギがあるならイザナミ(蘇芳)もあるんじゃないかとか、気になることが多すぎです。
次回も楽しみにしてます。

「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告
「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告 すごい長くなった;
[ 2009/10/23 12:37 ] DARKER THAN BLACK | TB(7) | CM(0)

SIREN プレイ日記その46

最近やたらと眠たいです。
冬眠にはまだ早いよー。

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[ 2009/10/22 21:50 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

11eyes 3話

孤独な誇り ~egyedülálló büszkeség

悪魔を目覚めさせ、赤い夜にゆかたちを巻き込んだのは自分ではないかと駆は悩む。
そこで、美鈴に剣の稽古をつけてくれるよう頼んだ。
稽古のさなか、またしても赤い夜に飛ばされてしまう。
黒騎士たちに襲われるが、なんとか無事に帰ってくることができた。
そして新しい仲間が紹介され、それは雪子のことだった。


ウムラウトがついてるってことは、ドイツ語?
ゲルマン系のは分からんなぁ。

「悪魔を目覚めさせたのはあなたです」と書かれたスケッチブック。
そんな意味深な言葉を残されたら、それは気にするなという方が無理です。
悪魔=リゼットでいいんでしょうか。
そうであれば「あなた」が赤い夜の元凶となります。
あなた=駆だと思い、悩んでましたが、あの場にはゆかもいましたね。さてどっち。
やっぱ駆なのかね。

駆はゆかを守るため、美鈴に剣術を教えて欲しいと頼みましたが、あっさり断られてしまいました。
心構えの問題?
それでも素振りしてるのを見かねて、教えることにしてくれたようです。

今回のサブタイは美鈴のことですね。
草壁家に伝わる五振りの宝刀を全て所持しているそうです。
宝刀は強力な力を持っていて、真剣勝負で勝ったものにのみ所持が許されるのだとか。
本来は力の一極集中を防ぐための仕組みだそうですが、今は美鈴が全部持っちゃってます。
そのせいで美鈴は里を追われ、一人で暮らしていました。

彼女が憧れているのは、かつて里から追放された操という陰陽師でした。
EDに出てくる凛々しい佇まいの女性かな?
最強といわれた操までではないかもだけど強く、孤高な美鈴の姿は美しいけどどこか危ういです。
で、赤い夜で会えるかもしれないとは、何故に。
リゼットが眠っていた時間は70年、操が破門されたのは70年前で、何か関連があるのでしょうか。

駆は火の灯った蝋燭の火を消さないほど素早く剣を振る訓練をさせられていました。
全然できずにもっと実戦に即した練習がしたいと言いますが、ね。
急がば回れという言葉を差し上げましょう。
何事も地味~な基礎がとても大事というのは変わらんのだね。

赤い夜で、黒騎士が二人襲ってきました。
彼らはかつては人だったらしいです。
赤い夜って一体何なのだろう。

雪子の攻撃に気を取られた隙をついて、美鈴が一人倒しました。
いやしかし、存外弱かったなぁ。
黒騎士が死ぬと赤い夜の中心にある水晶の塔が消えるみたいです。
全ての黒騎士を倒したときに、リゼットは解放されるのかもしれません。

もう一人は駆とゆかを追い込みましたが、姉のそっくりさんのおかげで助かりました。
彼女は駆たちに会うのを渋ってる割には助けてくれるんですね。
彼女の能力は、鎖を媒介にして重力を操るものかしら。
1話の冒頭の駆の過去(?)でも、姉は似たような鎖を出してました。気になる。

時々挿入される、中世ヨーロッパが舞台のファンタジーのような描写は一体なに?
そして雪子が仲間だと判明しましたが、あの笑顔がなんか底知れないもののように見えてしまいました。
次回のサブタイは雪子のことですね。
仲間が揃うのが楽しみです。

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Arrival of Tears(初回限定盤)(DVD付) ラジオがフリーダムすぎて吹いたw
[ 2009/10/22 21:23 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 17話

episode Ⅲ-Ⅵ promotion

ベアトリーチェは戦人に対戦相手として認められるため、本物の魔女となろうとする。
絵羽は魔女となったエヴァを自身の醜い心だとし、激しく否定した。
しかし彼女の凶行は止まらず、蔵臼と夏妃、それに譲治も犠牲になってしまう。
絵羽と朱志香が疑心暗鬼に囚われ、そこをエヴァが狙う。
朱志香を助けるため、ベアトリーチェは嘉音の魂を呼び戻そうとする。


本来魔女とは、人々の幸せのために魔法を使う存在らしいです。
そう考えるとベアトリーチェは魔女とはいえません。
しかし命は有限だからこそ煌めくことを理解し、誰かの幸せを助けるような、そんな本当の魔女となった時には、戦人はベアトリーチェを対戦相手と認めると約束しました。
戦人って意外と器がでかいです。
にしても、人のために使う「無限」の魔法って何だろう。
あんまりいい結果を残さなさそうな気がするのですが。

絵羽はエヴァ・ベアトリーチェの殺人を非難し、否定しました。
確かに絵羽とエヴァは既に別人です。
絵羽が大人になってからできた夢なんてお構いなしに、少女だった頃の夢だった右代宮家の当主となって、当主なのだから黄金を独り占めすることに固執しています。
しかしエヴァが魔女だと認識しているのは今のところ絵羽だけですが、彼女が否定しても特に力が弱まったりとかはないんですね。
ベアトリーチェ信仰、みたいなのはまだ残ってるからかな。

ベアトリーチェは譲治のため、紗音を生き返らせることにしました。
人の命は一つで、そのたった一つの命に強い思いを抱くのが人間なのだと学びます。
譲治の強い思いが魔法となって奇跡を呼び、もう一度紗音と会うことがかないました。
なんというか、魂を呼び戻すこともある意味命を弄ぶことになるような。
結局、譲治もシエスタ姉妹にやられてしまいました。
これって・・・自殺、なのかしら。

ロノウェはエヴァに付き従いながら、ベアトリーチェの行動をこっそり支援しているようです。
ゲストハウスから抜け出したのを知らないふりをして、七姉妹も黙らせたのは、ベアトリーチェが真の魔女になることを期待してるからでしょうか。
でもやっぱり、単純に善意からではないような気がしてならないw
だって悪魔だもん。

うみねこの世界もひぐらしのように、くり返すことでゲーム盤の中の人たちも微かでも経験を積んでいるのでしょうか。
なんだか蔵臼が兄っぽく振舞ってたので。
兄弟の確執が少しずつでも改善されれば結末も変わってくるかもしれません。
が、そんな態度を見せた直後に殺されちゃったんだけどね。

絵羽は朱志香が譲治を、朱志香は絵羽が蔵臼と夏妃を殺したのだと疑いあいます。
金蔵の子どもで生き残った絵羽が怪しいってのと、孫たちの中で一番年上で優秀な譲治を排除すれば朱志香に有利ってのは、そういえばそうですね。
そこでチェス盤をひっくり返すと(笑)、二人とも犯人ではないということに。

でも絵羽が誤って撃った銃で朱志香が目を痛め、さらに混乱して走り去った絵羽を戦人が追いかけて、とバラバラに行動することになってしまいました。
朱志香の手当てをしていた南條が殺され、エヴァは次は朱志香だと宣言します。
恐怖に怯えた朱志香は嘉音に助けを求めました。
次回、嘉音が復活するんでしょうか。
でも紗音みたいにすぐにやられてしまいそうな。
過去にベアトリーチェがワルギリアに見せてもらった壷の復元も、一時壊れるのを遅らせただけでしたし。
既に死んでいることには変わりがないだろうから。

そういえばベアトリーチェが愛を嫌がっていたのは意外でした。
愛がなければ見えない、ってのはベアトリーチェにも当てはまるのかしらね。

うみねこのなく頃にEpisode3 真相解明読本
うみねこのなく頃にEpisode3 真相解明読本 ベアトリーチェとエヴァの対決はどう決着がつくでしょうか。
[ 2009/10/22 19:34 ] うみねこのなく頃に | TB(8) | CM(0)

SIREN プレイ日記その45

確か、羽根屍人や犬屍人になると、人間だった頃の記憶を残してなかったと思うのですが。
酒の力は偉大ですw
しかし私はお酒飲めないのでそういう人の気持ちはよく分かりません。
ちょっとくらいは飲めるようになりたいです。

缶チューハイの半分でべろんべろんって、さすがにひどいと思うんだ・・・。
そういえば2年くらいお酒飲んでないなぁ。
と思ったら夏にシャンパン飲んだな、確かw

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[ 2009/10/21 23:42 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 3話

魔剣-Sword

セシリーは魔剣・アリアの護衛を任じられ、リサとともに街をぶらつく。
アリアの過去を聞き、アリアを守ると約束する。
そんな中、黒衣の男によって囚人たちが虫に侵され街で暴れ出してしまう。
街を、ひいてはアリアを守るためにセシリーは戦いに出るが、人を斬ることができなかった。


アリアは普段人の姿をしてますが、剣の姿の方が本当の姿らしいです。
人の姿だと本人の意思のままに自由に動けますが、剣のときは動けたりしないんでしょうか。
無理かな。足ないし。浮いたりとかもなしか。

アリアを振るうと、風の刃が放たれました。
それが魔剣としての能力のようです。
ルークの刀も炎をまとってましたが、それとはまた違う種類の力だそうな。
ところでもしかして玉鋼って貴重品?

女の子三人で食べ歩きツアー開始。
遠慮しないでどんどん注文していきます。
代金は全部騎士団から出ているのだとか。
え、税金?血税が浪費されているよ!w

まあ、そんな風にのんきに食べ歩きできるくらい、独立交易都市の治安はしっかりしていました。
そのことにアリアは感心します。
アリアが目覚めたのは悪魔契約戦争のとき、40年ほど前だそうです。
その能力の高さから、奪い合いをされ、たくさんの人の命を奪わされてきたと語ります。
彼女は剣だけれど、そういう扱いをされるのはやっぱり辛かったようでした。
そしてセシリーは、アリアを剣としてではなく女の子として(おばさんとか言っちゃだめw)守ることを約束しました。

黒衣の男は今回も暗躍してました。
囚人の食事に虫を混ぜ、バーサーカー化させてしまいます。
よくよく虫を飲ませるのが好きな人だ。
今回の虫は脳を侵し、飲まされた人が助かる術はないそうです。
だから騎士団の人たちは容赦なく(仕方なく?)斬っていきました。

セシリーはアリアの護衛が任務のため、詰め所(?)に残らされていました。
街を守りたいのに歯がゆい思いをしていましたが、アリアはその思いを汲んでくれます。
街の治安を守ることは、アリアの心を守ることにもつながるのだと。
そうやって理由をつけて行かせてくれました。アリアいい女だな。

さて、戦いの場に来たものの、虫に侵されたとはいえ相手は人でした。
セシリーが騎士になったのは街を、人を守りたいからなのに、どうして人を斬らなければならないのか。
この辺の葛藤はアリアにも通じるものがあると思う。
街を襲っているのは虫のせいであって、囚人もまた被害者です。
そんな人たちを、セシリーは斬ることができませんでした。
同僚の嫌味な人が代わりに斬って、嫌味を残して去っていきましたが。

生死のかかってる場で、人を斬るのを躊躇する人が騎士でいるのはそりゃあ難しいでしょう。
けれど、躊躇いなく人を斬ることができるのが本当の強さだとは思いません。
セシリーはまだ未熟で甘っちょろいところもあるけど、でも、彼女の弱さにもなりうる優しさが強さになるときもきっとあると思います。
アリアはそこを分かってて、きっとアリアを守るためにはセシリーみたいな人が適任です。
セシリーが本当に強くなっていく過程を期待してます。

そういえばルークは神を殺せる剣を探しているのだとか。
アリアが剣に戻るときに「神を、殺せ」と言っていましたが、それは魔剣のことなのでしょうか。
聖剣を作るのに消極的である(と思われる)ことに関係が?

1話で捕まった老人は、牢屋で食事をとっていなかったので虫の被害から逃れました。
が、黒衣の男にのせられてしまいました。
次回はこの老人が悪魔となって出てくるんですかねー。

JUSTICE of LIGHT TVアニメ「聖剣の刀鍛冶」オープニングテーマ
JUSTICE of LIGHT  TVアニメ「聖剣の刀鍛冶」オープニングテーマ 
黒衣の男は内職のようにちまちまと食事に虫を盛ってたんだろうか・・・
[ 2009/10/21 19:40 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 3話

泣き虫少年、テガミ少女

ラグはテガミバチになるための試験を受けに、町から出て行くことになった。
先輩テガミバチのコナーに連れられ、ユウサリへ向かう。
道中、不備があるため一時預かりになっていたテガミの少女と出会った。
かつての自分と重ね合わせ、彼女を届けることに決める。


アンバーグラウンドの説明がありました。
中心に、特権階級の人が住む首都・アカツキがあり、外側に中産階級の人が住むユウサリ、さらにその外側に下層の人が住むヨダカがあるそうです。
首都のまわりにドーナツ二つ、ってイメージ?
首都は人工太陽に照らされ闇がないため、鎧虫の心配がないようです。
外側にいくほど暗くなるという寸法。なるほど特権。

で、アカツキーユウサリ、ユウサリーヨダカを結ぶ橋は政府発行の通行証がないと通れないらしく、ラグはテガミバチになって通行証をもらわないと、ヨダカにある町には戻って来れないのだと。
母みたいに育ててくれたおばさんと、今度いつ会えるか分からないってんじゃ、ラグじゃなくても泣きたくなります。
でも、泣いてはいたけど夢に向かって前向きに踏み出しました。

駅で、差出人が不明だったり切手料金が不足していたりと不備があるため配達できないテガミの少女と会いました。
一時預かり期間を過ぎれば駅から放り出されてしまうのだと。
首都だったら生活に余裕があって親切な人が保護してくれるかもだけど、ヨダカではそれは期待できません。
放っておいたら鎧虫の餌食です。
けれど、不備があるテガミを、テガミバチは配達することができないそうです。
慈善事業じゃないんだから当然といえますが、でも感情的に納得しづらいのも事実。
というかこの国(?)の政府は胡散臭い印象がありますw

ラグは女の子にニッチという名前をつけました。
なんだっけ、花瓶を置く台って意味だっけ?
隙間じゃなくて良かった。女の子だもんねぇ。
台も変わってるけど、縁の下の力持ちっぽくて良いし?

ニッチはなんとパンツをはいていませんでした。
ラグ思いっきり見ちゃったよw
しかしニッチの過去は結構重そうです。
届け先は孤児院ではなく見せ物小屋だし、差出人が不明+切手料金が足りないってのは厄介払いだろうし。
ニッチの発言はかなり痛々しいことがあったのかと思わせるし。

泣き虫ってのは感情がストレートに出るってことです。
だから多分嘘がない。
ラグは懸命に、この先待ってるはずの幸せを話してニッチにパンツをはかせようとしました。
ラグが泣き虫だからこそ、ニッチはラグの言葉に心を開いたのだと思います。
にしても、あれズボンだと思ってました。

次回はラグが晴れてテガミバチになれるのかしら。
ニッチとどういう経緯でディンゴになるのかも楽しみです。

テガミバチ 1 [DVD]
テガミバチ 1 [DVD] ステーキはいつ出てくるんだろう。
[ 2009/10/21 18:47 ] テガミバチ | TB(1) | CM(0)

うみねこのなく頃に 16話

episode Ⅲ-Ⅴ queening square

戦人はベアトリーチェの残酷さを嫌悪し、対戦相手とは認めないと言い放った。
ロノウェがかわって勝負を続けることになる。
その頃六軒島では、留弗夫と霧江、秀吉が本館に食事を取りに来ていた。
そこを絵羽が狙い、三人は殺されてしまった。
そしてベアトリーチェは、また対戦相手として戦人の前に立とうとする。


「楼座と真里亞の二人は他殺です」


今回の赤文字は一つだけだったよね・・・?
見落としてないと思うのだけど。一つだけだとスペースが寂しいなw

今回、戦人はベアトリーチェを対戦相手と認めないとは言いましたが、勝負そのものから降りるとは言いませんでした。
そのことでワルギリアはお礼を言ってました。
もし戦人が勝負を降りていたら、ベアトリーチェは魔女と認められないかわりに、人間の犯行でもないという中途半端な状態に陥ってしまうところだったんでしょうか。
事件は何も解決しないままってことかな。

楼座と真里亞の死を、戦人は誤って真里亞を殺した楼座が事故死した、と切り出しました。
それに対するロノウェの赤が上記のもの。
というか戦人、親族をも疑うって決めた途端どうしたのよ。
さすがに楼座はそこまでしないと思いたいのだけど・・・。
とりあえず二人は楼座が油断するような誰かに殺されたということですが、全然犯人は絞れませんw
残ってるの親族しかいないじゃないの。

そういえば生き残ってる人は全員、ゲストハウスにいたらしいです。
本館には死体もあるし、異臭もするから避難していたようで。
しかし食料は本館にあるので、誰かが取りに行かなければいけなくなりました。
そこで留弗夫、霧江、秀吉が行きます。

ここからは魔法のターン。
三人を煉獄の七姉妹のうち二人が待ち伏せていました。
留弗夫と霧江で撃退することができましたが、絵羽の新たな家具、シエスタの前には為すすべもなく破れました。
霧江さんのドロドロは恐ろしいけど素敵ですw
秀吉は殺さないつもりでしたが、叱責を鬱陶しく感じて殺してしまいます。
これで第六の晩まで終わりました。

犯人の最有力候補は絵羽なわけですが、彼女は秀吉を殺そうとするでしょうか。
これまでの話を見てると、「たかが」黄金で秀吉を殺すかなーと思ってしまって。
黄金はフェイクで、思いもよらない動機が犯人にはありそう・・・。
今はベアトリーチェが絵羽になってるから、秀吉は殺さないつもりだった、とされてましたが、実際は本館に行った時点で殺されるのは確定な気がします。

新たな犠牲者が出たことで、戦人とロノウェは勝負を再開しようとしますが、ロノウェはベアトリーチェを対戦相手と認めてくれるよう頼みました。
それにしても、犯行が起きました、状況を確認、考察をしましょう、って流れは本当ゲームですね。
ゲーム盤の外からだと人の命がすごく軽く見える。
ベアトリーチェの感覚が麻痺してしまってもおかしくない、とも思えます。

ワルギリアはベアトリーチェのもとへ赴き、戦人の気持ちを諭し、再び対戦相手として立ち上がることを促しました。
どうして二人はベアトリーチェと戦人の勝負にさせたがっているんでしょう。
ただベアトリーチェが可愛いから、という善意の理由だけじゃないような気がして。
私、色々疑いすぎ?w
次回、ベアトリーチェはどうやって再び対戦相手と認めてもらえるのでしょうか。
ベアトリーチェの成長にも少し期待です。

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 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション 初回限定版 Note.01 [Blu-ray] 蔵臼は長男らしく頼もしいところを見せてくれるでしょうか。
[ 2009/10/19 01:34 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 2話

堕ちた流星・・・

蘇芳は紫苑と間違えられ、契約者たちに狙われる。
なんとか逃げるが、MEによって友人の記憶から消されていた。
偶然ニカだけはMEから逃れており、それぞれに事態に立ち向かう決心をする。
黒をおびき出すことには成功した蘇芳だが、そこでも契約者に襲われる。
その戦闘の最中、黒が何かの装置にかかってしまう。
そしてBK201の星が消失した。


今回は三号機関のメンバーもちゃんと登場しました。
エイプリルやオーガストらと協力関係にあるようですが、所属してる組織は違うんでしょうね。
まずは葉月との戦闘。スピード感があって格好よかったです。
葉月の能力は物を刃に変えることだそうで、取り立てて強くはないけど弱点もない、そんなかんじ。
こういう人ほど倒すのが難しそう。
もう一人の鎮馬は皮膚を硬化させる能力で、なんだかゴーレムのような外見になってました。
これまた防御に優れてそうで倒すのが難しそうです。

蘇芳は黒と葉月の戦闘を呆然と見ていましたが、突然の声のおかげで逃げ出すことができました。
えーーと、声が・・・猫、ですよね?
なんだろ、ペーチャに乗り移ってるとか期待してもいいのかしら。
黒猫がペーチャを狙ってる、と蘇芳が憤慨してましたが、乗り移る機会を窺ってたとしか思えない。

逃げる途中、蘇芳は自分の足で歩く紫苑を見ます。
目の包帯が取れてることは何か意味があるんでしょうか。
契約者になった影響なのかオッドアイになってました。
そもそも紫苑は何をしようとしてるのでしょうね。
蘇芳に紫苑の服を着せたのは囮に使うためだろうし、双子の姉を危険に晒してまで成し遂げたいことって何だろう。
二年前の言葉、蘇芳は僕が守る、という言葉につながる時は来るかしら。

とりあえず蘇芳は友人に匿ってもらおうとするも、すでに当局の手が回った後でした。
蘇芳の父が開発していたMEは、死人の記憶を読み取ることもできるみたいです。
黒が殺したのでなければ、パブリチェンコ博士は誰に殺されたのか、答えは彼の記憶の中にあります。
でも実際にあったら嫌な機械だなぁ。絶対使われたくない。たとえ死んでてもね。

ニカはターニャの能力のせいで病院にいたおかげで、MEにかけられる前に逃げることができました。
これは果たして彼にとって良かったのかしらね。
蘇芳は黒をおびき出すため行動を開始し、ニカはターニャを助けるために動き出します。
結婚詐欺師にされてはかなわないと思ったのか(笑)、黒は早々に蘇芳の元へやってきました。
蘇芳は契約者に対してのもやもやをぶちまけます。
契約者は合理的な判断を下す場合が多いけど、人の心は失ってるわけではなかったはずです。
ましてや黒は本当は契約者じゃないんですから、傷つくことはあります。

今の黒はCIAに雇われているそうです。
流星核はCIAの依頼で狙ってるようですが、もしかしたら黒自身も狙っているのかもしれません。
紫苑だと思ってたのが蘇芳だと知れるときっと蘇芳は殺されてしまう。
黒は蘇芳を守る行動に出ました。
あるいは蘇芳が生きていれば紫苑を探す手がかりになる、という合理的な判断も入ってるかもしれないけど、ああ、黒だなぁ、としみじみ思いました。(何

マジシャンことオーガストは、タネのないマジックを使えるという能力だそうな。
割となんでも思い通りの能力ってことかな。
でも黒にあっさり負けていました。器用貧乏?
再登場のときにはどんな行動に出るか楽しみです。

さて、三号機関はオーガストとの戦闘に黒が気をとられてる隙を狙って、何かの装置を発動させました。
三号機関とMI6は協力というよりお互い利用しあいましょう、ってかんじに見えます。
で、その謎の装置は契約者(というか能力のある人)に対してのみ有効のようです。
蘇芳は何ともなかったので。
ただペンダントは反応し、黒の記憶が垣間見れました。
銀との別れ、二人に何があったというのか。特典映像って・・・ちょ・・・!

その装置の影響か、霧原さんが観測していたBK201が消えてしまいました。
お久しぶり霧原さん。
流れたではなく消えたってのがミソかな?
おそらくは能力を無効化する装置だったのではないでしょうか。
次回も黒は蘇芳と行動をともにするようですが、無事に逃げ延びられるのか。
そして予告からニカに何かありそうで怖いです。

マダム・オレイユなる謎の人物が出てきたり、猫の声がしたり、銀はこの先ちゃんと生きて出てくるのか、などなど気になることがいっぱい。

ツキアカリのミチシルベ(アニメ盤)(期間生産限定盤)
ツキアカリのミチシルベ(アニメ盤)(期間生産限定盤) 今期は1クールなので前後編って形はとらないようですね。
[ 2009/10/18 23:50 ] DARKER THAN BLACK | TB(2) | CM(0)

SIREN プレイ日記その44

赤ちゃんって・・・見てるとすごい和みます。
道を歩いてるときに赤ちゃんを見つけるとテンションがめっちゃ上がります。
でもあんまり見ちゃうとただの怪しい人なので、すれ違いざまにちらっと目に焼き付ける、みたいな(笑)
十分怪しい人だw

だって可愛いんだもの。
自分の赤ちゃんの時の写真でも可。それでも和みます。

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[ 2009/10/17 23:59 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 2話

悪魔契約-Valbanill

セシリーとルークの協力で悪魔を撃退することができた。
後日、セシリーが改めて剣を作ってくれるよう頼むと、ルークは了承してくれたものの、きっちり対価を要求してきた。
セシリーに払える金額ではなく、ルークはケチだと憤慨していると、護衛を任されることになる。
護衛の対象は女の子で、セシリーとルークが悪魔から守った積荷であるらしい。


ということは、アリアは剣ってこと?
おっと、公式に魔剣って書いてあった;
何故に人の姿をしているのでしょう。
リサのように耳がとんがってないから普通の人間かと思っていました。

悪魔との戦闘では、今のところセシリーは役に立ちません^^;
全部ルーク一人で倒しちゃいました。
まあ、セシリーが時間を稼いだおかげでルークが鍛錬できたのだから、二人の協力と言えなくもないはず。

ルークは敵との間合いをはかって一刀両断しました。
闇雲につっこむだけのセシリーとは大違いです。
しかし相変わらずセシリーが反応するのは剣の切れ味であって、剣術の腕ではないんですよねぇ。
どんなにいい剣を持ってても、使い手の技量が追いつかなければ意味がないです。
むしろ剣を教えてもらった方がいいのでは、なんて思ってしまいます。
あ、でも騎士団に所属してるからルーク以上に強い人を知ってるのかも。

悪魔を倒してからの会話は、シリアスから一転、雰囲気ががらっと変わりました。
セシリーの乳すげぇ!(笑)
いやまさか、都合よく胸当てのところだけ割れてしまうなんて。
そしてルークの意外な純情さに吹いたw

翌日、街ではヴァルバニル会議が行われていました。
独立交易都市以外の代表も集まっての会議だから、かなり重要なようです。
いい声のおじさんが集まっていいかんじ。
フケメンパラダイスなんてのがあってもいいと思うんだww

ヴァルバニルってのは、魔王・・・みたいなかんじ?
それを倒すには聖剣が必要らしいです。
で、ルークは聖剣を作ることができて、だから出席することになってたのかな。
しかしサボりです。何故ってセシリーにぼこぼこに殴られていたからw
そんな理由でw 前日は気乗りしないとかだったし、聖剣を作ることに消極的なのかしら。

ルークがセシリーのために刀を鍛えることを了承すると、セシリーは街を守るため最高の刀を作ってくれるよう言いました。
昔そんなことを言った人が他にもいるみたいですが。
ルークやリサの反応を見るに故人か辛い別れをした人ってとこでしょうか。
感傷とは別に、正式に刀鍛冶を依頼するならお金がかかります。
いくらふっかけようとしたんでしょうか。
鍛錬代の他にも材料代とか色々言ってましたが、煙に巻かれた気分だわ。

さて、セシリーには特別任務が与えられました。
貴重品の護衛で、選出理由は女性だから、でした。
アリアが女の子だから付っきりで護衛するなら女の子の方がいいというのは分かるけど、正直セシリーの腕ではとても不安ですw
悪魔をけしかけたのは重要ポジションにいる人っぽいし、また何か仕掛けてきそう。

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[ 2009/10/17 23:38 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

11eyes 2話

水晶の少女 ~egy la'ny-ban krista'ly

襲われていた駆とゆかは、美鈴に助けられた。
そのまま3人で赤い夜の中心へ向かう。
そこには、水晶に閉じ込められた少女とそれを守るように出てきた黒騎士がいた。
危うく殺されそうになったところで現実に戻れたが、現実に戻っても黒い月が存在していた。


冒頭のナレーション・・・何語?
サブタイのと同じ言語かなー?気になる・・・。

黒騎士がてっきりモンスターの方かと思ってえええぇぇ、と不満げに呟いてしまいましたが、多分水晶の少女を見たときに出てきたほうですよね。
あっちの方が騎士っぽいもんね。

美鈴も駆たちと同じ高校の生徒で、一つ先輩でした。
彼女は陰陽師だそうで、陰陽師の力と刀を武器としています。
刀はなんと左手の薬指から出てきました。
かなり強くて、モンスターなら楽勝、といったところです。
いきなり頼もしい味方ができて、とりあえずは一安心かな。

赤い夜は、水晶の少女が作り出したそうです。
けれどそれは無意識で、駆たちを現実戻すことはできないのだと。
彼女は助けを求めていますが、助け出したら赤い夜は終わるのでしょうか。

そのためには、黒騎士たちをどうにかしないといけません。
あっちは駆たちをヤる気満々。
特に駆は存在していてはいけないのだそうで。
やっぱり1話冒頭の過去が何か重要そうです。
あの場面をゆかが目撃したこと、異世界を赤い夜とやけに詩的な名前をつけたこと、それに姉を幻だと言ったときの目つきも気になります。
それこそ赤い夜の存在にゆかが関わってるんじゃね?ってレベルでゆかを疑わしく思ってますw なんでだw
ゆかを好きになれるかは、今後の行動次第です。
守られているだけで終わるのか、それとも自発的に行動するようになるのか。

赤い夜のなかで殺されちゃったら、現実でも死んじゃうのでしょうね。
ゆかのスカートが破れたまんまだったから、物理的な影響はそのまま残ると見てよさそう。
↑下着丸見えなんだから気にしよーね
駆は危ないところで命拾いしました。
ちなみに黒騎士のデザインは羽っぽいのがついてるのが一番格好よかったですw

美鈴から赤い夜のことを色々教えてもらえました。
他にも飛ばされた人がいて、みんな同じ高校の生徒だったことや、能力のことなど。
というかみんな虹校の生徒なんて、虹校って一体。
能力を持ってる者同士は共鳴するのかしら。
美鈴のお腹が何か反応してました。
ゆかは反応してなかったけど、初めて赤い夜に行ったときには反応してたから、何かしらの能力はあるのでしょう。
駆ともども、いつ覚醒するのか楽しみです。

駆のバイト先の喫茶店には、雪子という女の子がいました。
彼女も仲間の一人、ですね。
やけにハイテンションに見えますが・・・OPではけっこう怖い目つきしてます。
おまけに傷がすごい速さで治っていきました。に、人間?

翌日、図書室で調べものをしていると、水晶宮の少女という、なんとも気になるタイトルの本がありました。
他にも異世界への扉とかありましたが、どういうジャンルの本棚なんでしょ。
そっち系(?)の本がある図書室って珍しいような。
で、その本を取り出すと、隙間から姉の顔が!なんというホラー!すごい怖かったです。

ゆかは幻だと言いましたが、存在を示すようにスケッチブックが置いてあります。
そこには、悪魔を目覚めさせたのは駆だと書いてありました。
だから駆は存在してはいけないのでしょうか。夢にも関係がありそうです。
そして現実の月も黒く変化してたところで続く。
現実がじわじわ侵食されてくかんじがいいですね。

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11eyes 1 初回限定特装版(DVD) 栞が姉に見えたのは何故でしょう。
[ 2009/10/15 00:35 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その43

そういえば牧野がしばらく出てきてなかったのですが、宮田さんは出てきてたので全く気にしていませんでしたw
前回「きゅるってる!」って書いてようやく思い出したというね。

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[ 2009/10/14 23:14 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 15話

episode Ⅲ-Ⅳ isolated pawn

絵羽は碑文の謎をとき、黄金を見つけた。
そして、無限・黄金の魔女の称号とベアトリーチェの名を与えられる。
魔法を使えることにはしゃぎ、楼座と真里亞を残酷に殺そうとする。
ベアトリーチェは自重するよう申し渡したが、絵羽は聞きそうになかった。


絵羽が黄金を見つけたので、右代宮家の当主の座を継いだことになりました。
それを受けてベアトリーチェは立派(?)な継承式を行います。
この継承式は、絵羽が当主になったことをベアトリーチェなりに解釈して戦人に伝えたというものだそうです。
過程はいくらでも捏造可能みたいで、頼りになるのは結果だけかも。

それはそうと、魔女の絵羽がベアトリーチェとなったのは、右代宮当主、ひいては右代宮の全ては自分だけのもの、という強い思いがあったからでしょうか。
楼座もちょっとの差で碑文の謎をといて黄金までたどりつきました。
そこで楼座に分け前をきちんとあげる代わりに黄金を見つけたことはしばらく黙っておいてほしい、と取り引きを持ち掛けました。
しかし黄金を分けるのは深層心理ではイヤだったみたい。

後半絵羽が生霊のようになってましたw
まあ、あれも魔法説の主張の一環なので本当に二人存在してたってわけではないのでしょうが。
それでも、右代宮に固執する絵羽と理性的な絵羽との間で揺れていたのは事実かなーと思います。
あ、でもそうすると最初の6人はともかく楼座と真里亞は絵羽の犯行ってことになっちゃうかな。
実際に手を下したのはベアトリーチェだったわけだけど。
このあたりはどういう扱いになるんだろう。

無限の魔女ベアトリーチェとなった絵羽は、幼く享楽的で残酷でした。
その絵羽の振る舞いを笑って見てたのだから、ベアトリーチェも同じくらい幼いってことになりますね^^;
真里亞が無限の魔女となった絵羽を見てもベアトリーチェなのだと認識していたのが気になりました。
今や先代となったベアトリーチェにも会ってるはずですよね?
あれ、2話目とごっちゃになってる?でも薔薇が二人の薔薇なら会ってるってことになってるはず。
その後ベアトリーチェが出てきたとき、きちんと彼女のことをベアトと呼んでいたし。
二人いるのも魔法なら普通のことなのか?

楼座と真里亞に対しやりたい放題の絵羽を見て、ベアトリーチェは戦人と一緒に笑おうとします。
しかし戦人は本気で怒っていました。
そりゃーあんな風に弄ばれるのは見たくないですがな。
平手打ちをされたうえ、強烈に否定されて、さすがにショックを受けていました。

そこで絵羽にお手本と称して二人を殺害するが、絵羽は地味だと不満げ。
もしかしたらワルギリアも、昔は残酷な魔女だったのかもしれません。
ベアトリーチェを見て自分の行いの残酷さに気づかされた、とかね。
絵羽の暴走はまだ続きそうです。

とまあ、魔法説だとそうなりますが、人間の犯行となると、お腹にお菓子詰めてみたり、密室同士で密室作ってみたり、ただ殺人をするのではなく、その美しさ(表現が適当ではないけどね)も重要視しているように見えます。
楽しんで殺人行為を行っているのか、それともそう見せるためわざとやっているのか。
後者かなー。
(2話目と3話目の犯人が同じだという保証はなかった・・・そういえば)
楼座と真里亞が転落死したのを生き返らせたのは、庭園では転落死は起こりえないからなのかも。
あの状態で見つかると、さすがに人間説が辛くなりそうだから。

次回は留弗夫が活躍するようです。
って、予告は本当にフリーダムだなーw ジャックw

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TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション 初回限定版 Note.01 [Blu-ray] ロノウェって絶対ベアトリーチェのこと敬ってないよなw
[ 2009/10/14 00:38 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 14話

episode Ⅲ-Ⅲ positional play

ベアトリーチェとワルギリアの戦いはベアトリーチェに軍配があがった。
親族会議の二日目、金蔵や使用人が行方不明になっていた。
この6人は密室の中で死んでおり、密室同士が巨大な密室を作り上げていた。
他の親たちが武器を持ち出して身を守ろうとするなか、絵羽は碑文の謎をとき、隠されていた黄金を発見した。


「各使用人が一本ずつ5本だ」
「6人はトラップで殺されてはいない!」
「6人は誰も自殺していない」


ベアトリーチェとワルギリアの戦いは魔法のオンパレードでした。
塔をにょっきり生やしたり槍を飛ばしたり自分が飛んだり生き返らせてみたり。
なんかもうファンタジーなバトルものでもよくなってきたw
ものすごく生温かい目で見てしまいましたよ。
戦人、代弁ありがとうw
こんなスルーしたくなるような演出はわざとでしょうけど。

二人のバトルで気になったのは、ワルギリアがベアトリーチェに元の姿を思い出せ、と言ってたことです。
元は違う姿だったんでしょうか。
あるいは、過去実際に六軒島に存在していたベアトリーチェとは無関係だったりとか。

ベアトリーチェを論破する気力が萎えかけの戦人に、ワルギリアが協力を申し出ました。
彼女の説明によると、あーんなファンタジー色濃厚な描写は、魔法が存在するという方の主張でしかないそうです。
事件の真相が分かるまでは、魔法なのか人がやったのか分かりません。
箱の中の猫は、生きているか死んでいるか分からない、と。
シュレディンガーの猫って量子力学だっけ?
なので、ベアトリーチェはこの殺人はこーんな魔法でやったんだぜぇ、と言ってるにすぎないので、信じなくても一向に問題ないんですね。
それって人間の犯行を主張する方も、真相とは違っても人の力で可能と証明できればOKってことなのでしょうか。

そういえばワルギリアって、ウェルギリウスからきてるのよね?古代の詩人の。
神曲で地獄編と煉獄編の案内をしてた人で、天国はキリスト教徒じゃないから案内できなくてベアトリーチェにバトンタッチをしたという。
神曲の内容って知ってたら考察の一助になるのかしら。
むかし授業でさわりをやった程度だからなぁ^^;

さて、3話目の第一の晩の生贄は、金蔵&使用人でした。
ワルギリアが負けたので熊沢も殺されていました。
もし勝ってたらどうなったんでしょう。
6人はそれぞれマスターキーを所持したうえ密室で死んでおり、遺体のそばには別の密室の鍵がおいてありました。
この巨大な密室で、魔法以外にどうやって殺人を犯したか、ってのが今回の対決でした。

6人の中に犯人がいれば密室は密室じゃなくなるってのが戦人の主張。
一番シンプルに考えればそうなりますね。
6人は誰も自殺しておらず、事故死ではないという赤文字はロノウェに遮られました。
誰かが事故死しているから赤では言えないのか、作戦的に言わない方がいいからなのか、どちらでしょう。
遺体はみな血を流して死んでいたので、事故であれば現場検証で分かりそうですけど。

絵羽は殺人があったばかりなのに、碑文のことを考えていました。
その強い思いが子どもの絵羽を作り出したんでしょうか。
碑文の文章はそのまんま文字通りに解釈する、というわけではないようです。
絵羽には解けちゃいました。
字面に囚われない発想さえできれば解ける文章ってことよね。
はたして、たどり着いた先には黄金が待っていました。
本当にあったんだ。

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TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.01 [DVD] これって戦人が勝ったらどうなるのだろう。
[ 2009/10/13 23:41 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その42

同行者がいるシナリオは結構同行者の行動に気を使わないといけません。
そう考えると高遠先生と春海のコンビは楽なほうに入るかもしれないです。
春海は放置してても全く問題ないからなぁw

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[ 2009/10/12 23:35 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

11eyes 1話

赤い夜~piros e'jszaka

皐月駆と水無瀬ゆかは幼なじみ。
駆は姉の死で心を閉ざしていたが、ゆかのおかげで立ち直ることができ、ゆかを大事に思っていた。
ある日、二人は黒い月の照らす赤い世界へ飛ばされてしまう。


原作ゲームは未プレイです。
そのうち3daysと合わせてプレイしたいなーとか思っていたり。

わけも分からず二人が赤い夜へ飛ばされてしまい、化け物が襲ってきたところで終了。
赤っていっても、どろどろした色で、生理的に気持ちの悪い世界でした。
ついでに化け物はとってもグロテスク。
どうやらこの世界で戦わなければならないみたいですが、あんな化け物触るのも嫌だわ。

メインキャラの顔見せもありました。
OPで手をつきあわせてる6人が仲間、かな。
6人の目の数が11個ってことですね。駆の右目は見えないから。
駆が姉さんと呼んでた黒髪の女の子も仲間のようですが、彼女は公式サイトによると姉ではなくそっくりさんだとか。
しかし二人のデートの後をつけてた、その意図は何でしょう。
それに体が揺らいでいました。

そんな彼女のさらに後をつけてるようだった転校生の栞。
びみょ~にギャグシーンに見えてしまいましたw
栞は敵・・・なんでしょうか。

どうして赤い夜に飛ばされてしまうのでしょうね。
最初は駆とゆかが手をつないだら起こりました。
でも二回目は別に触れ合ってなかったし・・・直前までバカップルやってたけどw

駆のモノローグは結構多めでした。
これからもこんなかんじなのかしら。
ちょっと説明的なのが気になるけど、ゆかが大事な存在ってのはよく分かりました。
赤い夜に飛ばされるとき、駆は右目が、ゆかは両腕(お腹?)が光ってました。
駆に何か秘密があるにおいはプンプンしますが、ゆかにも何かあるっぽい?

そういえば、冒頭の幼い駆のシーンは、現在の駆の過去でいいのでしょうか。
なんだか無理心中のようでした。
あの世界は赤かったですし、あれじゃー駆死んじゃってるような。
でもあの場にゆかがいたということは何だか重要そうです。
駆の辛い過去を目撃して知ってるからこそ、心を開けるのかもしれません。

つらつらと書いてみましたが、二人がどうやってピンチを切り抜けるのか、そもそも赤い夜って何なのか、続きが気になります。
次回にも期待です。

PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」オープニングテーマ「Lunatic Tears」 PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」エンディングテーマ「穢れ亡き夢」
親と一緒にカラオケに行ったとき歌ったら「いい曲だね~」って言われましたw
[ 2009/10/12 22:58 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 2話

ぼくの友達

ゴーシュの首都への栄転を知り、ラグは母を探すためについていきたいとせがむ。
しかし、首都に行くには通行証が必要だと断られた。
腹を立てたラグはゴーシュの心弾銃を奪って一人で行動するが、鎧虫に襲われる。
ゴーシュと鎧虫を撃退したものの、ゴーシュは怪我をしてしまった。
気を失ったゴーシュを担いで町まで歩き、配達は終了となる。
別れ際にラグは、ゴーシュに秘密を打ち明け、ゴーシュのようなテガミバチになりたいと願った。


ラグの母は首都・アカツキへ連れ去られました。
ゴーシュが最高のテガミバチになろうとして首都へ配属されることを知ったからには、一緒に行きたいとせがむのは無理のないことかもしれません。
しかし首都はなにやら特別な地域のようで、通行証を得るのは大変なことなのだそう。
ゴーシュが妹を首都へ呼び寄せることさえ簡単にはできないのだと。
まあ、ゴーシュとしては誰か連れて行けるなら妹を選ぶよね。

おまけに、ラグがゴーシュとは友達になれないか問うと、仕事中だから、とばっさり。
アリアとのことをからかったり、一緒に食料を確保しようとしたりと、少しは距離が縮まったように見えた二人ですが、そんなゴーシュの態度にラグはおかんむりです。

ゴーシュの心弾銃を奪って、その力でもって首都まで強行突破すればいいじゃん、と行動開始。
安全な場所でなら可愛らしい無鉄砲さなわけですが、町の外の暗闇は危険でした。
いつの間にか鎧虫のすぐそばまで来ていたというね。
今回のは蟻地獄?
流れ落ちる砂に足を取られてどんどん鎧虫の射程に近づいていってしまいます。

鎧虫の武器にラグが貫かれるその刹那、ゴーシュが助けに来てくれました。
けれどゴーシュが代わりに怪我をしてしまいます。
それに、なんせ蟻地獄ですから、助けに来たゴーシュもロダから垂れるマフラー(?)にぶら下がっているだけです。
自由に動けず、心弾銃を撃っても鎧虫の内側に届かず、ピンチが続きます。

ゴーシュは鎧虫が武器を装填する隙を狙おうとし、ラグに強い心で銃を構えていて、と言います。
その言葉に反応したのかしら。ゴーシュを守りたいと思ったのかな。
ラグの目に埋め込まれた精霊琥珀が輝き、心弾銃のエネルギーが高まっていきます。
空中に吹き飛ばされた状態でラグが心弾銃を撃ち、鎧虫を倒すことができました。

ラグがいるから母親としていられる、という言葉。
足が治らなくてもいいからそばにいて欲しい、と願うゴーシュの妹。
二人の心が心弾銃を通じて共鳴したみたいでした。
鎧虫を倒したときにキラキラするのは、鎧虫に原因があるんじゃなくて、撃ち出した心が輝いてるんでしょうか。
一度はテガミを否定したラグですが、テガミは心であり、希望なのだと理解しました。
そしてゴーシュも、ラグの心が響いた、と言いました。
二人の心が通じ合ったんですね。

ゴーシュが目を覚ますと、そこはもう町でした。
ラグがゴーシュを担いで歩き、手当てもしていました。
なのにゴーシュの第一声は判子かサインを、で届け先のおばさんは怒ってゴーシュを追い出してしまいました。
この仕事おバカw それともトークが下手なせいですか?w

仕事が終わったので、二人の旅は終わりです。
仕事が終わったので、もうラグはゴーシュの配達物ではありません。
だから、ゴーシュはラグを友人と呼び、抱きしめます。
その腕の中で涙を流しながら、ラグは左目の義眼のことを打ち明けます。
ラグが幼いときに病気にかかったのを治すために精霊琥珀が埋め込まれたそうです。
赤い精霊琥珀は珍しいようですし、どうして母はそんなの持ってたのかしら。
連れ去られた原因はそのあたりにあるのかしらね。

ラグは泣きながら、ゴーシュのようなテガミバチになりたいと叫びました。
泣きながらも精一杯のラグがいじらしくて、こっちまでじんわり来ちゃったじゃないですか。
そして五年後。いきなり飛んだな~。
テガミバチを目指して旅立つってところで終了。
ラグの口調がゴーシュを真似て丁寧になっているのが憧れを表してていいかんじ。

次回、またしてもテガミが人のようです。
今度は女の子ですか。人が届けられることって結構あるのかしら。

テガミバチ 1 (ジャンプコミックス)
テガミバチ 1 (ジャンプコミックス) ゴーシュとの過去は確かに2話必要だったかも。
[ 2009/10/11 04:18 ] テガミバチ | TB(2) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 1話

騎士-Knight

独立交易都市の新米騎士、セシリー。
彼女は、初めての実戦で父の形見の剣を折られてしまった。
窮地を救ってくれた、見慣れない剣を持つルークという少年が鍛冶屋だと知り、剣を作ってくれるよう頼みに行く。
断るルークに説得を続けている最中、近くに人外、さらには悪魔が出現する。
騎士の誇りを胸にルークや町を守ろうとするセシリーを見て、ルークは鍛錬で刀を作り出した。


市で売りに出されている玉鋼をまけろという、やけに威張っている男を一喝して追い払って登場したセシリー。
なかなか勇ましい登場の仕方をしましたが、彼女はまだ騎士になって一ヶ月。
新米もいいとこです。
おまけに実戦経験もなく、暴れていた老戦士にあっさり負けてしまいました。
代々家に伝わる剣も折られ、絶体絶命。
見てるこっちはあちゃーってかんじ。

そこにルークが現れ、老戦士の剣を切り裂きました。
剣の腕前はセシリーより数段上ですが、セシリーが気になったのはルークが持っていた刀の切れ味の方でした。
セシリーはお礼を言いますが、ルークはとっとと立ち去ってしまいました。
おまけに用事があったようなのに、気がそがれた、とか言って帰ろうとするし。
ルークはかなりな気分屋さん?

セシリーはルークの名前を頼りに家を探し出し、自分にも剣を作って欲しいと頼みました。
しかしルークはにべもなく断ってしまいます。
刀の鍛錬は自分のためにしかしないのだと。
じゃあ一体何のお店をしてるんでしょうか。

セシリーの家は代々騎士をつとめてきたこと、父が一ヶ月前に亡くなったこと、父の後を継いで騎士となったこと、自分の状況と不安を包み隠さず話します。
それでも騎士として生きていくことを決意していて、その信念を支えてくれる剣、自身の半身となるような剣が欲しいのだと頼み込みます。
だからセシリーはルークが剣を打つにふさわしい騎士か見極めてほしい。

「だからルーク、私を見て欲しい!」

告白じゃなくて残念~(笑)
真っ直ぐなあまりちょっとずれた発言をしてしまうセシリーが可愛いですw

近くの森に人外が現れて、事態は一転シリアスに。
セシリーが向かっていきますが、当然かなうはずもなく。
結局ルークが一人でやっつけちゃいました。
足捌きが鮮やかです。剣道に足捌きは重要だってバンブレで珠ちゃんが言ってたね!

人外を倒したところに、今度は悪魔が出てきました。
悪魔契約、とはなんぞや。
黒フードの言葉から察するに、山賊が悪魔に変貌したようですが・・・?

いよいよルークの鍛錬が始まりました。
普通に鍛冶じゃなかったんですね。
魔方陣のようなものの中心の黒い異空間っぽい所で刀が作られていきました。
ルークの左目とリサの左目はなんらかの契約でつながってるんでしょうか。
材料さえあれば出し放題?便利だなぁ。
刀の鍛錬が終わって一振りしたところでいざ次回。

いい引きでしたね。
雰囲気が良くて興味を惹かれるファンタジーでした。
話の中で気になった点が二つ。
リサの剣を骨董品だと言うルークに、リサが覚えてるくせに、と言ったこと。
二人はリサの剣を知ってたんでしょうか。
もう一つは、ルークの店の名前はリーザだと言ったときのリサの反応。
続きが気になります。次回も楽しみ。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J) セシリーの胸当てがすっげー気になる。ジャストフィット?ww 
[ 2009/10/11 03:22 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 1話

テガミとテガミバチ

夜が明けない地、アンバーグラウンド。
危険を承知で町から町へテガミを届ける者たち、それがテガミバチ。
ラグは、郵便物としてゴーシュに配達されることになった。
道中、心弾銃を暴発させてしまい、そのラグの心で鎧虫がたくさん集まってきてしまう。
暴発させたショックで気を失っていたが、目覚めて見たのは鎧虫の残骸と疲れ果てたゴーシュの姿だった。


ラグは母親と二人で暮らしていましたが、ある日母が連れ去られてしまいました。
そして知り合いの家へと母によって荷物に出されてしまったそうな。
人が郵便物とは驚きです。
しかもゴーシュは淡々と仕事をこなそうとするし。
ごく普通の手紙や小包以外でも、料金とかがちゃんとなってれば運んでいいんでしょうか。すごいな。
ラグがテガミにされたのは、捨てたからじゃなく危険が及ばないようにするためだと思いますが。
どうして母はさらわれてしまったんでしょう。

夜が明けないため、町以外は暗闇に包まれているようです。
で、暗闇には鎧虫が生息しており、町の外は危険なのだとか。
それに鎧虫に普通の武器はきかないため、心弾銃という特殊な武器を使って撃退する必要があります。

心弾銃とは、その名のとおり心を弾として撃ち出す銃のこと。
心弾銃と、そこに埋め込まれた精霊琥珀の力によって心を弾につめるのだそうです。
アンバーグラウンドというくらいだから、琥珀いっぱいありそうですもんね。

心を弾にすると疲れるみたいですが、もし使い切ってしまうと心は消えてしまうのだと。
回復は可能なようですが、それは絶対量を増やせるということかしら。
テガミバチが心をすり減らしながらテガミに宿った心を届けるって、なんだろう。
ちょっと嫌なシステムです。
テガミバチのリスクが大きすぎです。危険なうえに心まで失くすかもしれないなんて。

鎧虫は人の心に反応してやってくるそうです。
鎧虫自体には心はないとされてますが、さてどうでしょう。
ラグは泣き声を聞いたというし、そもそも心に反応するものに心がないって不思議な気もするし。
原作は完結してないようなので、この辺は設定があっても丸投げ?w

精霊銃のような力があれば母を守れたかもしれない、とラグが強く思うと、その思いに反応したのか精霊銃のエネルギーが高まっていき、暴発させてしまいました。
半端じゃない数の鎧虫が集まってきましたが、ゴーシュは全滅させていました。
強い・・・。
しかしそこまで心を使ってしまって大丈夫なのかと心配になります。

心弾を撃つと、その人の心が外にダダ漏れになるようです(イヤな表現の仕方をするなw)
そうしてゴーシュはラグの心に触れ、またラグも、ゴーシュの心に触れました。
そんなかんじで1話は終わり。
主人公は・・・ラグ、ですよね?ゴーシュじゃなく。
公式サイトのストーリーを見るに、ラグがテガミバチを目指す話のようです。

なんだか1話は説明で終わってしまった気がします。
話としてもちょっと中途半端だったような。
導入には過去は1話で終わらせちゃった方が分かりやすい気がしました。

テガミバチ・ハンドブック (ジャンプコミックス)
テガミバチ・ハンドブック (ジャンプコミックス) なんだかんだで興味は惹かれる内容です
[ 2009/10/10 23:59 ] テガミバチ | TB(1) | CM(0)

SIREN プレイ日記その41

最近マウスがツンデレで本当困ります。
一回クリックすると二回分反応することが多くて、コピー&ペーストがしづらいことこの上ない。
ここ一週間くらいはなんともなかったのに、昨日あたりからまたこの症状が出始めました。
何故なんだろう。

というか、なんでこういう状態がツンデレなのか。
自分で自分につっこみたい。   つっこめばいいじゃないか。

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[ 2009/10/10 23:26 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 1話

黒猫は星の夢を見ない・・・

――世界が一夜にして変わることは、往々にしてあるものだ。
蘇芳は友人らとともに、穏やかな日々を過ごしていた。
けれどある日、親友のターニャが突然契約者となり、また、双子の弟の紫苑が契約者であるからか、それとも父親の研究の関係か、家がFSBに襲われる。
エイプリルと一緒に逃げ出した蘇芳の前に現れた仮面の男は、BK201―黒だった。


待ってましたのDTBの続編。
今期一番期待している作品です。

一期の最後にアンバーたちが起こした事件、トーキョーエクスプロージョンから二年後、今度はロシアが舞台です。
二年後ってことはもう黄は出てこない・・・寂しい・・・。
今回は黒じゃなくて蘇芳が主人公なのかしら。
蘇芳と紫苑かな、双子だから。
二人は13歳だから、本当の星空が消えた年に生まれたことになります。

紫苑は、トーキョーエクスプロージョンのあった夜に契約者となりました。
二人の父親は研究者で、契約者絡みの仕事をしています。
契約者に関わった人の記憶は消されますが、その記憶を操作するものを作っているそうです。
同時に流星核(?)というものの研究もしていた模様。

たしか一期では、契約者という存在そのものが隠蔽されてたと思うのですが。
二年後では、特殊な力を持ったものは契約者、みたいな認識はあるみたいです。
それでも都市伝説の域をでない情報っぽいですが・・・。

蘇芳の家には、MI6のエイプリルが潜入していました。
恐らく流星核の情報、もしくは現物を入手するのが目的でしょう。
紫苑の確保が最優先だったのは、紫苑が流星核に深い関わりがあるということでしょうか。
そして黒、FSB(ロシア連邦保安庁?)も流星核を狙っているみたい。

契約者が能力を使うと、対価を払わないといけません。
エイプリルの場合は飲酒、紫苑の場合は車椅子生活、だそうです。
最初にエイプリルが煙草の話をしてて、ノーベンバーを思い出しちゃいましたよ・・・。
後半で紫苑は、対価を払い終えた、と立ち上がりました。
彼の能力は一体なんなのかしら。
そういえば猫は、すでに肉体が失われていたから対価は払ってませんでした。
猫っぽいネコがいたのが気になる。
黒が対価を支払わないのは、能力は本当は白のものだったからでした。
紫苑の場合は肉体は無事・・・ですよねぇ?なんでもう払わなくていいんだろう。

FSBに襲われた家から蘇芳を無事脱出させるために、紫苑がテレパシーのようなもので指示を出していました。
あるいは、これが紫苑の能力なのかもしれません。
そしてペンダントは流星核、だったりしてね。
紫苑と再会したときに、何かが起こりそうな気配です。

さて、家からは脱出したものの、FSBの契約者が追ってきました。
上のあらすじ?では無視したけどw
その人の能力は高速移動、対価はハンバーガーを食べること、ですかね。
しかしエイプリルの能力の前に自滅。
高速移動しているってことは、普通に動いてる人間には全く害のないものでも凶器になりえちゃうってことで。
エイプリルが降らせた雨に体を貫かれて絶命しました。
なんだかお間抜けでしたよ?

FSBはあくまで前座、彼を倒して気を抜いていたエイプリルの首に突如巻きつけられたワイヤー。
ついに黒が現れました。
エイプリルは応戦するも負けてしまって・・・って、1話目にしてエイプリルがお亡くなりになるとは思ってなかったのでショックです。
それはもうショックです。ジュライは今後どうなるんでしょう。
最後に黒のかぶっていた仮面が落ち、顔が見えるのですが。

髪の毛はボサボサで目は血走っていました。
さらに予告では無精ひげをはやしていたり。
ちょっと黒、一体どうしたんだと言わんばかりの風貌です。
全体的にすさんでいるような印象を受けました。
この二年の間に何があったのでしょう。
で、銀は?

公式サイトのギャラリーで、黒と銀がラブラブ(?)してる絵がのってますが、銀出てこないじゃないの。
福圓さんが予告をやってたってことは、そのうち銀も出てくると期待していいんだよね?

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX
DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX 黒の変化には銀が絡んでいるんでしょうか。
[ 2009/10/09 23:58 ] DARKER THAN BLACK | TB(4) | CM(0)

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