箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 1話

黒猫は星の夢を見ない・・・

――世界が一夜にして変わることは、往々にしてあるものだ。
蘇芳は友人らとともに、穏やかな日々を過ごしていた。
けれどある日、親友のターニャが突然契約者となり、また、双子の弟の紫苑が契約者であるからか、それとも父親の研究の関係か、家がFSBに襲われる。
エイプリルと一緒に逃げ出した蘇芳の前に現れた仮面の男は、BK201―黒だった。


待ってましたのDTBの続編。
今期一番期待している作品です。

一期の最後にアンバーたちが起こした事件、トーキョーエクスプロージョンから二年後、今度はロシアが舞台です。
二年後ってことはもう黄は出てこない・・・寂しい・・・。
今回は黒じゃなくて蘇芳が主人公なのかしら。
蘇芳と紫苑かな、双子だから。
二人は13歳だから、本当の星空が消えた年に生まれたことになります。

紫苑は、トーキョーエクスプロージョンのあった夜に契約者となりました。
二人の父親は研究者で、契約者絡みの仕事をしています。
契約者に関わった人の記憶は消されますが、その記憶を操作するものを作っているそうです。
同時に流星核(?)というものの研究もしていた模様。

たしか一期では、契約者という存在そのものが隠蔽されてたと思うのですが。
二年後では、特殊な力を持ったものは契約者、みたいな認識はあるみたいです。
それでも都市伝説の域をでない情報っぽいですが・・・。

蘇芳の家には、MI6のエイプリルが潜入していました。
恐らく流星核の情報、もしくは現物を入手するのが目的でしょう。
紫苑の確保が最優先だったのは、紫苑が流星核に深い関わりがあるということでしょうか。
そして黒、FSB(ロシア連邦保安庁?)も流星核を狙っているみたい。

契約者が能力を使うと、対価を払わないといけません。
エイプリルの場合は飲酒、紫苑の場合は車椅子生活、だそうです。
最初にエイプリルが煙草の話をしてて、ノーベンバーを思い出しちゃいましたよ・・・。
後半で紫苑は、対価を払い終えた、と立ち上がりました。
彼の能力は一体なんなのかしら。
そういえば猫は、すでに肉体が失われていたから対価は払ってませんでした。
猫っぽいネコがいたのが気になる。
黒が対価を支払わないのは、能力は本当は白のものだったからでした。
紫苑の場合は肉体は無事・・・ですよねぇ?なんでもう払わなくていいんだろう。

FSBに襲われた家から蘇芳を無事脱出させるために、紫苑がテレパシーのようなもので指示を出していました。
あるいは、これが紫苑の能力なのかもしれません。
そしてペンダントは流星核、だったりしてね。
紫苑と再会したときに、何かが起こりそうな気配です。

さて、家からは脱出したものの、FSBの契約者が追ってきました。
上のあらすじ?では無視したけどw
その人の能力は高速移動、対価はハンバーガーを食べること、ですかね。
しかしエイプリルの能力の前に自滅。
高速移動しているってことは、普通に動いてる人間には全く害のないものでも凶器になりえちゃうってことで。
エイプリルが降らせた雨に体を貫かれて絶命しました。
なんだかお間抜けでしたよ?

FSBはあくまで前座、彼を倒して気を抜いていたエイプリルの首に突如巻きつけられたワイヤー。
ついに黒が現れました。
エイプリルは応戦するも負けてしまって・・・って、1話目にしてエイプリルがお亡くなりになるとは思ってなかったのでショックです。
それはもうショックです。ジュライは今後どうなるんでしょう。
最後に黒のかぶっていた仮面が落ち、顔が見えるのですが。

髪の毛はボサボサで目は血走っていました。
さらに予告では無精ひげをはやしていたり。
ちょっと黒、一体どうしたんだと言わんばかりの風貌です。
全体的にすさんでいるような印象を受けました。
この二年の間に何があったのでしょう。
で、銀は?

公式サイトのギャラリーで、黒と銀がラブラブ(?)してる絵がのってますが、銀出てこないじゃないの。
福圓さんが予告をやってたってことは、そのうち銀も出てくると期待していいんだよね?

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX
DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX 黒の変化には銀が絡んでいるんでしょうか。
スポンサーサイト
[ 2009/10/09 23:58 ] DARKER THAN BLACK | TB(4) | CM(0)

2009秋の新アニメ雑感

とりあえず一週目が終わったので、見てはみたけどこの先感想を書くか分からないものをまとめてみました。


○アスラクライン2○

一応一期は全部見てました。
イベントが消化不良のままどんどん詰め込まれている、という印象でしたがあんまり変わってないかな・・・^^;
従兄の強力なおすすめがなければ見てなかったかもしれないです。
でも原作を借りて読んだらすごく面白かった。
圧倒的に説明不足だと思います。1話で5巻の内容が終わらせられてしまったw
OPは最新刊くらいまでの内容が入ってて、この先どこまでやるのか、期待半分不安半分ってところ。
原作はまだ終わってないはずですが、どう終わるんだろう。

○けんぷファー○

男の子がいきなり女の子になっちゃった、って設定が気になって見てみました。
ナツル(男)の声はもうちょっと低い方がいいかなーと思いましたが、慣れますね。
なぜけんぷファー同士が戦わなければならないのか、ってところが説明されるなら見ていきたいと思ってます。
ただなんとなく戦ってるだけ、だとガッカリですよ?
紅音がイイ性格してて楽しいです。
ところで臓物アニマルってアスラクライン(原作)にゲスト出演してましたねw

○戦う司書○

いきなり「肉」とか人間爆弾とかショッキングなシーンから始まりました。
そのせいで母の印象がすこぶる悪いぜw リアルタイム視聴は無理かも。
設定もキャラクターもよく分からないし、なんだか難解そうです。
まだ様子見、でしょうか。
うまいこと世界観を飲み込めるといいんだけど。あと相性があえばいいな。
世界観が分かれば多分面白そうな要素を感じるので。

○生徒会の一存○

いきなりメタ発言やら危ないパロネタやらが出てきて吹きましたw
基本的に、こういう会話がずーっと続くアニメなのかしら。
テンポがよくて面白かったけど、ずっと見たいかと聞かれるとどうだろう。
今後どういう展開にしていくかが気になります。
ハーレム発言が若干うっとうしかったり、最後のあれは自己満足な気もするのだけど。
というかただ喋ってるだけって、それ生徒会じゃないよw
EDのちびキャラたちが可愛かったです。

○そらのおとしもの○

「愛玩用エンジェロイド」とはまた・・・。
なんでも叶えられちゃうイカロスですが、命令を止めることはできないのだとか。
そのせいで世界が破滅しそうになりましたが、夢オチで回避w
そんなんアリかww
ハートフルコメディだそうですが、私の楽しめる方向かはちょっと不透明。
黒い会長に期待しときますw

○ミラクル☆トレイン○

HPをあけた瞬間爆笑しましたw
私って絶対乙女ゲーを純粋に楽しめないと思う。
駅の擬人化だそうですが、彼らは普通に生活してるんでしょうか?
好物がピザとか書いてあるけど、食事とか睡眠とかとるの?
悩み事は解決したのかしてないのか微妙なとこな気がしなくもない(どっち
どういう風に話を展開させていくのか全く読めません。
蛇足ですが、イケメン揃いの彼らは最年長でも12歳ですw

○こばと。○

CLAMP原作ということで見てみました。
いおりょぎさんがナイスですw
小鳩は可愛いのだけど微妙にどう思っていいのか困りました。むむ。
嫌というわけではないのだけど。
人間界の常識に疎いので人じゃないんでしょうか。
能天気に見えて、実はけっこう深い事情を抱えてそうです。
行きたい場所ってどこだろう。
藤本が小狼に見えてしまう・・・

○君に届け○

原作は未読です。気にはなってるんだけど・・・。
もう爽子が可愛すぎます。
風早くんとの会話は輪をかけて可愛いです。和むわー。
一週間に一つこういうのがあるととても癒されます。
君に届けっていうのは、風早くんの気持ちなんですね。逆かと思ってました。
爽子は風早くんの気持ちに全く気づいてないようですし、たぶん彼女自身が恋してることにも気づいてなさそうです。
風早くんの気持ちは爽子にちゃんと届くのかしら。壮絶ににぶそう。

○ささめきこと○

女の子同士のあれやこれやが流行ってるのかしら。
自分が好きになった人が自分を好きになってくれる、それだけのことなのに。
恋って難しいですね。それが同性相手ならなおさら。
風間へ想いを伝えられない純夏がいじらしくて切ないです。
やわらかい雰囲気が好みだわ。
きよりに正直すぎる風間には笑いました。ひどいw


ざっとこんなとこでしょうか。
最終的にこの中からどれくらい残るかしら。
全ては私の体力にかかっていますw
[ 2009/10/09 04:36 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。