箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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SIREN プレイ日記その46

最近やたらと眠たいです。
冬眠にはまだ早いよー。

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[ 2009/10/22 21:50 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

11eyes 3話

孤独な誇り ~egyedülálló büszkeség

悪魔を目覚めさせ、赤い夜にゆかたちを巻き込んだのは自分ではないかと駆は悩む。
そこで、美鈴に剣の稽古をつけてくれるよう頼んだ。
稽古のさなか、またしても赤い夜に飛ばされてしまう。
黒騎士たちに襲われるが、なんとか無事に帰ってくることができた。
そして新しい仲間が紹介され、それは雪子のことだった。


ウムラウトがついてるってことは、ドイツ語?
ゲルマン系のは分からんなぁ。

「悪魔を目覚めさせたのはあなたです」と書かれたスケッチブック。
そんな意味深な言葉を残されたら、それは気にするなという方が無理です。
悪魔=リゼットでいいんでしょうか。
そうであれば「あなた」が赤い夜の元凶となります。
あなた=駆だと思い、悩んでましたが、あの場にはゆかもいましたね。さてどっち。
やっぱ駆なのかね。

駆はゆかを守るため、美鈴に剣術を教えて欲しいと頼みましたが、あっさり断られてしまいました。
心構えの問題?
それでも素振りしてるのを見かねて、教えることにしてくれたようです。

今回のサブタイは美鈴のことですね。
草壁家に伝わる五振りの宝刀を全て所持しているそうです。
宝刀は強力な力を持っていて、真剣勝負で勝ったものにのみ所持が許されるのだとか。
本来は力の一極集中を防ぐための仕組みだそうですが、今は美鈴が全部持っちゃってます。
そのせいで美鈴は里を追われ、一人で暮らしていました。

彼女が憧れているのは、かつて里から追放された操という陰陽師でした。
EDに出てくる凛々しい佇まいの女性かな?
最強といわれた操までではないかもだけど強く、孤高な美鈴の姿は美しいけどどこか危ういです。
で、赤い夜で会えるかもしれないとは、何故に。
リゼットが眠っていた時間は70年、操が破門されたのは70年前で、何か関連があるのでしょうか。

駆は火の灯った蝋燭の火を消さないほど素早く剣を振る訓練をさせられていました。
全然できずにもっと実戦に即した練習がしたいと言いますが、ね。
急がば回れという言葉を差し上げましょう。
何事も地味~な基礎がとても大事というのは変わらんのだね。

赤い夜で、黒騎士が二人襲ってきました。
彼らはかつては人だったらしいです。
赤い夜って一体何なのだろう。

雪子の攻撃に気を取られた隙をついて、美鈴が一人倒しました。
いやしかし、存外弱かったなぁ。
黒騎士が死ぬと赤い夜の中心にある水晶の塔が消えるみたいです。
全ての黒騎士を倒したときに、リゼットは解放されるのかもしれません。

もう一人は駆とゆかを追い込みましたが、姉のそっくりさんのおかげで助かりました。
彼女は駆たちに会うのを渋ってる割には助けてくれるんですね。
彼女の能力は、鎖を媒介にして重力を操るものかしら。
1話の冒頭の駆の過去(?)でも、姉は似たような鎖を出してました。気になる。

時々挿入される、中世ヨーロッパが舞台のファンタジーのような描写は一体なに?
そして雪子が仲間だと判明しましたが、あの笑顔がなんか底知れないもののように見えてしまいました。
次回のサブタイは雪子のことですね。
仲間が揃うのが楽しみです。

Arrival of Tears(初回限定盤)(DVD付)
Arrival of Tears(初回限定盤)(DVD付) ラジオがフリーダムすぎて吹いたw
[ 2009/10/22 21:23 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 17話

episode Ⅲ-Ⅵ promotion

ベアトリーチェは戦人に対戦相手として認められるため、本物の魔女となろうとする。
絵羽は魔女となったエヴァを自身の醜い心だとし、激しく否定した。
しかし彼女の凶行は止まらず、蔵臼と夏妃、それに譲治も犠牲になってしまう。
絵羽と朱志香が疑心暗鬼に囚われ、そこをエヴァが狙う。
朱志香を助けるため、ベアトリーチェは嘉音の魂を呼び戻そうとする。


本来魔女とは、人々の幸せのために魔法を使う存在らしいです。
そう考えるとベアトリーチェは魔女とはいえません。
しかし命は有限だからこそ煌めくことを理解し、誰かの幸せを助けるような、そんな本当の魔女となった時には、戦人はベアトリーチェを対戦相手と認めると約束しました。
戦人って意外と器がでかいです。
にしても、人のために使う「無限」の魔法って何だろう。
あんまりいい結果を残さなさそうな気がするのですが。

絵羽はエヴァ・ベアトリーチェの殺人を非難し、否定しました。
確かに絵羽とエヴァは既に別人です。
絵羽が大人になってからできた夢なんてお構いなしに、少女だった頃の夢だった右代宮家の当主となって、当主なのだから黄金を独り占めすることに固執しています。
しかしエヴァが魔女だと認識しているのは今のところ絵羽だけですが、彼女が否定しても特に力が弱まったりとかはないんですね。
ベアトリーチェ信仰、みたいなのはまだ残ってるからかな。

ベアトリーチェは譲治のため、紗音を生き返らせることにしました。
人の命は一つで、そのたった一つの命に強い思いを抱くのが人間なのだと学びます。
譲治の強い思いが魔法となって奇跡を呼び、もう一度紗音と会うことがかないました。
なんというか、魂を呼び戻すこともある意味命を弄ぶことになるような。
結局、譲治もシエスタ姉妹にやられてしまいました。
これって・・・自殺、なのかしら。

ロノウェはエヴァに付き従いながら、ベアトリーチェの行動をこっそり支援しているようです。
ゲストハウスから抜け出したのを知らないふりをして、七姉妹も黙らせたのは、ベアトリーチェが真の魔女になることを期待してるからでしょうか。
でもやっぱり、単純に善意からではないような気がしてならないw
だって悪魔だもん。

うみねこの世界もひぐらしのように、くり返すことでゲーム盤の中の人たちも微かでも経験を積んでいるのでしょうか。
なんだか蔵臼が兄っぽく振舞ってたので。
兄弟の確執が少しずつでも改善されれば結末も変わってくるかもしれません。
が、そんな態度を見せた直後に殺されちゃったんだけどね。

絵羽は朱志香が譲治を、朱志香は絵羽が蔵臼と夏妃を殺したのだと疑いあいます。
金蔵の子どもで生き残った絵羽が怪しいってのと、孫たちの中で一番年上で優秀な譲治を排除すれば朱志香に有利ってのは、そういえばそうですね。
そこでチェス盤をひっくり返すと(笑)、二人とも犯人ではないということに。

でも絵羽が誤って撃った銃で朱志香が目を痛め、さらに混乱して走り去った絵羽を戦人が追いかけて、とバラバラに行動することになってしまいました。
朱志香の手当てをしていた南條が殺され、エヴァは次は朱志香だと宣言します。
恐怖に怯えた朱志香は嘉音に助けを求めました。
次回、嘉音が復活するんでしょうか。
でも紗音みたいにすぐにやられてしまいそうな。
過去にベアトリーチェがワルギリアに見せてもらった壷の復元も、一時壊れるのを遅らせただけでしたし。
既に死んでいることには変わりがないだろうから。

そういえばベアトリーチェが愛を嫌がっていたのは意外でした。
愛がなければ見えない、ってのはベアトリーチェにも当てはまるのかしらね。

うみねこのなく頃にEpisode3 真相解明読本
うみねこのなく頃にEpisode3 真相解明読本 ベアトリーチェとエヴァの対決はどう決着がつくでしょうか。
[ 2009/10/22 19:34 ] うみねこのなく頃に | TB(8) | CM(0)

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