箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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うみねこのなく頃に 18話

episode Ⅲ-Ⅶ swindles

ベアトリーチェは本当の魔女として朱志香を守り、エヴァと対決する。
ベアトリーチェの「無限」の前に、エヴァは手が出せず、戦人はエヴァを倒すべき相手として勝負をしかけた。
エヴァを追い詰めていくが、決定的な赤文字を使われ窮地に陥る。
そこを、ベアトリーチェが魔女を否定することで切り抜けた。
そして戦人は黄金郷へ招かれ、サインを求められるが・・・。
一方、ベルンカステルが手助けをする縁寿がついに動き出す。


「朱志香負傷後、絵羽は常に戦人の監視下にあった。よって、絵羽には南條殺しの完全なアリバイがある」
「南條の殺人事件発生時、戦人、絵羽、朱志香は生存している」
「犯行時の使用人室には南條と朱志香しかいなかった」
「右代宮朱志香は殺人を犯していない!」
「絵羽と戦人も南條殺しには関わっていない!!」
「この島には19人以上の人間はいない!」
「南條は他殺、トラップもなく、犯人は真正面から至近距離から殺した!」
「赤は真実のみ語る」


残念!壮大なドッキリでした。

一時の間だけ嘉音の魂を呼び戻し、朱志香はエヴァから逃げることができました。
しかし逃げ込んだ部屋って譲治と紗音の死体がある部屋ですよね。
なんでわざわざそこに?その部屋である意味があるのでしょうか。

ともかく、ベアトリーチェは心臓を貫かれてもなお、朱志香のいる部屋を守り続けました。
最後には心臓だけになり、それでも生きている(?)のにシエスタは怯え逃げ出します。
ベアトリーチェはエヴァに魔力のほとんどを渡してしまったはずですが、この無限の力は無限の魔女の力そのものに思えます。
どうしてエヴァを凌ぐほどの力を持てたのでしょう。

さて、そんなベアトリーチェを戦人は認めたみたいです。
本当の魔女として誇りを守ったと評していました。
そしてエヴァと戦人が対決することに。
絵羽犯人説で攻めますが、南條殺しで反論できなくなってしまいました。
生き残ってる3人が犯人じゃないなら、ストレートに考えると誰かが実は生きてたってことになりますね。
そうじゃなくても、人以外はいてもいいんだから何故か野犬に食い殺されたとか何故か熊が襲ってきたとか・・・さすがにこれはひどいけどさw
つまり戦人簡単に諦めすぎじゃないか、ということです。
もっと考えられる手はあると思います。尺の都合なのか、あまりにヘタレすぎる・・・。

そこを救ったのがベアトリーチェでした。
赤を使ってエヴァ=魔女を否定しようとします。
そうすると魔女である自分も消えてしまうそうですが、戦人の前では魔女でいたいと言い、どんな赤を使ったのかは不明です。
なんて言ったのかすごく気になる。
直後に絵羽が犯人だったのか、ってシーンが入るから犯人は絵羽、という赤ですかね。

結局エピソード3では、第二の晩以降は絵羽が直接手を下してたってことでいいんでしょうか。
ということは、秀吉も絵羽が殺したことになりますねぇ。
一番まっとうに良好な関係を築いている夫婦に見えていたのですが、エヴァの言ったとおり鬱陶しかったから殺しちゃったのでしょうか。
どうやら秀吉は楼座殺しの件は知らないふりをして絵羽をかばっていたようですが、留弗夫たちにばれたのが分かって絵羽に自首かなにかするよう説得をしたのかしら。
ベアトリーチェになること=右代宮の当主になることなら、ベアトリーチェである自分が消えたくないと言っていたエヴァ=絵羽は当主であることに固執したままだったと考えてもいいかも。
自首したらまず当主になるなんて不可能になるから殺した?

12年後の時点で絵羽は当主だから、捕まってはいないんでしょうね。
あれだけ死人が出ていながら事件の犯人として捕まらないのは、事件と判断されてなかったからでしょうか。
そもそも絵羽が生還しているのは何故?
なんか何を書きたいのか自分で分からなくなってきた^^;

今回一番の見せ場は、ベアトリーチェの豹変でしょうw
しおらしく振舞っていたのも、自分を犠牲にして戦人の戦いを後押ししたかに見えたのも、ぜーんぶお芝居だったのでした。
ワルギリアが北風と太陽のたとえを出したとき、どうしてそのたとえなのか疑問に思ったのですが、こういうわけでしたか。
あー、見事に騙されてました。
しかしこの転換は見ていて面白かったです。

ただ、有限であるからこその強さをベアトリーチェは学びました。
それを教えてくれた戦人にも、何がしかの感情は抱いている・・・・かもしれません。
戦人がベアトリーチェに騙してたのか、と詰め寄ったときの彼女の表情の変化の解釈は悩みどころ。
でもやっぱり戦人の行動が全て無駄で、ベアトリーチェは何も変わらなかった、というわけではないと思います。というか思いたい。
ラムダデルタとベアトリーチェの会話で、ベアトリーチェは勝っても負けてもいいと思ってるんじゃないのか、と言われてましたが、案外それは当たってるんじゃないかと。

とうとう縁寿が登場しました。
ベルンカステルは一応戦人に協力という形をとっているから、魔女否定側ですよね。
でも縁寿を魔女であるベアトリーチェにしちゃうんだ。
ベアトリーチェに勝てるのは最後のベアトリーチェだけ、というのは一体。
最後=現在のベアトリーチェが一番魔力を持っているから、ということかしら。

次回からはいよいよエピソード4です。
縁寿も出てくるし、次に最後まで残ってる大人は霧江さんかな?

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[ 2009/10/29 23:24 ] うみねこのなく頃に | TB(1) | CM(0)

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