箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 8話

夏の日、太陽は揺れて・・・

黒たちと同じ列車にターニャたちFSBも乗り込んでおり、黒はFSBへと誘われた。
断ると、ターニャは蘇芳を列車から下ろして連れ去ろうとする。
なんとか蘇芳は逃げようとし、プールへとやってきた。
蘇芳を襲い続けるターニャだが、昔のことを思い出し、襲いきれずにいた。
蘇芳もライフルを出すもののターニャを撃てず、しかしターニャはライフルの弾をうけて死んでしまう。
撃ったのは、蘇芳ではなく紫苑だった。


黒をヘッドハンティングしたのは優秀だからというのもあるでしょうが、本当の狙いはたぶん蘇芳。
蘇芳は紫苑が逃げるときの囮であると同時に、紫苑をおびき寄せる餌でもあるってことかな。
そういえば、もともとFSBは何を狙って蘇芳の家を襲撃したんでしょうか。
紫苑、流星核、博士の研究データ、何であれ、全てはつながっていそうです。

ターニャの能力によって蘇芳は部屋から出され、捕まってしまいました。
ジュライも眠らされたようだけど、部屋に放置?
3話で何故ターニャを殺さなかったのか聞かれます。
理由は黒に止められたからだけど、撃たなくて良かったといいました。
だって友達だし。
ようやくニカと恋人になれたのに、すぐに契約者として目覚め、ニカを殺し、蘇芳に殺されかけ、でも友達だから殺さなくて良かったといわれ。
3話からターニャは何を考えてきたんでしょう。
「覚えてる。私はニカが好きだった。覚えてる。私はニカを殺した。」
という言葉が切なすぎて、思わずうるっときてしまいました。

ついにターニャと戦うときが来てしまいます。
だけどやっぱりターニャは蘇芳と友達なんだと感じました。
ターニャはいつでも襲える状態だったのだから、とっとと連れて行こうと思えば足でも攻撃して動けなくすることもできました。
なのに蘇芳が自ら来ることを望み、結局攻撃をしかけることはありませんでした。
水をかけられて夏の日を思い出し、そっと浮かべた微笑みには、確かに暖かな何かを感じます。

一方の蘇芳も、ライフルを構えましたが撃てませんでした。
それは黒の「撃つな」という言葉を思い出していたから。
あれ、ターニャ<黒?
でも紫苑の介入がなければ、どちらかが死ぬ以外の終わり方があった気がしてなりません。

夏の日の思い出から、まだ半年かそこらだろうに、もうあの日々には戻れません。
二度と帰れない、楽しかった頃。子どもだった頃。
そのときの蘇芳を知ってる友達はもういません。
MEで記憶を消され、覚えていたニカとターニャは死んでしまいました。
辛うじて救いだったのは、黒と別れてからの蘇芳がジュライと手をつないでたことでした。
ジュライが自発的に蘇芳を探してたのも嬉しかったです。

イザナミ=銀?には、契約者を自殺させる能力があるそうです。
ミチルのもそうだった、ってことでしょうか。
しかし他人の能力を操作して死に至らしめるってことなら、自殺とは言わないような。
契約者自身に、何かしらの要因・・・たとえば、契約者をやめたいと思ってたとか、罪悪感に苦しんでたとか、ストレートに死にたがってたとか、そんなのがあるのかしら。
「自殺」する契約者はイレギュラーなようですし。
そして最近増えてきた、というのは、三鷹文書に記された刻限と関係があるのかもしれません。
三鷹文書は、変えられる余地のある未来の記憶、だそうです。
かつて未来を見た契約者がいたと。それってアンバー?彼女が遺したものなのかしら。

さて、契約者という存在は何なのか、今回も考えさせられました。
最低の人間だったから最低の契約者になった、という黒の言葉が印象的。
また、ターニャの感情の揺れとともにレプーニンの考えと行動も興味深い?というか。
保身を考えるなら、列車の中にいればいいのに、どうしてレプーニンは黒を追ってきたのでしょう。
人間でも契約者でも、合理的枠に囚われることもあり、その枠から自らの意思で出ることもできると、そういう風にとらえてもいいのでしょうか。
でもそうやって枠から出たからこそ、黒はイリヤを殺したとうなずいたのだと思います。

ターニャを撃ったのは紫苑で、彼も蘇芳と同じようにライフルを出していました。
蘇芳のライフルはいつもペンダントから出てくるので、流星核を通じて紫苑の能力を借り受けているのかなーとも思います。
しかし列車の終点は大宮。大宮って埼玉ですよね。東京にいたはずなのにわざわざやってきたようです。
というか黒たちの乗る列車がFSBにも紫苑にも筒抜けなのが気になります。
これもマダムの情報網なのかしら。かなり怖い。
そして紫苑は蘇芳が撃ったよう誤解させるような撃ちかたをしました。
結果、蘇芳は黒と別行動をとることに。黒も黒なりに気を使ったんでしょうが、話をちゃんと聞かなかったため逆効果でした。ああ・・・。蘇芳の別行動を止めるそぶりさえ見せなかったし。
二人はどうなるのでしょう。

次回予告、まさかの再登場に吹きましたw
いやー、レバノンが出た時点で登場はナシだと思ってましたよ。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/11/29 23:02 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 22話

episode Ⅳ-Ⅳ problem child

蔵臼に請われた金蔵は親族の前に姿を見せ、当主は誰にも譲るつもりはないことを宣言した。
しかし南條の言葉によって考えを改め、孫たちの資質を見ようとする。
それと同時にベアトリーチェ復活の儀式を行い、最初の6人が殺された。
蔵臼たちは金蔵に捕まり、地下牢らしきところに幽閉された。
そこからゲストハウスへ電話をかけ、孫たちの資質を見るテストが開始される。


久しぶりに六軒島です。
とても余命三ヶ月とは思えない元気な金蔵さんのターン。
蔵臼をテーブルに叩きつけ、みな当主に相応しい何がしかを築いてこなかったため、当主は誰にも譲らず、右代宮家は自分で終わりだと宣言しました。
蔵臼、後頭部を抑えてたけど、むしろ痛かったのは顔面だと思うんだw

金蔵の言う、当主になるのに相応しい何かって何でしょう。
財産?南條先生はみな家族をもち、それはお金で買えるものではないと反論しました。
というわけで孫たちに当主たる資格があれば、その者に当主を譲ることになります。
ベアトリーチェ復活の儀式とテストを同時に行い、孫が当主にふさわしかったら儀式は中断されるそうです。
ベアトリーチェが金蔵の全てを奪うのが先か、孫たちが認められて奪われるのを阻止するのが先かってところでしょうか。
結局やることはこれまでのエピソードと変わらないような。
それでも違う局面を迎えるのかな。

第一の晩の犠牲者は、夏妃、絵羽と秀吉、留弗夫、楼座、源次でした。
金蔵がシエスタ姉妹を召喚し、6人を射殺しました。
ついでにロノウェ、ワルギリア、新キャラのガァプも召喚します。
ガァプによって生き残っていた蔵臼、霧江さん、南條先生、紗音と嘉音が囚われました。

逃げ延びた熊沢と郷田はゲストハウスへ行き、惨劇を孫たちに伝えます。
そこに、囚われの蔵臼から電話がかかってきました。
外線は切断されていたものの、内線は無事だったようで。
金蔵からのテストも、蔵臼からの電話を通じて伝えられるみたいです。

さて、気になったことがいくつか。
ワルギリアって、エピソード3で戦人に名乗るとき、とっさに名乗った名前じゃなかったっけ?
それをさも当然のように金蔵が使っているのがなんとなく不思議でした。
単に私の記憶違いかもしれないw
シエスタ姉妹が増えてたことに何か意味はあるんでしょうか。
エヴァには二人しか呼び出せない理由があったのかしら。
第一の晩は金蔵が普通に銃で射殺、ガァプによって捕らえられた5人は意識を失っている間に牢に運ばれたと考えるのが妥当ですかね。
金蔵の部屋には銃がありましたし。
ただ、牢は九羽鳥庵らしいです。本館から2キロもあるのに、5人を運ぶのはちょっと厳しいものがあります。
エピソード1の薔薇庭園の倉庫より大変だよ。
なので、九羽鳥庵に見せかけて本館のどこかではないでしょうか。

今回、舞台が六軒島になったことで心待ちにしていたことがあります。
それは、いつぞやの青文字に対する反論。
戦人がさんざん推理したあとにまとめて赤を使うとか言ってたけど、みなさま青の存在忘れてませんか・・・。
反論する義務があるんでしょー。
でも引っ張るってことは、やっぱり金蔵は死んでるのかしら。

仮に金蔵が死んでて、今の金蔵は誰かが変装したものだったとします。
少なくとも蔵臼は共犯。
そうすると牢は九羽鳥庵じゃなくても可能です。
蔵臼なら本館に九羽鳥案に模した場所を作れますから。
テストの内容も、こっそり朱志香に有利になってるかもしれません。

真里亞が魔法で楼座を殺し続けるってのは、真里亞の妄想と捉えていいのかな。
ただ、その中の真里亞は自分が楼座にとって邪魔な存在だとかこれっぽっちも思ってないのに、エピソード2で出てきた頭だけ真里亞は邪魔だったんでしょうと言っていたので、楼座から「産まなければよかった」とか、そういう類のことは言われたのでしょう。
しかし本当、真里亞の父がどうしているのか気になります。
楼座のこれまでの経緯に、二人が幸せになる鍵があるのではないかと。

一人では片翼でも、寄り添えば一羽の鳥になれる。
九羽鳥庵は、18人がそれぞれ寄り添いあって初めて意味のある場所なのかなーなんて思ったり。

うみねこのなく頃に Episode4 真相解明読本
うみねこのなく頃に Episode4 真相解明読本 もうすぐゲームも解禁だなー 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : うみねこのなく頃に

[ 2009/11/28 23:32 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

11eyes 8話

逢魔が時 ~félhomály öv

倒れたゆかをはじめ、みんなの体が万全でないため、学校を休み同じ家にいることにする。
だが賢久と雪子が学校へ行き、美鈴と菊理は探しに行く。
残された駆の前に、栞があらわれた。
そして保健室では彩子先生が黒騎士に殺されていた。


ゆかは倒れてから昏々と眠り続け、気がついたときにはもう朝でした。
すぐそばには駆がいて・・・と、多分すごい気分いい目覚めだったでしょうね。
そのせいか、ゆかが目覚めたことに気づいた駆に、「守ってあげる」と超上から目線。
心なしか勝ち誇ったような顔してるし。

謎と言えば謎なのが、美鈴の気持ち。
この前のことといい、今回といい。今回は、駆に自らの血を与えました。
それによって駆にも草壁の血が取り込まれ、強くなれるらしいです。
実際血を飲んだ駆は美鈴の動きを追えるようになりました。なんというパワーアップアイテム。
駆の、ゆかを守りたいというその思いを叶える手助けをしてあげてるのか、それとも実は駆の目を自分に向けさせる作戦だったり。
後者だとすると美鈴がやけに策士なので、前者が妥当かしら。でもしっくりこない。

でもってゆかは、今回もタイミング良くというかなんというか、駆が美鈴の血を舐め取るところを見てしまいました。
そしてゆかも同様に、美鈴の血をなめます。
浮気ばれた!みたいな顔してんじゃねえよ駆w

赤い夜が終われば何もかも、ゆかも元通りになると駆は思っています。
しかし駆は、ゆかをどう思ってるんでしょう。
家族のように大切に感じていて、守りたいというのは分かりますが、女の子としても見ているんでしょうか。
ゆかの態度を見てれば恋愛の意味で駆を好きなのだと分かるのだし、駆も同様であればその気持ちをはっきり言えばいいじゃないの。
そうすれば多分ゆかは元通りよ。違ってたら・・・どうなるかなw

前回駆の負傷に対し思わずつっこんでしまいましたが、雪子はちゃんと気にしていました。
こっちがネタっぽく捉えてたのに、画面の向こうの雪子はものすごーく真剣に悩んでてちょっと申し訳なくなりましたw
賢久がフォローを試みましたが、あなた私から見ても無神経よ?
でも賢久は雪子の過去を知らないからそういう言葉が出てきたのかもしれません。
そして雪子はいい子だったので、励まそうとしてくれた気持ちを汲み取ってお礼を言います。

大切な人ほど身近にいすぎて気がつず、いなくなってから気づくと。
彩子先生は昨晩帰ってこなかった賢久を心配して、一晩中起きててくれました。
賢久は雪子に言われて彩子先生の大切さに気づきました。
雪子は賢久に大切な人はまたできてると受け入れてもらいした。
なんかこの二人は普通に青春してて(?)駆とゆかより和みます。

二人が抱き合ってるのをばっちり彩子先生が目撃してて吹きましたw
が、去っていく後ろ姿がどうにも不吉で、校舎の影から出たとたんグサッと来るんじゃないかと思いながら見てました。
今か今かとドキドキしつつ、結局何事もなかったので、あら杞憂だったかしらと思ったらやっぱりそんなことはありませんでした(涙)
賢久の言葉があからさまにフラグだものね・・・。
ラストになんて衝撃的な。
何故彩子先生が殺されなくてはいけなかったのでしょう。
というか黒騎士って赤い夜から出てこれんですね。ならみんなの寝込みを襲うとかの方が効率がいいと思うのですけど。

いよいよ栞が行動開始。
本当の名前はウルスラというそうで、どこぞの機関から派遣されたそうな。
駆を悪魔を目覚めさせたものだと言います。
悪魔=リーゼロッテ、かしら。
アイオンの眼の持ち主だから、リーゼロッテともつながりがあるんでしょうね。
で、リーゼロッテは世界を滅ぼそうとしているようです。
リーゼロッテ=リゼットなら、彼女が水晶から解放されたら世界は滅びてしまうのでしょうか。

Sequentia
Sequentia 予告が不吉だよー
[ 2009/11/27 23:31 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 8話

出立-Resolution

帝国からの返答は、魔剣とシャーロットたちを引き渡せとのこと。
シャーロットたちを助けるため、都市は亡命を提案する。
だがその条件は、帝国を売れというものだった。
ドリスたちはシャーロットを帝国に帰すため魔剣を奪おうとするが、セシリーに阻止される。
そしてシャーロットたちは軍国へ旅立った。


シャーロットたちを引き渡せという帝国の要求に、もちろんセシリーは反対しました。
しかし断ると戦争になるかもしれないと言われます。
シャーロットたちを救う方法はただ一つ、軍国に亡命すること。
けれどそのためには、持ちうる限りの帝国の情報を提供しなければいけませんでした。
祖国を売るなんてできない、とシャーロットは苦しみます。

しかし市長と団長の二人は確実に帝国がシャーロットを否定することは分かってたはずです。
シャーロットたちが亡命しても、帝国が戦争をふっかけてこないとは限りません。
ならいっそ、全て都市内で処理してしまえばよかったのに。
帝国からの返事を偽装してしまっても、騙されて・・・くれなかったかなぁ。
もちろん帝国には帰れませんが、それだったら都市にとどまることはできたし、祖国を売るなんて真似をしなくても済みましたし。

全てはシャーロットの願いを叶えるため、とドリスたちは行動を起こします。
自分たちは処刑されても、シャーロットが帰れるなら、と魔剣を奪おうとしました。
セシリーの家の剣を持ち出して騎士団に乗り込みます。前回の蔵掃除は伏線だったのかw
そこに立ちはだかるセシリー。
なんと魔剣をとってこいと言います。魔剣同士で正々堂々勝負なのだと。

セシリーの宣言(?)には思わず笑ってしまいました。
「私は頭が悪い!」って、この子は何を言い出すのかとw
でもこんな愚かしいほど真っ直ぐで、一生懸命で、行動力があるのはセシリーくらいだなーとも思います。まさに適役。
騎士団壊しまわるし、多分普通の騎士じゃあこうはいかない。
そしてそれも、自身の信念を貫くため、全てを救うための行動だから素直にすごいと感じます。

いつの間にやら実戦慣れして、三人を相手にしても負けませんでした。
騎士団内という地の利を生かして(?)一人ずつ倒していきます。
アリアの特性を生かしてペネロペに攻撃を仕掛けたときは、ちょっと感動すら覚えましたw
セシリー、強くなって・・・(ほろり)、みたいな。

帝国はシャーロットを捨て、シャーロットを救わない。
だからドリスたちも帝国を捨て、4人でシャーロットを幸せにする方法を考えろと言いました。
シャーロットには、ドリスたちを家族だと気づかせ、シャーロット自身が生き抜いて幸せを掴むことが、母の願いを叶えることにもつながると諭しました。
その上で、シャーロットを張り倒し、皇女たるシャーロットは死んだと言って新たな一歩の後押しをしました。
シャーロットは言葉使いは偉そうですが、中身はいい子です。
それはきっと母が愛をそそいで育てたから。だからシャーロットが亡命したって、それは母を裏切ることにはなりません。
新たな生活でそこにも気づけるといいな。

さて、今回の騒動を引き起こしたのはシーグフリードでした。
もう一人で大活躍です。
アリアとルークが手に入ったら良し、駄目でも使い捨てってとこですかね。
シャーロットの思いを汲んで行動を起こすにしても、誰か一人くらいそんな甘い話があるだろうか、と疑ってかかる人はいなかった、のでしょうね・・・。
シーグフリードが協力したという確かな証があれば帝国の反応も変わったかもしれないのに。
やっぱ無理かな。その辺ぬかりなさそうだもんな。

ともあれ、無事に旅立つことができてめでたしめでたし。
シャーロットが一人称を「私」と改めたのは過去との決別を表してて良かったし、何よりそのほうが可愛らしかったです。

聖剣の刀鍛冶 キャラクターソングアルバム
聖剣の刀鍛冶 キャラクターソングアルバム セシリー=巨乳しかないのかw
[ 2009/11/27 04:36 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 8話

シルベット・スエードに会う

ゴーシュがもうビーではないと聞かされ、沈んだ気持ちのままラグはシルベットに会いに行く。
シルベットは既にゴーシュのことを諦めていて、ラグには二度と会いたくないと告げた。
ラグの気持ちはますます沈むが、ニッチの言葉によってもう一度シルベットに会おうとする。
自分が、ゴーシュを探す希望になればいいのだと。


試験が終わって帰ってきてから、ラグは一言も口をきかないままでした。
そのままシルベットの家につきますが、馬車(?)は重い雰囲気のまま。
ザジはラグがずっとゴーシュに憧れていたことを知り、ちょっと悪かったと感じていました。
でも恥ずかしくてラグには直接言えず、コナーに伝言を頼みます。
なんだこの可愛い子は。
コナーはああ見えて意外としっかりしてそうだし、ラグ・コナー・ザジの日常を見てみたいです。
休みの日には一緒に遊べばいいよ。

シルベットはゴーシュがいなくなってから一人で生きてきたせいか、結構きついところもある子に育っていました。
ラグが戸口でシルベットを呼んでも返事がないので、勝手に家に入っちゃったところ、ニッチが捕獲されます。
借金取りと間違え、銃まで構えられました。
足が悪くて働きに出られないから、生活費は人形作りでまかなっているようです。
しかしかなり厳しい生活のよう。
おまけに、ゴーシュはもう帰ってこなと、希望を捨ててしまっていました。
今の彼女は何を糧にして日々過ごしているのでしょうか。

ゴーシュが心を失い失踪したのは、四年半前とのこと。
ラグとの出会いが五年前なので、首都に渡ってからわずか半年です。
一体どんな仕事をすれば半年で心を使い果たしてしまえるのでしょう。
擦り切れてボロボロになるまで働き続けるゴーシュの姿が目に浮かぶようです。
ところで首都の人工太陽の形って、心弾を撃ったときに出る心のカケラ(?)に似てませんか。
人工太陽は誰かの心を使って光ってるとかないよね・・・。
テガミバチが国家公務なのは心弾を使える人を探すためのシステムだから、だったり。
まさかね・・・。ダーカーの名残りか妄想がフル稼働w

すっかり意気消沈のラグですが、ニッチのおかげで復活しました。
もしラグがニッチを忘れても、ニッチが覚えてるから大丈夫だと言い切ります。
ニッチはストレートで和むなぁ。
もしもう二度とゴーシュが帰ってこないなら、もう希望は持たないほうが傷つかなくていいのですが。
でも、今のシルベットって夢も希望もなく生きてるように見えたので、少しくらい希望があったほうがいい気もします。
次回、ラグはなんといってシルベットに再び希望を持たせるのでしょう。

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集英社ソリッドセレクション10 テガミバチ ニッチ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 中の人がおんなじセシリーは巨乳なのにねw
[ 2009/11/26 22:04 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 7話

風花に人形は唄う・・・

東京へ向かおうとするも、北海道からの脱出ルートは全て抑えられていた。
そこで黒たちは、便利屋の手引きで本州へ渡る。
しかし便利屋はドールの売買もしていて、ジュライが誘拐されてしまった。
協力して救い出し、東京へ向かう列車に乗るが、FSBが待ち受けていた。


黒は銀を追うため、蘇芳は紫苑に会うためそれぞれ東京を目指しています。
しかし、黒たちが北海道にいることはばれているので脱出は困難。
三号機関にFSB、黒が早々と裏切ったCIAにも探されているようです。
というわけで、便利屋に頼んで別人になりすましてフェリーに乗りました。
蘇芳だけそのまんまだけどいいのだろうか・・・。

契約者もドールも感情がないと言われていますが、寒いとか痛いとかはちゃんと感じるようです。
それを表そうとしないだけで。
誘拐されたジュライは、観測霊で心細いという気持ちを伝えてきました。
蘇芳は能力を使うときに必要だから、と言いますが、それは単なる口実でしょう。
完全に感情にそって行動しています。
売人の女の人を倒すときも、感情をなくしてるというよか感情に飲み込まれてるといったかんじでした。

蘇芳を探していたFSBの契約者は、目を合わせると神経を麻痺させるような能力・・・かな。
証拠が残らなそうなので暗殺にはもってこい。
まあ今回一回きりの登場でしたが。
汎用性の高い能力の人はすぐに退場な気がするw

蘇芳・ジュライ・猫が捕まって車に乗せられている途中で黒が助けに来てくれました。
能力を使われ意識が朦朧となりますが、ジュライの観測霊に気を取られた隙に倒します。
礼ならジュライに言え、という黒にはもう観測霊は見えてないのに。
それでも察してそう言うのだから、黒は神経細やかな気がします。
ところでマダム・オレイユに情報をもらったようですが、対価は何だったのでしょう。
単純にお金で動く人でもないかんじがするのですが。どうなんだろう。

天文部はいつの間にやら解体されていました。
そのノウハウは三号機関に受け継がれてて、霧原さんはずっと監視されてたようです。
鎮目が三号機関について一緒に調べないかと持ちかけてきましたが、どういうつもりでしょう。
霧原さんの持ってきた情報だけきいて裏切る、ってのが一番心配なパターン。
でも三鷹文書に近いところにいるので、うまいこと調べてほしいなぁ。
三鷹文書といえば、それに記された刻限が近い、ということは予言書っぽいものなのかしら。

最後に紫苑登場。
なぜか車椅子に包帯姿に戻っています。ということは能力を使ったのでしょう。
ついでにパヴリチェンコ博士も出てきました。
彼の死体は本人のものに間違いないそうですが、記憶が一日しかなかったとのこと。
そしてイザナミの父なのだそうです。イザナギじゃなく。
過去に戸籍を操作したらしいですが、紫苑をいないものとしたのかな。

ふと思いついたことを二つ。相変わらず妄想レベルがひどいw
契約者って感情を信用しないようになった人たちじゃないでしょうか。
感情を信用しないってのは人を信用しないってのと同義ですね。
何かを判断するとき、誰かを信じることができないから、お金とか地位とか感情を持たないものを基準に判断する。
で、自分の感情もないわけじゃないけれど表に出さない。
なぜなら感情を表に出すってことはコミュニケーションを取るためだから。
人を信用しないのにコミュニケーションを取っても仕方がない。
こんなふうになっちゃうと、端から見れば感情がないように見えるんじゃないかと。
まあ感情はあるんじゃないかって言っても、そのあり方は変わったのかも。
今回のジュライも、痛いときに痛いと言わないのは、言ったってやめてくれると信じられないから。
でも最後には痛いと言ってくれて、蘇芳は信じられると少しでも思っていたなら嬉しいです。

もう一つ、紫苑の能力について。
博士が出てきたことから、クローンを作ることかしら。
それとも無機物でも有機物でも、思ったものを創造する能力かもしれません。
とにかく今の蘇芳は本物の蘇芳ではない気がします。
博士がイザナミの父ってことになってましたから。
銀の両親は既に故人ですし。
それにイザナミの眠る装置の中は、水があるように見えません。
銀が観測霊を使うためには水に触れてないとだめなので、彼女の精神は別のところにあるのかも。
紫苑と銀はつながっている可能性も。

もう一個候補があって、それは他人の能力を操ること。
そうだとしたら、博士(クローン?)が黒の能力で殺されたように見えるのに黒はやってないと言うのも矛盾がないかなーと思って。
ミチルの死も、銀がやったというよりは説明がつくかと。
もし紫苑がこっちだったら、クローンの作成は蘇芳の能力で、紫苑は借りてただけってことで。
もうここまでくると何が何だか。どこまで暴走すれば気が済むんだ私はw

今回から日本にFSBが本格参戦でした。
黒たちが乗り込んだ列車に先回りし、ターニャとも戦うことになりそうです。
色々な思惑が交錯して次回からの展開が非常に楽しみ。
本編とは関係ないけどラジオが面白いです。
木内さんあのネタどこまで引っ張るんだろう。全然手ごろじゃないよw

From Dusk Till Dawn
From Dusk Till Dawn ガムテープ猫・・・w
[ 2009/11/26 15:57 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 21話

episode IV-III prophylaxis

学生時代、縁寿は魔法の訓練をしていた。
しかしある日、同級生のいじめに耐えかね、七姉妹に同級生を殺すよう命じる。
それを断られたため、魔法を否定してしまった。
六軒島へ向かう途中、魔法を暫定的に認め、真里亞に謝罪することを決める。


縁寿の魔法の訓練は順調に進んでいたようで、最初はマモンしか呼び出せなかったものが、7人同時に呼び出せるようになっていました。
七姉妹プラス真里亞とさくたろうもいたので、大分魔法が安定したということでしょうか。
このまま何事もなければ、戦人を呼び出す、なんてこともできてたのかもしれません。
それが縁寿のただの妄想なのかは分かりませんが。

何の覚悟もなしに、魔法を使うことはできないようです。
使うなら、その分だけ責任を負えってことかな。これは何に対しても言えるけど。
殺すことはできる、だが覚悟もなしにはできないのだと、諭すように言ってくれるマモンは本当に友達みたいでした。
しかし頭に血がのぼった縁寿は魔法を脳内妄想だと否定してしまいます。
結果、七姉妹だけでなく、真里亞とさくたろうも消えてしまいました。

一方、過去の真里亞編。
楼座は真里亞を置いて北海道へ行っていました。
そのことで児童相談所の人?が訪ねてきますが、怒って追い返します。
そしてさくたろうを引きちぎり、さくたろうは死んでしまったと言います。
真里亞は楼座に殺意を覚え、ベアトリーチェに対し力が欲しいと望みました。

EP4では楼座がひどい、ってのはちらほら見かけてたんですが、なるほど。
でも楼座株大暴落、なんてことにはなりませんでした。
原作ではもっと描写が苛烈なのかしら。
確かに善か悪かでいったら悪ですが、当事者でもないのに一方的に断罪はできないと思います。
むしろ何故そこまで楼座が追い詰められているのかが気になります。愛かしらね!
ぬいぐるみ遊びは9歳では特に気にするものではないと思うんですが。
ちょっと過敏になってます。
ついでに「うーうー」も親子関係が安定すれば出なくなるのではないかと。
というか真里亞って本当は普通に喋れるんじゃないでしょうか。

で、気になったのは真里亞の顔。
さくたろうの首と足(?)を引っ張ったのになんで首がちぎれたんだとかも気になるけどw
ひどいことをする楼座は悪い魔女に取り付かれているとして、その魔女を殺したいというときに顔が歪みました。
今までの執拗な(?)顔芸は、殺意の表れだった、とか。
真里亞はやっぱり六軒島の事件のキーパーソンたりうる存在だと思われます。

二つのエピソードが示しているのは、「生み出したものが否定すれば存在できない」ということ。
では、六軒島の事件の「犯人」であるベアトリーチェは誰が生み出したものでしょう。

98年の縁寿は六軒島へ向かっていました。
途中で天草に言われた、人生は自己満足という言葉を聞いて開眼(ぇ
他人がどう判断しようと決めるのは自分っていう解釈でいいのかな。
これって真里亞は幸せなのだという主張とも通じますね。
魔法について、信じる人には存在することを認めました。
だから、真里亞にとってさくたろうは存在するものなのだと認めます。
そこで、六軒島についたら真里亞の世界にさくたろうを返そうとします。
もしそれが可能なら、縁寿の世界に戦人たちを蘇らせることも不可能ではないような・・・どうなんだろう。

しかし須磨寺霞も六軒島に乗り込んでくるようです。
縁寿を殺す気でしょうか。殺しちゃったら右代宮の財産やら利権やらはかえって手に入らないような気がするんですけど、そうでもないんかな。
まあ、無人島なのでもってこい、みたいなことを言ってましたが、それは縁寿側にも言えること。

うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX)
うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX) 霞さんは無事に帰れるでしょうか。
[ 2009/11/23 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

11eyes 7話

歪んだ覚醒 ~kanyargós ébredés

ゆかが能力ヤンデレに覚醒したというお話。
歪んでなんかないよ、むしろ正当なる覚醒だよとか思ってしまう今日この頃。

一向にまとまる気配がないので今回は簡潔に。

・なんとなく打ち解けた駆と賢久
今までの喧嘩腰は何やってん、と言いたいほどあっさり名前を呼び合うようになった二人。
どうやら賢久は、駆の好きな相手への気持ちを素直に言えるところを、表面上は小馬鹿にしつつも内心羨ましいと思っていたようです。
そして雪子に告白(?)してたようで。
この二人に進展はあるのでしょうか。

・ペンギン・・・
哀れゆかによって引き裂かれました。
一人になっていたゆかを見つけたのは雪子でした。
もし美鈴だったらどうなってたんでしょう。
ともあれもう覚醒済みでした。雪子の言葉は届かなかったようで、顔怖いよ!
あそこでAパート終わったけどもあの後一体どうなったのか・・・。
正直雪子やられる!と思ったw

・そして黒騎士は減っていく
名前が難しいのでハナから覚える気はないのですが、今回は二人お亡くなりになりました。
だから何でエンドカードに死んじゃった黒騎士もってくるのw
前回逃げた黒騎士を始末したのは栞、ですかね。
そこしか出てくる隙がなかったかと。ED見たとき「え、いたっけ?」と思ったし。
羽っぽいのをつけたデザイン的にお気に入りだった黒騎士は結界を張り自爆して駆たちを道連れにしようとしました。
なんとか結界を破ろうとしますが、どれもこれも無効です。
で、雪子の投げたナイフが弾かれて駆の背中を切り裂く!
不覚にも吹いたw しかもみんな無反応だったよw
駆は黒騎士に顔をつかまれもがき、それを見たゆかは能力発動。
なぜ屋上にいたのかはこの際つっこんではいけませんね。
敵も味方も関係なしに、すべての能力を無効化してしまう能力でした。
もうゆかさえいれば問題ないぜ、な勢いです。しかし目がいっていた。やばい。
黒騎士は結界が消えた隙をつかれてお亡くなりになりました。
そういえば「終わりが近い」とか言ってましたが、それは黒い月が地上に近づいていることと関係があるのかしら。

・ゆかさん
今の精神状態じゃ、とてもじゃないけど「友と明日のために」みんなと協力して赤い夜を生き延びる、なんてできそうもないです。
自分の能力で駆が守れるとなったら、もっと病みが進みそうな予感。
気絶したときの満足そうな笑みったらないね!
しかし駆とゆかって似てる気がします。
もしゆかの心が離れたりしてたら、駆の方がヤンデレ化したんじゃないかと。
ゆかがどこまで突っ走ってくれるのかを楽しみにしてます。

・草壁操?
美鈴が対峙してた黒騎士は、草壁操なのではないかと。
よく見たら髪形が同じですし。

・リゼット=リーゼロッテ?
名前が似てます。
ヴェラードの国を滅ぼしたとされてる魔女がリーゼロッテですが、なんだか伝わっている話と違うようです。
ところでリゼットは黒騎士さえいなければ、水晶の中から逃げ出せるみたい。
彼女が水晶から解放されれば赤い夜が終わるんですかね。
栞にしろ草壁操にしろリーゼロッテにしろ、色々設定が深そうだけど消化しきれるでしょうか。

11eyes 1 初回限定特装版(DVD)
11eyes 1 初回限定特装版(DVD) スケッチブック、今更気づいたの?
[ 2009/11/20 03:25 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 7話

家族-Family

シャーロットたちはセシリーの家に居候し、メイドとして働くことになる。
一緒に生活するうちにすっかり馴染み、この街での暮らしも悪くないと思う。
しかし亡くなった母の願いを叶えたいという思いも強い。
帝国からの返答は、シャーロットという皇族などいない、というものであった。


「働かざるもの、死ね」
というわけでシャーロットたちはメイドになりました。
シャーロット様に無礼な、とドリスたちはフィオに食ってかかりますが、一撃でKOされましたw
強い・・・もしかしてセシリーより強いんじゃ。
そして何故かセシリーもメイドになることに。
理由は、・・・なんとなく面白そうだから?
「君は失念しているかもしれないがな、私はこの家の主人でな、怪我もしていてな」というセシリーの言い訳(?)している顔と手をふってるアリアが何ともいえませんでしたw

ルークはリサと街でクズ鉄を回収してまわっていました。
前に現金収入が少なそう、と書きましたが、なるほどこうやって材料を集めてたんですね。
なおさら収入が少なそうだ。
ルークは刀鍛冶をしてないのに、どうしてブラックスミスだと知られているんでしょう。

ルークが命を賭けてでもやらなければいけないこと、それはリーザという女性に関することのようです。
セシリーがリーザに見えたのは、たまたまルークがリーザのことを考えていたからであって、何もセシリーが似てるわけじゃないんでしょう。
つまりセシリーである必要性はないです。
なのにそんな場面に出くわすとは(主人公兼)ヒロインとして申し分ないですね!w
わざわざメイド服のセシリーに遭遇してついでにフラグも立てた(?)ルークにも同じことは言えますが。

メイドさん総出で倉庫の片付けをしますが、セシリーは正直お役に立ちません。
セシリー・・・これを機にフィオに少し仕込んでもらった方がいいのでは。
対してシャーロットは既にドリスたちに仕込まれていて、一通りの家事はできるそうです。
意外。苦労もしってそうなのにどうしてあんな傲岸不遜だったの?

魔剣とは、悪魔契約で作られた剣の形をした悪魔、だそうです。
人の形をとれる魔剣は少ないらしく、アリアにとってうにうにが初めて見た仲間だそうです。
そういえばうにうにってOPでシーグフリードの横に立ってるよね。
魔剣とは何かいずれ知るようになる、と言って見たのは窓の外の山でしょうか。
あの山いつか噴火しそうだなーとか思って見てるんですが(ぉぃ

シャーロットはこの街に来て笑顔がこぼれるようになり、ドリスたちも馴染んで楽しそうにしています。
いっそこの街に住んでもいいかもしれない、と思いますが、気がかりなのは母のこと。
すでに亡くなっているからこそ、その願いを叶えたいという思いは強いのかもしれません。
シャーロットが帝国に認められないままでは、母が一人取り残されてしまう。
そんなこと許されるはずがない、と。
けれどルーシーは、シャーロット自身の幸せを見つけるよう言いました。
それが母の願いでもあるのだと。
実際に母であるルーシーが言うと重みが違いますねー。
帝国に認められたい、というのもシャーロットのことを考えてだろうし、自分の存在が枷になるのは悲しいですし。
もう本当にセシリーの家に住んでしまえばいいのに。

帝国からの返事は、やっぱりシャーロットを認めないというものでした。
魔剣ともども帝国に引き渡すように、そして厳罰に処す、とのこと。
魔剣の入手経路が気になります。
もし帝国から奪われたのではなくても、平然と帝国所有のものだと言ってくるでしょうから。
しかしこうなった以上、身柄を引き渡さないのは国際問題に発展してしまいそう。
次回、どうなってしまうのでしょう。

聖剣の刀鍛冶 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 2 (MFコミックス アライブシリーズ) セシリーよりフィオの方が男前だと思います・・・ 
[ 2009/11/19 23:55 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その51

気がついたら10日以上たってる・・・!
一応続けてみますよ、キャラ雑感。

○前田知子○

知子自身を操作するシナリオは中盤までないのですが、まきのんシナリオでのインパクトは意外と大きかったです。
操作キャラクターとして唯一屍人の目に見える世界を見せてくれました。
こういう視界ジャックじゃ分からないのが見れるのはプレイしてて楽しいな。
シナリオの条件2が二つとも厳しいのは何故なんでしょう。
と言いつつ正攻法じゃない方法だと早く楽にクリアできる不思議仕様なのがちょっと面白いです。

なぜ赤ジャージで家出したのか問い詰めたい。
異界で目にする大人が牧野→志村(死体)→比沙子(覚醒済み)→美浜(半屍人)
という物凄い運の悪さを発揮します。水蛭子神社のおみくじひかせたら絶対大凶だぜ。
しかし幼気な女の子であり、屍人化のシーンはショックでした。

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[ 2009/11/15 23:58 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 7話

ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE

ラグは相棒のニッチとともにユウサリへ渡り、ビーになるための適性試験を受ける。
その内容は、本物のテガミを届けることだった。
ルートには鎧虫が出現するポイントがあり、倒さなくては進めない。
いとも簡単に倒したラグを見て、監視員のザジは合格は間違いないだろうと言った。
しかしザジから、もうゴーシュがテガミバチではないことを知らされる。


ユウサリへの橋がどうなってるのか気になってたんですが、隣の塔にあったんですね。
それも水面ギリギリだから上から見たら分からないのかしら。
橋を渡る途中、ラグは正式にニッチを相棒とします。
ニッチは「相棒の」、とつけられて顔を赤くし、パンツを履きました。
まだ履いてなかったんか!
パンツを履くのが親愛の証ってのは、可愛いんだか可愛くないんだかw
ニッチが照れてる間にステーキが水没してましたとさ。
橋を渡れるのはラグ本人とディンゴのみ、なのでステーキはどうなるのかと思ってたんですが、ディンゴの生餌としてあっさりスルーw

ユウサリ側ではコナーが待っていてくれました。
空の明るさに、ユウサリへ来たことを実感するラグ。
ゴーシュの妹にも会いたいと嬉しそうに話しますが、コナーは憂い顔。
それに気づかずラグのテンションはあがり続け、郵便館につくなり駆け出し入り口で大声で挨拶します。半裸で。
ステーキを助けて服が濡れてたので半裸になっていたのでした。
そうとう舞い上がってたのねー。コナーが止める暇もありませんでした。

郵便館、通称ハチノスの館長はラルゴさん。
ラグはすっかり珍獣ハンターだと勘違いしてましたが、でも出張用のディンゴに狙ってたって言うんだから、間違ってはいない気がします。
キリエでラグに出会ったのは偶然だろうけど、ラグのことは知ってたみたいです。
正体を明かさないとは人が悪い・・・かな?
通行証をどうするかお手並み拝見ってとこだったんでしょうか。

さて、適性試験とは心がこもった本物のテガミを届けること。
きちんと手紙を届けることはもちろん、鎧虫への対処も試験内容に入っているみたいです。
鎧虫を倒せないとお話になりませんからね。
でも心弾銃を使ったこともない人にいきなり倒せってのも酷な気がします^^;

ラグはニッチのおかげで鎧虫ポイントまでひとっ飛びです。
もしかしてずっと飛んでいけば鎧虫を倒さなくても配達できるんじゃ、とも思う。
ニッチが鎧虫を撹乱し、ステーキが弱点を見つけ、ラグが心弾を撃ち込んで倒すナイスコンビネーションでした。
ステーキがこんな風に役に立つとは意外。
ていうかステーキって何?

一応もう一人候補者がいたのですが、話にならない奴でした。
テガミに込められた心を届ける仕事なのに、そのテガミをすり替えていい印象を与えようとか。
監視員もいることも分かってるのに。馬鹿じゃないの。
ラグの心弾で全部ばれてしまいました。自業自得。

試験はテガミを届けることでしたが、その期限は定められていませんでした。
とにかくきちんと鎧虫に対処してテガミを届けさえすればいいみたいです。
とは言え、早いにこしたことはない様子。
ラグは一日で届けてしまったので、合格は間違いないだろうと言われました。
記録上では二番目に早かったそうです。
でも最速記録を持つゴーシュはもうビーじゃないから、実質ラグが最速なのだと。

ゴーシュがもうビーじゃないとは・・・。
コナーが憂い顔ってことはお家に帰ってきたりもしてないんでしょう。
心弾の使いすぎで心を失ってしまったんでしょうか。
アカツキは人工太陽があるから鎧虫は出てこないんですよね。
なのに何故・・・ってそういえば心を失ったと決まったわけじゃなかったw

テガミバチ 3 (ジャンプコミックス)
テガミバチ 3 (ジャンプコミックス) 泥まみれのニッチ+ステーキに吹いたw 誰w

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : テガミバチ

[ 2009/11/15 22:31 ] テガミバチ | TB(2) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 6話

香りは甘く、心は苦く・・・

黒が乗り込んだトラックはダミーで、イザナミは港に運ばれてしまった。
イザナミの正体は銀だと知り、蘇芳が破壊するのを止めてしまう。
その場から別々に逃げる途中、蘇芳はミチルに襲われるが、彼女は銀によって(?)殺された。
イザナミが東京に運ばれたことで、蘇芳たちも東京へ向かうことになる。


残念!イザナミは銀だった!
それでイザナギが紫苑?じゃあ蘇芳は一体なあに?
双子はどんな意味をもってくるんでしょう。

黒がイザナミと思ったトラックたちは、霧原さんの作戦だったようです。
さすがストーカー腐れ縁。
鎮目が待ち構えていて、能力でトラックを体に貼り付けて襲ってきました。
見た目がすごく間抜けなうえ、通りすがりの車に乗って逃げた黒を追いかけたいのにトラックは自分が潰しちゃってた、とかどうも憎めないです。
が、こういう人が一番油断ならないかんじ。

蘇芳がイザナミを狙っていることがばれ、葉月が向かってきます。
猫は逃げるよう言いますが、蘇芳は黒が撃てと言ったから撃つ、としっかり狙いをつけました。
しかしそれを邪魔したのは他ならぬ黒。
中身が銀だと分かり、思わず止めてしまったようでした。
このとき初めて蘇芳の名前呼びましたね。
身の守り方を教え、葉月がきたときは自分が囮になって逃がそうとします。
黒の印象がだいぶん柔らかくなってきました。嬉しい・・・。

葉月からは逃げた蘇芳ですが、今度はミチルに襲われてしまいます。
しかし彼女の目的は、蘇芳の第三機関への勧誘。
いっしょに来るならば命は助ける、と。
近くに水があってすぐに攻撃をしかけられるミチルに対し、蘇芳のライフルは接近戦には向きません。
合理的に判断するなら、自分の命のために一緒に行ったほうがいいのかもしれません。
けれどきっぱりと断りました。

蘇芳とミチルのにらみ合いのなか、突如銀の観測霊が出現しました。
それが現れると、水の玉がミチルを飲み込み、そのまま命を奪ってしまいます。
一体これはどういうことなのでしょうか。
銀はドールだから契約者のような能力はないはずだし、観測霊って契約者を殺すほどの力はなかった・・・はずですよねぇ。
どちらかというとミチルを殺したのはミチル自身の能力に見えました。
能力の暴走を誘発する、とか操る、とか?? さっぱりです。
今後も銀の介入があればもっとはっきりするかなー。

真相は今のところ分かりませんが、ミチルが絶命するところを見てしまったノリオの目には、蘇芳がミチルを殺したように見えました。
蘇芳が殺したのか、とか契約者は人殺しても平気なのか、とか言いましたが、激昂して蘇芳をののしる、なんてことがなかったのは偉かったと思うんだ・・・。
好きになった子が母親を殺した、だからといっていきなり嫌いにもなれなくて。
人の心ってそんな簡単に割り切れるものじゃないよね。
水のたまった折り紙の方舟が印象的でした。あれでは沈んでしまう。

三号機関から逃れた黒たちは、とある別荘に潜んでいました。
黒がまた料理するのを見れたらいいなーなんて思ってたらいきなり見れちゃったよ!
黒は蘇芳に、もう撃たないよう言いました。
すると蘇芳は代わりに黒もお酒を飲まないで、と言い、二人で野菜を買いにでかけました。
人間と契約者とどっちつかずの二人の不器用なふれあい、といったかんじ。
帰り道、蘇芳は黒に寄り添う銀の観測霊を見ました。
そして銀のいた場所を蹴りつけますw

ノリオに言われた言葉を思い出し、人を好きになることについて考える蘇芳。
そういえばミチルが死んだあとのノリオが蘇芳にかけた言葉って、ほとんど蘇芳がかつて黒に投げかけたものと同じです。
蘇芳は殺してはいないし、命を奪うことも平気ではないです。
もしかしたら今の自分とあのときの黒を重ね合わせたりしてるかも。
蘇芳が恋をするのは・・・黒、なんだろうなぁ。相かわらずモテモテだな!
一瞬触れ合って、共に過ごして、そしてまたすれ違う、そういう相手なのだろうか。

黒の依頼主はマダム・オレイユだったことが判明しました。
東京にはいつ着くのかしら。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [Blu-ray]
DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [Blu-ray]
DVDのCMで、偶数巻に収録される空白の二年間のエピソードがちらっと流れました。
「一人にしない」と銀を抱きしめる黒と、そんな黒に「嘘・・・」とつぶやく銀。
一人にしないで、って一期の最終回で銀が黒に言ってましたね。
黒は銀を殺せなかったし、銀は黒に寄り添ってるし、何があって離れ離れになっちゃったのよ・・・
能力がないから今は黒って観測霊見えないんですよね。
そこにいても気づいてもらえない銀、気づけない黒。なんて切ない。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/11/13 23:57 ] DARKER THAN BLACK | TB(13) | CM(0)

うみねこのなく頃に 20話

episode Ⅳ-Ⅱ zugzwang

縁寿は対決の途中で席を立ってしまう。
それは真里亞を不幸にさせている楼座に虫唾が走ったからだった。
しかし真里亞は自分は幸せだと、そしてそれは魔法の力なのだと言う。
縁寿は魔女になるため修行を始めたが、しかし全うすることはできなかった。
席を外していた縁寿のもとにラムダデルタが訪れ、勝負を永遠に引き分けさせることを持ちかける。


ちょっと時系列がごっちゃになりました。
縁寿が魔女の修行をしていたのは高校生のとき。
絵羽から当主の座をついで須磨寺から逃げることになったのは卒業後。
魔女・ベアトリーチェになって勝負に参加するようになったのも卒業後、ということですね。
てっきりまだ学生だと思ってました。

今回は、薔薇庭園で言いつけどおりにしていた真里亞を楼座が抱きしめる場面からスタート。
縁寿が楼座の態度に虫唾が走ったのは、所詮真里亞のことを愛してなんていないくせに、と思ってるからでしょうか。
真里亞を好きだからこそ、半端に期待を持たせるような態度をとる楼座が許せないんですかね。
でも、幸せかどうかなんて本人が決めること。
他人がどう言おうと、真里亞が幸せだと感じているなら幸せです。

真実は観測者によって形を変える、だったかな。
楼座が真里亞を一人残して男性と外泊していた、というのが客観的な事実として、そこから真里亞は幸せのカケラを見出して幸せでいます。
逆に縁寿は不幸のカケラばかりを拾い上げて嘆きます。
真里亞は自分に都合のいい捉え方をしているだけ、と切り捨てることもできます。
それでも、楼座が真里亞を愛してないかなんて外泊したという事実からは読み取れません。
楼座は楼座なりに真里亞を愛してると思うんですけどねー。
世間体を気にするのも、真里亞が中傷や好奇の噂に晒されないため、と考えることもできます。
ほーら、楼座に対して愛があればなんとでも擁護は可能。

なんというか、本当に縁寿は愛が足りないんだなーと感じました。
何もかもをマイナスにしか捉えられないことのほうが不幸だと思います。
六軒島の真実は愛がなければ見つけられないものなのでしょうが、でも愛がないからこそ見えてくるものも確かにあると思います。
愛がある戦人の視点と縁寿の視点が組み合わされることで、何か見えてきたらいいのに。
そして最後には縁寿も愛を取り戻せるといいです。

真里亞は無から魂を生み出し、さくたろうを作り出しました。
これは魔法的にすごいことなのだそうです。
ベアトリーチェから初源の魔女見習いを名乗ることを許され、お祝いにさくたろうを一個人として認めてもらいました。
するとあら不思議!ライオンのぬいぐるみだったさくたろうが人の姿に!ショック!(ぇ
だってぬいぐるみのままの方がモフモフで可愛かったんだもの。

前回もっと縁寿に魔法の力があれば、という流れになってました。
そのまま魔女の修行をしていたようです。
彼女が使いたいのは「反魂」の魔法。あれ、戦人たち死んでるの前提なんだ?
しかしその強い思いは魔力となって、髪飾りに宿っているようです。
願いがかなって髪飾りを外す日は来るでしょうか。こう言っちゃなんだけど18であの髪飾りはきつい。
結局、学生のときは魔女になれませんでした。
詳細は不明ですが、同級生とトラブルが起きた模様。そのときに魔法を否定しちゃったのかしら。

確かエピソード1で出てきてたメッセージボトル。
実はもう一つ見つかってたらしいです。
真里亞が書いたような体でしたが、筆跡は真里亞のものではなかったそうです。
そこで縁寿が持ち出したのは真里亞の魔道書(兼・日記?)。
どうもその筆跡はベアトリーチェのものらしく。どういうこと。

メタ世界で縁寿は、そろそろ対決の場に戻るよううながされます。
そこへラムダデルタがやってきました。彼女も時間を好きに操れるのでしょうか。
彼女は縁寿がベルンカステルに騙されてるといいます。
ベアトリーチェとの勝負に勝てば、戦人たち家族は帰ってくるが、それは12年前に母方の実家で家族の帰りを待つ6歳の縁寿のところ。
今、戦人とともに戦う「この」縁寿のところには帰ってこないのだと。
ならば勝負を永遠に続けさせ、ずっと戦人といたらいいじゃない、と持ちかけてきました。
でもベルンとラムダとどっちを信用するかって聞かれたら断然ベルンだなw

真実は観測者によって変わるってこと、二つのメッセージボトル、オカルト的に事件を解釈しようとする人たち。
これまでのエピソードは、そういうオカルトで説明したい人によって考えられたそれぞれの六軒島の「真実」だったのでしょうか。
某ブログでそう考察されてる方がいて、すごく説得力があったのですが、それが裏付けられたかんじ。
でもそうすると、縁寿がいくら頑張っても戦人たちの死、あるいは行方不明は変わらないような。
勝負に勝ったところで、今の縁寿のもとどころか6歳の縁寿のもとにも帰ってこないという壮絶にバッドエンドになってしまう・・・?

あれ、先週の青文字に対する反論は?

TVアニメーション「うみねこのなく頃に」キャラクターソング vol.2
TVアニメーション「うみねこのなく頃に」キャラクターソング vol.2 ベアトの髪ほどいたの見てみたい。 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : うみねこのなく頃に

[ 2009/11/13 02:08 ] うみねこのなく頃に | TB(4) | CM(0)

11eyes 6話

心乱れて ~szíbte'p fa'jdalom

駆を助けるために、美鈴は陰陽道の力で自己治癒能力を高める。
その現場を見たゆかは、二人が裸だったことに衝撃を受け、駆を信じられなくなってしまう。
そのまま赤い夜を迎え黒騎士と交戦するが、ゆかと賢久以外の結束は強まってきた。
だが、ゆかのペンギンのバッグがぼろぼろの状態で見つかる。


駆と美鈴マッパから、ゆか目撃→嫉妬、の流れが予想どおりすぎて笑うしかなかったというか。
今後のゆかの変貌(?)に期待してます。それはもうものすごくw
ただ守られるだけのヒロインキャラには正直好感を持ちにくいので、いっそ鬱陶しいくらいの泥臭さを見せてくれないかしら、なんて。
負の面もあることはすごく魅力的だと思うんですよね。
やーまあ、ゆかの負の面が私好みかは分からないですけど。

駆の能力はアイオンの眼というものだそうな。
アイオンの意味は「時代」よりも「永劫」のほうがぽいかな。
使いこなすのが難しいらしく、前回の使用で全身の神経がやられてしまいました。
怖。なんという能力でしょ。
夢に出てきたおじさんは中世のドラスヴェニアの王様だそうで、彼は魔女のせいで国を滅ぼされたとかなんとか。
美鈴は魔女と聞いてリゼットを思い浮かべてました。悪魔なのか魔女なのかはたまた全く別の存在なのか。謎です。

赤い夜にいる間は、現実世界での時間はどうなってるんでしょうか。
赤い夜で過ごした時間だけ現実の時間も進んでると考えるのが妥当なのかな。
今回、賢久が彩子先生に連行中に飛ばされてしまったので、それがキッカケでばれちゃいそうです。
でも赤い夜に関わりがないから、特別重要なポジションでもないのかしら。
そして半分すぎたはずなのに、関係者のはずなのに全く本筋に絡む気配を見せない栞が心配です。
このままではただの三馬鹿トリオの一員にされてしまうYO!

黒騎士は強そうに見せといて案外弱いのかもしれないと思う今日この頃。
なんだか菊理の攻撃でさくっとやっつけられました。
どうやら死んではいないようですけど。何か飛んでいったし。あれは何だ。
ずっと気になってたのですが、1話冒頭の駆の過去(?)で姉の菊理も同じようにチェーン出してましたよね。
姉も同じ能力を持っているのか、仲間の菊理は何か特別な存在なのか、そもそもあの過去は本物なのか。気になります。

菊理活躍の裏側で賢久も戦ってたらしいですが、尺の都合なのかカットされましたw
逃げられた、と言ってやってきて、ゆかのペンギンバッグを持ってきました。
保健室にあったとのことだけど、保健室はひどい状態だったと。
でもゆかは無事でしょう。
保健室がひどい状態だったと聞いて真っ先に思ったのは「ゆか、何をやった!?」だったのが我ながらひどいw
私のゆかの印象ってどんなんよ。

ペンギンずたぼろは、可愛いゆかはもうおしまいってことなのかな。
駆は夢で、喪失と絶望を味わう、みたいなこと言われてましたが、それはイコールゆかの死、ではない気がします。
何かもっとこう、震え上がるようなかんじ?俺のせいでゆかがこんなことを・・・!的な。
次回が楽しみです。

「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」 キャラクターソング1 水奈瀬ゆか(cv.安玖深音)
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」 キャラクターソング1 / 水奈瀬ゆか(cv.安玖深音) 自己治癒能力が自己中能力に聞こえて吹いたw 
[ 2009/11/12 23:28 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 6話

皇女-Princess

アリアを狙って、いきなり3人の少女が襲ってきた。
彼女らの主は帝国の皇女だというシャーロットというこれまた幼女少女。
身分の低い母の名誉のため、ルークと魔剣・アリアを国に持ち帰ろうとしていた。
騎士団に身柄をおさえられ、当面はセシリーが面倒を見ることになる。


いよいよ次回からは本格的に話が動きそうなかんじ?
そのための前ふりといった感がありました。

今回は冒頭から戦闘シーンでした。
相手の少女たちはみな魔剣を所持していて、案の定セシリーは苦戦。
アリアと一緒に戦おう、というシーン自体は二人の絆を感じさせていいんですが、剣になるまでの間待っててくれるドリスたちは親切だなぁ、とか思ってしまったり。
にしても、魔剣というのは意外に存在するものなのですね。
ドリスのは大地の魔剣、マーゴッドは赤光(?)の魔剣、ペネロペは魔剣殺しの魔剣ときました。
しかしまだまだ半人前のセシリーにあっさり勝てないということは、この3人も大した腕ではないようです。
セシリーが強くなってたから、とはこれっぽっちも思えない不思議w
まあ、相手は最初から殺意があったわけではないですが、それにしたって、ね。

その頃ルークのもとに少女が訪ねてきていました。
彼女はシャーロット・E・フィーロビッシャーという名前。
帝国に連なるものは「E」というミドルネームを持つようです。
ルークを帝国に迎え入れるために直々に来てやった、と偉そうに言いますが、ルークはあっさり断ります。帰れw
ならば実力行使と、魔剣を使います。
この魔剣は黒炎の魔剣、エヴァドニ。でも一度にそうたくさん名前を覚えられないのでうにうにと呼びましょう。
うにうには攻撃があたると大変そうだけど、当たらなければ問題はなく。
というかシャーロット弱ぇ・・・それで力づくで、と言うのは失笑ものですよ?

セシリーの善戦(?)むなしく、アリアが奪われそうになってしまいました。
人の姿になって走って逃げればよいのでは、とも思いますが。
おいしいところでルーク登場。
ルークの刀は一振りで3人を吹き飛ばしてしまいます。
精霊契約の効果や一振りで消滅といったことを差し引いても、実はアリアより強いんじゃ・・・。
アイキャッチに吹きましたw
そうか、そうやって運ばれてきたのかw うにうには放置?

シャーロットの要求はアリアの引渡しとルークの帝国への招致というもの。
世間知らずの小娘がわがままを通そうとしてるようにしか見えません。
セシリーはアリアを物として扱うシャーロットを一喝し、アリアのセシリーへの好感度がぐぉーんと上がっているのはさておいて。
シャーロットがアリアとルークをお持ち帰りしようとするのは母のためでした。
一市民であった母は、皇帝に見初められ宮廷に入ったものの、妃たちに追い出されたそうです。
ドリスたちの腕がそこそこなのもこれで納得。そのわりにみんな魔剣もちなのは違和感だけど;
母ともども認められるための行動であったらしいのですが。
甘いなーとしか思えないです。
皇帝が認めたら宮廷に帰れるってことは、今は認めていないのだから、絶対助けてくれないよ。

実際に帝国が魔剣とブラックスミスであるルークを欲しているのは確かでしょう。
魔剣は単純に力があるからかな?
ルークは聖剣を作らせることで、国際関係で優位に立てるということでしょうか。
そういえばこの作品、国家間のパワーバランスがどうなってるかさっぱり分かりません。
ただ独立交易都市は、どこの国にも属さず、権力争いからは一歩ひいた立場にあって、ルークはだからこの街に工房を構えてるように思えます。
ヴァルバニルを筆頭とする悪魔との戦いと、水面下での国家間の政治的駆け引き、と面白くなってきそうです。

哀れセシリーはシャーロットたちの面倒を見ることになりました。
ざまぁみろ、といったかんじのルークの笑みがw
お腹ぺこぺこのシャーロットたちは食堂でたらふく食べ、そのつけはセシリーが払うことに・・・
大丈夫、経費としてだしてもらえるよ!たぶんきっと!
その上お土産まで、とはもうこの人たち遠慮なさすぎです。フザケンナーw

聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ) リサの歌が可愛かったですv わたしゃ鍛冶屋のお手伝い~♪
[ 2009/11/11 23:58 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 6話

ジギー・ペッパーへの手紙

ネリはラグの通行証で橋を渡ろうとするが、あっさり偽者だとばれてしまう。
そして殺されそうになったところを、ラグとニッチが助けに来る。
ネリが落とした手紙を必死で守ろうとすると、ラグの手から心弾が放たれ、ネロの心をネリに伝えた。
さらに教会で、ジギー・ペッパーの心も伝えることができた。


まあなんというか、えらくあっさり偽者だってことは看破されました。
通行証を手に入れるのにはすごく厳しい審査がありそうなので、一通りの情報はいってると思うんですよね。
最低限、年齢と性別くらいは。
なのに胸を隠さずに堂々と渡ろうとするのはあまりに無謀すぎますw
煙(?)で判別という方法とは思いませんでしたが。
あの煙(?)も心弾の一つの形なのでしょうか。
なんかキラキラしてたので。

橋は常に橋としてあるわけじゃなく、本当に通行証の持ち主か確認されたら渡れるような仕組みになっているっぽいです。
どういう仕組みになっているのかしら。
ともかく、偽者だとばれると隔離されて襲われ絶体絶命になるということでした。
ネリの場合はニッチが助けてくれました。
良かったねぇというか結局この子一言も謝らなかったような。どうだったっけ。

心というのは、誰一人同じ形がなくて、ラグの場合は触れたものに込められた心を感知する心弾が撃てるのだそうです。
今回は銃なしで撃っちゃいましたが、銃というのはイメージの増幅に使うだけのようで。
精霊琥珀が埋め込まれてるラグは、イメージさえしっかりさせれば魔法みたいに撃つことが可能なのね。

さて、手紙に込められていたネロの心は、とても健気。
そもそもジギー・ペッパーがビーになることを後押ししたのはネロで、ジギーが自分たちを置いて町を出て行ったことをこれっぽっちも恨んでいませんでした。
いつかジギーのように立派になって姉を守りたい、そんな願いを胸に病気と闘っていたのですが、自分の死期を悟り、姉を守れなくなることが悔しかったのだと。
ネリの幸せを願う心があふれていました。
もう本当、なんて健気なんでしょう。
で、やっぱネリは手紙読んでなかったのね。
弟の思いに傷をつけず、ほんの一欠けらでさえも漏らさずジギーに伝えねば、という姉心なのか、ジギーへの憎しみを育てるためなのか、判断に悩む。

そしてもう一つ、ジギーの本当の心も明かされました。
彼は決して町やネリ、ネロを捨てたわけでなかったのでした。
教会は彼が建てるよう計らったもので、鐘にその心が込められていました。
鐘といっしょに星を見上げれば、いつか星に手が届く、そんなかんじだったかな。
ネロとネリを思う心がちゃんと込められていて、ネリにようやく届きました。
ジギーがネロにはテガミバチになろうか相談してるのに、ネリには一言もなかったところにそこはかとなくラブを感じなくもないんですがそんなことはどうでもいい。
(でも妹、というセリフにちぇ、とか思ったww)

ネリはジギーへの信頼や好意が大きかっただけに、憎しみの情も強く育ってしまったのでしょう。
それでもネロがいれば大丈夫だったんでしょうが、一人になってからは憎しみを糧に生きてる、みたいな生活を送ってたんでしょうか。
作中でラグも言ってたけど、相手の幸せを願っているのに、それが正しく伝わらないのは悲しいことだと思います。
双方にとって。
誤解して恨んだまま生きていくのはネリも可哀相です。
これからは前を向いて、空を仰いで生きていくことができそうで良かった・・・かな。

ストレートにいい話だった、と言い切れないのは、多分ネリに共感できなかったからだと思います。
通行証の件を謝らなかったのも引っかかってる(笑) こだわるね。
ネロの手紙はもちろん、ジギーの鐘も手紙といえるので、ラグがそこに込められた心を伝える、という非常にテガミバチらしいお話だったと思うのですが。

テガミバチ-LETTER BEE- ‾光と青の幻想夜話‾ (JUMP j BOOKS)
テガミバチ-LETTER BEE- ‾光と青の幻想夜話‾ (JUMP j BOOKS) 赤ばたりw
[ 2009/11/10 16:09 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 5話

硝煙は流れ、命は流れ・・・

霧原さんは、三号機関からイザナミという物資の輸送せよという指令を受ける。
三号機関は黒たちの隠れ家を突き止め、契約者を送り込んでくる。
その契約者は、ノリオの母。
また、蘇芳に初任務が下される。それはイザナミを破壊しろというものだった。


天文台の前で霧原さんはマダム・オレイユと出会いました。
彼女は三鷹文書、そしてイザナミというキーワードを教えます。
そうして霧原さんは調査を開始しますが、三号機関を解き明かすことはできるでしょうか。
いや霧原さんの目的は黒に会うことなんだけど、三号機関に切り込めるのは霧原さんしかいなさそうだから。

蘇芳はまずは強くなることにしたらしいです。
全ては紫苑に会うためですね。
蘇芳のライフルは、弾は勝手に補充されるようですが本体は整備しないといけないそうな。
もしライフルが壊れちゃったらどうなるんでしょうね。意外と不自由な能力だ。

レバノンからもらった土鍋にイニシャルGが潜んでいたので、蘇芳は潜伏先のホテルの壁ごと打ち抜いてしまいました。
なんてアグレッシブなw
その後の、殴るなら左にしてくれ、とか、黒は蘇芳の行動に契約者らしさを感じません。
猫は、まだ人間として未完成だからだと推測します。
合理的な判断を下せる基準となるものを探している最中なのだろうと。
前回「女」になり、少しずつ大人へと近づいていく蘇芳が最終的にどういう判断を下すのかが楽しみなような怖いような。
って猫、蘇芳とジュライの間で眠るんかい!ちょっとオッサン!

蘇芳がホテルにど派手に穴を開けたせいで、三号機関に居場所がばれてしまいました。
襲ってきたのは、水を自由に操るミチルという契約者。
黒がひきつけている間に、蘇芳たちはライフルの練習をしていた場所へと逃れます。
黒は能力がなくても十分強いんだなーと実感します。
しかしコートもなくしているため、攻撃力も防御力もダウンなんですよね。
(確か黒のコートは防弾仕様)
黒が生き残れるかすごく不安・・・。でも生き残って幸せになってほしい。

札幌に保管されていた重要物資・イザナミ。
その輸送のために、霧原さんが札幌へとやってきました。
黒たちが潜伏していたホテルにも足を踏み入れます。
「ここでBK201が暮らしていたのか・・・」ってちょっとストーカーちっくだけど気にしちゃだめだ・・・
蘇芳の折り紙を見つけたことで、独自に黒たちに迫ることもあるのかも。

イザナミが何かは明かされませんでしたが、なんかあの大きさ、人が入りそうです。
ぶっちゃけ蘇芳じゃないかと思ってるんですが。
父親のパヴリチェンコ博士はMEの研究をしてたので、蘇芳の記憶を別の体に移し変えるとかやってても不思議じゃないかなーなんて思って。
一期の最初の話でも、ドールに人の記憶を移し変えるってやってましたよね。
あれは不完全な移植だったと思いますが(結構うろ覚え)、二年前の時点でも技術自体は存在していたし、専門に研究しているパヴリチェンコ博士ならもっと進んだ技術を持ってたとしてもおかしくないです。
なんというか、紫苑に双子の姉がいることは分かっているのに、誰も蘇芳を紫苑だと疑ってなさそうなのがちょっと不自然に思います。
双子といえば入れ替わりトリックは定番ですよ。
だから、確実に蘇芳ではないという確信があるのではないかと思い至りました。
それがイザナミ。

紫苑がずっと引きこもってたのは、公的には博士のもとに子どもは一人しかいないとされていたから・・・とかになると、さすがに妄想しすぎな気がしてきますが^^;
蘇芳の体が本物じゃないなら契約者として能力を使えるのは何故かという問題がありますが、そこを補うのが流星核じゃなかろうか。
なんにせよ気になるのは、今回の件に紫苑がどれくらい関わってるか、です。
紫苑は何をしようとしてるのでしょうね。

前回ノリオがレバノンのことを親父と呼んでました。
あのときはバーの親父という意味かと思ってスルーしましたが、本当に親父だったとは驚きました。
しかもノリオの母は契約者。
レバノンは蘇芳が契約者だと分かっても動じることなく応じてくれます。
ノリオも同様。でも次回悲しいことになりそうですよ・・・容赦ないからなぁこの作品。

契約者としてのイレギュラーって何でしょう。
いざという時に敵を倒せない迷い、ですかね。
黒はそれを撃ち抜かせるため、蘇芳に鳥を撃たせました。
命を奪うことに抵抗を感じる蘇芳にとっては荒療治なのかしら。
やはり涙を流します。あまりいい結果を生まなさそうなかんじです。どうだろ。

次回、蘇芳の初任務が成功しようと失敗しようと、札幌での話は終わるようです。
たぶん失敗に終わるかと。
マダム・オレイユと一緒にいる双子の少女はドールかしら。
彼女たちが双子(に見える存在)であることにどんな意味があるのでしょう。
そしてマダム・オレイユの願いとは一体なんなのか。
マダム・オレイユの、そして「彼女」の願いが叶う日は近いとのことですが、この彼女ってもしかして銀だったりする?
その願いは、契約者の存在そのものに関する何かかなーというかんじ。
全体的な流れとともに、蘇芳と黒たちの関係がどうなるかも楽しみです。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc) 久しぶりに黒がご飯食べるの見ました。なんか嬉しかったです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/11/06 21:32 ] DARKER THAN BLACK | TB(17) | CM(2)

うみねこのなく頃に 19話

episode Ⅳ-Ⅰ end game

縁寿はグレーテルと名乗り、戦人の味方としてゲームに参加する。
彼女は六軒島の事件から12年、絵羽に引き取られ、寂しい生活を送っていた。
唯一心を許せるのは日記に残る真里亞だけ。
一方、1986年の六軒島では、蔵臼が金蔵は死んだのではないか、と疑われていた。


エピソード4に入ったので、OPがまたマイナーチェンジ。
今回は肖像画が最初のベアトリーチェに戻ってました。
あと真里亞の服が変わってたかな。

ベアトリーチェは戦人を騙したものの、デレは継続中のようです。
戦人が落ち込んでいるというロノウェの嘘にころっと騙されてました。
ロノウェは人が悪くていいなぁw
そして戦人は思いのほか元気でした。クロワッサンがそんなに食べたいかw
そんなんじゃ縁寿にぶったるんでるなんて言われても仕方がないです。

縁寿がこのメタ世界に魔女として至るまでの過程も描かれるようです。
縁寿にとっては過去でも1986年よりは未来。
六軒島での出来事は事故として処理されたらしいです。
そりゃー絵羽は捕まらないわな。というかエピソード4と3はつながってるんでしょうか。
これまでも実は絵羽がずっと生き残ってたりしたのかしら?

聖ルチーア学園って詩音が幽閉されてた学園です。
ということは全寮制。だから真里亞との時間が学校の中しかないんですね。
語られる真里亞の記憶は、真里亞も魔女であったということ・・・かな。
誕生日のプレゼントとして「さくたろう」というぬいぐるみをもらい、彼(?)は真里亞の前で話し、動く友達となっていました。
縁寿にもっと魔法の力があれば、いつでも真里亞に会えるらしいですが。はて。
ところで楼座は真里亞に嘘をついて男性と会っていたようです。
お父さん・・・ではないのだろうなぁ。

お・こ・の・ぎーーー!?
思わず吹きました。声も一緒だしあの小此木?あなた何で出てきてるの。
立場的には縁寿の母方の実家、須磨寺に仕えているのでしょうか。
須磨寺は絵羽が死んで右代宮の当主となった縁寿を保護したいと言っているそうで。
だから縁寿を逃がすのは貸し?しかし天草をよこしてるってことは捕まるなってことになります。
で、とうとう「愛がなければ見えない」が来ました。
原作OPの歌詞にも使われてるこの言葉、ストレートに今回小此木が言ってた解釈でいいんですかね。
見方によって同じ現象の別の側面が浮き上がってくることほど面白いことはないです。
なので、どう生きてくるかが実に楽しみ。

86年の六軒島では、霧江さんが蔵臼に対し、金蔵はもう死んでいるのではないかと問いかけました。
金蔵が死んだ際には、きちんとした検死を望むとのこと。
この会話ってどのエピソードでもされてたんでしょうか。
そういえば金蔵の死体は焼かれた状態で見つかってたはずなので、まともな検死ができなさそうです。
とすると、死亡説は濃厚?ラストの金蔵の描写が本当かは疑わしいしなぁ。
しかしそうなるとこれまで金蔵と会ってた人が軒並み怪しくなるので困ります。

さて、赤に対抗する青というルールが新しくできました。
青は、その言葉自体が魔女を否定しないと成立しないという縛りはあるものの、新たな戦人の武器になります。
復唱要求を使えないかわりに、そうやって魔女の反論を聞き出すってわけね。
今回使った青は以下のとおり。
「右代宮金蔵はすでに死亡している。よって島の本当の人数は17人!そこに未知の人物Xが加わることで18人になっている。この人物の存在の仮定によって、17人全員にアリバイがあっても犯行は可能になる!!」
金蔵が死んでれば推理としては楽になりますが。
ベアトリーチェの反論は次回に持越しですか。

書き忘れてた。
絵羽は九羽鳥庵で見つかったとのことです。
黄金はそこにあったんじゃないでしょうか。
楼座は庵の存在を知ってたから黄金にたどり着くことができた、とかね。
屋敷から2キロ離れてるそこだと生き残ることができる模様。
屋敷で何が起こったのかが知りたいです。
縁寿のような意味じゃなく、警察が事故として処理した理由を。

オカルティクスの魔女(PCゲーム「うみねこのなく頃に Episode5」主題歌)
オカルティクスの魔女(PCゲーム「うみねこのなく頃に Episode5」主題歌) そういや前回の絵羽老けすぎじゃね?

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : うみねこのなく頃に

[ 2009/11/06 16:12 ] うみねこのなく頃に | TB(1) | CM(0)

11eyes 5話

友と明日のために ~bara'toknak, holnapra

ついに仲間が六人そろった。
「友と明日のために」を合言葉にしようと提案するが、まだバラバラのままだ。
駆はゆかを守るという思いを力に、能力を覚醒させる。
おかげで黒騎士は倒すことができたが、直後に痙攣して苦しみ出してしまう。


ゆかはまたしても寝不足による貧血で倒れたそうです。
手を握り合って名前を呼び合うのは確かに見ててむずがゆい。
賢久に全面同意w
にしても、スケッチブックはゆかもちゃんと気づいてたんですね。
ゆかも駆が悪魔を目覚めさせた「あなた」だと思っているようです。
なんか違和感もありますが・・・。

賢久は彩子先生とやけに親しげだと思っていたら、なんと育ての親だそうです。
ってーことは今の賢久の生活は彩子先生が面倒見てるってことですかね。
学費とか全部。それよか一緒に暮らしてる・・・のか?
ていうか先生、やんちゃなバイク愛好家ってぼかして言ったんだから、マッポとか言っちゃ駄目w

とうとう最後の一人、菊理が正式に出てきました。
駆の姉のそっくりさんで、喋れないのでスケッチブックを持ち歩いてるみたいです。
でも多分ただのそっくりさんでは終わらないのでしょうねぇ。
駆たちに会う決心が中々つかなかった割りにはフレンドリーでした。
が、赤い夜になる前からどこに行っていたのでしょう。まだ謎な人です。

駆と賢久は顔を合わせるたびに険悪なムードになります。
駆が賢久の言葉にいちいちカチンときてるのも不思議だし、賢久も駆にお茶かけてみたりと無意味に喧嘩うってきます。
なんでこいつらこんな喧嘩腰なの?

そんなわけで、雪子が「友と明日のために」を合言葉にしようと提案しましたが、賢久は却下。
駆もあんな奴仲間じゃないとか言っちゃうし。
駆自身は友と明日のために、はいい言葉だと思っていましたが。
これまで友や明日といったことを考えずにいたそうですが、きちんと絆を感じられるようになってくれればいいなーと期待です。
駆にとっても視聴者にとってもね!

また赤い夜に飛ばされ、駆とゆかが二人きりのときに黒騎士が襲ってきました。
冒頭の貧血もだけど、ゆかって本当に守られるばっかりの女の子ですね。
もうちょっと建設的に何かしてほしい。
や、まあ実際あんなよく分かんないもんに襲われたら動けなさそうだけど、もうちょっと抵抗するとか逃げるとかしてほしいところ。
でも多分このままでは終わらない。いい意味か悪い意味か分からないけど。

美鈴の剣がとんできたおかげで、駆は冷静さを取り戻しました。
そして能力が覚醒します。リゼットが反応してたのは何故でしょう。
能力はやっぱり未来視というか行動の先読みというか、そんなかんじみたいです。
覚醒したとたん勝っちゃうのはできすぎな気もしますが、でも相手の黒騎士がフラグ立てすぎてたからなーw つかまたエンドカード、あんた死んだやろw

倒したはいいものの、駆は痙攣を起こしてしまいました。
あの目の能力は大きすぎて、拒絶反応みたいのが出たんでしょうか。
目のことは黒騎士もびっくりしてたし、Cパートのおじさんも全てを与え全てを奪うとか言ってたので、相当な能力であるようです。
あのおじさんはこれまでも駆の夢(?)に出てきてた人でしょうか。
誰?郷田。

そういえば赤い夜の関係者は街から出られないようです。
栞も関係者・・・のはずですが、今のところ匡たちとしか絡んでないので、今後どういった関わりを見せるのか全く分かりません。
これ1クールでしたっけ?ちゃんと終わるか心配になってきた^^;

11eyes ~考現学部☆ザ・ムービー~
11eyes ~考現学部☆ザ・ムービー~ 雪子が持ってた「ややうけ」に吹いたw 
[ 2009/11/06 03:52 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 5話

絆-Together

セシリーはリサがいつも同じ服を着ていること、ルークの世話だけをしていることに気づく。
そこで、ルークも巻き込んでリサの買い物に出かけることにした。
リサは新しい服を買ったが、ルークは全くの無反応。
だが、似合いますかと聞いたリサに、ルークはちょこんと帽子をのせるのだった。


ちょっとルークもうこれ不器用とかそういうレベルじゃないよ!
思わず文字を大きくして主張したくなるほどにね。

今回は息抜きっぽく、リサの一日に密着です。
朝早くから起きて水汲み、ルークの仕事の報酬代わりに野菜をもらいうけ、朝食を作り。
朝食をすっかり作り終わってからルークはリサに起こされました。
炊事に洗濯に、とリサがいないとルークの生活はままならないんじゃないかしら。
ルークはもっとリサに感謝すべきだと思うよ。

いつものようにセシリーがやってきて刀を打ってくれるよう頼みますが、相変わらずお金の話になり却下でした。
ルークは守銭奴にも見えますが、もしかしたら現金収入はあんまりなくて、本当に報酬がもらえないと作れないのかもしれません。
だって普段の報酬が野菜でしたし。
食べるのには困りませんが、材料である玉鋼は結構な値段しそうですから。

リサの服は同じのが三着あるそうで。
でも襟がルークとおそろいなので、相棒ってかんじがして(?)あれはあれでいいのかも。
それにいつも同じ服って、セシリーには言われたくないです。
家の中でまで鎧つけてるってどうなのさ。
こんなこと書くのはどうかと思ったのですが、もしかしてセシリーの鎧の胸当てってブラも兼ねてたり・・・?
いやだって騎士という仕事柄ブラないと動きまわるの辛いし、あんなジャストフィットだし。
服の外に着てるのにブラ代わりはどーよとか、あんだけジャストフィットってことはセシリー専用の型があるのかなーそんな馬鹿なとか、つっこみ所満載ですが思いついたので。
1話からずっと気になってるんですよ。あれのあまりのピッタリさに。
でもそんな設定いやだw

リサの着せ替えは可愛かったです。
個人的には二着目のバルーンスカートのが好みw
しかし結局選んだのはボーイッシュな服でしたね。着せ替えのときはずっとスカートだったのに。
セシリーですらスカートなのだから、ズボンなのは貴重かも。

新しい服に着替えたリサを見ても、ルークはいつもにましてつっけんどん。
隠れて見ていたセシリーは憤慨しますが、アリアに止められ、そうこうしてるうちに二人を見失ってしまいました。
しまった!って言ってたけど、でももう帰るだけでしょ。先回りしてれば良かったのに。

リサは自分の都合でルークを振り回してしまったと思い、帰り道、懸命に話しかけますが、ルークは不機嫌さを表すかのように短い返事ばかり。
それでも言葉を継ごうとするリサがいじらしいやら痛々しいやら。
ルークはもう少しコミュニケーションを取る努力をした方がいいと思います。
ていうかリサが泣きそうになるほどなのに、多分全く気づいてなかったと思います。
リサがそばにいることが当たり前になっていて、鈍くなっているみたい。
「ルークなんて嫌いです!」とか言って家出してみたり、いっそお嫁にいってみたりね。
リサのありがたみがよく分かるでしょう。

最後に帽子をプレゼントしたことで辛うじてルークは嫌われずにすみました。私にw
もちろんルークなりにリサを大切に思っていて、リサもそれは分かっていたのでしょうが。
じゃなきゃルークが他人を自分の領域に入れたりしないと思います。
似合いますか、と聞いて答えが返ってこなかったときのリサの諦め混じりの笑いがすごく寂しいです。
リサはもう少し欲張りになってもいいのになぁ。

悪魔契約に関する話もちょろっと出てきました。
玉鋼を媒介にして精霊と契約するのと違い、悪魔契約は自身の体を媒介とし、そのために心臓に書かれたシゴン(死言?)が必要であるとか。
全ての人に死言は刻まれているそうです。
悪魔戦争のときは、悪魔をたくさん作って争っていたそうです。
胸を切り開いて無理やり死言を言わせて。なんてえげつない。

いまだ謎のリサの存在ですが、彼女は普通に人間ではないでしょう。
ルークの鍛錬には彼女が必要みたいだし、ルークの左目を媒介にした何か、と考えるのが妥当かなぁ。
普通の生い立ちでないからこそのあの謙虚すぎる態度なんでしょうね。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.1 [Blu-ray]
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.1 [Blu-ray]
リサとルークの関係は微妙に熟年夫婦の倦怠期めいたものも感じますw
[ 2009/11/05 16:29 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その50

そろそろここに何を書こうか困ってきましたw
なので、登場人物について書いてみようかしら。


○志村晃○

多分志村が出てくるシナリオはもう全部やったと思うので。
猟銃を武器に活躍する凄腕おじいさん。
味方にすると頼もしいけど敵にまわすと恐ろしい、というキャラですね。
多聞のシナリオではまさにそんなかんじ。牧野はそうでもなかったけどw

好きなようなそうでもないような微妙なキャラです。
私が志村いい!って感じてるのの半分以上は猟銃に対する思いいれかもしれません。
でもまあ思ってたよりも好きだったのですが。
というかいいかんじにお年を召した(私好みの)殿方が少ないんですよね。
だから自動的に好きな部類に入るのかも。
諦めたところで安らぎは訪れなかったのが悲しいね。そして皮肉だね。

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[ 2009/11/03 22:13 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 5話

行き止まりの町

ラグたちは、ユウサリへの橋がある町へやってきた。
ユウサリへ渡れる人は滅多にいないため、行き止まりの町と呼ばれている。
そこで出会ったネリは、ラグが持っている通行証を奪ってしまった。
この町出身のビー、ジギー・ペッパーに弟が書いたテガミを渡すためだった。


首都への通行証も滅多にもらえないもののようですが、とにかく違うエリアに向かう通行証はまず手に入らないものってことのようで。
町の名前がキリエで教会があったりするんですが、でも別名はデッドエンド。
ラグが育ったキャンベルはまだ活気がうかがえましたが、この町は全くそんな気配がありません。
普通に生活してる人がいなさそうな雰囲気というか^^;

アンバーグラウンドにある地域は一つの国として統治されてるのかよく分かりませんが(でも首都があるからやっぱ国かな)、この国の政府には問題があるような気がしてなりません。
統治っていうか放置じゃないの。
首都にはすごい黒い組織が渦巻いてそうです。
そういえば首都を照らす人工太陽は精霊琥珀なのでしょうか。
そこでも心をすり減らしてる人がいそうだなーとか思いました。

ネリが宿屋を紹介してくれて、ラグの鞄を部屋に運んでくれようとしました。
が、鞄を持ってそのまま逃亡。なんてチョロい。
ラグ、人を信用しすぎ。疑ってかかれとは言わないけど、最低限自衛はしないと。

宿屋にいたラルゴという人がネリのねぐらを教えてくれて、ラグは後を追いかけます。
ラルゴさん、来ましたね。
前回ニッチがぶっ潰した見せ物小屋を見に来たとか、そんな理由で通行証もらえるのかよw
それとも何か、職権濫用?
本当の目的は何か他にあったりするんでしょうか。
あ、ニッチかも。けれどラグと近しい様子を見て諦めたのかな。

ニッチはラグが自分をキャンベルのおばさんのところに預けようとしていたことに腹をたてます。
親愛の証(?)のパンツを脱ぎ捨ててしまいました。
で、怒ってお腹がすいたからステーキを食することにw
今回は免れましたが、いつまで食われずにいられるのかw
そして本当にうまいのか食べてみたい(ぇ

ラグの通行証を巡って暴動のようなものが起こりました。
ユウサリに行ったからってどうにかなるもんでもないと思うのだけど。
ニッチがみんなを裸にひん剥いた(ぉぃ)おかげでおさまりました。
ラグはニッチをマカだとか関係なく、ただ女の子として見ています。
そういう人は多分ニッチは見たことなくて、だから行動をともにしてるのだけどそのせいでディンゴは危険だから、と置いていかれそうに。
ニッチはラグよりずっと強そうですがね。どうやって納得させるでしょう。

ネリの弟、そしてネリ自身も、ジギーに憧れていたようです。
彼はネリたちを見捨てたと思っていましたが、果たしてそうでしょうか。
たまたま町に来てた偉い人に見出されてビーになったそうですが、何を見出されたのか。
そして本当に弟はジギーを恨んで死んでいったんでしょうか。
お姉ちゃん手紙ちゃんと読んだの?
ネリが橋を渡る前に、ジギーがやってくるかもしれません。

果てなき道(初回生産限定盤)
果てなき道(初回生産限定盤) ネリが女の子だったことに意味はあるの?ラブなの?

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : テガミバチ

[ 2009/11/01 22:58 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

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