箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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聖剣の刀鍛冶 6話

皇女-Princess

アリアを狙って、いきなり3人の少女が襲ってきた。
彼女らの主は帝国の皇女だというシャーロットというこれまた幼女少女。
身分の低い母の名誉のため、ルークと魔剣・アリアを国に持ち帰ろうとしていた。
騎士団に身柄をおさえられ、当面はセシリーが面倒を見ることになる。


いよいよ次回からは本格的に話が動きそうなかんじ?
そのための前ふりといった感がありました。

今回は冒頭から戦闘シーンでした。
相手の少女たちはみな魔剣を所持していて、案の定セシリーは苦戦。
アリアと一緒に戦おう、というシーン自体は二人の絆を感じさせていいんですが、剣になるまでの間待っててくれるドリスたちは親切だなぁ、とか思ってしまったり。
にしても、魔剣というのは意外に存在するものなのですね。
ドリスのは大地の魔剣、マーゴッドは赤光(?)の魔剣、ペネロペは魔剣殺しの魔剣ときました。
しかしまだまだ半人前のセシリーにあっさり勝てないということは、この3人も大した腕ではないようです。
セシリーが強くなってたから、とはこれっぽっちも思えない不思議w
まあ、相手は最初から殺意があったわけではないですが、それにしたって、ね。

その頃ルークのもとに少女が訪ねてきていました。
彼女はシャーロット・E・フィーロビッシャーという名前。
帝国に連なるものは「E」というミドルネームを持つようです。
ルークを帝国に迎え入れるために直々に来てやった、と偉そうに言いますが、ルークはあっさり断ります。帰れw
ならば実力行使と、魔剣を使います。
この魔剣は黒炎の魔剣、エヴァドニ。でも一度にそうたくさん名前を覚えられないのでうにうにと呼びましょう。
うにうには攻撃があたると大変そうだけど、当たらなければ問題はなく。
というかシャーロット弱ぇ・・・それで力づくで、と言うのは失笑ものですよ?

セシリーの善戦(?)むなしく、アリアが奪われそうになってしまいました。
人の姿になって走って逃げればよいのでは、とも思いますが。
おいしいところでルーク登場。
ルークの刀は一振りで3人を吹き飛ばしてしまいます。
精霊契約の効果や一振りで消滅といったことを差し引いても、実はアリアより強いんじゃ・・・。
アイキャッチに吹きましたw
そうか、そうやって運ばれてきたのかw うにうには放置?

シャーロットの要求はアリアの引渡しとルークの帝国への招致というもの。
世間知らずの小娘がわがままを通そうとしてるようにしか見えません。
セシリーはアリアを物として扱うシャーロットを一喝し、アリアのセシリーへの好感度がぐぉーんと上がっているのはさておいて。
シャーロットがアリアとルークをお持ち帰りしようとするのは母のためでした。
一市民であった母は、皇帝に見初められ宮廷に入ったものの、妃たちに追い出されたそうです。
ドリスたちの腕がそこそこなのもこれで納得。そのわりにみんな魔剣もちなのは違和感だけど;
母ともども認められるための行動であったらしいのですが。
甘いなーとしか思えないです。
皇帝が認めたら宮廷に帰れるってことは、今は認めていないのだから、絶対助けてくれないよ。

実際に帝国が魔剣とブラックスミスであるルークを欲しているのは確かでしょう。
魔剣は単純に力があるからかな?
ルークは聖剣を作らせることで、国際関係で優位に立てるということでしょうか。
そういえばこの作品、国家間のパワーバランスがどうなってるかさっぱり分かりません。
ただ独立交易都市は、どこの国にも属さず、権力争いからは一歩ひいた立場にあって、ルークはだからこの街に工房を構えてるように思えます。
ヴァルバニルを筆頭とする悪魔との戦いと、水面下での国家間の政治的駆け引き、と面白くなってきそうです。

哀れセシリーはシャーロットたちの面倒を見ることになりました。
ざまぁみろ、といったかんじのルークの笑みがw
お腹ぺこぺこのシャーロットたちは食堂でたらふく食べ、そのつけはセシリーが払うことに・・・
大丈夫、経費としてだしてもらえるよ!たぶんきっと!
その上お土産まで、とはもうこの人たち遠慮なさすぎです。フザケンナーw

聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ) リサの歌が可愛かったですv わたしゃ鍛冶屋のお手伝い~♪
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[ 2009/11/11 23:58 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

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