箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ 8話

シルベット・スエードに会う

ゴーシュがもうビーではないと聞かされ、沈んだ気持ちのままラグはシルベットに会いに行く。
シルベットは既にゴーシュのことを諦めていて、ラグには二度と会いたくないと告げた。
ラグの気持ちはますます沈むが、ニッチの言葉によってもう一度シルベットに会おうとする。
自分が、ゴーシュを探す希望になればいいのだと。


試験が終わって帰ってきてから、ラグは一言も口をきかないままでした。
そのままシルベットの家につきますが、馬車(?)は重い雰囲気のまま。
ザジはラグがずっとゴーシュに憧れていたことを知り、ちょっと悪かったと感じていました。
でも恥ずかしくてラグには直接言えず、コナーに伝言を頼みます。
なんだこの可愛い子は。
コナーはああ見えて意外としっかりしてそうだし、ラグ・コナー・ザジの日常を見てみたいです。
休みの日には一緒に遊べばいいよ。

シルベットはゴーシュがいなくなってから一人で生きてきたせいか、結構きついところもある子に育っていました。
ラグが戸口でシルベットを呼んでも返事がないので、勝手に家に入っちゃったところ、ニッチが捕獲されます。
借金取りと間違え、銃まで構えられました。
足が悪くて働きに出られないから、生活費は人形作りでまかなっているようです。
しかしかなり厳しい生活のよう。
おまけに、ゴーシュはもう帰ってこなと、希望を捨ててしまっていました。
今の彼女は何を糧にして日々過ごしているのでしょうか。

ゴーシュが心を失い失踪したのは、四年半前とのこと。
ラグとの出会いが五年前なので、首都に渡ってからわずか半年です。
一体どんな仕事をすれば半年で心を使い果たしてしまえるのでしょう。
擦り切れてボロボロになるまで働き続けるゴーシュの姿が目に浮かぶようです。
ところで首都の人工太陽の形って、心弾を撃ったときに出る心のカケラ(?)に似てませんか。
人工太陽は誰かの心を使って光ってるとかないよね・・・。
テガミバチが国家公務なのは心弾を使える人を探すためのシステムだから、だったり。
まさかね・・・。ダーカーの名残りか妄想がフル稼働w

すっかり意気消沈のラグですが、ニッチのおかげで復活しました。
もしラグがニッチを忘れても、ニッチが覚えてるから大丈夫だと言い切ります。
ニッチはストレートで和むなぁ。
もしもう二度とゴーシュが帰ってこないなら、もう希望は持たないほうが傷つかなくていいのですが。
でも、今のシルベットって夢も希望もなく生きてるように見えたので、少しくらい希望があったほうがいい気もします。
次回、ラグはなんといってシルベットに再び希望を持たせるのでしょう。

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集英社ソリッドセレクション10 テガミバチ ニッチ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) 中の人がおんなじセシリーは巨乳なのにねw
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[ 2009/11/26 22:04 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 7話

風花に人形は唄う・・・

東京へ向かおうとするも、北海道からの脱出ルートは全て抑えられていた。
そこで黒たちは、便利屋の手引きで本州へ渡る。
しかし便利屋はドールの売買もしていて、ジュライが誘拐されてしまった。
協力して救い出し、東京へ向かう列車に乗るが、FSBが待ち受けていた。


黒は銀を追うため、蘇芳は紫苑に会うためそれぞれ東京を目指しています。
しかし、黒たちが北海道にいることはばれているので脱出は困難。
三号機関にFSB、黒が早々と裏切ったCIAにも探されているようです。
というわけで、便利屋に頼んで別人になりすましてフェリーに乗りました。
蘇芳だけそのまんまだけどいいのだろうか・・・。

契約者もドールも感情がないと言われていますが、寒いとか痛いとかはちゃんと感じるようです。
それを表そうとしないだけで。
誘拐されたジュライは、観測霊で心細いという気持ちを伝えてきました。
蘇芳は能力を使うときに必要だから、と言いますが、それは単なる口実でしょう。
完全に感情にそって行動しています。
売人の女の人を倒すときも、感情をなくしてるというよか感情に飲み込まれてるといったかんじでした。

蘇芳を探していたFSBの契約者は、目を合わせると神経を麻痺させるような能力・・・かな。
証拠が残らなそうなので暗殺にはもってこい。
まあ今回一回きりの登場でしたが。
汎用性の高い能力の人はすぐに退場な気がするw

蘇芳・ジュライ・猫が捕まって車に乗せられている途中で黒が助けに来てくれました。
能力を使われ意識が朦朧となりますが、ジュライの観測霊に気を取られた隙に倒します。
礼ならジュライに言え、という黒にはもう観測霊は見えてないのに。
それでも察してそう言うのだから、黒は神経細やかな気がします。
ところでマダム・オレイユに情報をもらったようですが、対価は何だったのでしょう。
単純にお金で動く人でもないかんじがするのですが。どうなんだろう。

天文部はいつの間にやら解体されていました。
そのノウハウは三号機関に受け継がれてて、霧原さんはずっと監視されてたようです。
鎮目が三号機関について一緒に調べないかと持ちかけてきましたが、どういうつもりでしょう。
霧原さんの持ってきた情報だけきいて裏切る、ってのが一番心配なパターン。
でも三鷹文書に近いところにいるので、うまいこと調べてほしいなぁ。
三鷹文書といえば、それに記された刻限が近い、ということは予言書っぽいものなのかしら。

最後に紫苑登場。
なぜか車椅子に包帯姿に戻っています。ということは能力を使ったのでしょう。
ついでにパヴリチェンコ博士も出てきました。
彼の死体は本人のものに間違いないそうですが、記憶が一日しかなかったとのこと。
そしてイザナミの父なのだそうです。イザナギじゃなく。
過去に戸籍を操作したらしいですが、紫苑をいないものとしたのかな。

ふと思いついたことを二つ。相変わらず妄想レベルがひどいw
契約者って感情を信用しないようになった人たちじゃないでしょうか。
感情を信用しないってのは人を信用しないってのと同義ですね。
何かを判断するとき、誰かを信じることができないから、お金とか地位とか感情を持たないものを基準に判断する。
で、自分の感情もないわけじゃないけれど表に出さない。
なぜなら感情を表に出すってことはコミュニケーションを取るためだから。
人を信用しないのにコミュニケーションを取っても仕方がない。
こんなふうになっちゃうと、端から見れば感情がないように見えるんじゃないかと。
まあ感情はあるんじゃないかって言っても、そのあり方は変わったのかも。
今回のジュライも、痛いときに痛いと言わないのは、言ったってやめてくれると信じられないから。
でも最後には痛いと言ってくれて、蘇芳は信じられると少しでも思っていたなら嬉しいです。

もう一つ、紫苑の能力について。
博士が出てきたことから、クローンを作ることかしら。
それとも無機物でも有機物でも、思ったものを創造する能力かもしれません。
とにかく今の蘇芳は本物の蘇芳ではない気がします。
博士がイザナミの父ってことになってましたから。
銀の両親は既に故人ですし。
それにイザナミの眠る装置の中は、水があるように見えません。
銀が観測霊を使うためには水に触れてないとだめなので、彼女の精神は別のところにあるのかも。
紫苑と銀はつながっている可能性も。

もう一個候補があって、それは他人の能力を操ること。
そうだとしたら、博士(クローン?)が黒の能力で殺されたように見えるのに黒はやってないと言うのも矛盾がないかなーと思って。
ミチルの死も、銀がやったというよりは説明がつくかと。
もし紫苑がこっちだったら、クローンの作成は蘇芳の能力で、紫苑は借りてただけってことで。
もうここまでくると何が何だか。どこまで暴走すれば気が済むんだ私はw

今回から日本にFSBが本格参戦でした。
黒たちが乗り込んだ列車に先回りし、ターニャとも戦うことになりそうです。
色々な思惑が交錯して次回からの展開が非常に楽しみ。
本編とは関係ないけどラジオが面白いです。
木内さんあのネタどこまで引っ張るんだろう。全然手ごろじゃないよw

From Dusk Till Dawn
From Dusk Till Dawn ガムテープ猫・・・w
[ 2009/11/26 15:57 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

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