箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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11eyes 8話

逢魔が時 ~félhomály öv

倒れたゆかをはじめ、みんなの体が万全でないため、学校を休み同じ家にいることにする。
だが賢久と雪子が学校へ行き、美鈴と菊理は探しに行く。
残された駆の前に、栞があらわれた。
そして保健室では彩子先生が黒騎士に殺されていた。


ゆかは倒れてから昏々と眠り続け、気がついたときにはもう朝でした。
すぐそばには駆がいて・・・と、多分すごい気分いい目覚めだったでしょうね。
そのせいか、ゆかが目覚めたことに気づいた駆に、「守ってあげる」と超上から目線。
心なしか勝ち誇ったような顔してるし。

謎と言えば謎なのが、美鈴の気持ち。
この前のことといい、今回といい。今回は、駆に自らの血を与えました。
それによって駆にも草壁の血が取り込まれ、強くなれるらしいです。
実際血を飲んだ駆は美鈴の動きを追えるようになりました。なんというパワーアップアイテム。
駆の、ゆかを守りたいというその思いを叶える手助けをしてあげてるのか、それとも実は駆の目を自分に向けさせる作戦だったり。
後者だとすると美鈴がやけに策士なので、前者が妥当かしら。でもしっくりこない。

でもってゆかは、今回もタイミング良くというかなんというか、駆が美鈴の血を舐め取るところを見てしまいました。
そしてゆかも同様に、美鈴の血をなめます。
浮気ばれた!みたいな顔してんじゃねえよ駆w

赤い夜が終われば何もかも、ゆかも元通りになると駆は思っています。
しかし駆は、ゆかをどう思ってるんでしょう。
家族のように大切に感じていて、守りたいというのは分かりますが、女の子としても見ているんでしょうか。
ゆかの態度を見てれば恋愛の意味で駆を好きなのだと分かるのだし、駆も同様であればその気持ちをはっきり言えばいいじゃないの。
そうすれば多分ゆかは元通りよ。違ってたら・・・どうなるかなw

前回駆の負傷に対し思わずつっこんでしまいましたが、雪子はちゃんと気にしていました。
こっちがネタっぽく捉えてたのに、画面の向こうの雪子はものすごーく真剣に悩んでてちょっと申し訳なくなりましたw
賢久がフォローを試みましたが、あなた私から見ても無神経よ?
でも賢久は雪子の過去を知らないからそういう言葉が出てきたのかもしれません。
そして雪子はいい子だったので、励まそうとしてくれた気持ちを汲み取ってお礼を言います。

大切な人ほど身近にいすぎて気がつず、いなくなってから気づくと。
彩子先生は昨晩帰ってこなかった賢久を心配して、一晩中起きててくれました。
賢久は雪子に言われて彩子先生の大切さに気づきました。
雪子は賢久に大切な人はまたできてると受け入れてもらいした。
なんかこの二人は普通に青春してて(?)駆とゆかより和みます。

二人が抱き合ってるのをばっちり彩子先生が目撃してて吹きましたw
が、去っていく後ろ姿がどうにも不吉で、校舎の影から出たとたんグサッと来るんじゃないかと思いながら見てました。
今か今かとドキドキしつつ、結局何事もなかったので、あら杞憂だったかしらと思ったらやっぱりそんなことはありませんでした(涙)
賢久の言葉があからさまにフラグだものね・・・。
ラストになんて衝撃的な。
何故彩子先生が殺されなくてはいけなかったのでしょう。
というか黒騎士って赤い夜から出てこれんですね。ならみんなの寝込みを襲うとかの方が効率がいいと思うのですけど。

いよいよ栞が行動開始。
本当の名前はウルスラというそうで、どこぞの機関から派遣されたそうな。
駆を悪魔を目覚めさせたものだと言います。
悪魔=リーゼロッテ、かしら。
アイオンの眼の持ち主だから、リーゼロッテともつながりがあるんでしょうね。
で、リーゼロッテは世界を滅ぼそうとしているようです。
リーゼロッテ=リゼットなら、彼女が水晶から解放されたら世界は滅びてしまうのでしょうか。

Sequentia
Sequentia 予告が不吉だよー
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[ 2009/11/27 23:31 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 8話

出立-Resolution

帝国からの返答は、魔剣とシャーロットたちを引き渡せとのこと。
シャーロットたちを助けるため、都市は亡命を提案する。
だがその条件は、帝国を売れというものだった。
ドリスたちはシャーロットを帝国に帰すため魔剣を奪おうとするが、セシリーに阻止される。
そしてシャーロットたちは軍国へ旅立った。


シャーロットたちを引き渡せという帝国の要求に、もちろんセシリーは反対しました。
しかし断ると戦争になるかもしれないと言われます。
シャーロットたちを救う方法はただ一つ、軍国に亡命すること。
けれどそのためには、持ちうる限りの帝国の情報を提供しなければいけませんでした。
祖国を売るなんてできない、とシャーロットは苦しみます。

しかし市長と団長の二人は確実に帝国がシャーロットを否定することは分かってたはずです。
シャーロットたちが亡命しても、帝国が戦争をふっかけてこないとは限りません。
ならいっそ、全て都市内で処理してしまえばよかったのに。
帝国からの返事を偽装してしまっても、騙されて・・・くれなかったかなぁ。
もちろん帝国には帰れませんが、それだったら都市にとどまることはできたし、祖国を売るなんて真似をしなくても済みましたし。

全てはシャーロットの願いを叶えるため、とドリスたちは行動を起こします。
自分たちは処刑されても、シャーロットが帰れるなら、と魔剣を奪おうとしました。
セシリーの家の剣を持ち出して騎士団に乗り込みます。前回の蔵掃除は伏線だったのかw
そこに立ちはだかるセシリー。
なんと魔剣をとってこいと言います。魔剣同士で正々堂々勝負なのだと。

セシリーの宣言(?)には思わず笑ってしまいました。
「私は頭が悪い!」って、この子は何を言い出すのかとw
でもこんな愚かしいほど真っ直ぐで、一生懸命で、行動力があるのはセシリーくらいだなーとも思います。まさに適役。
騎士団壊しまわるし、多分普通の騎士じゃあこうはいかない。
そしてそれも、自身の信念を貫くため、全てを救うための行動だから素直にすごいと感じます。

いつの間にやら実戦慣れして、三人を相手にしても負けませんでした。
騎士団内という地の利を生かして(?)一人ずつ倒していきます。
アリアの特性を生かしてペネロペに攻撃を仕掛けたときは、ちょっと感動すら覚えましたw
セシリー、強くなって・・・(ほろり)、みたいな。

帝国はシャーロットを捨て、シャーロットを救わない。
だからドリスたちも帝国を捨て、4人でシャーロットを幸せにする方法を考えろと言いました。
シャーロットには、ドリスたちを家族だと気づかせ、シャーロット自身が生き抜いて幸せを掴むことが、母の願いを叶えることにもつながると諭しました。
その上で、シャーロットを張り倒し、皇女たるシャーロットは死んだと言って新たな一歩の後押しをしました。
シャーロットは言葉使いは偉そうですが、中身はいい子です。
それはきっと母が愛をそそいで育てたから。だからシャーロットが亡命したって、それは母を裏切ることにはなりません。
新たな生活でそこにも気づけるといいな。

さて、今回の騒動を引き起こしたのはシーグフリードでした。
もう一人で大活躍です。
アリアとルークが手に入ったら良し、駄目でも使い捨てってとこですかね。
シャーロットの思いを汲んで行動を起こすにしても、誰か一人くらいそんな甘い話があるだろうか、と疑ってかかる人はいなかった、のでしょうね・・・。
シーグフリードが協力したという確かな証があれば帝国の反応も変わったかもしれないのに。
やっぱ無理かな。その辺ぬかりなさそうだもんな。

ともあれ、無事に旅立つことができてめでたしめでたし。
シャーロットが一人称を「私」と改めたのは過去との決別を表してて良かったし、何よりそのほうが可愛らしかったです。

聖剣の刀鍛冶 キャラクターソングアルバム
聖剣の刀鍛冶 キャラクターソングアルバム セシリー=巨乳しかないのかw
[ 2009/11/27 04:36 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

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