箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

SIREN プレイ日記その57

何故かここで春海ちゃん。
本当は宮田さんのつもりだったんだけど。

○四方田春海○

屍人に触られるだけでアウトという、サイレンキャラ最弱を誇りながらも、持ち前の頭脳で次々と屍人を罠にはめていく恐ろしい小学生。
最終的には、全キャラ中一人だけの快挙を成し遂げることになります。
赤い水を取り込んだ量が少ないというのは理由に入るのかしら。
そう言われてみると、屋内にいる時間が長いですね。
学校→田堀→刈割(たいてい倉庫でお留守番)→田堀→屍人ノ巣(屋根がある)

本来はよわっちい女の子のはずなのに、罠のせいで狡猾なイメージがついてしまいましたw
泣いてるのすら計算な気がしてくるよ・・・
弱冠10歳でのちのちまでトラウマになりそうな出来事を体験してしまったのですが、(高遠先生とか、双子のアレとかも入るよな)強く生きていってほしいですね。
キャラみんなでつないだ唯一の希望ってイメージですし。

Read More

スポンサーサイト
[ 2009/12/29 23:20 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 26話

episode Ⅳ-Ⅷ sacrifice

ベアトリーチェはゲームを投げ出し、戦人は自分を見失い、お互いに戦意喪失状態でした。
そこで縁寿が動きます。

まずはベアトリーチェと真里亞がいる所へ出向き、ベアトリーチェを引っ張り出します。
二人のいる場所は黄金郷だそうですが、それにしては寂しいところです。
真里亞は、ここには優しいママがいると主張しますが、その楼座は目が虚ろで、とても愛に満ちたママには見えません。
縁寿は、今いる場所は真里亞の本当の黄金郷ではないと言いました。
本当の黄金郷はもっと幸せそうな場所な気がします。
今の場所は、現実から逃げ出してきた場所にしか見えませんもの。

さくたろうを生き返らせることができたら、真里亞はそこを出て行くと約束しました。
そして宣言どおり、縁寿はさくたろうを生き返らせてみせました。
ベアトリーチェにできなくて、縁寿にできたのは、ベアトリーチェが本物の魔女じゃないからだそうです。
愛がなければ魔法じゃない、ということ?
確かに初期の嗜虐心いっぱいのベアトリーチェは、愛のある白い魔法ではなく愛のない黒い魔法を使ってたように思えます。
その意味で、本物の魔女ではないと言えそうですが。

縁寿が六軒島に来る前に船長のところで見つけたのは、さくたろうでよかったのでしょうか。
さくたろうに込められた、真里亞への愛。
本当は楼座には真里亞への愛がちゃんとあったのに、それを見抜けないベアトリーチェには魔法は使えないと、そういう意味なのでしょうか。

縁寿がメタ世界に来るにあたって、一つだけ守らなければいけなかったこと。
それは、自分の正体を戦人に知られないことでした。
けれど戦人を呼び戻すために、縁寿は正体を明かしてしまいます。
戦人は自分の存在に揺らいでいましたが、家族とは血ではなく絆であること、妹が一人待っていることを聞き、少しずつ魂が戻ってきました。
そして駄目押しがグレーテル=縁寿であること。
「帰ってきて、お兄ちゃん」という悲痛な叫びには、思わずうるっときました。
縁寿ほど純粋に好きというわけではないけど、格好よくあってほしいというのは分かる気がします。
なんだかんだでお兄ちゃんのことは好きなんだよなぁ^^;

さて、縁寿のおかげでゲームが再開されました。
しかし戦人の推理(?)は、暴論というほかなく・・・。
幾許かの真実は含んでいるのかもしれませんが、あれが真相ではあまりにひどいです。
もちろんもうちょっと筋の通った真実があるのでしょうけど。
ともかくベアトリーチェは戦人に負けたいようでした。
戦人の推理(?)に次々と体を貫かれ、もうとどめをさしてほしいと、最後の謎かけをします。

「私は、だぁれ?」

ここのベアトリーチェは今までで一番きれいでした。
ベアトリーチェがゲームを投げ出したのは、戦人が6年前の罪を思い出せないからでした。
6年前の罪と、ベアトリーチェの正体、戦人の出生は一本の線でつながるのでしょうね。
その結果起こったのが1986年の一族皆殺しの事件。

ベアトリーチェが今まで本当にしたかった謎かけは、事件は人の手によるものか魔法によるものか、ではなくベアトリーチェとは何者か、ということだったんでしょう。
過去に会ったことがあって、戦人にずっと思い出して欲しかったのかな。
なのにゲームを繰り返しても、直接6年前のことを聞いても、いっこうに思い出す気配がありません。
だもんで絶望してひきこもってしまったのかと。
思い出してくれないなら、もう存在が消えてしまっても構わない、どうせなら戦人の手で消してほしいと、そんなかんじかなーなんて思ったり。
ベアトリーチェは、魔女だと認められることの望んでいるように見えて、本当は、ただ存在しているということだけを認めてほしかったのかもしれない、とも思いました。

Cパートはベルンカステルとラムダデルタの会話。
全てはこの二人の遊びでしかないような言い草ですよね;
「ベアトは絶対に勝利できない。そして奇跡は絶対に起こらない」
そんな絶望的ななか奇跡を起こすのが魔法ってもんじゃないですか。


とりあえず今回で出題編は終了です。
また原作が終わったころに二期がくるんでしょうか。
うみねこにおいて重要なのは、事件の謎ではなくて人間関係だと思われます。
そこの描写をカットして顔芸とか恐怖演出みたいなことを強調しても、あんまり意味がないのでは・・・。
二期があるなら人間関係や内面の描写をもっとやってほしいです。
半年間、スタッフ・キャストのみなさま、おつかれさまでした。

TVアニメーション「うみねこのなく頃に」イメージアルバム ROKKENJIMA in LOVE
TVアニメーション「うみねこのなく頃に」イメージアルバム ROKKENJIMA in LOVE 出題編をやろうか他の積みゲーを崩そうか悩み中。
[ 2009/12/29 02:19 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 12話

刀鍛冶-Blacksmith

街に悪魔や人外が大挙して襲ってきた。
それがシーグフリードの仕業だと気づいたルークは止めに向かう。
セシリーも、リサの要請でシーグフリードを倒しに行く。
ルークが生み出す、セシリーのための刀を用い、シーグフリードを退けることができた。


盛り上がったような盛り上がらなかったような。

ルークはリサと向き合い、リサに謝りました。
リサと名づけたことで、リーザの影を背負わせてしまったと。
そして、リーザの影としてではなく、リサとして大事に思っているからこそ、自分の望む道を歩いていってほしいと伝えます。
対してリサは、ルークと一緒にいたいのだと伝えました。
いやーーすれ違い(?)がうまいこと収まってよかったです。
ずっと一緒にいたのにね。だからこそかしら。大事すぎて臆病になってたのかな。
リサの、「一緒に失っていきましょう」というセリフが印象的でした。
私の聞き間違いじゃないよね?w
セシリーががんがん介入していってこの状態になったのだから、やぱり主人公はセシリーなんですね。

やっと通じ合えた心。そんななか、空気を読まずに人外が襲ってきました。
セシリーが一体倒す間にルークは何体も倒してました。
シーグフリード・・・なんでルークじゃなくてセシリーにやられるのだ。
なんだかシーグフリードはすっかり小物になってしまって、私としてはガッカリです。
街の惨状を目にして嬉しそうにしてるときのセリフにも、拭いがたい小物臭が・・・。

セシリーがルークのところへ行く途中、金髪のお姉さんが立ちはだかります。
しかしあっさりすぎてなんだかなぁ。
アリアを消耗させるための捨て駒にしか見えなかったのが残念。
シーグフリード含め、もっとバックグラウンドを描いてくれれば深みのある戦闘になったでしょうに。

というわけでアリアを置いて丸腰でシーグフリードの前へ到着。
ちょうどその時、ルークとの決着がついていました。
傷を負ったルークを守るように、シーグフリードの前で両手を広げて立ち向かうセシリー。
いくらなんでも無謀だ!
ルークは、自分のせいで誰かが犠牲になるのはもう見たくないと言いますが、逆にセシリーは一喝。
リーザは犠牲になったのではなく、守るために戦ったと。
詭弁のように感じもしましたが、リーザの死を汚すな、という言葉にはうなりました。
すべてを認めて戦うことがリーザへの手向けとなる・・・かどうかは分かりませんが(ぉぃ
負い目を感じて後ろ向きに生きてるんでは、守った甲斐がないよなぁと思ったり。

セシリーの言葉を聞いて、ルークは魔剣の鍛錬を始めました。
そしてその刀は、セシリーを守る、セシリーの刀として渡されます。
その間ずーっと待っててくれる優しいシーグフリードw
愛とやらがなんぼのもんか、全部まとめて叩き斬ってくれるわい、といったとこでしょうか。
その余裕に足を掬われるんじゃ、悪役としてまだまだだぜ!

ルークの生み出した刀は、シーグフリードの魔剣の前に折れてしまいましたが、それでも刃はシーグフリードに届きました。
それは、セシリーの折れない心、強い信念のためですね。
そして、ルークの刀はちゃんとセシリーを守ってくれました。

「期待しているぞ、ブラックスミス」というセシリーの言葉に、「まだなまくらのブラックスミスだ」と返すルークには、嬉しくなってしまいました。
1話では刀は打たないとか言って刀鍛冶であろうとしなかったのに、なまくらだろうが刀鍛冶であることを受け入れたのですから。
そう遠くないうちに、ルークが聖剣を打つ日が訪れるかもなぁ、と期待させる終わり方です。
ルーク、セシリー、リサに関してはうまいことまとまったと思います。

が、正直最終回にあたって、強引に終わらせた感がひしひししました。
帝国の要人であるはずのシーグフリードが勝手に都市を襲わせちゃうのはどう収集をつけるのでしょう。
これまでの国家間の駆け引きは何だったのだとちょっと不満です。
あと、セシリーにも何か秘密(?)があるっぽいのに、そっちは放置なのも気になるところ。

ともあれ、最初から最後まで一貫して騎士であったセシリーには脱帽。
二期は・・・あるんでしょうか。
キャラクターは好きなのであれば見たいです。
スタッフ・キャストの皆様、おつかれさまでした。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈7〉 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈7〉 (MF文庫J) セシリー、本当に成長したねぇ。
[ 2009/12/28 04:39 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 11話

真実-Truth

ヴァルバニル会議に、セシリーも参加することになった。
その場でのルークへの中傷に腹をたてて抗議するも、追い出されてしまう。
しかしリサに会いに行き、リーザの真実を見つけ出した。
再び会議の場に乗り込み、その真実をルークに突きつける。
そしてリサと向き合うよう促した。


リサが悪魔だと知って、セシリーは動揺してしまいました。
もちろんリサを嫌いになったわけではないし、ただどう接すればいいのか分からなくなったということで。
しかし、アリアにリサはリサだと言われ、そうだなと納得します。
リサは変わらずセシリーの友人のリサなのだと。
セシリーのこの単純明快さが好き(笑)

ヴァルバニル会議には、帝国の代表としてシーグフリードが来ていました。
シーグフリードこそが黒衣の男なんだとセシリーは言い募りますが、証拠がないので追い詰められません。
顔を見られたのに堂々とやってくるとは、ふてぶてしいです。
所詮セシリーは一騎士、シーグフリードをどうこうできる立場じゃないってなめられてます。

さらにシーグフリードの提案によってセシリーも会議に同席することに。
会議とは名ばかりの中傷に、案の定セシリーは怒ります。
そのまま追い出されますが、初めからそのつもりで同席させましたよね^^;
性格悪いなw

リサは自分が悪魔であることをずっと気にしています。
セシリーが謝りに行っても浮かない顔。
ルークはリサを守るけど、それはリーザを守れなかったからで、リサとリーザを重ねているだけだと。
それでもルークのそばにいたい、ずっと助けていきたいと願っていました。
なんていい子なんだリサ・・・

セシリーが見つけた真実とは、ルークが生き残るためにリーザを犠牲にしたのではないということ。
リーザは自らの意思で悪魔契約を行い、ずっとルークを守れるよう、手助けできるよう、禍々しい怪物のような悪魔ではなくリサという女の子の姿の悪魔を生み出したということ。
ルークの左目の謎は残りますが、リーザが自分の意志でリサを生み出したというのはとても大事なことです。
一人だけ生き残ったからって、自分がリーザを殺したと責めるのは見当違いというわけですね。
ルークがすべきは、過去にとらわれて後悔し続けることではなくて、今度は愛する人を守れるように、その愛で刀を生み出すことなのだと。
そういう解釈でいいのかな?

リーザへの、リサへの愛が聖剣を生み出すのだと。
各国の偉いさんが見てる前で愛だ!と声高に言うセシリーは、見てるこっちが照れますw
ルークと二人きりであれば何の問題もないシーンですが、画面にちらちらと(・д・)となってる偉い人たちが映るとなんとなく目を逸らしてしまいましたw
しかしルークへの中傷を撤回してもらうのもセシリーにとっては大事だったので、仕方がないのです。
うまいことシーグフリードが食いついてきましたが、ルークの刀を折ることはできません。
これまでのセシリーの憤慨とあいまって、非常に気持ちのいいシーンでした。

ルークはそこにある事実から目をそらすのがいけないんですね。
セシリーに諭され、真っ直ぐ向き直ったその先には、リサが立っていました。
今回のセシリーは素直に格好よかったです^^
恥ずかしくもなったけど、セシリーだから見えることを、しっかりとルークに伝えきったのが良かった。

全体的によかったのですが、シーグフリードが一転小物に見えてきたのには困りましたw
ラストでは悪魔契約をした人をいっぱい連れてきて、街を襲わせます。
今まで暗躍してたからよかったのに、こうも表立って動いてどうするよ。
そういえば悪魔契約をしたあと、どんな悪魔になるかは自分で決められるんですね。
怪物みたいなのを選んでしまうのって、寂しいよなぁ。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.2 [Blu-ray]
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.2 [Blu-ray] 単純バンザイw
[ 2009/12/28 03:36 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 13話

約束の大地

期日指定のテガミを配達中のラグは、期日よりも早く着きそうで困っていた。
そこにその辺りの地主という男がやってきて、テガミを代わりに渡してあげようと言ってきた。
もちろんそんなことはできないが、男は受取人の女性の土地が欲しかったため、テガミを奪って取り引きの材料にしようとしていたのだった。


今回のテガミの差出人はプロメッサという男性。
受取人はピスティスという女性。
ピスティスはプロメッサの婚約者でしたが、プロメッサは五年間も音信不通。
表面上はプロメッサなんか、と強がっていましたが、本当は今でも彼のことが好きなようです。

そこに割って入ろうとするのが・・・名前なんだっけ?地主の人。
街道の交わる場所にあるピスティスの土地が欲しいためにだけに、彼女にプロポーズします。
振られて当然だろこいつ。というかこんな奴に本気で惚れる人いるのか?
ピスティスの家を追い出され、作戦の練り直しを余儀なくされたところにラグと出会います。
ピスティス宛てのテガミを届けに行くと聞いて、悪の浅知恵が働いたようです。

代わりに届けようという申し出を断ったラグに、職務に忠実ですばらしいとかなんとか言ってごちそうを振舞います。
ニッチとステーキの目がw
その中に睡眠薬をまぜて眠らせたところでテガミを奪って取り引きだぜ!というわけでした。
ラグは素直なのがいいところなのですが、多少は悪い人もいるんだと覚えておいた方がいいと思います。
地主の口上はあからさまに「私怪しいです」と言っているじゃないか。

テガミを出したものの、プロメッサは後悔して取り戻しにきました。
その気になれば町から町へ、自力で行けるもんなんですね。
鎧虫さえ出てこなければ大丈夫なのかな。
で、寝こけていたラグは追いつかれてしまいました。
五年間も放っておいたのに、今更テガミを出しても迷惑じゃないか、けれどもし迷惑じゃなければテガミの中身の花の種を植えてほしいと、そんな願いが込められたテガミでした。
幸せの黄色いハンカチ?

地主の企みを知り、ラグたちはピスティスの家へ急ぎます。
ギリギリでセーフでしたね。もっとも、もしサインしててもニッチが葬ってくれたでしょうw
ニッチがテガミを取り返そうとしますが、地主の服ごとテガミも真っ二つにしてしまいました。
が、中身は花の種。
それも、空気に触れると急成長する花の種でした。
プロメッサはこれをずっと研究していたのだそうです。
テガミの期日=ピスティスの誕生日に、あたり一面の花をプレゼントすることができ、二人は無事に結婚することになりました。

もし何事もなければ、プロメッサからのテガミをピスティスは捨ててしまったかもしれません。
プロメッサが勝手に迷惑かも・・・とぐるぐる悩んで取り返していたかもしれません。
失うものはないんだから、迷惑だったらその時はその時、当たって砕けろよ!とプロメッサを歯がゆく思いました。
が、自分に置き換えてみたら、ごめん私にも無理だわw
アクシデントで庭に種がばらまかれ、二人の約束が実ったのですから、結果オーライですね。
そしてあたりは花畑になり、街道を行く旅人の心を癒すようになりました。

なんだかちょっといいお話。
それにしても、プロメッサに心弾銃をつきつけて、「本当の心を知ってもらうんです!」って、脅しにしか見えないw
次回はステーキのピンチ?もうそろそろ味が知りたいなぁ・・・なんてw

テガミバチ こころの紡ぐ者へ
テガミバチ こころの紡ぐ者へ これ1クールじゃなかったんですね。
[ 2009/12/27 23:53 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 11話と12話

11話 嘘テガミ

テガミバチとしての生活がスタートしたラグ。
作家を目指しながらもなかなか成功しない青年の、母へのテガミを届けることがお仕事。
しかし青年は、母を心配させまいとテガミに嘘を書いていた。
嘘で固められたテガミにも心はあるのか悩んでしまう。


・・・というお話。
嘘のテガミに届ける価値があるのか一瞬ためらいましたが、すぐに、それでも心がつまってるんだと思いなおしてくれてよかったです。
心配させたくない、という気持ちに嘘はなかったですものね。
それに切手代も安くはないのだろうし、困窮している中から定期的にテガミを送るのは大変だと思います。
それでも送るのだから、十分心は詰まってると言えます。

テガミにラグの心弾が当たって、本当のことがばれてしまいました。
まあお母さんには嘘ついてるのバレバレだったわけですが。
嘘ばかり書いていて、どんな生活をしているのか分からず不安でしたが、きちんと頑張っている姿を見れて成功を信じることができました。
信じてくれる人がいるって素敵だね。

にしても、作家を目指す人間の嘘がそう簡単にばれるようなもので良いのだろうか^^;
お母さんだからってのを差し引いても・・・ねぇ。
没にしてた成功した体験に、あんまり想像力を感じなかったぞw
ところでこの世界って識字率高いんですね。テガミが流通している以上そうでなければ困るのだけど。

しかし肝心のテガミよりもニッチのパンツのインパクトがでかかったですw
パンツを履くのと引き換えにゲボマズスープを作らないと約束させたり、鎧虫が襲ってきたとき「だが、股が・・・」と動きづらそうにしてたり、初給料はデカパンに決定したり。


12話 赤と緑のリボン

聖なる夜。それは、聖なる使者が子どもにプレゼントを届ける日。
ハチノスでは毎年この季節、慈善事業としてプレゼントを届けることになっていた。
ラグはザジと組んでソーニャという女の子にプレゼントを届けに行く。
ソーニャは村のはずれに一人で住んでおり、何故か村人たちの彼女への視線は冷たい。


聖なる使者はいわばサンタクロース。
というわけでビーはサンタ服に白いひげを装備してプレゼントを届けに行きます。
コナーが違和感なさすぎて吹いたwとっても似合ってるよコナー!

ソーニャは小さい女の子ですが、一人で薪割りをしたりと頼もしい女の子です。
村へ買出しに行くと、あからさまに迷惑そうにされるのに、気にしないふうを装う気丈な女の子でもあります。
彼女の両親は鎧虫に殺され、そのせいで彼女が鎧虫を呼ぶと思われていました。
くだらない迷信でしかないのに。と思いつつ自分や家族を守りたいがために疎外してしまう気持ちも分からなくはないです。

鎧虫に通常の攻撃はきかないってのも大きいんだろうなぁ。
心弾銃って使える人は少ないんでしょうか。
村でお金を出し合って心弾銃を買って、鎧虫に備える方がよっぽど建設的だと思いますが。

ラグとザジの滞在中、村に鎧虫が現れました。
村人はこぞってソーニャを非難しますが、ザジが一喝。
自分が倒すからそれでいいと、また現れても何度でも倒すと。
ザジの両親も鎧虫に殺されたのだそうです。
ザジの心弾は悪意で、響かせるのは憎悪だそうですが、でも優しいですよね。
鎧虫を倒すことにのめりこんで心を失わないといいなぁ。

帰り際、ラグとザジはソーニャからリボンを受け取ります。
二人だって子どもなんだからプレゼントもらったっていいですものね。
聖なる夜に、聖なる使者もプレゼントをもらったという可愛らしいお話でした。
というか最初から最後までザジが可愛いお話でしたw

テガミバチ 5 (ジャンプコミックス)
テガミバチ 5 (ジャンプコミックス) 3話いっぺんに書くことになろうとは^^;
[ 2009/12/27 23:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

11eyes 12話

闇夜の暁~a sötét hajnal

最悪な未来をアイオンの眼の力で見た駆は、最善の選択肢として自ら死を選ぼうとする。
ゆかの能力によって未遂に終わったが、気を失っている間に見た走馬灯(?)で、ゆかが自分にとってどんなに大事な存在か認識した。
ゆかと、ゆかとの未来を守るためにリーゼロッテと戦うことを決意した。
栞の欠片とアイオンの眼の力を合わせることでリーゼロッテを封印することに成功する。
そして、悪夢の果てに未来を見つけた。


(・д・) ・ ・ ・ ?
正直見終わった後はこんなかんじでしたw

とりあえず前回のは丸々なかったことにされました。
アイオンの眼で未来を見た、というより最悪の未来をなかったことにした、の方がいいなーと勝手に思っています。
アイオンの眼って望む未来を引き寄せる力があるとかwikiに書いてあった気がします。
だって未来視で気持ちをばらされたら美鈴がかわいそうじゃないの。
ずるいとかあざといとか書きましたが、好意を持ってること自体は悪くないですから。

で、リーゼロッテがゆかに害をなそうとしたその時に戻りました。
全てを守るには自分が死ねばいい、と駆は自害しようとします。
ゆかといい駆といい、なんでこんなに破滅的なのかね。
ついでに姉の菊理も同じ発想だったという。

最終回にして明かされた色々が、頭の中でこんがらがっています。
栞は時空を越える力があって、それで菊理に欠片のことを告げ、世界が滅ばないよう自ら命を絶ったそうです。
並行世界である、というのはこの間明かされましたが、いろんな世界の菊理の中で、欠片を持つのは一人きり。
アイオンの眼を持つ、ゆかの世界の菊理は欠片を持っていないのに栞の話を聞いて自殺してしまったのだとか。
欠片を持ってた菊理は駆と二人で死を選ぶも、その駆は何の力もない駆でした。
1話冒頭のアレは菊理の世界の話だったんですね。
自分で書いててよく分からない。というか腑に落ちない。

今までものすごーく影の薄かったアワリティア。
なんと最終回にしてようやく活躍の場が与えられました。
腕を切り落とされて、それがスペルビアに当たって欠片がリゼットに渡ってしまうというとんでもないうっかりをかました人ですが、意外や意外、リーゼロッテの攻撃からゆかを守ったのはその腕でした。
魔術師ってロケットパンチとかもできるってこと?すごいや!w
最後に、駆がリーゼロッテを時空の狭間に送るとき抵抗できないよう抑えたのも彼でした。
いやー、リーゼロッテと二人して校舎の裏側に落っこちて、その後リーゼロッテが復活したときは「影薄いまま死んじゃったー!」なんて思ったのですが。
これまでとのギャップで、アワリティアが一番印象に残ってますw
いいのか最終回にこれでw

駆は一度は自ら死のうとしましたが、ゆかの大切さを再認識し、生きなくてはならないと思いなおします。
そして、ゆかのためにリーゼロッテを封印しました。
「友と明日のために」っつーか「ゆかの明日のために」だよね。

封印が終わると、リーゼロッテが作り出した世界が主を失い崩壊を始めました。
スペルビアが、みんなを現実世界に送り返してくれるところでED。
Cパートは後日談でした。
その世界では賢久も雪子も生きていますが、駆たちと面識はありません。
誰の世界か分からない世界。その世界にも、黒い月が存在しているのでした。

いやほんと、ここで終わられるとどうしていいのか分からなくなります。
でも世界が並行しているとしても、赤い夜は一つのはずなので滅亡の危機は去ったのかな。
どことも知れぬ世界に放り込まれたけども平和な明日が待ってるんだよ、というような?

多分今回いちばんの見せ場は駆の決意なのだろうけど、あんまり覚えてません^^;
アワリティアに全て持ってかれたw
ゆかの大切さはよく分かりましたが、友との絆についてはどうにも感じられません。
全てはゆかの為でしたし。美鈴完全に蚊帳の外。
駆の言葉にちっとも心を揺さぶられない。
中盤ゆかがおかしくなってからちゃんと見ずにネタアニメとして見ていたからでしょうか。
美鈴に操が力を貸すのは熱くて好きな展開だったのですが、全体的に見ると、うーーーん。

どう考えても尺が短かったです。
もっと仲間との絆をじっくり描いて、ゆかに関しても納得できる描写があればきっと面白かったのになーと思います。
けっこう面白く見てましたけどね。つっこみどころ満載で。
しかし正直なところ、原作をやりたい気持ちがちょっと萎えました;
1クールでおさめないといけないのは予算の都合でしょうか・・・世知辛いね。
限られた条件の中で、スタッフ、キャストのみなさま、おつかれさまでした。

PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」キャラクターソング3 / 広原雪子(cv.みる)
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」キャラクターソング3 / 広原雪子(cv.みる) ヒロインの中では雪子が一番好きでした・・・ 
[ 2009/12/24 16:30 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

11eyes 11話

滅亡という選択~válogatott -hoz kialvás

目覚めたリーゼロッテは、ゆかの欠片をも手に入れてしまった。
駆と美鈴は彼女に対抗する力を得るべく体を重ねる。
一方アワリティアたちがリーゼロッテと戦っていたが、あえなく全滅。
アイオンの眼も奪われてしまい、世界は闇に沈んだ。


あっけないくらい全滅エンドでびっくりしました。

ゆかがリーゼロッテを目覚めさせたのは何故でしょう。
リーゼロッテ、今回のスペルビアと同じように、駆がそばにいない世界なら滅んでしまえと、そういうことでしょうか。
ヤンデレは世界をも滅ぼすってか。
それとも駆がそばにいてくれない自分なんて消えてしまえということ?
どっちにしても破滅的すぎる^^;

これ以上リーゼロッテに力を与えないよう、駆と美鈴は現実に戻されました。
そんな便利なことができるなら、赤い夜になるたびそうしてれば欠片が集まることもなかったのでは。
リーゼロッテの持つ欠片は3つと、完全とはいえませんが、黒騎士も二人になってしまっています。
栞と、何故か菊理も加わって応戦しますが、いつの間にやらやられてしまいました。
そのシーンすらないとか、アワリティア本当に影が薄いw
そういえば菊理が初めてしゃべったと思いますが、感想を読むまで全く気づきませんでした。
あまりにもナチュラルでスルーしてしまったw

さて、草壁の血をもつもの同士が交わると、その力が強くなるそうです。
ゆかが生きている以上、何としてもリーゼロッテを倒したい駆は、美鈴に強くなる方法をたずね、その答えが「交わること」でした。
なんだこの展開。笑うしかないよ!
ゆかも美鈴の血を飲んだんだから、ゆかとやってれば万々歳だったじゃないか。

美鈴は想いを伝えながらも、ゆかが一番でいいと、自分は強くなるための手段として使うだけでいいと言いました。
いじらしいと思えなくもないですが、やっぱりずるいと思っちゃう。
にしても駆はもっとしっかりしなさいな。
気持ちは分からんでもないけど、手っ取り早く強くなることばかり求めるね、この子。
ゆかを裏切るわけじゃないと言いつつ美鈴とするのも、欺瞞にみちててやな感じ。

行為のあと、駆たちの前にスペルビアが現れて他の面子が全滅したことを伝えます。
栞が欠片を渡さないため自ら命を絶った、というのは地味にダメージを食らいました。
アワリティアを失ったスペルビア自身も、狂ったように笑って消えていきました。
そして現れたのはゆか。
ぎくっとしてシャツの前を直す美鈴。なんかあざとく見えてしまってなぁ。

終わったよ、と微笑むゆかに駆が近づいていったところ、刀で貫かれました。
いやこれ、ゆかの「こんなことさせないで」ってなかった方が良かったんじゃなかろうか。
よく分からんけどヤンデレひゃっほー、な展開になったのに(ならんでよろしい)
正体は、ゆかの欠片を取り込んだリーゼロッテなのでした。
ゆかの顔にリーゼロッテの目は果てしなく似合わない。
ゆかが欠片となってもリーゼロッテの中に息づいてるってことは、雪子も生きている(?)という可能性はあるのでしょうか。

そのままアイオンの眼を奪われ、世界滅亡といったかんじで終了。
闇に沈むというよか、闇に侵食されて消えていくと言う方がしっくりくるかな。
ここからどう巻き返すのでしょうか・・・

PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」キャラクターソング2 / 草壁美鈴(cv.はるか)
PCゲーム「11eyes-罪と罰と贖いの少女-」キャラクターソング2 / 草壁美鈴(cv.はるか) 
[ 2009/12/24 16:10 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その56

いよいよ、というかようやく(汗)終盤だー。

○竹内多聞○

戦う民俗学者。
一体どこから銃なんて持ってきたんでしょう。簡単に入手できるようでは困ります^^;
最初から銃所持ということで、頼もしくはあるんですが、弾切れになると何もできなくなるのが玉に瑕。
vs美奈では涙をのみましたからね・・・
そういえばメインの3人は後半武器が変わります。
それが打撃⇔銃撃なのがゲーム的に面白いです。

恭也や宮田さんに比べて今ひとつ(私の中で)影が薄かったりします。
多聞は自力で元凶を突き止めてもいるのに、何故w
銃の入手経路とともに謎なのが、どうやって秘祭が行われるのを知ったかですが、なんとなく両親が教えたのかなーとか思ってます。

○安野依子○

一瞬依子の苗字が分からなかったw多聞は苗字で呼ぶのにね。
突然異界という異常事態に放り込まれてもあっけらかんとしている、豪胆な人。
彼女をプレイするときもあるかなーと楽しみにしてたんですが、残念ながらありませんでした。
リンクナビゲーターでないことが分かってちょっと落胆w
個人的に多聞は、依子と絡んでこそ輝くと思います。
その後が一番気になる二人です。

Read More

[ 2009/12/23 03:08 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 11話

水底は乾き、月は満ちる・・・

黒と蘇芳はそれぞれ決着をつけるため、別々に行動します。
黒は銀のもとへ向かい、蘇芳は紫苑に会うため池袋に。
二人で一緒に料理をしてご飯を食べるシーンは、なんだか最後の晩餐(朝食だけど)みたいな雰囲気でした。
和やかで、兄弟みたいで微笑ましいシーンだったのですが、これからの出来事に少し不安を覚えます。
できるなら、幸せな結末であってほしいです。
というか前回、蘇芳が無自覚とはいえ告白したのに兄弟って。ひどい?w

蘇芳はサンシャインの水族館にやってきました。
偽者だった笑顔の記憶の場所ですね。
心の支えにしていたと言ってもいい記憶が偽者であることをまざまざと見せ付けられてしまいました。
そこに現れたのは、死んだはずの父、パブリチェンコ博士。
こっちは生きてるのを知ってるけど、蘇芳にとってはびっくりな出来事。
それもあの時殺されたのはただのコピー、自分と同じコピーであれば、心中穏やかではいられません。
それでも、博士は蘇芳を自分の子どもとして愛していました。
心から愛していたけれど、お母さんから見たらそれは狂気の沙汰なんでしょうね。
生命の尊厳を踏みにじる行為だと言えなくもないのだし。
でも蘇芳は確かに存在してて、心もあるのだから、コピーだから、と切り捨てて欲しくないと思っちゃいます。

生まれたときから紫苑は契約者だったそうです。
妊娠中にゲートができたから、というのを差し引いても特別な存在であるっぽいです。
それだけに、明かされてない対価が気になります。
そして能力はコピーを作ること。
しかしそのコピーは、どこか一箇所本物と違ってしまうのだとか。
紫苑が自分をコピーしたのが蘇芳で、女の子として生まれてしまいます。
元々の蘇芳は男の子だったりして、なんて思いましたが特に関係なさそうなのでスルー。
コピーされた体に、紫苑が想像した「蘇芳の記憶」を博士がMEで植え付けて作り出されました。
二人の力がなければ生まれなかった存在。
彼らは蘇芳に何を求めていたのでしょう。

博士は蘇芳をかばって命を落としましたが、今わの際に、ペンダントは紫苑がいいと言うまで外してはいけないと言い残しました。
あのペンダントが流星核というのは確定事項でいいと思いますが、単に蘇芳が能力を使うのに必要なものだとか、そんな単純なものではなさそうです。
外したら存在が消えてしまうなんてことになったらショック・・・

三号機関はドールシステムを用いて、蘇芳の居場所を特定しました。
鎮目いわく、ドールシステムとMEネットワークは似た構造を持つそうです。
それを霧原さんに言ったのは、潮時だから。
鎮目って一体何者?何を目的としてるのかしら。
そういえばオーガストにしろ今回の博士にしろ、頭をつぶそうとするのはMEにかけられるのを防ぐためみたいです。博士は未遂だけど。
だから何と言われれば、さっぱりなのですがw

霧原さんをマダムが迎えに来ました。
マダム、すごい格好だ・・・!
どうして彼女は霧原さんに情報を与えたり助けるような行動を取るのでしょう。
彼女もいくつかの未来の記憶を知っているのでしょうか。
それで霧原さんが必要な人物であると手を貸しているとか?
この人も何が目的か謎です。
しかし猫と昔恋人だったという事実にとりあえず驚いて何も考え付きませんw

黒は耀子の情報をもとに、イザナミの保管場所へやってきましたが、またしても空っぽ!
葉月が待ち構えていて、黒のピンチ!?というところが引きでしたが、黒は無事だと思います。
アバンでの、覚醒した銀(?)のまわりには、自らの能力で命を絶たれたと見える契約者が数人。
ということで葉月は銀(?)にやられてしまうのではないかと。
都合のいいことに葉月の刃は能力で生み出したものですからね。

ゲートの内部は願いが叶う場所。そして何かを失う場所。
ついに双子が再会です。
が、紫苑はすでに倒れていました。
蘇芳と黒が、どんなふうに決着をつけるのか怖いながらも楽しみです。
そういえば紫苑のコピーが蘇芳なら、蘇芳もまたイザナギであるとは・・・言えないかな^^;

DARKER THAN BLACK-流星の双子-オリジナル・サウンドトラック
DARKER THAN BLACK-流星の双子-オリジナル・サウンドトラック 黒と会ったら、銀はどんな言葉を投げかけるでしょうか。
[ 2009/12/22 23:50 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その55

今回は恩田双子について。
私の中では美奈も主要登場人物なんですよ・・・

○恩田理沙

でも一応理沙から。
久しぶりに里帰りしたら異界に巻き込まれちゃった不運な人。
職場でもなじめなかったそうで、マニアックスには幸薄いと書かれちゃってる始末w
最初に会ったのが宮田さん、姉を殺した張本人ですし。
それに唯一、二つあるシナリオの両方のスタート地点が安全じゃない人でもあります。
しかしサイレンって、真っ当な意味で頼りになる大人は多聞しかいないんですよね。あ、高遠先生がいた。
幸薄で、武器は傘という理沙だけど、意外と物語には貢献しています。
石碑倒したり(これが重要)粗戸で扉のつっかえ棒外したり。牧野さんより貢献してますね!

そんな彼女ですが、私はあんまり好感を持っていません。
彼女の屍人化にやけにドライなのもそのせい。
理由は後述。そんな勝手な妄想で敵意をもたれちゃたまったもんじゃないですw
まさに幸薄w

○恩田美奈

生きてる姿は一度も出ないのに私の中では理沙<美奈です。(重要人物度)
なぜって、もし美奈が生きていたら宮田さんのその後が変わってたと思うから。
宮田さんは冷静で頼りがいがありそうに見えて一番狂ってる人だと思います。
まあ生い立ちや裏の仕事とかありましたが、最後の一線を越えさせたのは美奈殺害なんじゃないかと。
で、私なりに美奈が殺された動機を考えてみました。
マニアックスによると、宮田さんのトラウマを傷つけたとのことです。
折りしもその日は秘祭が行われ求道師がもっとも輝くとき。いつも以上に敏感になってたことでしょう。
そんなとき、牧野について何か言っちゃったんじゃないでしょうか。
全ては理沙を紹介するために。
「先生と求道師さまって双子なのに似てませんね」→「実は私も双子で・・・」みたいな流れ。
許すまじ理沙(ぇ

Read More

[ 2009/12/19 23:40 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 10話

偽りの街角に君の微笑を・・・

自分が既に死んだと聞かされ、蘇芳は母の車から去りました。
ジュライも自分からついていきます。
猫はドアを開けられないから一人だけ置いてけぼりw
そして霧原さんに拾われました。
これは意外な邂逅。
とりあえず、霧原さんは蚊帳の外っていう思い込みを捨てた方がいいw

猫は母の足首を見て、会ったことのある人だと思い出しました。
なんで足首で分かるんだw
一度目は、まだゲートが出現していない時、でしょうか。
どうして母がゲートを予期しているかのような発言をしたかが気になります。
二度目は、猫が自分の体を失ったとき。
それが蘇芳が死んだときと同じだったのですが、パブリチェンコ博士を調べてたとかって、ちょっと唐突な印象もあります。
というかそんな重要なことを何故今更思い出すのかとw
やっぱりモモンガの脳は人のより大分小さいから色々と大変なのかしら。

霧原さんに肉まんをおごってもらって、蘇芳の餌付け完了w
いや、霧原さんが悪い人ではないことが分かったからついていったのでしょうが。
ともかく霧原さんの提案で、全てを確かめる一歩として、母に話を聞きに行きました。

博士は組織の人間でした。
当時からMEの研究をしていたらしく、事件は双子が母に連れられて仕事場にやってきたときに起こりました。
爆破が起こり、蘇芳はそこで死んでしまったのだそうです。
どうも紫苑の様子を見るに、その頃から契約者だったみたい。
本当に蘇芳の記憶は嘘っぱちなんですね。ちょっと悲しくなります。

蘇芳の今は、すべて紫苑の思惑通りです。
その結果何を為したいのかで、紫苑への印象が決まりますが、まださっぱり分かりません。
でも自分のため、というかんじはあまりしないです。
蘇芳は痛みを知らなくてはいけないのだそうですが。その色は、弓張り月のオレンジ色、か。
なんだか調子が悪そうですが、そのことは思惑と関係するんでしょうか。

前回耀子を誘拐した黒は、彼女に薬を打って銀の居場所を吐かせます。
えげつないことをするね^^;
イザナギとイザナミが出会うのは最悪の未来らしく、彼女はそれを阻止したかったようです。
葉月のために?あれ、両思い?
しかし耀子は何者かに惨殺されてしまいました。
三号機関は黒のしわざと考えましたが、実際のところはマダムか紫苑ですかね。
実は耀子も契約者でイザナミに・・・ってのはさすがに苦しいな。

黒が蘇芳を迎えに来たことで二人は再会しました。
眠ってしまって担がれるジュライが可愛いv
蘇芳は突然コピーだなんて言われて揺らいでいて、黒に名前を呼んで欲しいと頼みます。
黒が信じてくれないと痛くて、名前を呼ばれて嬉しくて、離れてると寂しくて。
無自覚に告白ってなんだかドキドキする。
恋を知って、蘇芳の世界は変わるのでしょうか。

無知で揺らされ、不完全で揺らされ、そんな黒と蘇芳が迎える結末はどんなものだろう。
とうとう月が出て、銀(?)が目覚めてしまいました。
最悪の未来へ着実に進むなか、どう希望は生まれるのでしょう。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc) 確かに猫の姿は懐かしいな・・・
[ 2009/12/18 06:54 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 25話

episode IV-VII forced move

今回は、縁寿が魔法を理解するお話でした。

六軒島へ向かう途中、船長から、もう一つの船着場の話を聞きます。
隠された船着場ともう一つの屋敷(九羽鳥庵)の存在。
金蔵の他は源次、南條先生、熊沢さんなど昔からいる人しか知らなかったのだとか。
また、その船着場は九羽鳥庵に雑貨を届けるのに利用されており、その雑貨には女性が使うものが入っていたらしいです。
エピソード3で、九羽鳥庵に人間としてのベアトリーチェが存在したと判明してます。
金蔵の隠し子か愛人かは分かりませんが、特別な立場の人が住んでたということで。

絵羽は九羽鳥庵にいたおかげで助かりました。
しかし、嵐の晩に2キロも離れた場所へ向かうのは無理そうなので、屋敷から直通の地下通路があったのではないかということに。
もしかすると前回、蔵臼たちが逃げてきたあの通路のことかもしれません。
じゃあ2キロ分走ってたんでしょうか。頑張ったな。
でもって、碑文の謎を解くとあの通路への道が分かるようになってたり、とかね。
だから絵羽だけが助かったと考えるのが自然・・・なような気がします。

世界には白い魔法と黒い魔法があるのだそうです。
右代宮絵羽、右代宮楼座、須磨寺霞。
みな、背負うものの重圧に耐えかねて、自分より弱いものにその鬱憤をぶつけていました。
真里亞は、自分にぶつけられたものを他の誰かに転嫁することなく癒しました。
これが白い魔法の力。
一方、黒い魔法は、誰かに歪みを押し付けるもの、といえそうです。
エヴァや傷ついて復讐を望んだ真里亞が行使したもの。

全てを理解した縁寿は、霞に対しても魔法を使います。
が、これって白い魔法なの?
よく分からない。
現実的に考えると天草が狙撃したのかな。
その後の絵羽登場もよく分からない。
そして結局真里亞には会えずじまいだったのでしょうか。
ここに来て、煙に巻かれた感がプンプンします。うーむ。。

とにかく、全ての魔法、それに魔法は愛がないと見えないことが分かった縁寿。
今まで憎しみしか抱かなかった絵羽にも、同じ苦しみを背負っていたのだと思い至り、自分だけが味方になれたのに、と気づきます。
白い魔法によって黒い魔法を打ち砕く、そういう流れになるのでしょうか。
なんか普通に魔法じゃなくても言い換えられそうな。
悲しみの連鎖を断ち切る愛、というか。

旅を終え、ベルンカステルと再会。
ベアトリーチェを倒しても、1986年の縁寿が救われるだけで1998年の縁寿のもとに家族は帰ってこないことが確定しました。
それでも、家族の取り戻し方を教えてくれたと縁寿は言います。
どういうことー?

次が最終回ですよね。
どう決着をつけるのでしょうか。

色々なことが投げっぱなしでものすごーく気になるんですけど^^;
・金蔵の生死についての青への反論
・六軒島へ来る前に縁寿が見たもの
・戦人の出生
このあたりは次回でちゃんと明かされるのでしょうか。

うみねこのなく頃にEpisode2 下 (講談社BOX)
うみねこのなく頃にEpisode2 下 (講談社BOX) もやもやするので放置してた原作をやってしまいそうです。 

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : うみねこのなく頃に

[ 2009/12/17 23:53 ] うみねこのなく頃に | TB(1) | CM(0)

うみねこのなく頃に 24話

episode IV-VI adjourn

わーぉ気がついたら一週遅れ。
一応今週のを見ずに書いてます。

朱志香と譲治のテストは相打ちという結果に終わりました。
ロノウェの魔法によって、譲治の蹴りが朱志香の頭をえぐり、朱志香の拳が譲治の腹を突き破りました。
無駄にグロいw
二人とも魔法の力を見せ、何かしらの展開を期待できると思ったらえらくあっさりでしたね。
追い詰められてるかに見えたガァプも、実は全然追い詰められていなかったという。
いつかは本当に魔女を追い詰めることができるのでしょうか。
とか書きつつ、「追い詰める」ことは重要ではない気もします。
一方的に追い詰めて負けさせるなんて愛がないですし。

頭をえぐられたものの、一時的に蘇った朱志香は最後に戦人に忠告します。
ちょっと意外でした。
最後の未練が嘉音ではなく戦人に向かうなんて。
牢の内線番号が分からなかっただけかもだけど。
ともかく、相手は本当に魔法を使うと言いました。

時を同じくして、牢に閉じ込められていた蔵臼たちも脱出を試みます。
見張りの山羊がガァプを助けに行ったので、監視がゆるくなっていた模様。
それでもすぐにワルギリアにばれ、結局は全員殺されてしまいました。
怒ったワルギリアに驚愕(笑)なんだガプガプガプ・・・って。
エピソード3では、魔女とは人のために魔法を使うもので、自分はそういう魔女だと言っていたのに、怒りに任せてあっさり射殺許可を出してしまいます。
なんだかワルギリアの印象がぶれてよく分からなくなってきた。

気になったのは、脱出地点が屋敷のすぐそばだったこと。
確か九羽鳥庵は、屋敷から2キロ離れていたはず。
もしかすると地下で2キロほど走ったのかもしれませんが、やはり屋敷に秘密裏に作られていた地下室だったのでは、と思います。

最後まで残ると思ってた霧江さんも今回で退場。残念です。
彼女も朱志香と同様の忠告を残しました。
魔法を、そういうものとして受け止めろというのは、何か重要な気がしなくもない。どっちw
しかし朱志香にしろ霧江さんにしろ、この戦人との会話をあったものとして受け止めていいのか迷います。
なにぶん「魔法側の主張」の一環であるわけで。
ただ、戦人が目で見たものしか信じられないとすると、エピソード4は何も信じられなくなりますw

ついにきました戦人のテスト。
ベアトリーチェ直々にテストに赴きます。
内容は前回と同じでしたが、最愛の人物の欄は空白でした。
戦人にとって特別な人はいないんですね。
そうすると、今度は6年前の罪を思い出すように言われます。
どうしても思い出せない戦人を見つめるベアトリーチェの瞳は憂いに満ちていました。
戦人とベアトリーチェに関する何か、ってことなのかしら。

ベアトリーチェという命名は、たぶん神曲から来てますよね。
ワルギリア(ウェルギリウス)も出てきたし。
だとすると、ダンテに相当する人物も出てきて不思議じゃないのでは、なんて思います。
ダンテにとって、ベアトリーチェは初恋の人。もしかして戦人の初恋はベアトリーチェだったとか、ね。
それを忘れていることは、当人にとっては罪と呼べるかもしれません。
でもそれが原因で一族全滅とか、さすがに勘弁w
ずっと気になってたので書いてみたかっただけですw

戦人が一向に思い出せないと、ベアトリーチェはゲームを放棄すると言い出しました。
そして戦人に復唱要求。

右代宮戦人の母は右代宮明日夢である、というのと、メタ世界の戦人は、右代宮明日夢から生まれた、というもの。

二つ目を、戦人は復唱できませんでした。
ということは、今まで戦人だと思っていたのが実は戦人ではなかったのでしょうか。
戦人偽者疑惑が、6年前の罪と関係があるのかしらね。
復唱できなかったので、ベアトリーチェは戦人(?)が対戦相手の資格ナシとして去ってしまいました。
でも、金蔵の孫であることが条件だからって、その復唱拒否では証明できていませんが。
誰かつっこもうよ。留弗夫の息子であればオッケーでしょうに。
とはいえ、ここにきて戦人に疑惑が向くのは面白い流れです。
正体は出題編のうちに明らかになるかは分かりませんけどw

真里亞は金蔵がテストして、結果は上々だったそうです。
何を選んだのか激しく気になります。
金蔵の考えが垣間見れる貴重なチャンスだったのになぁ。
今回も金蔵は燃やされてしまいました。
エピソード2は不明ですが、あとは全部焼死ってのは、ヒントになってそう。

そして残ったのは真里亞とベアトリーチェってことなのでしょうか。
真に魔法を理解するのはこの二人だけ。
どこかの花畑で、ここにいれば永遠だと言いました。
その永遠がいい意味だとはこれっぽっちも思えません。
空は不穏な色してるし。
誰かが、戦人が連れ出しにくる日は来るのでしょうか。
あるいは、自ら出て行く日が来るのでしょうか。
その花畑に別れを告げるときが、このゲームの終わるとき、そんなかんじでした。

TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション 初回限定版 Note.03 [Blu-ray]
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション 初回限定版 Note.03 [Blu-ray] 30分で書いちゃった・・・こんなことならもっと早く書けばいいのにね。
[ 2009/12/17 22:11 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)

11eyes 10話

魔女覚醒~bukott angyal

駆たちは栞から、赤い夜のこと、リゼットのこと、自分たちが黒騎士に狙われる理由を聞く。
リゼットの望みは、ゆかや美鈴たちの体内にある虚無の魔石の欠片を集めて世界を滅ぼすことだった。
また、駆のアイオンの眼は虚無の欠片の代わりとなりうるので危険視されていた。
しかし栞はその力に、魔女を永遠に葬り去る可能性を見出していた。
再び赤い夜が訪れ、ついにリーゼロッテが目覚めてしまう。
悪夢の果てに、答えなんてなかったんだ!


色々と種明かしがされました。
やっぱりリーゼロッテはリゼットで、力を封印され記憶を失っているそうです。
リーゼロッテはヴェラードの望みを叶えるため、「奈落落とし」を起こそうとしていました。
奈落落としを起こすと、世界は滅びてしまうよう。
それを防ぐために禁書目録聖省から派遣された魔術師たちは、リーゼロッテの封印に成功しますが、その代償として異形の黒騎士の姿にされてしまったのだそうです。
彼らはそのまま、時の止まった赤い夜でリゼットの封印が解けぬよう守り続けていたとか。

で、奈落落としには「虚無の魔石の欠片」を全部集めることが必要でした。
欠片はゆか、美鈴、雪子、菊理、賢久、栞、そしてリゼットが持っています。
欠片を集めさせないために、黒騎士は襲ってきていたのでした。
賢久の死によって一つ欠片は失われましたが、アイオンの眼は欠片の代用となるマルチアイテムなのだとか。
いつかヴェラードが駆の心と体を乗っ取って利用するかもしれない、と特に駆は殺す必要があるとされていました。

っていうかさー、もっと穏便な方法はなかったんですか^^;
事情を話して集まらないようにする、とかでも全く構わなかった気がするんですけど。
何も知らされずにいきなり襲われ、お前らは悪だ、こっちは正義なんだ、とか言われたって、えええぇぇぇ、としか言いようがありません。
別に駆たちだって世界を滅ぼしたいわけじゃないんだしさ。

黒騎士たちは駆を危険視していますが、栞は、その力にこそ希望を見出しました。
栞は滅ぶなら滅んだっていいや、くらいの気持ちだったそうですが、匡を見てるうちにその考えを改めたそうです。
きっかけは匡かよ・・・!
いっそイライラするくらいのキャラなのに、とんだ重要人物になってしまったw
三馬鹿トリオになりそうだ、と以前危惧しましたが、ちゃんと意味があったんですね・・・。複雑。

弱っているときには頼りたくなるのが人情。
それは分かるのですが、なぜに美鈴は再び血を飲ませたのでしょうか。
なんか微妙に美鈴から駆への執着を感じてしまいました。
そうすることで自分に繋ぎ止めたい、というような。

でもってゆかはそれを敏感に察知。
もうこの子センサーついてますって絶対w
駆に対しガンガン迫っていきます。
美鈴のことを草壁先輩と呼ぶよう押し付けたり、美鈴のお茶にかみそり入れてみたり、果ては真っ昼間から下着で誘惑してみたり。
すごいや!もはや笑うしかないぜ!

ゆかはいよいよヤバイし、美鈴もちょっと雲行きが怪しくなってきました。
駆の煮え切らない態度のせいで、別の意味で悪夢が加速しています。
こっちの悪夢は駆しだいでちゃーんと答えが出るんですがねw

さて、欠片はもともと平行世界に散らばっていたそうです。
しかし、初めて赤い夜が起きたあと、同じ世界に集まってしまっていました。
今の世界は、ゆかの世界。
欠片の力を使って、ゆかが世界に干渉することもできるのだそうです。
菊理はゆかが生み出した幻影でした。ゆかが不要と判断したことで消えてしまいます。えええ。
なんだか、ゆかの世界に集められたってことも作為的な気がしてなりません。
ラスボスゆか。

再び始まった赤い夜で、雪子は単身黒騎士たちに戦いを挑みました。
賢久の存在が自分にとってどんなものだったか認識し、どうしても許せなかったようです。
なんでこう、まっとうに恋を育んでたほうは壊れちゃったのさー。
スペルビアは強くて、雪子のスピードでもあっさり返り討ちにされました。
でもまあ、死なない体だから大丈夫かな、と思っていたら、そんな甘くなかったです。
驚異的な再生能力は、欠片の力によるものだったらしく、無理やり欠片を取り出されました。
ということは・・・死んでしまった?賢久に続き雪子まで!?
残ったのが魔のトライアングルって、もうそれ絆がどうこうの問題じゃないです。

雪子の欠片を取り出したのはスペルビア。
しかし、飛んできたアワリティアの腕(だっけ?)を喰らって、うっかり落としてしまいます。
それくらい避けろww
落ちた欠片を拾ったのはゆか。そしてリゼットに与えてしまいます。
封印がとけ、目覚めたリーゼロッテはやはり世界を滅ぼそうとするのでしょうか。

とりあえず一度叩き落されました。
さあどうなるのかな。まずはゆかをどうにかしようね。
ふと思ったんですが、虚無の欠片って、ようはドラ○ンボールみたいなもんですかね。
その力を使って賢久たちを復活させてみたり、なーんて、精霊会議もびっくりな展開になってしまうなw

11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)
11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc) 冒頭に忘却の剣が流れてちょっとほろりときました。
[ 2009/12/10 23:39 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その54

あっという間に12月。とりあえず今年中に終わらせたい・・・;

○高遠玲子○

最初の学校ステージは、まだ異界に巻き込まれてすぐのこと。
恐らく状況の把握もままならない状態だったはずです。
そんななか、目から血を流す校長に遭遇→そっこうボコるという行動は、考えてみるとなんだかおかしくなってしまいます。
マニアックスによると校長は、屍人化が進むにつれ生来の下品な行動も見られるようになる、とあります。
下品な行動=春海を執拗に追い掛け回す・・・
もしかして高遠先生は、ふとしたときに垣間見える校長の春海への劣情(!?)を感じ取っていたのでは・・・とか考えるとまた笑えます。校長と石田は本当おいしいネタキャラですねw

登場人物の中で一番母性を感じる人です。
自分の命を犠牲にしても何かを守るって、母性を強く感じさせるのかしら。
そういえば父性を感じる人はいないかも。
ラストの行動が、少しでも彼女の救いになってたらいいです。

Read More

[ 2009/12/10 23:10 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 10話

殉情-Tragedy

セシリーは聖剣のこと、ヴァルバニルのことなどを聞き、ルークが自分を頼ってくれなかったことに腹をたてる。
しかし、知るということは否応なく巻き込まれるということ。
アリアは魔剣がどうして存在するかを知ってしまった。
そして、老騎士とともに現れたシーグフリードは、セシリーたちにリサがヴァルバニルの血が混じった悪魔だということを告げた。


なんか老騎士とエルザがどうこうっていうより、お話が動くきっかけとなる情報がばーんと出てきたため、二人の印象がちょっと薄くなってしまいました。
上のはそれがよく現れてると思いますw
今回は情報整理といった印象が強かったです。

まず、ヴァルバニルは聖剣に封じられているが、その効果はもって一年だそうです。
それまでに新たな聖剣が必要になりますが、ルークにはまだ打てません。
本当なら、ルークのお父さんが打つはずだったのかしら。
ヴァルバニルが封印されたのは、悪魔契約戦争より前。
封印されたヴァルバニルは、人間に復讐するために心臓に死言を刻み、互いに殺し合わせようとしました。
さらに、日々の生活に浸透している祈祷契約ですが、それに使われる霊体はヴァルバニルの呪いなのだとか。
つまり祈祷契約は、肉体を代償としない悪魔契約でした。
そして霊体の濃度は次第に高まっているのだと。

死言を刻んだり霊体を排出したりと、封印されてるにも関わらず元気に活動している(?)ヴァルバニル。
そんなのの封印が解けた日にゃあ、人類はひとたまりもなさそうですな。
というか祈祷契約も悪魔契約も、古くから存在するものだと思っていたので驚きでした。
えらく最近じゃないですか。せいぜい40年ってところ。

今回もヴァルバニル会議が行われていました。
ギスギスしているというか、互いに牽制しあってるなぁというのをひしひし感じます。
ヴァルバニルの存在で辛うじて平和な状態を保っているようですが、いつ均衡が崩れてもおかしくなさそう。
軍国の人だったかしら、聖剣を打てるブラックスミスはルークだけじゃない、と一振りの剣を持ってきました。
せいぜい魔剣に対抗できるかなーくらいの剣だったようですが。
それを見たシーグフリードは、無言で会議を退席。
あまりのスルーっぷりに思わず吹き出しました。権威も形無しねぇ。

しかしシーグフリードがどういう意図で行動しているのかさっぱり分かりません。
同行していた女の人が、ルークが聖剣を打てるか気にしていました。
ヴァルバニルを復活させたいのか、それとも叩きのめしたいのか、どちらを取るかで解釈がまるで変わってしまいます。
案外どっちでもなかったりしてw

ルークはいまだ聖剣を打てません。
それはヴァルバニルに対する憎しみが足りないせいか、自分の腕が未熟なせいか、と少し自分を追い込んでいる様子です。
憎しみはたぶん、ルーク本人に向いているのだろうけどね。
セシリーは何も知らなくて、頼ってもらえない自分にも、話さないルークにも怒りました。
正直なところ、戦いの最中に腰抜かしてるってのが出会いなので、頼るに頼れなさげw
ただ精神的な部分は少し頼った・・・ように見えなくもないです。自分の過去を話したりね。
ルークに頼られ、その心を知るということは、ルークが背負うものを分かち合うということになります。
そうしたいと望むセシリーにちょっとにやにやします。
二人の関係は、今回のラストでの衝撃からルークが立ち直るのを助けられるかで進展するかも。

アリアが以前から気にしていた、魔剣の存在意義も明かされました。
魔剣とは、ヴァルバニルの憎しみによって生まれたものだそうです。
アリアやエルザのように人の形になれる魔剣は、それだけ強い憎しみによって生み出されたものってことでしょうか。
剣の姿になるときの言葉、「神を殺せ」は、ヴァルバニルを殺せという意味だったのだそうな。
てっきり、呪いたくなるような状況を作った神を殺したいがために悪魔に魂を売る、みたいな意味を予想してました。
なんでヴァルバニルが神と呼ばれているのだろう。

日を改め、老騎士が再びリサを襲いにやってきました。
シーグフリードが一緒だったため、ルークはそっちの相手をし、リサはセシリーが守ることになります。
これって、大事なリサを託せるほどには信頼してるってことじゃないかしら。
それにしても、セシリー強くなりましたね・・・。
すっかりアリアを使いこなしているようです。盾として使ったり、応用力もバッチリ。
剣を振るうときにくるっと一回転したところに余裕を感じましたw

エルザの願いは、老騎士の願いをかなえること。
老騎士の願いは、ヴァルバニルの血をもつリサを倒すこと・・・ではなくて、娘の手によって命を終えることだったみたいです。
出口のない迷路でさまよっていたような、そんな悲哀を感じます。
悪魔契約でぼろぼろになったところを、アリアからの攻撃を身を挺して庇ったエルザの手によって果てました。
ぱきんと、折れた剣となって主とともに横たわるエルザが、何とも言えず切なかったです。
共に果てるときを待ち望んでたって、悲しすぎるよなぁ、と。

しかしそれが魔剣の宿命なのだとシーグフリードは言います。
いずれアリアもリサを殺したくなる、何故ならリサはルークがリーザを使って生み出した悪魔なのだから。
そう言い残して去っていきました。
いやもう、かき乱すのが好きな人ですね。

ついにリサの秘密が明かされました。耳とんがってたのは悪魔だったからなんですね。
3年前、洞窟で何があったのか、どうしてリサを生み出したことでルークが助かったのか、そのあたりが気になります。
そして、ルークが聖剣を打つのに足りないものをどう見つけていくか楽しみです。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.2 [Blu-ray]
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) Vol.2 [Blu-ray] これからもたくさん魔剣って出るのかな。
[ 2009/12/09 23:50 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その53

ふと気がつけば53、という数字に若干恐怖を覚えるw

○美浜奈保子○

雑感4つめは美浜です。
別名女豹。武器は短銃。女性のプレイヤーキャラでは一番アグレッシブです。
そもそもまともな武器もてるのは美浜と高遠先生だけなんですが。
そのせいか、二つあるシナリオはどちらも厳しめでした。
でも走るのははやくて、屍人をふりきるのは楽しかった・・・かも。

よく考えたら、ほとんど誰にも影響を与えてないキャラなんですね。
絡むのが志村しかいないし。知子と多聞はあれだし。
終了条件2的にも、いなくても成立しそうだわ。
一人ぼっちで彷徨ったあげくに、というキャラ付けですかね。
彼女の成れの果てはちょっと酷ですよねぇ。
もし一人じゃなかったら、もし志村から余計なことを聞かなければ、もし入水をやめていれば。
持ち前のアグレッシブな性格で、何かどえらいことをしてくれたかもなーなんて考えたりします。
思いいれはあんまりないんですがw

Read More

[ 2009/12/07 22:30 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 10話

光の下

ラグたちはシルベットの家で一緒に住むことになった。
ビーとしての初出勤を前に、ハチノス副館長のアリアが「祈りの丘」に連れ出した。
ゴーシュの幼なじみである彼女は、瞬きの日にゴーシュに起こったことをラグに話す。
アリアの忠告にラグは感謝し、自分も瞬きの日に生まれたことを告げる。
そして、鎧虫に苦戦しているザジの救援に向かい、テガミバチとして歩き出した。


もう10話ということに驚いてしまったw あれーいつの間に。

ラグが目覚めたらそこはゴーシュの部屋。
なんとシルベットと一つ屋根の下で生活することになっていました。
なんだかラグ、シルベット、ニッチが父、母、子どもに見えるw
ニッチはラグの言うことなら素直に聞きます。歯だって磨きます。パンツだって履きます。
ほのぼのだなぁ。
朝ごはんはシルベットのお手製で、とってもおいしそう・・・なのですが、味はゲボマズ。
まさかこんなところで懐かしのゲボマズスープが出てこようとはw

居候の条件は、何があっても必ず帰ってくること。
見送るときは涙ぐんでいましたが、シルベットは前回、前々回に比べて明らかに生き生きしていました。
影を背負って(ちょっと儚げだっ)たのに、今回はとても元気そうです。
希望を取り戻したように見えます。
ラグにとってもシルベットにとってもベストの選択みたい。良かった。

祈りの丘とは、ユウサリで一番人工太陽が近くに見える場所なのだそうです。
この国を統治するのは女帝で、女帝は政治的にも宗教的にもトップの存在なのだとか。
で、その女帝に祈りを捧げる場所として有名なんだそうです。
権力の一極集中か・・・。内部がドロドロに腐敗してるのが見えるようです(ぇ

シルベットは瞬きの日に生まれました。
その日ゴーシュは無事に出産がすむようにと、祈りの丘に祈りに行っていました。
そして人工太陽の瞬きを目の当たりにし、母親の記憶を一切失ってしまったのだと。
同じく瞬きを見たらしい飛行船は墜落しました。
他にも、瞬きを見て何か異常が起きた人はいないのかしら。

この記憶の欠落、心の消失は、人工太陽が輝くために奪われたのではないでしょうか。
心を弾に込められる素質があったゴーシュは奪われやすかったんじゃないかと。
また、飛行船に乗ってた調査員は恐らくアカツキの人間。
何らかの手段ですでに心を失いかけていて、瞬きが駄目押しとなって心を失い、墜落してしまったのでは。
なーんて。駄目だ、ダーカーで自重した分の妄想がこっちで爆発してしまったww

ともかく、記憶をなくしたゴーシュは生まれた赤ん坊に、シルベットという母と同じ名をつけ、彼女の幸せのために全てを注ぐようになりました。
その結果ヘッドビーを目指しアカツキに渡り、行方不明になってしまいます。
光が強ければそれだけ闇も深くなります。
アリアは、ゴーシュと同じくヘッドビーを目指すラグに忠告をするため連れ出したのですね。
それに気づいたラグは、泣きながらお礼を言いました。
ここまで素直だと、極端に好かれるか嫌われるかのどっちかの気がする。や、好きですけどねラグ。
しかも「アリアは、ゴーシュが好きだったアリアのままだ」とゴーシュの気持ちを暴露。
両思いで良かったねと言うべきなのだろうかw

偶然コナーが通りがかり、近くでザジが苦戦していることを知らせました。
ということで、初出勤はザジの救援でした。
ザジは憎まれ口をたたきながらもアドバイスをくれ、二人で協力して鎧虫を倒していきます。
全部倒すとコナーがご飯の準備をしていました。助けにきたんじゃないのかw
ラグに会ってなかったら救援にならなかったのではw
最後は仲良く「ゲボマズ!」と合唱してメデタシメデタシ。
本当にこの3人は見ていて楽しいです。

ラグのテガミバチとしての道。
ゴーシュにも母にも通じる道、まずは一歩踏み出しました。

テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)
テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)
ラグ、コナー、ザジの珍道中を見たいけど、ビーは基本単独行動ですよね。残念。 
[ 2009/12/07 20:51 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 9話

出会いはある日突然に・・・

なんとか東京までたどり着くものの、蘇芳は風邪をひいていた。
熱を出して倒れたところをキコに拾われ、凱にも出会う。
紫苑が待っている池袋に行きたいのだが、何故か母を探すことになる。
マダム・オレイユの情報のおかげで、母と再会することができた。
しかし、蘇芳は8年前に死んだと聞かされる。


ラストで衝撃の事実が明かされました。
蘇芳の身には何かあったことは予想してましたが、それが8年前に死亡、だったとは。
何かあったにしても2年前だと思ってました。
ということは蘇芳が紫苑とともに契約者になった、という予想も崩れたことに。うわ。

両親の離婚は2年前でしょうか。
2年前には母の話を普通にしてたことから、まだ離婚してなかったと思います。
もっとも、これは蘇芳の記憶っぽいので本物かどうか不明ですが。
でも母が現在ゲートを題材にした写真をとってるということから、紫苑が契約者になってからかなーと。
今活動している蘇芳は、紫苑が能力により作り出したものなのかドールに記憶を移植したものか分かりませんが、母が存在を知らなかったことから、離婚後作られたものということが分かります。
だから紫苑も博士も、蘇芳が母に触れるのを良しとしなかったのですね。
空白の6年間の記憶はどういった形で存在しているのでしょう。
とりあえず二度あったという戸籍の操作は、蘇芳の死を取り消すのと紫苑の隠蔽で決まりですかね。

キコと凱は今回こっきりのゲスト出演なのかな。
二人とも銀と面識があるからこの先絡んできても面白そうなのだけど。
ねこに囲まれて凱が嫌そうにしてたり、そんな凱を猫が睨んでたりするのにニヤニヤしてしまいました。
そういえば本名は松吉だったねw

紫苑の撃ったライフルはその場に放置されていました。
能力で出したにしろ持ってきたにしろ、放置していった意図は何でしょう。
そして左利き(?)であることにも意味があるのでしょうか。

霧原さんは思いのほかあっさりと三鷹文書にたどり着きました。
そして、三鷹文書とはやっぱりアンバーが遺したものだったようです。
黒や他のひとたちが正しい道を歩めるように、との願いもあるようです。
しかし暗号じゃないのアレ・・・。
ともかく、紫苑と蘇芳が出会うときに地獄門が開くという解釈でいいんでしょうか。
だとすると銀の役回りが不明になってしまう。うーーん。

エンドカードで「耀子はいろいろ知ってます」と書かれてました。
どうやら銀の居場所も知っているみたいです。
そんなわけで黒にさらわれてしまいました。
でも耀子って、一番裏がありそうというか、ものすごく危険そうな匂いがするんですが、気のせいでしょうか。
そもそも銀の居場所を知ってるのが三号機関の中でも数人しかいないのに、その中に入っているあたりただものじゃないかんじです。
そういえば霧原さんが内部について調べてるのも知ってますね。

神出鬼没&情報通にもほどがあると思うマダム・オレイユ。
どこにでも現れますねこの人。ある意味便利ともいえます。
どうも彼女も契約者のようです。
能力は分かりませんが、集めた情報を使って、流れを自分の望むほうに動かそうとしている印象。
アンバーの願いが、黒たちが正しい道を進むことなら、マダムは違う道を進みたいと望んでいるのかなぁ、なんて。
双子のドールについても謎だし、まだまだ謎が多いです。

黒がようやくひげを剃って髪を切ったのが嬉しくてたまりませんw
同時に武器も入手。
そういえば黒の武器ってナイフ(?)ついてました。
ファンブックで復習したはずなのに今まで気づかなかったw
畳の部屋にうっかり海月荘かと思ったけど2年たってるしそれはないよなぁ。
以前は引き分けでしたが、今回は葉月に勝ちました。
これは葉月が母親のことで動揺していたからでしょうね。
契約者であっても心は揺れるとくり返し描かれています。
そうして辿りつく先はどこなのだろう。

真実を知った蘇芳はどうするのか、黒との再会はいつなのか、次回も楽しみです。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc) そういえばそろそろ終盤なんだ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/12/07 19:16 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に 23話

episode Ⅳ-Ⅴ breakthrough

縁寿は六軒島事件の遺族をたずね、彼らも自分と同じように貸し金庫の鍵とカードを送られていたことを知った。
そして六軒島へとわたるため訪れた船長の家で、何かを見つける。
一方1986年の六軒島では、右代宮家の当主たる資格があるかテストが行われていた。
まずは朱志香と譲治がテストにのぞむ。


縁寿は事件の遺族、南条先生の息子と熊沢さんの息子に会いました。
1986年の親族会議の前の日に、でたらめな住所を書いた手紙が出されていたそうです。
差出人はそれぞれ受け取った人物、もちろん彼らは手紙を出してません。
誰かが意図的に、親族会議から少したってから遺族に手紙が届くよう操作したということでした。
筆跡は、真里亞の日記に残されたものと同じ、でしょうか。

中身は特別な貸し金庫のカードと鍵でした。
そして貸し金庫には、現金がしまわれていました。
開けたのは南條先生の息子だけですが、おそらく南條息子、熊沢息子、そして縁寿の分の貸し金庫にも現金がおさめられていたのでしょう。
使ってはいけないやばい金なのだそうです。
ちなみに金庫の暗証番号は、エピソード3で出てきた謎の数字でした。どういうことだ。

遺族に届けられた手紙があるということは、事件は故意に起こされたものということでいいのでしょうか。
それとも出した人物の知らないところで起こってしまったのでしょうか。
南條息子はお金を使ってないといいましたが、実際のところ分かりませんし、客観的に遺族の3人は思わぬ金を手に入れられました。
そして気になるのは、南条先生には病弱な孫がいるということ。
治療には莫大な金が必要だったとか、そんな設定ないかしら。
あぁもう、誰も彼もが怪しすぎる。

縁寿が船長の家で見つけたものとは一体なんでしょう。
さくたろう・・・かな。
しかし公式のあらすじには「運命と“魔法”の真実を示すもの」だったと書いてあります。
わざわざ「魔法」が引用符でとじられてるのが意味深。
やっぱり魔法とは、文字通りのものではないのでしょう。

金蔵による孫たちへのテストとは、当主にふさわしい覚悟があるかどうかを見るものでした。
とりあえず今回は朱志香と譲治です。
自分の命、最愛の人の命、それ以外の全員の命、この3つのうち、どれか2つを得るために残りの1つを捨てろというもの。
覚悟というからには、2か3が妥当かしらね。
というか1を選んじゃうと当主になれないし。
2ならば、目的のためなら最愛の人をも犠牲にする覚悟、3なら全てを敵に回してでも大切なものを守り抜く覚悟。どっちの覚悟のほうが苛烈なんだろう。

恋する乙女、朱志香の最愛の人は嘉音くんです。
で、乙女としては1を選びました。しかし当主としては別なのだと。
結局どれを選んだのか言ってませんが、3、かなぁ。

譲治の最愛の人はもちろん紗音。
迷うことなく3を選びました。これは意外。
見てるこっちとしては、いきなりどうしちゃったのよと思わざるをえない。
しかも格闘でガァプを圧倒していてなおびっくりです。
そういや足技で寸止めは絵羽もやってましたが。
絵羽からは格闘、秀吉からは忍耐を受け継いだんだっけか。
耐え忍ぶのは相手を完膚なきまでにたたきのめすため云々のセリフに秀吉の黒い面を見た気がします^^;
譲治にどんな教育をしてるのだ。
真面目そうなボンボンに見えて、一皮めくると一番やばいのは譲治なのかも。

朱志香も譲治も、それぞれの覚悟を胸に戦います。
すると、「魔法」の力が働き始めました。
思うことの強さってのはこれまでも出てきましたが、さて二人は勝つことができるのでしょうか。
どうでもいいけどガァプの服がエロすぎて吹いたw
スリットなんてレベルじゃないよ!

戦人と真里亞にも、同じ内容のテストがなされるのでしょうか。
だとすると、二人の最愛の人って誰でしょう。
真里亞は楼座かと思うのですが、もう死んでしまったし、戦人はさっぱり分かりません。
しいてあげるなら霧江さん?でもちょっと違う気もする。

テストの内容は、1、2、3のどれかを選べ、さもなくば全て失う、というものですが、全てを選ぶなんてことはあるのでしょうか。
いや、いかに困難だろうと全てを手に入れる、というのも一つの覚悟だと思うのです。
けどあまりに綺麗事すぎるかな。
とにかく戦人が何を選ぶのか早く見たいです。

うみねこのなく頃にEpisode2 下 (講談社BOX)
うみねこのなく頃にEpisode2 下 (講談社BOX) 熊沢さんの息子もやっぱり鯖・・・w

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : うみねこのなく頃に

[ 2009/12/04 06:59 ] うみねこのなく頃に | TB(5) | CM(0)

11eyes 9話

壊れた絆~törött kötés

駆の前に栞があらわれたのは、駆の能力を見極めるためだった。
彩子先生を失い、賢久は怒りと悲しみで暴走した。
それを止めるために、雪子は賢久をその手にかける。
美鈴も、スペルビアの圧倒的な実力の前に自信を砕かれた。
駆は順調に成長を続けるが、仲間の絆はぼろぼろになってしまう。


彩子先生は逆さづりにされ、体を貫かれて殺されていました。
解放され賢久が駆け寄ったときは、もう事切れたあと。
言葉を交わすことさえ叶いませんでした。これは辛い。
まさか無関係の一般人である彩子先生が犠牲になるとは思ってなかったので驚きでした。
そして賢久は我を忘れ、全身に炎をまとってスペルビアを殺そうとします。

しかしそのスペルビアは幻なのでした。
そうだと分かっていても、雪子の言葉に答えられても、もう暴走を止めることはできません。
ていうか炎の悪魔って・・・
シリアスな場面なのに吹いたじゃないか。

その後の描写はなく、最後に血まみれの雪子が賢久を殺したことをみんなに告げるのですが。
賢久と雪子のシーンはカット?
あれ、原作には存在するんですよね。そこだと思われるスチルを見たことある。
一応これまで雪子の過去や賢久との関係とか描いてきてるのだから、悲しい到達点であっても最後は見せてほしいです。
駆とゆかが中心なのでしょうけど、あまりにかっ飛ばしすぎると全体的に中途半端。
ただ賢久が死んだってことになっても、ちっとも悲しめません。

栞は言います。
悪魔を目覚めさせたのは駆だと。そして悪魔を倒すことができるのも駆なのだと。
悪魔はリーゼロッテでいいだろうけど、それはリゼットなのかそれとも。
菊理に、なぜ存在しているのか問うていたので、もしかしたら菊理という可能性も?
それとも1話では透けてたはずなのに実体を持っていたからそんなこと言ったのかしら。
いつから菊理は記憶があるのかが気になります。
関係ないけど栞の攻撃をよける駆に笑ってしまいました。
あれ、攻撃が見えたからってかわせるものじゃないだろうw どんだけ超人になったのw

操は美鈴と、駆はこれまで倒したグラ、イラ、アケディア、インウィディアと戦うことになります。
もっとも、今まで倒した黒騎士は傀儡です。
復活できたのかと思ってびっくりしましたが、さすがにそんなことはなかったようで。
強さは本物と同程度なのでしょうか。
それでも駆は1対4なのに全て倒しました。
だいぶ眼も使いこなせてきたようです。主人公って素晴らしい。

スペルビア=草壁操は圧倒的に強かったです。
おかしいな、これまでの黒騎士と全然違うよw
にらみ合っている間は全く動けず、隙をついて攻撃をしかけても防がれました。
それどころか宝剣を砕かれてしまいました。
同時に美鈴の自信も砕かれた様子。
これまでリーダー格として皆を引っ張ってきましたが、ここにきてその役目が駆に奪われてしまうのでしょうか。
主人公ってずるいw

さて、黒騎士が元は人間だったというのは前にも出てきました。
その正体は、禁書目録聖省が悪魔を倒すために遣わした魔術師だったそうです。
栞もそこの人間なので魔術師なのだと。
世界を滅ぼそうとする悪魔を倒す人たちってことらしいので、正義の味方といえなくはないです。
が、正義の味方は敵の絆を壊すためだけに無関係の一般人を殺したりしない・・・。
命をけずれば現実世界に来れるんなら、もっと追い詰められる前にやってきたら良かったのに。

黒騎士も残り少なくなったとはいえ、賢久は死に、美鈴は自信喪失、絆はぼろぼろ。
ここからどう這い上がるかが見所かな。

というわけで今週のゆかさん。
駆が黒騎士と交戦中と聞くや助けに行こうとしますが、大丈夫だと分かると部屋にとどまります。
他の人の身の安全はどうでもいいと言っちゃいました。
そして栞に駆との過去を話し、のんきにお茶会。なんで栞はつきあってるのw
しかし栞は目だけで言っていました。こいつヤベェ、と。うぜぇ、かもしれん。
美鈴が気弱になっても賢久が死んだと聞かされてもどこ吹く風。
もとに戻る日は来るのでしょうか。

イレブンアイズ クロスオーバー(限定版)
イレブンアイズ クロスオーバー(限定版) 次回、魔女覚醒。というかゆか覚醒?
[ 2009/12/04 02:23 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)

SIREN プレイ日記その52

雑感3こ目にしてまきのん。
きっと宮田さんは最後の方なのに。双子なのに何なのだろうこの扱いの差。
ごめん。でも宮田さんが好きなんだ。

○牧野慶○

春海と知子以外では唯一武器を持って戦わない人。
しかしヘタレなのがステータスなので気になりませんw
その気になれば戦えそうなのにただ逃げるしかできないシナリオ、というのもプレイする上でスパイスになって面白いし。何より武器を持てない人だというのは強調されてるから仕方ないなぁという気分になります。
それなのに3日目の豹変はどうしたのだと。

まきのんって、優しいのでしょうが頼りがいは皆無です。
なのに求道師にならざるをえなくて、周りに求められる役柄をこなそうとする。
彼も周りに食いつぶされたといえるかもしれません。
ただねぇ、弟よりは自由に生きれたはずです。本当は。
自分がその気になりさえすれば、迎えた結末違ったかもしれませんね。

Read More

[ 2009/12/01 23:42 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

聖剣の刀鍛冶 9話

面影-Lisa

セシリーは久しぶりの休日を、筋肉増強に費やそうとしていた。
しかしルーシーに、女の子らしい格好をしてルークに会いに行くよう言われる。
自分の格好が恥ずかしく、やはり帰ろうとするが、エルザという少女に頼まれて工房に連れて行く。
そのままルークと一緒にリーザの墓参りに行き、ルークの過去を知った。
そして夜遅く、エルザの主の老騎士がリサを襲いに来た。


前回ドリスの筋肉を見て、セシリーは自分も筋力アップをはかろうとしました。
しかしルーシーに反対されます。
年頃の女の子なのに、色気なさすぎですものねぇ。・・・胸以外w
親しい殿方はいないのかと問われ、動揺したため、意識している男性がいることがばれてしまいました。
アリアの説明によると、ぶっきらぼうだがルックスはいいとのこと。
セシリーの気持ちがだだ漏れで面白いです。

ルーシーのお古を貸してもらって、ルークをおとすことになりました。
って、ちょっと待てセシリー!
女の子らしい服を一着も持ってないってことですね?
騎士になったのは少し前だし、それまでどんな服を着ていたんですか・・・。

女の子なんだから女の子らしい格好は自然なのに、ものすごく恥ずかしがって挙動不審なセシリー。
いつもの騎士の格好だってスカートはいてるじゃないの。
「さささ・・・」と口で言いながらこそこそ移動してたのには笑ってしまいましたw
恥ずかしさのあまり帰ろうとしますが、何もしないままでは多分家に入れてもらえないでしょう。
そういうところ変に厳しそうですルーシーさん。
短剣を直してほしいというエルザを工房に連れて行くよう頼まれたので、やむなく会うことになりましたが。

セシリーを見たルークが発した言葉は、「今度は女装か」でした。
いやだからいつもだってスカートはいてるってば。
リサは感激していて、やっぱりセシリーもそういう反応をしてほしかったのでしょう。
女心は複雑なんですよ!
この作品、ファンタジーとしても楽しめますがセシリーとルークの微妙な距離ににやにやして見るほうが数倍楽しいと思うw

残念ながらエルザの短剣は直せないため、せめてリサが手入れをすることになりました。
その間にルークはセシリーとお墓参り。
緊張しすぎてけつまづくセシリーが楽しすぎる。
ルークはセシリーが意識してるのに気づいてはいますが、いつもと変わらない態度です。
でもそれはセシリーを何も意識してないというわけじゃなく、単に鈍感なだけだと思います。
もしくは自分のことで手一杯ってとこかな。
リサのことで悩んでるみたいでしたし。

ルークに工房の名は「リーザ」。
それは、ルークの幼なじみの女の子の名前でした。今回のサブタイもリーザ。
3年前、ヴァルバニルに殺されたそうです。
あれ、封印されてるんじゃなかったんだ?
そもそも封印場所が街のすぐそばの火山って、なんというか危険?な場所に街を作っちゃったんですね。
ルークとリーザは火山へ続く洞窟の探検に行き、そこでヴァルバニルに行き会ってしまったそうです。
リーザと、二人を探しに来たルークの父も殺されてしまったそうな。
過去の描写でルークの左目が光ってたのが、ルークが助かった理由でしょうか。
そのへんは次回のお楽しみっぽい。

セシリーは別れ際、ルークにリーザを愛してるのか聞きました。
答えは「愛していた」。それを聞いて複雑な気持ちになります。
かつて救えなかった、愛していた少女にどこか似ているって言われちゃうと、それは複雑になろうというもの。
でもまだセシリーは自分の気持ちを自覚していないのかな。

ラストで魔剣をたずさえた老騎士がリサの命を奪いにやってきました。
なんでも、ヴァルバニルの血を分けた存在なんだそうですが、リサって一体?
ここにきてリサが豹変してラスボス、なんて流れになったら非難轟々wそんな馬鹿なw
ルークが悩んでるのは、リサの存在そのものってことですかね。
この老騎士をけしかけたのも黒衣の男だそうで。
本当一人で頑張りますね。

聖剣の刀鍛冶 オリジナル・サウンドトラック
聖剣の刀鍛冶 オリジナル・サウンドトラック 次回リサの出生が明かされるといいなー。
[ 2009/12/01 22:36 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ 9話

泣き虫少年の誓い

ラグが再びシルベットに会いに行くと、シルベットはゴーシュの心弾銃を持って泣いていた。
ラグは自分自身がゴーシュを探す希望になろうとする。
すると左目が反応し、心弾銃に心弾を撃ち込む。
ゴーシュの心に触れ、心弾銃をもらいうけ、ラグは正式にテガミバチとなった。


ラグに会ったことで、シルベットはゴーシュを思い出してしまいました。
ラグが再び訪れると、振り向きざまに弱々しく「お兄ちゃん?」と声をかけます。
希望は捨てたと言っても、心のどこかではずっと待っていたんでしょうね。
でも捨てたと思い込まないと、心が折れて生きていけなかったのかな、なんて。
ゴーシュがシルベットの足を治したいと望んだのはシルベットの幸せのため。ですが、今の状況を作ってしまったのはやっぱり酷。
どちらかというとシルベットの気持ちの方に共感してるから余計に。

どういう時にラグの琥珀は反応するんでしょうか。
強い気持ちのこもったものが近くにあって、かつラグがその気持ちを込めた人の心に触れたいと思ったとき・・・かな。よく分からん。

ゴーシュの心弾銃に残されていた記憶は、ビーであることの誇り、シルベットへの思い、ラグへの友情でした。
ビーって、危険をかいくぐってテガミを届けてくれるのに、なんで好意的に受け取られないこともあるんでしょう。
国家公務員だから?この国、そんなに嫌われてるのか。
それでも届けるものは大切な心で、純粋に喜んでくれる人もいます。
ゴーシュにとってビーは命をかける価値のある仕事でした。
自分の誇れる仕事でお金を稼ぎ、シルベットと幸せになれたなら良かったのに。

ゴーシュは今どこにいるのか分からないけれど、必ず探し出す。
そして、心を失っていたら取り戻すと言いました。
心って取り戻せるものなんですね。
泣いちゃだめだ、と言いつつわんわん泣く子どもたち。泣いたあとは笑顔です。
いやぁ、微笑ましい一幕でした。

ニッチはコナーとともにラグの帰りを待ちます。
相棒、と言われるのはまだまだ赤くなってしまうほど嬉しいみたいです。
そのうちこういう反応もしなくなるのかと思うとちょっと寂しいw
そしてコナーが気になる今日このごろ。何故だ。
ハチノスに帰ると、入り口でザジが待ってました。
なんだかんだで心配してたんですね。本当に可愛いな。弟にほしいw
コナーはちゃんとラグに伝えたんだろうか。

ラグの夢は、テガミバチになることじゃなくなりました。
たくさんの人に大切な心を届けること。
そうしてヘッドビーになることが夢なのだと。
ラグにとってゴーシュは本当に大きい存在なんだと感じさせられました。

さて、気になることがいくつかありました。
ゴーシュの過去に出てきた反政府組織という存在。
ビーやテガミが狙われてるのだと。
ビーは心弾銃を扱えるので、なんとなく狙われても不思議じゃない気がしますが、なぜにテガミも?
ゴーシュの失踪に何らかの関係がありそうです。
あと、ゴーシュには母親の記憶がないということ。
シルベットが生まれたときに亡くなったそうですが、そのとき11歳だったにも関わらず覚えてないんだそうです。
実はラグとシルベットが双子だったなんてオチだったらびっくりします。
いや、それって全然ゴーシュの記憶の欠落の説明にならないけどw
ずっと忘れてましたが、ラグには母親を探すという目的もありましたね。
最後に、コナーとザジ、帽子とると印象変わるなぁということ。
どうでもいいだろそんなことw

テガミバチ 1 [DVD]
テガミバチ 1 [DVD] 次回はアリアの過去語り?
[ 2009/12/01 21:00 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。