箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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咎狗の血 4話

休刑/ease

リンのすすめで中立地帯のホテルへ向かうことになった。
そこで、ひとときの休息を取るが、付近にシキがいると聞き、リンは飛び出していった。
アキラはリンを追いかけるが、リンではなくシキに出会ってしまう。


今回のアバンでは、具体的な色は出てきませんでした。
重なり、溶け合う色。
これってそのまんまアキラたちのことでいいんでしょうか。

前回アキラは猛に連れていかれてましたが、思ってたよりケイスケたちと離れてしまっていた模様。
そこでケイスケとリンは手分けしてアキラを探していました。
むしろケイスケが危ないよと思っていたのでアキラが突っ込んでくれて満足です(ぇ

リンは昔Bl@sterの団体戦に出てたそうです。
その時の仲間もトシマに来ていましたが、どうも仲はよろしくないようで。
リンがかつて仲間を売って逃げ出した、とかなんとか。
リンの過去は色々ありそうで気にならなくもないのですが、アキラは話したくないなら話さなくてもよい、という態度でした。
アキラだってトシマに来た理由とか、話したくないこともありますもんね。
え、とリンが虚を突かれるシーン、あそこでリンの胸キュンの音が聞こえたのは私だけですかww

アキラのねぐらが通りからすぐ近くで危ない、という話でしたそういえば。
というわけで、中立地帯のホテルなら安全と、そこに向かいます。ケイスケとの待ち合わせもそこでした。
ホテルでは、豚タグと物資を交換することもできるそうで。
生活するうえでタグは必須のようです。イグラに参加してない人はどうするのかしら。

ともあれ、リンが豚タグで食料をもらってきてくれました。リン太っ腹。
ソリドと水という味気無さそうな食事ですが、ひとときの休息といったところ。
アキラはオムライス味だそうです。結構いろんな味のソリドがあるんだな。
アキラはお子様舌なんていわれてましたが、私好きですよオムライス!(何の主張)
あとグリーンカレーおいしいって答えたら味おんちって言われてた!何故に!w

和やかな時間も、シキの登場で終わりを告げます。
アキラとリンがいいかんじで(?)じゃれあっていたのも、シキが出た、という男の悲鳴で終了。
急に表情を変えてその場を去るリン。シキとは浅からぬ因縁があるんでしょーね。
アキラは寝ているケイスケを置いてリンを追いかけます。ケイスケを置いて。起きろケイスケw

シキとの遭遇・二回目。
今回はまともに戦いますが、実力の差は歴然としていました。
ていうか武器のリーチ違いすぎだろ。はじめから不利だろ。
しかし武器なしのシキにさえ、追い詰められます。
首を絞められて絶体絶命。
けどアキラは奮闘しましたね。あそこから距離を取れると思いませんでした。
どこまでも抵抗するアキラを気に入ったのか、殺さずに立ち去りました。

結論。シキは格が違う強さでした。
この二人は、これからどういう関係になっていくのでしょう。
この先戦うことになってもアキラが勝てる気がしないw
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[ 2010/10/30 02:36 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 3話

狂争/igra

ケイスケはイグラに参加することを決意する。
アルビトロの城でタグを受け取り、ルールの説明を受ける。
近頃そのルールを逸脱した輩が横行しているらしく、処刑人が目をつけていた。
イグラに参加早々、その人にタグを奪われるケイスケ。
アキラが取り戻すが、相手はアキラを知っていて因縁をつけて去っていった。


アバンの青年、ナノ?のモノローグは、毎回色について語られているようです。
確か1話は赤と黒だったような。
今回は青。トシマにはない、色。
この作品において、色は重要な意味を持ってるんでしょうか??

ケイスケがイグラ参加を決意し、再びアルビトロの城へ行くことになりました。
そこに源水が待ち伏せ。
アルビトロと知り合いらしいですが、わざわざ二人と一緒に行くのは何故なのかしら。
純粋な善意からの行動とも思えなくて。どうにも裏がありそう…私いろいろ穿ちすぎ?

アルビトロは美青年が好きらしいです(笑)
それで城も男性の彫像ばかり。あーアキラ狙われちゃうの?
ケイスケが今回も仮面つけてましたが、うっかり素顔をさらしてアルビトロのお気に入りになったらマズいからとか、そういう理由?
城の封鎖された一角は、イル・レに挑戦するときの闘技場だそうです。
しばらく使われてないそうですが。
タグをそろえるのが難しいのか、それともイル・レの都合なのか。

一応イグラのルールの説明がありました。
タグの絵柄はトランプに準ずるようで、ポーカーの要領で集めるということ。
最初の5枚から始めて、フルハウスかロイヤルストレートが揃えばイル・レへの挑戦権を得られます。
イグラの放棄はルール違反=死。
うーん、とりあえず大まかなルールは分かりました。
で、前回冤罪で処刑人にやられちゃった人はどんな違反をしたと思われてたのかしら。
タグは全部あったって言ってたと思いますが。ああスッキリしない。

ケイスケは本当にただの一般人のような振る舞いでした。
処刑人が持ってきた死体にびびり、あっという間にタグを奪われ、鉄パイプを持っても突っ立ってるだけ。
これが本気なのか演技なのか判断できないのが何とも。
あそこまで役に立たない幼なじみを演出されると、どうにも意外性を求めてしまいます。

今回とても目立っていた青い髪の人、猛。
青い髪というか青紫のような気がしますが、それはさておき。
手っ取り早くイル・レと対戦するために、初心者のタグを戦わずして奪うことをくり返しているようです。
アキラと同様、以前はブラスターに参加していたそうですが、お金が稼げないのでトシマにやってきたと。
イル・レを倒すと麻薬王。あっという間に大金持ちです。
ええと、失礼ですがイル・レに勝てると思ってんの?イグラとブラスターは違うと言いながらアキラにあっさりやられてたよね?

アキラのことは以前から見知っており、目障りに思っていたらしいです。
不自由してない奴はいいだとか、上だけ見ていられる奴は自分みたいな地べたを這いつくばる人間の気持ちは分かんないだとか、いろいろ言ってました。
上っ面だけで判断して好き勝手言って。
超うぜぇ^^
妹のためにお金が必要っぽいですが、そのへんの事情、正直もの凄いどうでもいい(えー)

リンはシキと何かしら関係があるっぽいので、その辺りは楽しみです。源水とアルビトロも。
アキラは猛に結構遠くまで連れて行かれたらしく、次回はケイスケとリンが手分けしてアキラを探すところから始まるようですが。
手分けしてって…、ケイスケ、大丈夫?

咎狗の血 True Blood Portable(限定版:ねんどろいどぷちアキラ他同梱)
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うっかり忘れかけてましたが原作がBLゲームであることを思い出しました。
[ 2010/10/23 23:34 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3話

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

黒猫と沙織という友達ができ、オタクライフを満喫する桐乃。
しかしとうとう、父親に趣味がばれてしまった。
父親からばっさり趣味を否定され、家を飛び出すが、追いかけてきた京介に自分の気持ちを話す。
そして京介は桐乃の趣味を認めさせるよう直談判にいどむ。


日曜日、桐乃は黒猫たちと遊びに出かけます。
家族にオタクであることがばれているという黒猫と沙織に、桐乃は驚いていました。
まあ、出かける時からあの格好じゃあ、ばれないのが不思議というものw
でも別に、迷惑をかけるでもなし、叱責されることはないという言葉に、桐乃は嬉しそうです。
自分だって、はばかることなく楽しみたいと思うのは当たり前の感情ですね。
好きなものを好きだといえるのは幸せですもの。

一方、京介は田村さんと図書館へお勉強。
なんだこのカップル。
もう私は京介と田村さんの動向を見守るだけでおなかいっぱいです。
膝枕をしようとしたり、ハグどうぞってやったりする田村さん可愛いv
しかし京介はニブちんなのだった!残念!

京介が家に帰ると、不穏な空気が漂っていました。
桐乃が帰宅した際、父親とぶつかって、エロゲを落としたことから趣味が発覚したそうな。
なんという1話と同じ流れ。桐乃、少しは学習しようね?

どんなに否定されても、好きなことはやめない。
エロゲが好きな自分も、自分。やめたら自分じゃなくなってしまう。
それなのに、父親に何も言い返せなかった自分がくやしい。
桐乃の気持ちを聞いて、京介は父親と直談判する覚悟を決めました。
なんていい兄貴なんでしょう。

学業優秀な桐乃、スポーツ万能な桐乃、モデルとして活躍する桐乃、オタク趣味を楽しみ桐乃。
全てが今の桐乃を構成する要素。
どれ一つ欠けても、桐乃は桐乃じゃなくなるのだと熱く父親に言い募ります。
家族のために熱くなれるお兄ちゃんって格好いいね。
そしてそれは、作品に対して熱くなる桐乃や黒猫らを見て、悪くないと思ったからこそできた行為なんじゃないかな、と思いました。
なんとか桐乃のおたく趣味は容認しよう、ということになりましたが、そこで問題が一つ。

桐乃が持っていたのはエロゲでした。つまり18禁。
さすがに中学生がエロゲはいかんです。正論すぎて反論のしようがありませんw
京介は一応反撃を用意していましたが、それを行使するのはちょっと躊躇いがありました。
そんな時、目の前に出てきた選択肢。京介やっぱりゲームに脳おかされてるよ!
「桐乃を助ける」ではなく、「妹を助ける」を選んでいたところが面白かったです。
お兄ちゃんだなぁ。
何かがあったとき、気に食わない部分が多々あれども妹のために頑張っちゃう兄ってのはすごい分かる気がします。
それは妹も同じ。そのうち桐乃が京介は兄貴だから仕方ないなぁって頑張っちゃうのを見たいです。

京介の秘策は、「エロゲは自分のもの」でした。
捨て身すぎる!!妹の部屋で妹とアレな行為をするゲームって気まずすぎるだろう。
エロゲーを愛してると叫んだところで、父親の拳が炸裂。
でも勝手にしろ、と事実上黙認してくれることになりました。
たぶん父親も分かってると思うんですけどね、エロゲは桐乃のものだってことは。
現時点でおかしな兆候はみられないし、様子見ってとこかしら。

最後に、桐乃は京介に対して
「ありがとね、兄貴」
と一言。
その言葉と仕草が妙に可愛く見えて。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない!ってとこで終了。
うん、いい最終回でしたね。
次回は夏コミらしいですが、今後の京介との関係を楽しみにしてます。

テガミバチ REVERSE 3話

アジサイ色の絵テガミ

差出人不明のアジサイ色の絵テガミ。
配達で訪れた屋敷で、ラグはその送り主を突き止めてくれるよう頼まれる。


ラグはゴーシュに宛てるテガミに何を書くか迷っていました。
書きたいことが多すぎて、かえって本当に伝えたいことが分からなくなってしまう、と。
ラグはあんまりテガミを書くことがなかったんですね。
ユウサリに来るまで出す人いなかったっぽいですしね。
おばさんにテガミは書いてないのかな?
人んちで平然と朝ごはん食べてるコナーとザジに吹いたw

今回テガミを届けた相手は、男装(はしてなかった気がするけど)の麗人、レイ。
いやでもしっかり胸ありましたよ。男性と間違っちゃうのはどうなの。どこ見てんのラグ!
(そういう邪な目で人を見てないんだよ)

さて、宛名しか書いてない、差出人不明の絵テガミには、レイの故郷を思い起こさせる風景が描かれてありました。
彼女は胸の病気を患っていて、その絵のおかげで安らぎを得られているよう。
だから、その差出人にお礼がしたいそうです。

心弾を使えば一発ですが、地道に調べることにします。
絵テガミに使われる絵の具は、レイの故郷のそばに咲く花でできているそうです。
その花が屋敷にも生えていて、のっぽのメイドさん・キミドリが手入れしているところを偶然見ました。
そしてキミドリを犯人扱いw気持ちは分かるww

差出人は分かったものの、キミドリには口止めされてしまったので、レイにどう伝えようか悩むラグ。
レイの部屋に行くと、なんとお局メイドが自分の手柄にしていました。
ラグの口が固いとふんで、庭付きの土地までねだるお局。うわぁ…^^;
でも口止めされてるからラグは本当の差出人を言えません。言えないけど。
「心弾を撃っちゃだめとは、言われてませんからー!」
そんな強引なw

心弾で見えたのは、キミドリの記憶。
キミドリはレイが故郷を離れる前に一度会っていました。
そこで友達になり、レイのヘアピンをもらいますが、借金のカタに売ってしまいます。
そのことで友達の資格は失ったと思い、でもレイのために何かしたくてセントラルにやって来たのだと。
キミドリの心を知ったレイは、お花の手入れ中のキミドリに「友達」として会いに行くのでした。
今回ラグはレイに友達を届けるお仕事だったわけですね。

絵テガミのおかげで、テガミに書くのは、字じゃなくて絵でもいいと気づかされました。
ラグの絵心は非常に残念なものでしたけどね!
シルベットに何を描いたのか聞かれて、得意げに「ゴーシュ!」ってw
まあ、一つ選択肢が広がったというか。
字で書くことだけにこだわらないで、ゴーシュへの気持ちをしっかり伝えられるテガミを書けるといいですね。

テガミバチ 11 (ジャンプコミックス)
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お局は捨て台詞を残して去っていきました。逞しいおばさんだw
[ 2010/10/17 23:37 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 2話

死街/toshima

アキラを追ってケイスケもトシマにやってきた。
それから二人はリンという少年、源水という情報屋に会う。
彼らは当面味方になってくれそうだが、一方で、危険そうな「処刑人」にも遭遇した。
トシマが危険な場所だとケイスケも知ったが、それでもイグラに参加しようとする。


なんだか今回も、キャラの顔見せで終わってしかった感が。
まだ設定的に語られてないことも多そうですが、そろそろ話が動いてほしい。

アバンのナレーションは正直聞き流しているのですが(笑)、何色に染まる、と問いかけていました。
その後OPを聞いてると、最後の歌詞が薔薇色に染まれ。
じゃあ薔薇色なんでしょうか。つまりどういうことなのか、はさっぱり分かりませんがw
とりあえず気になったので。のちのち意味が明らかになればいいです。

前回のラストで、トシマがどういう場所か分かったアキラ。
隠れられる場所を探して休んでいると、なんとケイスケが現れました。
この人、なんでここに来たんでしょうか。
1話ではちょっと頼りなさそうだけど気のいい青年、といった雰囲気でしたが、いきなりきな臭く見えました。
トシマがどれくらい広いのかは謎ですが、そうそう都合よく再会できないような気がするんですが。
悪い人に絡まれたけど走って逃げたってのも、土地勘のない人間が簡単に逃げられるほどトシマの人は甘くないように思います。
何が言いたいかというと、ケイスケがイル・レってオチだったら面白いねって話。
普通に幼なじみポジションだと思いますが、こんな風に穿った見方で見るのも楽しいので。
なんにせよ、ケイスケには裏がありそうです。
アキラに取り引きが持ちかけられたのも、ケイスケに何かがあるということだったら納得できる気がするし。

この後リンや源水が出てきますが、ひとまず顔見せといったところでした。
今のところ敵ではないようですが、それがいつまで続くかは謎。
リンがいると画面も会話も華やかになります。
アキラだけだと終始むっつりしてそうだもの。貴重なショタっ子です。
源水は陽気なおっさんでした。情報屋というポジションを生かした関係だといいな。

いかにも危なそうな処刑人が二人出てきました。
イグラのルールに違反した人を処刑、するらしいです。
ルールの説明ってあったっけ。タグを全部持ってたから違反じゃなかった、とか言ってた気がしますが。
ペナルティが存在する以上、ルール説明は欲しいところ。
彼らの連れてたアルビトロのペット(?)がアキラに反応してました。
アキラのタグに何かあるんでしょうか。
とにもかくにも、普通じゃない人たちでした。あの彼は完全ペット扱いなんすか。

最後に、ケイスケがイグラに参加することを決めます。
なんでアルビトロの城に行ったときは何もなかったんでしょう。
実はもうタグ持ってんじゃないのって思ったんですが、はてさて。

咎狗の血 1 【完全生産限定版】 [DVD]
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予告のショートコント(?)って、あれは笑うところなのかしら。
それともケイスケを疑わしく思うところなのかしら。
[ 2010/10/16 23:52 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2話

俺が妹とオフ会に行くわけがない

桐乃が自分にゲームを強要するのは、趣味を分かち合う友達がいないからだと京介は考えた。
そこで、オタク系のオフ会に参加することをすすめる。
桐乃に初めてオタクの友達と呼べる人ができ、ゲームもコンプし、ひとまず京介に持ちかけられた人生相談は終了した。


前回から三日後。
京介はあまりゲームに手をつけてなかったようで、桐乃に説教されてしまいました。
三日あればフルコンプできるって、でもそれはちょっとキツイよw
ともかく、桐乃に友達がいればゲームを無理強いすることもなかろうと考えます。

幼なじみの田村さんに相談したところ、SNSで同志を見つけろとアドバイスをもらったようです。
早速桐乃に伝えますが、うろ覚え丸出しなのがおかしい。
桐乃は情報源が田村さんだと気づき、地味子呼ばわり。
え、京介の幼なじみってことは桐乃とも幼なじみじゃないのだろうか。
兄妹+田村さんが子ども時代にどんな関係を築いていたのか見てみたい…かも。

田村さんはどう見てもとろそうだし(失礼)、子どもの頃に男子に交じって遊ぶタイプに見えないし。
子どもの時から今のような関係だとしたら、からかわれ放題でしょう。
そして京介は庇ってたのでしょうか。俺以外からの悪口はいや、って妄想心を刺激する言葉ですよ(そうか?)
目まぐるしい勢いで京介と田村さんの幼少期の妄想が飛び交いましたが、そこは本編に全く関係ないので割愛。
妙なところに引っかかるなぁ、私。
それはそうと。家族ぐるみの付き合いかと思ってたのですが、桐乃はあまりいい感情を持ってなさそうです。
というより、ちょっとした嫉妬?
京介の隣に平然と女性の存在があるのが気に食わないといったとこかな?
なんとなく分かる気がします。

さて、オフ会に参加することになりましたが、桐乃は不安でいっぱい。
一人は嫌だと京介についてきてもらったものの、浮いてしまってちっとも楽しめませんでした。
しかし、主催者の沙織から二次会のお誘いがありました。
浮いていた人だけを集めたごく小規模のもの、ということで、参加者は桐乃と黒猫さん。
せっかくなんだから楽しい思い出にしたい、といったところでしょうか。
沙織はすてきな主催者さんだなぁ。素顔が見られる日は来るかしら。

好きなアニメについて真っ向から議論を交わす桐乃と黒猫。
意外と毒舌の黒猫に呼応して桐乃も暴言吐きまくり。
好みは違えど、思う存分やりあえて楽しそうです。
一次会ではだんまりだったのに、すっかりいつもの桐乃らしく振舞えていました。
いつも通りにしていたのに浮いてしまった一次会とは違い、いつも通りの自分で好きなことを語れたのは楽しかったことでしょう。
こういう友達はのどから手が出るほど欲しいもの。

京介はなんとかゲームをコンプリートしました。おめでとう。
妹が恋に落ちる相手ではなくラスボスのような扱いになってて笑ってしまいました。
それにしても、突如舞い込んだ人生相談に真摯に向き合い、趣味を理解してくれようとしたり、オフ会にまでついて来てくれたり、京介は本当にいいお兄さんだと思います。
桐乃の存在より、むしろ京介がファンタジー。私の兄がこんなに優しいわけがない。

沙織と黒猫とは、連絡先も交換し、またオフ会で会うことになりました。
オタクな友達ができて、桐乃の趣味に対する姿勢がどう変化するかも楽しみです。
友達ができたな、という京介に「うっさい!」と言っておきながら、あとでドアを開けて様子を伺う桐乃が可愛い。
京介はこれで人生相談が終わったと思っているようですが、さて。
これからもゲームのプレイは強要されると思いますよ。
身近に理解を示してくれる逸材がいるのに放っておくわけないじゃないですか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) 次回までが一巻の内容かしら。

テガミバチ REVERSE 2話

パンツとパン

パンツを置いて失踪したニッチを探すため、ラグたちは町を駆け巡る。
ニッチはお腹を空かせ、半分以上パン屋な武器屋に入り込む。
そこを店の夫婦に見つかり、自分達の娘にならないかと提案された。
しかし偶然訪れたラグのピンチに、ラグのディンゴとしてラグを助ける。
やはりニッチはラグのディンゴで、仲良くシルベットの待つ家へ帰るのだった。


ニッチにとってラグのパンツは、二人の絆の証。
確かにそうだけど字面だけ見るとちょっとおかしく見えてしまうのが何とも言えません。
ザジ大笑いしてたしなぁ。
何故か残って食事してたザジも、ゲボマズスープを飲んだとたんニッチを探しに行きましたw
ひとりだけ楽々してるから飲まされる破目になるんだぞ、と言っておきます。

残されたシルベットは、自分もニッチを探しに行きたいと主張しますが、アリアさんに止められました。
待つことは辛いことだけど、それも重要な役目で、シルベットにしかできない役目なんだと。
ゴーシュを探しにいくことも可能なのに、待つことを選んだアリアさんに重なります。
帰ってきた時のために、その人の場所を作っておくのも、きっと大切なこと。
その人の場所を守って待つことは、帰ってくると信じることでもありますね。

さて、ニッチはパンツを置いてきたものの、他に行くあてがありません。
お腹も空いて、いよいよステーキが非常食としての役目を果たすことに…。
忍び込んだ店、シナーズの釜でステーキを焼こうとした時、店の夫婦に見つかりました。
ステーキ、危機一髪!生還おめでとう!…と思ったらアフロで吹いたw

お手製のパンをごちそうしてもらいながら、ニッチは身の上を語ります。
間違ったことは言ってないのに、盛大に誤解され、そんなひどい里親より自分達の娘にならないか、と言われました。その方が幸せだと。

ピサロが屋根の上にロープを張り、その上を渡るという芸をしはじめ、大騒ぎに。
ニッチたちも外へ出ますが、そこにはピサロを止めようとするラグの姿がありました。
案の定(?)ロープが切れて落ちるピサロを助けようと、ラグも危ない状態に陥ります。
ラグを助けるのはディンゴの役目。
ラグがパンツを持ってたのを見て、自分が探されていると分かったのでしょうか。
空中でパンツを履き、見事ラグを助けます。
ニッチを見たとたんにラグが安心して身を任せるのは信頼の証、それこそが二人の絆ですねv

ラグが迎えに来たことで、収まるところに収まりました。
ニッチはこれからもラグのディンゴ。
シナーズの娘にはなれなかったけど、別れ際のニッチの言葉が良かったです。
パンうまくて幸せだった、と。サンドラママって呼んだのも気持ちがほっこりしました。

武器屋のおじさんがくれた、テガミ弾というもの。
これは、中にテガミを込めることで、普通の心弾よりも強い心を相手に響かせることができるそうです。
普通の心弾はラグの心を響かせるものだけど、もしかしたらラグに加えてシルベットやアリアさんの心も一緒に響かせたりできるのでしょうか。
ゴーシュが心を取り戻すためのキーアイテムになりそうです。

二人はお家に帰ってくると、安心しきったように寝てしまいました。
シルベットは、二人が安心できる場所を守る人なのね。

テガミバチ REVERSE 初回限定版 1 [DVD]
テガミバチ REVERSE 初回限定版 1 [DVD] 次回は通常の配達っぽいです。
[ 2010/10/10 04:17 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 1話

虚夢/LOST

原作ゲームは未プレイ。
でも面白いという評判らしいので期待してました。
1話はアキラがトシマに行くまでで、本格的に話が動くのは次回以降。
というわけでまだ面白そうとも何とも言えませんでした。
うーーん、私あんまりアキラのような主人公って好きじゃないのかも?

舞台は日本、のようですが、別物と考えても良さそうだと公式HP見て思いました。
The 3rd divisionなるものの影響で、すっかり治安が悪くなった模様。
法律もそれに合わせているのか、殺人罪はどんな事情があろうと一生刑務所から出られないらしいです。
ついでに刑務所に入ると毎日拷問だとか。何故に。
もっと生産的なことすればいいのに。そんな余裕もないのかしら?

さて、主人公のアキラはストリートファイトで滅法強いお兄さん。
無職って言われてましたが、どうやって生活してたんでしょうか。
そんな彼が無実の罪で警察に捕まったことから話が動き出します。
近所で人が殺されたらしく、その罪を着せられてしまったのですが。
ええと、捜査杜撰すぎじゃないの。ひどすぎてうっかり笑ってしまいました。
前述のとおり殺人をおかすと将来絶望的です。

そこにエマという女性が現れ、取り引きを持ち掛けました。
いわく、このまま刑務所で一生を終えるか、それともトシマでイグラに参加してイル・レを倒すか選びなさいと。
エマの目的はイル・レを倒すことで、麻薬組織ヴィスキオを潰すこと。
濡れ衣を着せられたことは、アキラをトシマに行かせるために仕組まれたことなんでしょうか。
こう言っちゃなんだけど、アキラにそこまでする価値ってあるのだろうか。
ただストリートファイトでは強いよ、ってだけじゃ理由として弱いと思いますが。さて。

トシマはまるでゴーストタウンでした。
今にもビルが倒壊してきそうで怖いです。どこぞの絶体絶命なゲームなんかが始まりそうです。
必要なものは全てこの鞄の中に、って手渡された鞄、イグラの参加証しか入ってない気がするんですけど。
これだけでどうしろと!
さっそく絡まれたアキラさん。
相手はどう見てもヤバげな人たちで、怪しげな薬も使ってました。
そこに黒い人がやってきて、助けてくれました。助けたというよか、通り道にザコがいたから斬りました、が正しい気も。
容赦なく切り殺し、アキラにも刃を向けましたがそのまま去っていきました。
気に入られたのかな?重要人物の顔見せっぽいです。

殺すか殺されるかの二択。それがトシマ。
アキラがそれを実感したところで1話終了。
そういえばアバンの人はいったい誰なんでしょうか。
最初にアキラ好きじゃないのかも、って書きましたが、そのうちに好きになっていけたら嬉しいです。

ROSE HIP-BULLET(初回生産限定盤)(DVD付)
ROSE HIP-BULLET(初回生産限定盤)(DVD付)
最初ケイスケが主人公だと思ったのはここだけの話。
[ 2010/10/08 23:49 ] 咎狗の血 | TB(1) | CM(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1話

俺が妹と恋をするわけがない

普通の高校生・京介と完璧超人の妹・桐乃は冷え切った(思春期としては普通の)関係の兄妹。
しかしある日、京介が拾ったDVDをきっかけに桐乃の隠された趣味が明らかになる。
そしてその趣味を認める発言をしたことから、桐乃の趣味に巻き込まれることに。
京介の明日はどっちだ!


至極てきとーなあらすじですが間違ってはいないと思います。
それにしても、「まったくもってそうですね」としか言いようがないサブタイトルです。

兄妹の関係は、桐乃がDVDケースを落としたことから変化します。
桐乃が落としたDVDケースの中身はなんと妹もののエロゲーでした。
中学生なのに…!桐乃、恐ろしい子!

ゲームに限らず、とにかく妹ものが好きらしいです。
かなりの出費で築かれたコレクションには、もう恐れ入るしかないですね。あっぱれ。
最初、桐乃は京介に対するツンデレ(?)で妹もののゲームをやっているのかと思ったのですが、どうやら普通に好きらしいと。
妹に対する熱い思いを語ってくれましたw
桐乃自身とは全くかぶらないけど、ほら、二次元と三次元って別だから。ね。

うっかり桐乃の趣味を認めたことで、桐乃と一緒に妹もののゲームをすることに。きっつー。
一応受け入れてもらって、協力する約束を取り付けたものの、やはり共犯者に仕立て上げないとね、とか思っちゃう自分が嫌ですw
桐乃はまわりに共有できる人がいなくて寂しいんでしょうが、兄にとっては勘弁してもらいたい状況になってしまいました。
現時点で京介は暴走する桐乃のテンションに引き気味ですが、これからどう変わっていくのでしょう。
でも最終的に、本当に兄が妹と恋をしてしまったらちょっと嫌です。
「ああ結局ファンタジーなんだな」って思ってしまいそう。

とりあえず次回は一緒にオフ会に行くのでしょうかね。

それにしても、桐乃の姿が自分とかぶって痛い。
私自身兄のいる妹で、そういったゲームに手を出したりもするもので…あいたたた。
おまけに同志が欲しくて同人の「ひまわり」を従兄に貸してはまらせたこともアリ。
それに気をよくして手持ちのゲームを更に貸したりね…。ああ痛い。

irony【期間生産限定盤】
幼なじみと登下校をともにするってのは普通に含めてはいけない!

テガミバチ REVERSE 1話

約束

ラグはついにゴーシュと再会した。
しかしゴーシュは自分を略奪者と名乗り、ラグのテガミを奪って去ってしまう。
ラグはゴーシュを連れて帰れなかったことに責任を感じ、すっかり落ち込んでいたが、シルベットの言葉に、あらためてゴーシュを連れて帰ることを誓った。
一方ニッチはディンゴとしてのプライドを傷つけられ、ラグの前から姿を消してしまった。


テガミバチ二期が始まりました。
そのまんま一期の25話の続きからでした。
でもラグとゴーシュの会話はちょっと増量されてました…よね?

ゴーシュはすっかり記憶を失っているようで、ラグはおろかシルベットのことすら忘れていました。
自分を略奪者のノワールだと名乗り、追いすがるラグに心弾を撃って去ってしまいます。
たとえ心を失っていても、心弾を撃てば記憶は垣間見えるらしく。
一期で出てた、「精霊になれなかった者」にケガをしたところ保護され(あるいは拉致?)、名を与えられた模様。
彼はロレンスという名のようで、今のゴーシュと同じく略奪者なのだと。
ラグの持ってたテガミ、奪われちゃいましたけど、ゴーシュが持っていったらロレンスに渡りそうなので、結果的に配達されることになるのでは…とか思いました。
一期の最後の方はちゃんと見てなかったので、精霊になれなかった者がどういう存在なのか、いまひとつ分からないのですが。
そのうち説明があると嬉しいです。

ニッチvsロダのディンゴ対決は、ニッチはロダにあしらわれてるといったかんじ。
ロダの方が余裕もあるし、実際ニッチに傷をつけたし、ディンゴとしては数倍格上ですね。
というかロダってあのロダですよね。女の子だったんだ。
そんなロダに、ニッチはディンゴとして失格だと言われてしまいました。

そんなことはない、とラグを励まそうとするも、ラグはショックを受けていて心ここにあらず。
せっかくステーキがおいしく焼かれる決意をしたのに…!
ステーキが本当にステーキになったら落ち込むけど。

家に帰ると、シルベットがサプライズでお祝いをしてくれました。
ゴーシュが生きていることが分かって嬉しいのだと。
そして、ラグだからきっとゴーシュを連れ帰ってくれると信じられる、とも言ってくれました。
アリアさんが全て話していてくれてたのでした。アリアさんGJ!
ラグの心情がメインなので語られはしませんが、ゴーシュが記憶を失って略奪者となっていると聞いたアリアさんの心情が気になります。
どう思ってたんだろう。素直に嬉しい、と思えたんでしょうか。
実際どうだったか分かりませんが、ラグやシルベットを気づかって。大人だなぁ。

ラグはシルベットの言葉に、シルベットはラグにもらい泣きし、子どもは二人して泣いてしまいました。
ああでもなんか和む。というか癒される?
二人ともいい子なんだもの。

ラグを信じるシルベットに、必ずゴーシュの心を届けると約束します。
ゴーシュが今どうしているか分かって、ここからが新しい一歩です。
二期の始まりとしては丁度いいかんじですね。

約束を果たすため前向きに進もう、と気持ちよく1話目が終わりそうなところでニッチがいないことが判明。
気づくの遅い!
心ここにあらずだったラグはともかく、他の誰も気づかなかったんですかー!
おうちの前にニッチの、というかラグのパンツが置かれていました。
ニッチはラグのディンゴである資格がないと思いつめてしまったのでした。あぁ。

とりあえず次回はニッチの捜索から。
ゴーシュは心を取り戻せるのでしょうか。
OPのコナーも気になりつつ、次回も楽しみにしてます。
[ 2010/10/03 20:27 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

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