箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
月別アーカイブ  [ 2010年10月 ] 

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咎狗の血 2話

死街/toshima

アキラを追ってケイスケもトシマにやってきた。
それから二人はリンという少年、源水という情報屋に会う。
彼らは当面味方になってくれそうだが、一方で、危険そうな「処刑人」にも遭遇した。
トシマが危険な場所だとケイスケも知ったが、それでもイグラに参加しようとする。


なんだか今回も、キャラの顔見せで終わってしかった感が。
まだ設定的に語られてないことも多そうですが、そろそろ話が動いてほしい。

アバンのナレーションは正直聞き流しているのですが(笑)、何色に染まる、と問いかけていました。
その後OPを聞いてると、最後の歌詞が薔薇色に染まれ。
じゃあ薔薇色なんでしょうか。つまりどういうことなのか、はさっぱり分かりませんがw
とりあえず気になったので。のちのち意味が明らかになればいいです。

前回のラストで、トシマがどういう場所か分かったアキラ。
隠れられる場所を探して休んでいると、なんとケイスケが現れました。
この人、なんでここに来たんでしょうか。
1話ではちょっと頼りなさそうだけど気のいい青年、といった雰囲気でしたが、いきなりきな臭く見えました。
トシマがどれくらい広いのかは謎ですが、そうそう都合よく再会できないような気がするんですが。
悪い人に絡まれたけど走って逃げたってのも、土地勘のない人間が簡単に逃げられるほどトシマの人は甘くないように思います。
何が言いたいかというと、ケイスケがイル・レってオチだったら面白いねって話。
普通に幼なじみポジションだと思いますが、こんな風に穿った見方で見るのも楽しいので。
なんにせよ、ケイスケには裏がありそうです。
アキラに取り引きが持ちかけられたのも、ケイスケに何かがあるということだったら納得できる気がするし。

この後リンや源水が出てきますが、ひとまず顔見せといったところでした。
今のところ敵ではないようですが、それがいつまで続くかは謎。
リンがいると画面も会話も華やかになります。
アキラだけだと終始むっつりしてそうだもの。貴重なショタっ子です。
源水は陽気なおっさんでした。情報屋というポジションを生かした関係だといいな。

いかにも危なそうな処刑人が二人出てきました。
イグラのルールに違反した人を処刑、するらしいです。
ルールの説明ってあったっけ。タグを全部持ってたから違反じゃなかった、とか言ってた気がしますが。
ペナルティが存在する以上、ルール説明は欲しいところ。
彼らの連れてたアルビトロのペット(?)がアキラに反応してました。
アキラのタグに何かあるんでしょうか。
とにもかくにも、普通じゃない人たちでした。あの彼は完全ペット扱いなんすか。

最後に、ケイスケがイグラに参加することを決めます。
なんでアルビトロの城に行ったときは何もなかったんでしょう。
実はもうタグ持ってんじゃないのって思ったんですが、はてさて。

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予告のショートコント(?)って、あれは笑うところなのかしら。
それともケイスケを疑わしく思うところなのかしら。
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[ 2010/10/16 23:52 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

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