箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々
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咎狗の血 3話

狂争/igra

ケイスケはイグラに参加することを決意する。
アルビトロの城でタグを受け取り、ルールの説明を受ける。
近頃そのルールを逸脱した輩が横行しているらしく、処刑人が目をつけていた。
イグラに参加早々、その人にタグを奪われるケイスケ。
アキラが取り戻すが、相手はアキラを知っていて因縁をつけて去っていった。


アバンの青年、ナノ?のモノローグは、毎回色について語られているようです。
確か1話は赤と黒だったような。
今回は青。トシマにはない、色。
この作品において、色は重要な意味を持ってるんでしょうか??

ケイスケがイグラ参加を決意し、再びアルビトロの城へ行くことになりました。
そこに源水が待ち伏せ。
アルビトロと知り合いらしいですが、わざわざ二人と一緒に行くのは何故なのかしら。
純粋な善意からの行動とも思えなくて。どうにも裏がありそう…私いろいろ穿ちすぎ?

アルビトロは美青年が好きらしいです(笑)
それで城も男性の彫像ばかり。あーアキラ狙われちゃうの?
ケイスケが今回も仮面つけてましたが、うっかり素顔をさらしてアルビトロのお気に入りになったらマズいからとか、そういう理由?
城の封鎖された一角は、イル・レに挑戦するときの闘技場だそうです。
しばらく使われてないそうですが。
タグをそろえるのが難しいのか、それともイル・レの都合なのか。

一応イグラのルールの説明がありました。
タグの絵柄はトランプに準ずるようで、ポーカーの要領で集めるということ。
最初の5枚から始めて、フルハウスかロイヤルストレートが揃えばイル・レへの挑戦権を得られます。
イグラの放棄はルール違反=死。
うーん、とりあえず大まかなルールは分かりました。
で、前回冤罪で処刑人にやられちゃった人はどんな違反をしたと思われてたのかしら。
タグは全部あったって言ってたと思いますが。ああスッキリしない。

ケイスケは本当にただの一般人のような振る舞いでした。
処刑人が持ってきた死体にびびり、あっという間にタグを奪われ、鉄パイプを持っても突っ立ってるだけ。
これが本気なのか演技なのか判断できないのが何とも。
あそこまで役に立たない幼なじみを演出されると、どうにも意外性を求めてしまいます。

今回とても目立っていた青い髪の人、猛。
青い髪というか青紫のような気がしますが、それはさておき。
手っ取り早くイル・レと対戦するために、初心者のタグを戦わずして奪うことをくり返しているようです。
アキラと同様、以前はブラスターに参加していたそうですが、お金が稼げないのでトシマにやってきたと。
イル・レを倒すと麻薬王。あっという間に大金持ちです。
ええと、失礼ですがイル・レに勝てると思ってんの?イグラとブラスターは違うと言いながらアキラにあっさりやられてたよね?

アキラのことは以前から見知っており、目障りに思っていたらしいです。
不自由してない奴はいいだとか、上だけ見ていられる奴は自分みたいな地べたを這いつくばる人間の気持ちは分かんないだとか、いろいろ言ってました。
上っ面だけで判断して好き勝手言って。
超うぜぇ^^
妹のためにお金が必要っぽいですが、そのへんの事情、正直もの凄いどうでもいい(えー)

リンはシキと何かしら関係があるっぽいので、その辺りは楽しみです。源水とアルビトロも。
アキラは猛に結構遠くまで連れて行かれたらしく、次回はケイスケとリンが手分けしてアキラを探すところから始まるようですが。
手分けしてって…、ケイスケ、大丈夫?

咎狗の血 True Blood Portable(限定版:ねんどろいどぷちアキラ他同梱)
咎狗の血 True Blood Portable(限定版:ねんどろいどぷちアキラ他同梱)
うっかり忘れかけてましたが原作がBLゲームであることを思い出しました。
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[ 2010/10/23 23:34 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

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