箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

テガミバチ REVERSE 6話

少女人形

シルベットに少女からファンレターが届いた。
その内容は、自分に似せた人形を遠くに働きに行く兄に渡したいので作ってほしい、というものだった。
シルベットは徹夜で人形を作り上げ、少女に渡しに行く。


シルベット大活躍の回でした。
車椅子の女豹にはディンゴもサイ馬車もいらないんじゃないかと思いましたw
そういえばシルベットって、人形を作って生活してるんでしたね。
すっかり忘れていました。

ファンレターには自分に似せた人形を作ってほしいと書いてあり、少女の兄が働きに行くのは、なんと翌日。
翌日までに人形を作るのは無理だからと、兄の働き先の住所を聞いて後日送ることをラグは提案しましたが、シルベットは徹夜で作り上げてしまいました。
いかにシルベットといえど、さすがに一日では無理です。
というわけで、以前作った人形を作り変えて少女の人形としました。
元の人形は予告で見たときからシルベットに似てるな、と思ってましたが。

翌日、ラグは非番なのでニッチがねぼっています。
ラグはテガミ弾に込めるテガミを徹夜で考えていましたが一行も書けず。
ぼーっとしたラグの反応が可愛い(笑)
はっと覚醒して慌ててシルベットを追いかけ、同行することにします。
ラグはシルベットの一日ディンゴになりますが、シルベットは一人でも十分強いのでしたw

二人とも徹夜だったため、サイ馬車の中で眠ってしまいます。
サイ馬車って、あれはサイ車であって馬車じゃない…。
明らかに怪しいおばあさんは、中身はおっさんの盗賊で、シルベットの人形も盗まれそうに。
サイ馬車の揺れで目が覚めたおかげで、人形を気づかずに持ち去られることは避けられましたが、ラグもろともサイ馬車から落ちてしまいました。
そして人形は絶壁のふちにかろうじて引っかかっているという状態。

ラグ一人じゃにっちもさっちもいかないという時に、ニッチ登場。
君はやっぱりラグの最高のディンゴだよ、ニッチ!
ニッチが持ってきてくれた心弾銃で、人形を上へ弾き飛ばします。
ニッチ取りに行けそうだよな、と思いつつ。

少女の人形に込められていたのは、シルベットのゴーシュへの心でした。
元々あの人形はシルベットに似せて作られた人形で、首都へ栄転になったゴーシュに渡すはずのものでした。
それが首都行きが早まって、渡せないうちにゴーシュは行方不明となってしまったのでした。
あの時渡せていたら、という後悔はずっとあったのだろうな…。

人形は無事少女に渡すことができました。
自分が渡せなかったからこそ、必死になって届けたいと思ったんですね。
それを見てラグは、テガミ弾でゴーシュの心を取り戻そうとあらためて決意するのでした。
その頃ラルゴさんは、ノワールの足跡が北で見つかったとの情報を聞いていました。
次回はザジとノワールが遭遇するっぽいです。わくわく。

テガミバチ REVERSE 2【初回限定版】 [DVD] 
一人盗賊、アウトバーン。捕まった時に「お前誰?」扱いで吹いたw
スポンサーサイト
[ 2010/11/08 22:30 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

咎狗の血 5話

決蔑/crack

シキとの交戦のあと、ふらふらと歩いていたアキラは柄の悪いイグラ参加者に絡まれる。
彼らはアキラを傷つけるが、突然苦しみだした。
その隙をついて相手のタグを奪い逃げ出すが、その後絡んだ相手の姿を見て衝撃を受ける。
そのままホテルに帰ったが、ケイスケの煮え切らない態度に怒りをぶつけてしまう。


今回のアバンも具体的な色は出てこず。
一話ぶりに猛が登場し、彼の前にナノが現れます。
ナノはライン?を猛に手渡した後、忽然と消えてしまいました。
ナノって生身の人間なのかしら。
ともかく、今回は偽りの色で自分を塗りつぶすかってなアバンでした。
猛は手に入れた薬をどうするんでしょうね。使うんでしょうね。

アキラがふらふら~っと歩いてて、あれ、一週飛んでないよね、前回の続きだよね、といぶかしんでしまいました。なんか唐突感があって。
そして突然絡まれるアキラ。
やけにあっさり傷つけられちゃって拍子抜けしました。
なんで今回はこんなにやる気なさげなんでしょうか。
アキラの血を舐めた相手が、突然苦しみ出しました。
ここ、普通にスルーしてしまった(笑)私鈍いよ!ラインのせいかと思った。ライン、怖い薬なんだなーなんて頓珍漢なこと思ったりして。
よそさまの感想によると、アキラの血のせいだったらしいです。
そう言われるとそんな描写でしたw

逃げ出したアキラは、相変わらずふらふら歩いています。
そこへ処刑人がやってきましたが、源水がかばってくれました。
おいちゃん渋いねぇ。
源水は源水で何か動いてるっぽいけど、ちゃんと綺麗にパーツとして話に組み込まれるか不安ですw
処刑人が引きずっていたのは先ほどの相手の死体。
やばい薬物でも摂取したような顔色でした。
アキラは、自分が殺したのかと呟いて。人を殺してしまった罪悪感?トシマは殺し殺されが当たり前の場所だとあらためて実感?
アキラの倫理観はごくごく一般的なものなのですよね。
心中うずまいたのは、やりきれなさ、かな。

前回置いていかれたケイスケは、怪我をしたアキラのために救急セットをもらおうとしますが、ケイスケ手持ちのタグではどうしようもありません。
そして今回もリンのおごり。
いつリンが牙を剥いてくれるか今から楽しみです(え

今回のケイスケはいつにもましておどおどしていた気がします。
これは苛々するな、というほうが無理というもの。
ケイスケには苛立ったのでしょうが、でもあれは八つ当たりに見えました。
そもそもアキラがケイスケにどんな感情を抱いていたのかいまひとつ不明。
過去のエピソードも、関係性が変わっていないことは分かるのだけど、二人は友達なのかと思うと疑問です。
1話を思い返すと、何にも執着をもたないアキラがケイスケには反応していたり、特別な存在なのだろうとは推測できるのですが。
具体的に、ケイスケを大事に思ってるって実感できません。
飛び出していったケイスケが次回ややこしいことになるっぽいのですが、どう収拾をつけるのでしょう。

そういえばシキとアルビトロがつながっていたことには驚きました。
取引相手、みたいな?
液体の入ったアンプルをごそっと置いていきましたが、あれは…ラインとは色が違った気がするんですが。ただの気のせい?
とりあえずアルビトロは変態担当。シキが変人ならあなたは変態ですね、分かります。
[ 2010/11/06 23:04 ] 咎狗の血 | TB(0) | CM(0)

テガミバチ REVERSE 5話

リバース・ワールド

リバースにテガミを奪われる事件が多発し、首都から監査がやってきた。
彼らは事件のあった南部を立ち入り禁止にするが、ラグは目を盗みテガミを探そうとする。
結局見つかり、ともにテガミを回収することになった。


ラグは、病気で入院している女の子のテガミを代筆していました。
その子は今もなお病気で苦しんでいましたが、母親に宛てたテガミには、心配させまいと嘘の内容を書くよう頼まれます。

さて、最近リバースによるテガミ強奪事件が相次いでいるそうです。
反政府組織にとって、ビーの制度が支配の象徴に見えるらしく、人々からテガミを奪っているんだとか。
なんて傍迷惑な。それで被害をこうむった人からは敵視されるんじゃなかろうか。
民衆は味方につけた方がいいと思うけど。

首都からやってきた監査は、元テガミバチとそのディンゴでした。
名前はきれいさっぱり失念したので公式サイトで確認w
そういえばOPにも出てるので、これからも登場するみたいです。そのうち名前は覚えられるでしょう。きっと。
人間のディンゴはあまり見かけないので、普通ならないものかと思ってたのですが、そういうわけでもないのかしら。
ディンゴの彼は、自分を一流と自称してはばからない人でした。
そしてそれだけの実力も備えているよう。
ヴァシュカはあっという間に懐柔。ザジの反応に笑いました。

リバースによるビーの襲撃は続き、ラグが代筆したテガミも、リバースに襲われた際、行方不明となってしまいました。
ガラードたちはスパイの存在を疑い、南部への立ち入りを禁止しますが、ちゃっかりついていってるラグ。
ちょっと、ヘイズル一流ってんなら気づこうよ!

ガラードは、かつてヘッド・ビーを目指していて、ゴーシュのことも知っているようでした。
行方不明となったテガミをラグ一人で回収してきたら、ゴーシュのことを話してやると言われ張り切るラグ。
そうしておいて、監査の人はラグが集めたテガミで怪しげな実験をしてました。
精霊琥珀の欠片による心の増幅。鎧虫を人為的に呼ぶ実験、でしょうか。

鎧虫に立ち向かうラグに、わざとリバースの真実?を見せ付けます。
ロレンスが演説していましたが、ああいう、自分は被害者なんだ、とアピールするようなやり方は物凄く胡散臭いと思うのですが。
ラグは政府が悪いことをしているとは露ほども思ってないようで、ロレンスの演説に衝撃を受けていました。
実際政府は何かしら悪いことはしてるでしょう。政府は相当胡散臭い。
で、その都合のよい事実と少々の嘘を交えていいようにしてるってのがリバースの印象です。

心は変わる。
テガミは、必ずしも良い思いだけを届けるものではない。怒りや憎しみもある。
そんな仕事に疑問を持ったとき、ガラードは心弾銃を撃てなくなったそうです。
テガミには、嘘だってある。今回、ラグが代筆したテガミのように。
心が折れそうになってた(っぽい)ラグですが、自分が代筆したテガミと、病気の女の子を思って持ち直しました。
内容は嘘でも、その気持ちは嘘じゃない。
ラグが心弾を撃てないと予想していたガラードの心中はいかに。
真っ直ぐに仕事をやろうとするラグは、彼の目にはどう映るんでしょうね。

なんとびっくり、ガラードとヘイズルはリバースの一員でした。
首都に潜伏している略奪者なんですって。
いよいよリバースが本格的に活動し始めるよう。ノワールも動くようで楽しみです。
[ 2010/11/01 23:10 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。