箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 3話 感想

paradox

Aパートは本命・蓮治少年と千尋の話。
記憶障害のため、他人と関わらないようにしている千尋。
それが実体験から出てきたことなら悲しいです。
「冗談」もたまらなく寂しい。冗談と言いつつ冗談じゃないだろうし。
存在が消えてしまうって、彼女が関係したことも全て消えてしまう気がします。
千尋を繋ぎとめる存在が切実に必要そうです。

少年が千尋と一緒にいたいと望まないなら、覚悟がもてないなら、これ以上会わないほうが親切かもしれません。
でも、夢のこと、記憶のこと、そしてあの冗談すら言ってもいい、と思わせた少年。
「また明日」の約束を果たそうと待ち続けた千尋。
記憶は無慈悲に奪われていくけども、それでも少年との出会いは千尋にとって大きなこと、大切にしたいことだと思うので、なかったことにしてしまうのは寂しいです。
千尋と共にいることが幸せな人がいればいい。
それが少年だったらもっといい、とそんなことを思います。

なんか千尋に惚れてしまったようです。(危ない意味ではなく)
千尋と蓮治少年見てると私の中のポエム心(何ポエム心って・・・・;;)が刺激されますw

ところで、少年って中1だったんですか・・・・?


Bパートは紘とみやこと景の三角関係+京介の話。
最初の紘、顔死んでましたねw
景が通りかかって飲み物を奪いました。間接キス、狙ってただろう。
紘とみやこは学校をさぼってレストランでデート。(?)
後輩のミズキに発見されますが、買出しといっても彼女もサボリなんじゃ・・・。
あっさり景に報告してるあたり、なかなか恐ろしい子ですw
みやこが彼女じゃなくても紘と景を引き離して景とラブラブに、って魂胆でしょうかw

翌日景に呼び出されてしまう紘。
口がすべってクリスマスをみやこと一緒に過ごしたのもばれました。
修羅場の予感~。
景は嫉妬心剥き出しですが、紘のことを「お兄ちゃん」と呼んでる時点で女として見られたい、ってのは無茶だろう。

カメラ小僧こと京介(やっと名前覚えたw)は部活をやめ部長とも別れてしまいます。
なんか別れる時の部長の顔って、別れたくなかったように見えましたが・・・。女の子は難しい。
京介の話はまだこれからです。これから興味湧いてくるんでしょうか。。

3人目の大人、久瀬さん登場。
火村さんは千尋の保護者、ですか。雨宮優子は謎です。生身の人間かも疑わしいww

紘とみやこが街を歩いてた時の表現が好きでした。
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[ 2007/10/26 21:10 ] ef-a fairy tale of the two | TB(1) | CM(0)
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レビュー・評価:ef - a tale of memories./第三話「paradpox」
品質評価 13 / 萌え評価 12 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 44 / お色気評価 17 / 総合評価 16レビュー数 58 件 久瀬修一は世界的に有名なヴァイオリニストだが、蓮治にとっては親しい隣人であり、歳のはなれた友人だった。蓮治はその友人との久しぶりの再会を

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