箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 4話 感想

honesty

紘とみやこ、景は相変わらずの三角関係です。
紘とみやこは少しずつ交流を重ねていきます。
紘のマンガを読んだり料理を作ってあげたりします。
二人とも まだ恋をしているようには見えませんが、これからそうなるんでしょうか。
みやこは紘の今を肯定し、紘はみやこが一緒にいられる人である、と。

「あーん」やってたら景がやってきました。
修羅場突入かと思いきや、逃げていってしまいました。
景は勝気で強気そうに見えますが、見た目ほどそうでもないみたいです。
前回のラストも結局あれから修羅場にならなかったっぽいです。

さて、手料理といえば女の子の武器の一つなのです。
不健康そうな生活をしている紘にはもってこいなのですが、景の料理は破壊力抜群なのでしたw
なんてもったいないんだお米!
ミズキにめっちゃダメ出しされました。ミズキはちゃんとできるみたいですね。
火のついた油にはマヨネーズをぶちゅっとやるといいそうな。思わぬ豆知識ゲットですw

紘の家から逃げ出した景は、ままならぬ恋に涙を流します。
はじめて景にときめきましたw すごくきれいに見えたのです。
あ、京介って、クリスマスに見た女の子が景だって気づいてなかったんですね。

本命。今回 千尋がかわいすぎてどうしようかと思いました。
蓮治少年は千尋に物語を書いてみないかと持ちかけるも、拒絶されてしまいました。
自分という本来確固たる存在のものが不安定なのはすごく怖いと思います。
ちょっとしたことでもすぐに揺らいでしまいそう。いつ転覆してもおかしくなさそうなつながれていない小舟のようです。
できなかったら何も残らないという恐怖におしつぶされそうになりながら物語を書くのはむずかしいかもしれません。
そう、一人では、ね。

気持ちを吐露する千尋がすごく可愛くて、そういう自分を少し邪なもののように思ってしまいましたが、そこに生まれる「いとおしい」という感情は純粋なものだと信じたい、とかー(恥)
いや、これは少年と重ねて、の意味もあるんですけど。
波によろけた千尋の手をつかんだだけでも満足。おなかいっぱいです v
しかも!少年ってば直球です。キスしても、いいかな?ってー!
対する千尋は昨日だったらOKだったそうです。残念w
少年はまだ少年で、火村さんのような大人の包容力はなさそうですが、その分素直でまっすぐです。

そろそろ三角関係に変化が出てきそうなので、次回以降が楽しみです。
もうそろそろ京介にも物語がやってきそうですしね。
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[ 2007/11/07 14:38 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
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