箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 5話 感想

outline

新藤姉妹がメインでした。
まず景。
紘の学生生活のことでみやこに突っかかります。
しかし返り討ちにされました。
みやこは一応疑問系でしゃべっているのに、すっごく突き刺さります。
景がモノクロになっていたのはみやこが冷めていったからですよね。
こわかった・・・。
そして素直になる場所を間違っていると言われました。

みやこの言葉を受けて景は千尋のことに思いを巡らします。
千尋の事故が起きた日のこと。
ぬけがけ、といっても当時千尋が紘にどんな思いを抱いていたかははっきりしませんが。
千尋は新藤凪のパートナーになれるけれど、景はあくまでもファン。
それと恋愛はまた別問題なわけですが、疎外感はあったでしょう。
事故にあった千尋が一番辛いかと思いますが、事故を一生背負わなければならない景もまた辛いでしょうね。
そんなわけで、素直になるべき場所は分かっていても素直になれない、と言う景。
しかし突然あらわれた雨宮優子にそれは言い訳だとバッサリ言われました。
事故の日から止まっていたのは景も同じ。

紘から電話をもらって、家に行った景。
そこで京介と引き合わされます。
冒頭勝手にビデオまわしてて殴られましたがこりない奴。(肖像権侵害だよw)
京介にとって譲れないことらしいので諦めません。
ていうか、あれは告白なんですか?
みやこと雨宮優子の言葉は景にとってすごく重要なアドバイスのはずです。
だから京介と付き合うことになるにしても、紘の前でちゃんと気持ちを言えたらいい、と思います。

一方、千尋。
物語を書くことを決心し、蓮治少年の家でどういうふうに書いていくか相談します。
今回の話を要約するとそうなるかと思いますが、重要なのは勿論(?)そのまわりの出来事です。
「責任」のこととか、少年母と久瀬さんにいじられたりとか、そのへんですw
あの辺のやりとりで身悶えしそうになったり(変態;;)にやにやしたりしてしまいました。
少年が千尋にただの友達って言われた時に小さくため息ついてたりとか。
キスしていい?って聞いたのに友達はないですよー。

千尋の書こうとした物語はなんだか印象的な・・・。
一人だけしかいなければ寂しいという感情もないんでしょうね。
ちらっと出てきた若山牧水の詩の、寂しさのない場所ってのは、あるいは ああいう場所なのかもしれませんが、そこが幸せかどうかは、分かりませんね・・・。
あの物語はあれで完結してる気もするんですが、そこからどう発展させるんでしょうか。

相談をしている時、千尋は少年に鎖でつながれた羊の話をします。
羊は草を根っこから食べてしまうので、最終的には飢えて死んでしまう、と。
それは千尋の状況に重ねて話されたもの。
鎖の長さは12歳、伸ばせる腕の長さは13時間。
悲しいけれど、多分これはきっと一生変わらないでしょう。
でも千尋は羊ではないから、草を絶やさないこともできるし、育てていくこともできます。

efが今期一番好きかもしれませんね。
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[ 2007/11/08 22:26 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
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