箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ef-a tale of memories 6話 感想

rain

景とみやこの間で紘争奪戦勃発?

前回紘に京介と引き合わされ、告白めいたことを言われた景。
どうやらソッコ―紘と京介にこぶしをお見舞いしたようです。
京介が女の子に映画出演を頼むときはいつもあの台詞だそうで。
なるほどたらしっぽいなw
理想論を語る京介と現実を見ざるをえない紘は言い合いになりました。
バランスが大事なんでしょうか。。言うは易し行なうは難し、ですね。
しかし景置いてきぼりです。「「え」」ってww
結局景は映画のことに返事をしてませんが、京介は勝手に撮っていました。
肖像権の侵害(くどい)

景はみやこの存在を紘の中から消す、と宣戦布告(?)しました。
しかしちょっと逆効果みたいです。
みやこにとって、誰かから忘れられるということ、あるいはそうなることを考えることはタブーなのかもしれません。
お弁当にも力を入れ、紘との約束を必死に取り付けました。
部活の試合で勝ったら告白しよう、としていた景ですが、試合中倒れてしまいました。
心配した紘は、みやことの約束をけって景のところに来ます。
おんぶしてもらって帰ることになり、景はとりあえず今のところ気持ちは言わなくてもいい、としました。
早いとこ言わないと後悔することになりそうですが。。。
次回、紘とみやこに修羅場到来・・・!・・・とは、ならないと思います。個人的に。
みやこがすっかり不安定になっちゃって修羅場になりえないかなーと。どうかな。

小説とは、自分の思いを他人に伝えること。
そして昨日の千尋と今日の千尋は別人。そう?
だから千尋の物を書く能力は小説家のそれと変わらない、と。
そんな彼女の紡ぐ物語は、たった一人の女の子の話。
世界にたった一人しかいないのに、自分ではない「人間」を形にしようとするのが面白いです。

資料不足ということで、学校の図書室に行くことにします。
久瀬さんに女子の制服を借りて、千尋に生徒の振りしてもらって校内に入る作戦(?)です。
久瀬さん・・・あなた、ダメな人だよ!!!
なんというか、ソウイウことに使われた服って、着たくないのですがww
しかも一着目婦警さんの制服だし。手錠も持ってそうですね。
久瀬さんグッジョブ☆ と、いうか種類が違ってることが分かってるのにちゃんと最後まで着る千尋グッジョブですw

町に学校の図書室しかそういった施設がないなら、生徒じゃなくても本を借りられるようになっていると思うのですが、そこにはつっこんじゃだめですよね。
折角の千尋の制服姿を満喫しないとね!(私も結構ダメな人・・・)
本というのはものすごい世界を内に有しています。
自分の生きている世界は変わらなくても、本を読むことによって違う世界を手にすることができると思います。
千尋の伸ばした手を、蓮治少年が掴むシーンがなんとも印象的でした。
一人じゃないって、すごいことなのかもしれない。。。

OPのCD買っちゃいました。
スポンサーサイト
[ 2007/11/17 23:59 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。