箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 8話

clear colour

既に2週遅れですがめげずにアップですw
日付を変えてねじ込みですww
(感想じたいはちゃんと9話放送前に書いてたんですが←じゃあもっと早くアップすればいいのに)

○みやこ
Cパートでようやく紘と言葉を交わします。
紘の中から消えたかもしれないという恐怖を乗り越えて電話をかけるまで時間がかかった、ということだと思います。
自分から電話をかけられるあたり弱くないですが、名乗ることはできなくて、強くもないです。
今回みやこはあんまり出てきませんでした・・・・そうでもなかったことを思い出しました(え?)
出てきていない間も紘のことを考えていたんだろうと思うと、なんとも切なくなります。
元に戻っただけだ、と言い聞かせてみても、紘の存在はあまりに大きかったのかなぁって。
電話でみやこだって気づいてくれた時、きっと泣き出しそうだったんじゃないでしょうか。
それでも元気な声を出してみせるみやこはいじらしかったです。
愛してやまないのは千尋ですが、一番共感できるのはみやこです。

○景
全くこの子は・・・!というかんじです。
千尋の事故の時みたいじゃないですか。
結果取り返しのつかないことになったのにどうして繰り返すかね。
いや、全ては恋心ゆえ・・・なんですけど。そして千尋の事故のせいでもあるんですけど。
やっぱり対決する相手が違います。(対決=告白?)
結局告白はうやむやになってしまったようです。未だ妹のポジションに甘んじています。

紘の仕事をめぐって口論になってしまいました。
景は本気で心配してるし、紘も真剣に将来を考えているのにかみ合わないのは悲しいです。
正解がないだけに難しいです。
京介のことも意識しだした模様。もちろん恋じゃないですが。
京介はカメラを媒介にして世界を見ています。
客観的に世界を見られるので物事を冷静に分析できるのでしょう。
ただ、自分が恋をした場合客観的には見られません。どうなるか楽しみです。

○千尋
前回の蓮治少年の言葉を千尋はちゃんと覚えていました。
彼女も傷ついたはずですが、そんな様子は少しも見せません。
千尋が辿り着いた解決策は、少年との出来事、交わした言葉を全て覚えている、というもの。
少年はそのことに気づかず記憶障害が治るんじゃないかと喜んでいますが、そんな場合じゃないです。
火村さんだけは気づいて止めようとしますが失敗しました。
少年との思い出に関することなら火村さんにも逆らうんですね。きっと初めてですよ・・・。
千尋の悲壮な思いが辛くて居たたまれなかったです。(見たたまれない?)
睡眠時間を削ってまで頑張っていましたが、長続きするはずもなく倒れてしまいました。
初めて千尋からアプローチした時だっただけに寂しいです。
そして訪れる千尋リミット・・・・。
前日までの記録は残ってますが、「あの日」の記録はないです。
少年との全ての記憶もなくなってしまいました。
事故直後に戻ってしまった彼女を見るのが悲痛でした。
13時間以上経った、って時点で覚悟してましたが(なんで私が)実際見るのと予期するのは違います。
あぁ(泣)
これから少年はどうするのか、それが千尋の物語の肝ですよね。
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[ 2007/12/05 22:14 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
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