箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 9話+10話

forget me not + I'm here

久しぶりに紘とみやこは再会し、体を重ねる。
しかしそれを見た景を、紘はみやこを置いて追いかけてしまう。
そんな紘に京介は「中途半端だ」と言った。
みやこから別れを告げられ、ミズキには最近マンガが面白くないと言われる。
雨宮優子にも背を押され、紘は景に自分の決意を告げた。
景も紘に、とうとう自分の想いを告げることができた。
みやこは電話ボックスから最後の別れを言おうとするが、そこで紘に正直な気持ちを伝えた。
電話は肝心なところできれてしまったが、続きは紘の口から直接伝えられた。

一方千尋は、記憶を失う前の自分に戻ろうとしていた。
蓮治は記憶が消えても前の千尋は死んでなんかいない、と言うがそれは自分に言い聞かせる言葉だった。


○みやこ
みやこと紘の物語はこれで決着がつきましたね。
10話後半の紘との会話で正直な気持ちを吐露しました。
みやこにとっては、自分の言葉に返事が返ってくること、それだけでもかけがえのないことなのかな、と思ったり。
自分の居場所を得るために紘と景の気持ちを知りながらもおしていった、と。
でもみやこの行動をひどいとは思わないです。
ただ紘が景と既につきあっていたなら、この展開は個人的にアウトでしたw
一番大事なところで切れてしまった電話。だんごのバカー!
でも一番大事な言葉だからこそ紘の口から直接届けられる、って展開は好きです。
やっぱり私はハッピーエンドが好きです。

○紘
紘にとってマンガは、夢をかなえた責任がある以上、最も中途半端にしたくないことだと思います。
だからミズキの言葉は相当こたえたでしょうね。
10話の最後でようやく みやこに「好きだ」と言いました。
そういえば9話で言ってなかったのは中途半端だったから、なんですかね。
自分からキスしたことで好意はあらわされたかな、と思ったんですが言葉にする、ってのは重みのあることなんですね。

○景
京介に、クリスマスの時のように輝いてない(?)と言われます。
それは多分、みやこへの後ろめたい気持ちや、結局気持ちを言えずにいることとかが原因ですかね。
それでも元気にサンドウィッチを作ります。
つーかサンドウィッチに作り方もないだろうよ。
そしてついに失恋。あぁ。
景の告白にはすごい揺さぶられました。
でも気持ちをきちんと伝えられたことで、歩き出せます。引きずらずにすみます。
恋にはならなかったけれど、紘だって景のことを真剣に思っていたことも分かりましたし。
想いは叶わなかったけれど、素直に良かったと思いますよ。

○京介
最初は客観的に紘や景をみていたはずなのに、今回紘に口出ししてました。殴りました。
それまで客観的にみていた京介ならではの言葉でしたね。
そして、もう客観的になれなくなったみたいです。
つまり景に恋しちゃった、ってことでいいんですよね?
これからが楽しみ。
今日や来週で急に景とくっついてたらびっくりしますが。それはやめて。

○千尋&蓮治
すっごく痛かったです。
記憶がなくなっても千尋は変わらず千尋なのに、どうして喪失感があるんでしょうね。
千尋が「前の自分」に固執してしまっているのが悲しいです。
少年も同様で、いろいろ葛藤があるみたいです。
例えば少年が千尋を全面的に受け入れる、という方法。
もしかしたら うまくいくかもしれません。
でも片方だけが頑張る関係って長続きしないと思います。この前の千尋のように。
解決(?)の糸口は千尋の書く物語にあるそうです。
記憶障害が治れば、それはそれでハッピーエンドかもしれませんが、私としては今のままの状態の二人が一緒に未来を作っていく物語が見たいです。

○雨宮優子
いつになく積極的でした。
紘の背中もみやこの背中も押してくれました。
特にみやこの方は、優子がいなければ物語が終わってしまいましたし。
「自分に似た人」ってどういう意味なんでしょう。
紘に言った言葉は深いですね・・・。

えっと、なんとか(うちの地域では)11話放映前に書きました。
でもなんか書き直したい・・・う・・・。難しいなぁ。
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[ 2007/12/18 23:30 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
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