箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ef-a tale of memories 11話

ever forever

千尋は小説を書き上げ、蓮治と一日だけの恋人、としてデートをする。
楽しく一日を過ごした後、千尋は蓮治に小説を読ませる。
その結末は悲しいものだった。
そして千尋はその結末通り、「蓮治と過ごした自分」の日記を屋上から投げ捨てた。


どうなっちゃうんだよー!(つд`)

デートは楽しそうだったのに。
でも危ない部分をはらみつつの楽しさではありました。
まず映画。
どんなラストだったか激しく気になるんですがw
「ティッシュ・・・いる?」「意地悪です」のやり取りが最初の頃みたいで微笑ましかったですよー。
しかし貸すならハンカチだろう。

火村さんに学校の屋上の鍵を譲り受けたので、二人で学校に向かいます。
千尋から、手をつないでもいいか、と聞きました。
「前の」千尋の記憶はもうないけれど、やっぱり千尋は千尋です。
手をつなぐ、のことは日記にも書いてませんしね。

屋上の景色は素晴らしいものでした。
はしゃぐ千尋を蓮治少年は心配しますが、あなた父親ですかw
ここで少年が千尋に告白します。
ちゃんと言ったのは初めてだよね?
「歯が当りました」w そして日記には書けないことも。
え、屋上で?!まだ寒い季節なんじゃ・・・・風邪引くよー?

この日千尋と会ってから13時間が経過して、デートの記憶は少しずつ消えていきます。
そして一日が終わった後、千尋は少年に小説を読むように言います。
関係ないけど無断外泊(?)が気になってしょうがなかった・・・
寂しさを知ってしまった女の子は、全てを焼き尽くし、自分をも消す。
そんな結末でした。
なんて悲しいんだろう。残酷ですらあります。
でも女の子にとって幸せというのも否定できないです。・・・私は。

小説はそのまま千尋と少年の話でした。
本当に飛び降りちゃうのかと思いましたが(汗)日記でした。
自分自身を「がけから捨てた」わけではないけれど、そうともいえる行為。
EDはこの場面を示唆してたんですね・・・。
少年への想いゆえ、と思うとやりきれないです。
舞っていく日記がきれいに見えて、よけい悲しかったです。

相手が自分の心から消えないうちにお別れ、ってのはちょうど みやこと逆ですね。
どこにも行けない千尋。廃線になった駅にいたことも象徴だったんだ・・・。
確か3話の時も書いたけれど、千尋にとって大きなことだと思う少年との出会いをなかったことにしてほしくないです。
少年にとってもとても大切な出会いだと思うので、千尋の方でなかったことにしてほしくないです。
一回全ての記憶が消えた状態の千尋を見て、それでも少年は好きだと言いました。
それが少年の出した答えだったわけですよね。
次回、どうなるのかな・・・。
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[ 2007/12/20 18:21 ] ef-a fairy tale of the two | TB(0) | CM(0)
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