箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ひぐらし色々。

アニメ総括。

全体的に見てよかったと思います。

サイカイと厄醒し編は、いきなり皆殺しに入るより親切だったと思います。
みんながゲームやってるわけじゃないですし。
楽しい日常の裏の梨花ちゃんの諦め、大災害は事件であるということ、あと羽入の存在の提示ってとこでしょうか。
一期から一年近く経ってるし、それまでのおさらいプラスαってかんじでした。
原作ありのアニメの場合、原作をそっくりそのまま再現するのは無茶な話です。
省略または改変は避けられないですが、そこのところをうまく見せてくれれば私は文句をつけません。
少なくともこれからはそのつもりでw
いちいち改変に文句つけてたら楽しめるものも楽しめなくなっちゃいますもの。
それってとても もったいないです。
もちろん、テーマや絶対変えてはいけないところが変わってたら文句いいますけどね。

皆殺し編。
アニメの中で一番よかったお話でした。
皆殺し編其の八(皆殺し最終話)で、部活メンバーが山狗と対峙するとこは格好良かったし。
ここは変えていながらも うまく見せてくれたと思います。
「魅音に吹いた」とか書いた気がしますがww ひどいよw
個人的にお魎との対決はさらっと過ぎた気がしますが(テーマ的に重要なのは対 相談所よりこっちだと思うし)ラストが良かったので不問。(なんか偉そう)

さて、祭囃し編。
あれかな。期待しすぎて変にハードルが高くなってしまったのかもしれないです。
原作でも情報量が多いし、細かい描写が後々の説得力に関わってくるので どこを削るかの判断は難しいかもです。
たかのんは丁寧に描かれていたのにトミーとの関係の描写が薄かったのが残念でした。
もうちょっとスリム化は可能だったんじゃないかと思うだけに。
例えば、入江の過去をほんのちらっと入れてきましたが、あれは切っちゃってもよかったと思います。
名言(迷言?)は見てる側に水を差す恐れがあるので、本当あれはゲームだけでよいかとw
声がつくと楽しいでしょうけど。そこはドラマCDに期待です。
鷹野の過去や、24時間作戦にむけてみんなが動いていくところぐらいまでは かなり楽しく見ていただけに、後半の詰め込みが残念でした。
でも半年間わくわくしながら見ていました。
あんな騒動に負けずに最後までやってくれたし、評価は決して低くないですよ。


実写特番、どうよ。見たよ!
ナレーションが中原さんでしたよ。
パッと見たかんじ、危惧したほど地雷じゃないかもしれないです。
まぁ、見に行くことはないでしょうがw
梨花ちゃんの巫女姿はめっちゃかわいかったですよ。
気になった変更点は、大石さんが定年じゃないってのと、沙都子がみょうちきりんな敬語を話さないってことです。
沙都子の あの言葉使いはやっぱり違和感があるでしょうからね・・・。
どうでもいいけど沙都子の私服はださいと思ったw
鬼隠し編っぽいです。
人気があれば続編作成ってかんじでしょうね。
さてどうなることやら。
えー、やっぱりこれを放送する代わりに25話をやってほしかったですね。

あと祭囃しの奇蹟についてちょっと。
原作ネタバレなのでご注意ください。



アニメ最終話での鷹野VS羽入の場面の奇蹟は、私は肯定派です。
だってひぐらしはファンタジーでエンターテインメントなんだから。
単なる偶然(?)で処理されちゃったのは悲しいです。
ていうか羽入の存在とかループとかはOKなのにあれはアウトなんですか。
あの銃弾はババ抜きのババの象徴ですよね。
かつてババを引いた羽入と、今ババを引かされた鷹野が、さらにババを押し付けあうという悲しい出来事です。
いや、押し付けるのは鷹野ですが。
それを、幾多の世界を生きたはてに「敗者なんかいらない」って結論に辿り着けた梨花ちゃんがそっと包み込む。
それが好きだったんですよー。
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[ 2007/12/25 23:59 ] ひぐらしのなく頃に | TB(0) | CM(0)
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