箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 2話

はやみ

目が見えるようになった琢磨は、ひなた達に村を案内してもらう。
その途中聞いた鬼がいるという橋の向こうには、はやみが住んでいた。
相変わらずイジメを受けているはやみを助け、二人の距離は少し近くなった。


結局「目が見えない」という設定はなんだったんでしょう。
目が見えるようになってからの琢磨と女の子達の関係をかきたかったのかなーとか思いますが、重要そうな設定が消化不良で終わるのはちょっと・・・。
それともまた使われるのでしょうか。

はやみがイジメられてるのは、過去の事件が原因のようです。
村ぐるみでイジメなんて半端じゃないし、はやみ自身、憎まれていなければならないと思ってます。
昔はひなたとも仲が良かったみたいなのに、一体何があったんでしょ。
にしても琢磨、はやみが住んでるってなんで見抜いてるんですか。

琢磨が助けようとした時の表情とか、はやみの微妙な感情が伝わってきてよかったです。
分からないのは琢磨の方。
「様」づけで呼ばれたり存在自体も謎ですがw
はやみにどういう気持ちをもっているのか。好奇心か同情か一歩進んで友情か。
それ以上のものを感じないんですよね。(まあ、まだ2話だしね。)
他の女の子と同列。
なので他の女の子に喧嘩うってまで(別に喧嘩うったわけじゃないけど;)はやみを守ろうとするのが不思議でした。
中途半端だとかえって傷つけますよー。

とは思うものの、確実に村はなにか変わりそうです。
はやみがいるところは村の一番根深そうな場所だし、そこに琢磨=風がきたことでどう変わっていくんでしょうか。
その過程に期待です。

はまじのメイド姿は狙いすぎな気がしますよw
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