箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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レンタルマギカ 14話

星のキオク

協会の紹介で、アストラルに星祭りをしてほしい、との依頼がくる。
依頼人は石動圭、猫屋敷の弟弟子だった。
彼は星祭りを利用して猫屋敷と決闘しようとしていた。
猫屋敷は圭と正面から向き合い、圭の姉・朔夜との約束を守った。


待ってましたー!の猫屋敷さん回でした。
いやー、強かったですわ。
勝負にすらなりません。治療する余裕までありますし。

石動姉弟が良い味出してました。
まず圭。
猫屋敷さんを恨むのは筋違い、とか自覚があるところがいいです。
自覚がありつつもどうにもならないっていうその葛藤が、なんというか・・色気がありました(?)ナンノコッチャ。
彼にとって、猫屋敷さんは強ければ強いほどよかったんでしょう。
だから笑っていた。
とんがった危うさがなかなか魅力的じゃないですか?

今回一番おいしいと思ったのが朔夜さんでした。
なにか違う、と思ったら、呼び捨てだったんですね。
猫屋敷さんと親しいです、的なオーラをびしびし発していたようなw
既に故人なのが惜しまれます。
約束の内容が「見捨てないで」だったのは唸りました。「守って」とかじゃなく、か。

いつきが猫屋敷さんの過去を垣間見ていましたが、あれも妖精眼の能力の一つなんでしょうか。
視点が猫屋敷さんになっていたのが気になります。
手助けしたいのをこらえ、穂波たちも止めたのは立派でした。
社員の意を汲むのも社長の大事な仕事ですよね。

猫屋敷さんが流派を離れたきっかけはみかんを拾ったからでした。
良家の子女みたいですね。あんなちっこいのに一人だったの?
3話で気になること、代用品じゃない、とか言ってました。
そこに絡む話はこれからするんでしょうか。
みかんを放っておけなかったからなのに、自分が悪いように言うところに人柄を感じました。

あー猫かわいいよなぁ・・・。
猫飼いたい。でもマンション住まい。泣。
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[ 2008/01/17 23:35 ] レンタルマギカ | TB(0) | CM(0)
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