箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ロザリオとバンパイア 3話

魔女っ子とバンパイア

中間試験の結果で盛り上がる月音と萌香。
そんな萌香を影から見つめる少女がいた。
その少女・紫は萌香に告白し、月音に宣戦布告し悪戯をしかける。
月音は悪戯に腹をたてるが、紫の境遇を知り、考えを改めた。
月音たちは委員長に襲われていた紫を助け、紫は月音のことも好きになってしまった。


人間の学校より少し早いらしいが中間試験があるらしいです。
お化けの学校にはないらしいのに。
ていうか・・・何の試験なんでしょう。

今回は魔女っ子が登場です。
本来なら小学六年生のロリっ子。
妖怪の学校といっても、みんな同い年なのは不思議なんですが・・・そこは突っ込んじゃだめですか。

なんと紫は萌香に告白!それどころか乳揉み!!
いや・・・女同士でも揉んだりしませんよw
紫の悪戯は微妙に地味ですね。
金ダライってw 痛そうだけどね。
月音に仕掛けるのはちょっとエッチなものだし・・・怒らなくてもいいじゃーんw

紫は魔女、ということで妖怪のなかでも人間のなかでも半端な存在として疎外されていました。
笑いながら回想がはさまれるところは、結構グッサリきました。
月音と萌香のすれ違いも、人間と妖怪で知ってることが違うというのをうまく絡ませてきたと思います。
紫の孤独を知った月音は彼女に謝ろうとします。
単・純 w いや。。。いい奴ってことで。
そういえば萌香の孤独も月音の孤独(?)も1話で出てきましたね。

さてさて、紫はフリーザ委員長たちに捕まってしまいました。
呪文を言ってる間は攻撃をしないという暗黙の了解をやぶって攻撃するくせに、萌香の感動シーンでは空気を読んでるトカゲさんたちww
「さっきから安っぽい感動のオンパレード、話になりませんねぇ」には吹いた。
代弁ありがとうw ごめん、素直に感動できないんだ。

今回も楽しませていただきました。
ギャグとシリアスの塩梅がちょうどよいかんじ。
このアニメであんまりシリアスになられても困りますし。
やっぱり戦闘→月音の取り合いで終了。
パターン化してしまうと飽きそうですが、次回はちょっと変化球でしょうか。
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