箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ココロコバコ

みずさわゆうきさんと まつもとひろしさんのユニット、Rabsarisのミニアルバムです。
もう解散してしまうそうで、最後の作品なんだとか。
みずさわさんの歌をちゃんと聞いたのは初めてです。
ほしのこえは随分遠い記憶で・・・。
歌唱が丁寧、という印象を受けました。

聞いた後、心がほんのり暖かくなるようなアルバムでした。
心の奥の柔らかい部分を刺激するような。
子どもの頃に持ってたきらきらの気持ちとか、故郷の懐かしいあたたかさとか、そういうのを思い出させるような。
原点回帰、という言葉が浮かびました。
Rabsarisの曲は初めて聞いたのでユニットの原点じゃなくて、人の。
書いてて恥ずかしくなりますが;でもそんなかんじ。

屋根裏の地図と ほしのうた、僕の相棒が好きです。
特に僕の相棒は、昔のことを思い出しました。
小学生の頃、面白そうな遊具がある小学校に忍び込んで遊んだこととか。
今やったら捕まる・・・。
それで帰り道 友達と二人で迷ったこともありました。
うっわちょうど十年前。
最後に明かされる相棒の正体も可愛らしくて微笑ましいです。
スポンサーサイト
[ 2008/01/22 16:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。