箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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シゴフミ 5話

タダイマ

今回シゴフミを届ける相手は猫でした。
別に人に限られてないんですね。
その猫は差出人の老夫婦にとって家族同然の存在だったという。
老夫婦に子どもがいたのかが妙に気になります。
子どもがいたのに「猫だけが・・・」っていうのは、ちょっと寂しいかなって思ってしまいました。
今回の話、猫と老夫婦の愛情にほんわかする一方で、その裏では人間関係が希薄だったんじゃないのか、と考えてしまったのでした。。。
住んでいた建物が取り壊し寸前、っていうのもなんだか寂しくて。
猫との愛情でさえ儚いもののように感じたのでしょうか?(きかれても・・・)

さて、今回もチアキ登場です。
なんと届ける相手が同じでした。
彼女はフミカに興味津々、といったふうでしたが、どちらかといえば自分が生きたかった未練なかんじです。
5年経ってもフミカはつるぺたに一票!ww
チアキの過去が気になるようなどっちでもいいような・・・。
チアキは自分の父親のこと、好きだったみたいですね。

配達人の設定はまたちょっと明かされました。
杖の使用時間には制限がある、ということ。
配達人は肉体的にダメージを受けうるということ。
つまり配達人って、杖がなければ普通の人間となんら変わらないのでしょうか。
もし、生きてる人間なら致命傷、という傷を負った時 その配達人の存在はどうなってしまうのでしょう。

冒頭の3分くらいチャンネル間違えて見損ねたんですが、ミカワキラメキについて重要な描写があったみたいですね。
なんで間違えたんだろう・・・。
ミカワキラメキ=フミカ、ではなく父親だったんですか。
なんかビジュアル系?の親父、といった印象しかなかったんですが、どうやらすごい人だったらしく。
かなり歪な人だと思いました。

フミカは猫が苦手というか、全般的に潔癖っぽいのかもしれません。
眠り続ける文歌を見て動揺したのは何故でしょう。
フミカ本人は、自分がまだ死んでないことを知らなかったんでしょうか。
結果 要の背中に落っこち、肩には猫。フミカ ピンチw
配達人は別に人間に見られても構わなさそうなので、要に目隠しするのはフミカの意思です。
そりゃあ かつての知り合いに会うのは具合悪いですが、それだけでないのでは、と思います。
昔 要は文歌に告白し、文歌も要が好きだった。
多分、同級生の女の子のカンは当ってると思います。

フミカは基本的に淡々としていて、全てに距離を置いているような少女です。
だからこそ、最後の「友達ができた」っていうのが光ると思うのですが。
父に対しては、どういう感情を抱いていたのでしょう。
父の言葉をそらんじることができるというのは・・・何かしらの強い感情は向けていたのかな。
愛情か、嫌悪か、はたまた両方か。
気になるのは、気を失ったフミカが目覚めた時に呟いた女の子(?)の名前。

しかし次回は、なんてこったい放送休止です。
ひどいよサンテレビ!ひぐらしは放送してくれたじゃないか!!

ChainChain
Snow* ぺーじゅん 村山☆潤

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[ 2008/02/07 23:59 ] シゴフミ | TB(0) | CM(0)
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