箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 6話

ゆい

はやみと ひなたが再び仲良くし始めた。
そのことに学校で戸惑いが広がる。
なかでも ゆいは怒り、憂さ晴らしに街へ買い物に行くが琢磨たちに遭遇してしまう。
一人で帰ろうとする ゆいだが、財布を落としていた。
しかし はやみと顔を合わせたくないため、そのまま山を越えて村に帰ろうとする。
そこへ はやみが助けにきて、ゆいは はやみのことを少し知った。

はやみ、というか小日向家が嫌われている理由がついに明かされました。
権力を振りかざし、村人が搾取のため困っても助けようとしなかったのですね。
神楽の家も、そこまで露骨じゃなくても似たようなことしてる気がするんですが。
ともあれ ゆいの祖父は小日向家のせいで薬が買えずに亡くなったそうです。
ゆいがあんなに はやみのことを嫌うのはそのせい。
ゴキブリ呼ばわりや子分に殴らせるのは、それにしたっていきすぎですけどね。

今回の見所はツンデレ対決?!
はやみの存在よりキャラが被ってることに憤慨するってどんなよー。
0勝2敗1分けで ゆいの負けでした。
メインヒロインにかなうと思ったら大間違いですw
でも私の中の ゆいの好感度は今回あがりましたよ。
ちなみにツインテールは黒髪のはやみに軍配をあげたいと思います。
っつーか単に黒髪が好きなんだろ・・・

音羽は街にも現れました。
琢磨のいる場所どこにでも、ってかんじです。
服装が精霊というより魔女っぽいと思ったのは内緒。
時間は無限じゃないってどういう意味なんでしょう。
意味深。
最初に考えたのは命には限りがあるってことだったんですが。
琢磨の目が見えている時間のことかもしれないです。

ゆいが山の中で辿り着いたのは小日向家の焼け跡でした。
ゆいが小日向家に祖父を奪われたように、はやみも村の大人たちに家族を奪われました。
多分はやみは小さかったから家族の横暴に関与してなかっただろうにね。
それなのに自分は憎しみを受け止める存在でなければならない、と考えています。
健気だなぁ。
だから はやみは家族だけでなく普通の生活も奪われました。
古びたお皿を愛おしげに撫でる手つきに、ゆいは はやみの悲しみを悟ったのかな、と。
きっとイジメって、いじめている相手のことが分からないからできるんだと思います。
そして ゆいは はやみのことを少しでも知ってしまいました。
ゆいはお馬鹿キャラですが、心底 頭と根性の悪い子ではないと思います。
次の日、給食を少しよそってくれました。
急に仲良くするなんてありえませんが、これまでのようなイジメはなくなりそうですね。
ひなたに ゆい、二大勢力がイジメに積極的じゃなくなりそうなので。

相変わらず爺は不穏です。
ひなた負けないで。

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻
田中涼子 安田未央 榊原ゆい

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