箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 1話

雨夜之月

江戸時代に酷似した世界・あまつきに迷い込んでしまった少年の話。

大きな問題として 少年たちが元の世界に戻れるのか、
小さな(?)問題は主人公・鴇の世界とのかかわり方、があるんだと思いました。
世界は自分とそれ以外だ、というのは間違いじゃないと思いますが、なんとも寂しいです。
そのくせ なんか共感しそうで自分が始末におえないです(汗)
鴇の他人事な姿勢に朽葉が怒りを感じたのがなるほどなー、と。
似たような状況の中生きている私たちは あんまりそういう感情を抱かなさそうなので(私だけ?)面白いです。

鴇の変化(もう確定事項?w)と絡めて描かれそうなのが夜行の言葉。
「虚とは」「実とは」、「死とは」「生とは」と、答えが出なさそうなものばかりです。
だけどとっても好きv こーゆーの考えるの。
自分なりの答えを見つけられたらいいんだよね、きっと。

特殊なメガネで江戸時代を体験できるテーマパークから、あまつきに移るのが 手際よくて(なんか違う)見せ方がうまいなーと思いました。
スルっとベールが剥がされるみたいなかんじ。
鴇が紺に逃げられたと思ったとき、もう紺は あまつきに行ってしまってたんでしょう。

次回は夜行や鵺など、若干はぐらかされたところの説明があるのかな。
その説明がないと「あまつき」の世界観が分かりませんが、多分好みですw

つかみとしては かなり面白かったです。
ちなみに私は平安時代に行きたいです。聞いてないし。
来週も楽しみにしてます。
ただ今日の授業がめっちゃ眠かったぜ!

あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 一迅社なのが ちょっと不安。。
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : あまつき

[ 2008/04/08 22:32 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
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