箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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RD 潜脳調査室 2話

少女

今回はミナモがどういう子か語られた話でした。
ミナモは電脳化してないそうです。
RDの社会では客観的根拠に乏しいものは信頼されてないようですが、ミナモは自分の直感を信じて行動できる女の子。
今回の行動力には目を見張るものがありました。

彼女が今のようになったのは、祖母のもとで育てられたから?
電脳化させず、「風を感じる」などの行為を否定せずに育てたことは大きかったんじゃないでしょうか。
そんな祖母は昔 波留さんや久島と知り合いだったみたいです。
電脳化に反対だったり、とか?
波留さんの昏睡を知ってるし。

さて、現実で実際に行動するミナモ、メタルでセキュリティを解除しつつ指示を送る波留さん、と二人の初めての共同作業(こう書くとケーキカットみたいw)は面白かったです。
ミナモってあんなに むちっとしてるのに身体能力は高くて驚きです。
あの靴は便利だ。きっと私には使いこなせないけどw ←ローラースケート怖いから
スカートが短いから見えちゃったのですが、あまりにむちむち過ぎて もうこの手のシーンはなくても良いんじゃないかと;
そういうの無くても十分面白いです。

ともかく、二人のおかげで無事に電気が復活しました。
あんだけ人工的な世界なのに風力発電ってのがなんだかアンバランスで象徴的でした。
最後、二人で海を見に行こうとします。
そこに久島が現れて、というところで以下次回。
話が収束していって、物語の魅力がじわじわ来ました。

そういえば、波留さんは行動してたのがミナモだって知ってるけど、ミナモの方は知らないんですよね。
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[ 2008/04/19 22:03 ] RD 潜脳調査室 | TB(2) | CM(0)
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