箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 4話

犬神と姫神

鴇は梵天から二つの道を示される。
一つは、元の世界・彼岸に帰るために「あまつき」の破壊者となる道。
もう一つは、元の世界に帰らず「あまつき」の支配者となる道。
鴇は、「あまつき」の命運を左右するものにふさわしく、とんでもない力を持っていた。


一応 鴇の道は示されましたが、今回はそれどころではなかったというw
鴇たちはちゃんと招かれて社に来ていたのですが、誤解されて巫女さんたちに攻撃されました。
誤解のもととなったのは朽葉。
彼女が狗神憑きであったため、怪しい人物だと思われてしまいました。

鴇は朽葉のことを「普通の子」と言いました。
そんな風に言えるのは、人も妖も知覚できるからか、あまつきの中で異質な存在だからか。
でも鴇が鴇であるから、が一番しっくりきます。
周りの情報に惑わされず、その人そのものだけを見る、って意外と難しい。
鴇も朽葉もなんだか抱きしめたくなった・・・

巫女さんのリーダー格の鶴梅はなかなかの術者のようですが、実体を持った狗神(どっちの漢字が正しいんだろう?)の敵ではありませんでした。
狗神が半端なく強いのか、そもそも妖と人間との力量差が圧倒的なのかもしれません。
狗神は、朽葉を思っているような口ぶりでしたねぇ?
離れることはできないんでしょうか。

今回の新キャラ、真朱と銀朱。
二人に会った時の鴇の反応が可愛かったですv
銀朱は。。。呪いのカラクリ人形なイメージw
妖を退治しているらしいのですが、妖たちの呪い(祟り)によって、毎日生まれて毎日死ぬとのこと。
なんのこっちゃ。
本体(?)そのものも、ただ祟りを受け止める人形(ひとがた)のようなもんなんでしょうか。

鴇の能力とは、思い描いたものを具現化できるものみたいです。
使い方によっては凶悪な能力ですね。
「あまつき」で唯一 鴇に与えられた能力なのかも。
だから支配者か破壊者になれる、と。

梵天は鴇の能力を見極めようとして狗神を挑発したようです。
ハタ迷惑な人だわ。賢いというより狡猾です。
お仲間の露草とウツブシは わりかし人が好さそうでした。
つまり つけいるならコッチ(え
あまつきのキャラって名前に色が付いてる人多いですね。

あまつき絵巻 金華糖 ―小さめにしてみました。―
最新号を読んだら ちょうど今回の話(だと思う)の回想があって、なんか感慨深かったw
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[ 2008/04/30 22:38 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
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