欲望の環礁波留さんとミナモのお仕事開始です。
今回の依頼はブレインダウンの原因を探ることと、その人を助けることでした。
メタルは一般の人たちには快楽を満たす場所、みたいな認識みたいです。
てゆーか何にメタル使ってんのさ。
人間の欲にリンクさせたほうが普及はすると思いますけど。。。
言葉の意味が分からないミナモに オーガニックとごまかすソウタがなんとも。
妹が大事なお兄ちゃんとしては説明できませんねw
結局 原因は欲を突き詰めすぎたことだったようです。
女性アバターに臨死体験プログラムを組みこんで、より強い快楽を味わおうとしたとか。
なんか「ふーん・・・」としか言えません。
ミナモは波留さんに、バディになってくれるよう頼まれました。
バディの役割は、波留さんの帰ってくる場所になること。
快楽におぼれた人間の意識に呑まれそうになったとき、彼女の声だけが届きました。
それによって、波留さんは無事にメタルから帰ってくることができました。
最後に顔をあわせて微笑む二人はとってもいいかんじ。
正に おじいちゃんと孫。
どうしてミナモの声だけが届くんでしょうか。
繋ぎ止めるのが電脳化してないミナモってのは面白いんですけど、何故?
現実の象徴なのかな。
二人とも海を感じる人ってことで、海を通じて繋がっていたり、とか?
波留さん、久島、ミナモのおばあちゃんの関係も気になります。
本当におじいちゃんと孫だったらビックリ。
現実世界で波留さんやミナモに出来ないことは、ソウタが請け負ってくれるようです。
口うるさいけど いいお兄ちゃんだわ。
どうやらソウタは研究員としてではなく荒事専門調査員として電理研にいるみたい。
波留さん絡みの事件の調査はホロンがいればOKじゃないの?と思ってしまいましたが・・・。
人間としての判断も重要ってことかしら。
今回は話が難しかったのですが、気になったのはメタルの開発(?)時期。
久島が発展させたようですが、波留さんのブレインダウンの原因を突き止めようとした結果なのかなぁ、なんて。
久島と波留さんには強い絆のようなものが感じられて(変な意味じゃなく)良いです。
前回助けたダイバーも絡んできそうだし、人間模様も気になりつつ 次回も楽しみです。
↑あの人たち2話にも出てましたね。サプライズパーティーw(自重