箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 5話

暁と目覚め

鴇は銀朱に呼び出され、鴇が「白紙の者」であると説明される。
そして、銀朱に協力してほしいと言われるが、鴇は理解が追いつかなかったようだ。
一方その頃、妖をめぐって何かが動き始めていた。


映像だと話がどんどん流れていくので理解するのが難しかった気がします。

とりあえず、
・「あまつき」に生きている人は全て、帝天から運命を決められている。
・鴇は決められた運命を持たず、他人の運命に干渉する力を持っている。
ということでしょうか。

鴇は元々彼岸の人間なので、「心」に文字が書かれてないのかしら。
じゃあなんで紺は白紙の者じゃないんだろう。
彼岸での鴇の生き方(全て他人事)とかが原因かなぁ、なんて思ってました。

銀朱は呪いのカラクリ人形から人間の姿になってくれました。
よかったアレ怖かったんだw
便宜上「姫さま」と呼ばれてるけど、性別はありませんでした。
顔のウロコは蛇の呪いの名残ですかね。

彼(声に惑わされてる私・・・)は「あまつき」に生きている人を残酷な運命から救いたい、そう思ってる・・・んですよね?
そのため鴇に天網を書き換えてほしい、と。
梵天とは対立している(?)みたいなので、目的も対立しているのかな。
天網を書き換える行為は「あまつき」の破壊なのか守護なのか、どっちなんでしょう。

さて、露草はご神木を助けようと一人で突っ走っていって平八の上に落下しました。
あぁ、平八ってこーゆー星の下に生まれてるんだろうなー、としみじみ思いましたw
一応 梵天も動きましたし、この事件(?)が鴇たちにどう関わってくるのか楽しみです。

色々 書きましたが今回一番残ってるのは鴇と朽葉の会話でした。
とゆーか そこしかメモってなくて笑ったw
己の運命を呪って泣く朽葉に、かける言葉が見つからなくて泣いてしまう鴇、そんな鴇を見て逆になぐさめちゃう朽葉。
この二人って、どうしてこんなに愛しいんでしょう。

「すごく弱くて、すごく格好悪くて、すごく情けない 普通の鴇」とは朽葉の言葉。
「すごく強くて、すごく格好良くて、すごくかわいい 普通の朽葉」という鴇の言葉をちゃんと覚えてたんですね。
あーもう かーわーいーいー!

せっかくの場面でしたが佐々木の邪魔が入りました。
まあ、確かに障害があってこそ燃え上がるもの、ですねw
この人も好きだわ~(沙門と二強) 黒目ないけど。
佐々木の「愛する二人」という言葉になんのツッコミもなかったことがすごく気になります。
ちょっと、これはもう期待しちゃっていいってことかしら?(大興奮w)
春、まっ盛りですねぇ!

あまつき 4 (4) 気が早すぎだけど今期のベストカップル賞は鴇と朽葉に差し上げたい。
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[ 2008/05/06 21:59 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
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