箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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夏目友人帳 4巻 感想

本編3つと特別編3つ収録。
この巻から人物紹介が入りました。夏目と先生だけ、って人間は夏目だけだw

これまで「妖が見えることは絶対に秘密だ」と頑なに思っていた夏目が少し変わります。
固く閉じていた心がゆるゆると解けていくかんじ。
毎回大きな変化はないけれど、少しずつの積み重ねは、やがて夏目をすごく変えるんだろうなぁ。
どうでもいいけど夏目って柄シャツ似合うよねw

13話
キーワードは「ひとりきり」
雪兎に限らず、無表情なモノって意外に可愛いです。(ぬいぐるみはその最たるものですよね)
そしてすごむと妙に迫力がありますww
ラストで夏目が先生に言う言葉は、すごく素直で、だからこそとても大切なことなんだろうと思う。
あたたかくて、しみじみと涙が出そうなお話でした。

14話
キーワードは「嘘」
名取さんと温泉旅行に行きます。
この話は、人よりも妖の方がいいかんじな気がします。
ニャンコ先生といい柊といい。 先生はギャグ担当ww
夏目にはぜひ先生の面白い誘惑にひっかかってほしかった。いや、そうしちゃうと夏目、ただのおバカさんになってしまいそうですが;
3つ目のおじいさんがお気に入りv

15話
キーワードは「本当の私を」←自分で勝手につけてるんだけど段々テキトーに・・・
蛙にトラウマができてしまったらしい夏目。三篠のせいですねww
満開の絵を想像すると楽しいです。
最初は怖いだけでしかなかったお面が、徐々にそうではなくなり、最後のほうでは表情まで分かってしまいそうなのが不思議。
二人はきっと旅に出たのだと、そう思いたい。

特別編①
子狐かわいいなぁ。男の子なのか・・・。あぁかわいいvv
子狐の夏目評(?)が、夏目の寂しさをあらわしてるようで切ないです。常に一歩ひいてるんだろうな。他人の目から見ると、どこか冷たさも感じさせる夏目。
「もっと別の関係」、わたしもどきどきしますw なんでだー

特別編②
こっちはもう夏目幼少期の寂しさが際立っています。
故に今のあたたかさが嬉しいんでしょうね。
それにしてもオチャメさんですね、この妖は。

特別編③
普段先生が見せない心の揺れを感じさせてニヤリとしました。
まぬけな先生はかわいいし、ちゃんと夏目のもとへ帰っていく先生は愛しいし、ニャンコ好きに優しい話でしたw
この巻にはニャンコ先生のかきかたものっていました。。。かけましたv


この方の漫画を読んでから お面好きになってしまいました。
表情が見えない、ということにたまらなく魅力を感じるのは何故なんでしょう。
ちなみに特に好きなのは「緋色の椅子」の画家のお面。
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[ 2007/08/12 18:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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